【シャドバ】20連勝・「土(秘術)ウィッチ」【ローテーション・天象の楽土・シャドウバース】

 ランク(順位) サイボーグ(1393
 経験値  69,907
獲得バッジ
ライターランキング1位月間PV1位達成10週連続記事公開ランク「神」に到達375記事達成4つのカテゴリーで10記事30カテゴリーの記事公開攻略記事を40記事公開まとめ記事を20記事公開総獲得PVが「250万PV」に到達1記事で25万PVレビュー記事を10記事公開総獲得PVが「500万PV」に到達

この記事では、20連勝を達成した「土(秘術)ウィッチ」のクロスオーバーのデッキ構成・マリガン・プレイングについて解説します。

「天象の楽土」環境の「土(秘術)ウィッチ」をご紹介します!!

みなさんこんにちは、「横島先生」です。

本日は、「天象の楽土」環境における20連勝・「土(秘術)ウィッチ」について、解説させていただきます。

ではさっそく、詳細を見ていきましょう。

  1. 連勝報告
  2. デッキ構成
  3. 採用カードの説明
  4. マリガン
  5. プレイング

この記事は5分程度で読み終わりますので、さいごまでお付き合いいただければ幸いです。

デッキを構築する際の注意点

シャドウバースの環境は常に変動しており、少し前に強かったデッキが今も強いとは限りません。

大量のエーテルを投入してデッキを作成しても、明日には勝てなくなっている可能性もあります。

そのため、デッキを構築する際にはプロの動画などを見て、慎重に構築することをお勧めします。

「土(秘術)ウィッチ」の連勝報告

「土(秘術)ウィッチ」のプレイング動画

 

デッキ構成

長く不遇であった土(秘術)ウィッチが、「天象の楽土」環境において、やっと陽の目を浴びる時代が来ました。

一昔前はネタカードとして取り扱われることが多かった「プレデターゴーレム」が実用レベルにまで昇華しているデッキとなります。

土(秘術)ウィッチには強力なバーンカード(相手リーダーの体力を削るカード)が大量に搭載されていますが、いずれも『スタック(土の印)』を消費することによって発動します。

以前から可能性を秘めたデッキタイプではあったのですが、スタックを稼ぐ手段に乏しく、活躍する機会は限られていました。

しかし、「天象の楽土」環境によってスタックを大量に稼ぐことができるようになったため、一気に実用性を増すこととなりました。

勝ち筋は(実は)非常に単純であり、

・序盤にスタック(土の印)を溜める

・中盤にスタックを消費しながら相手の体力を削る(大体ここらへんで決着がつく)

・終盤にスペリオルコントラクターやアシッドゴーレムでフィニッシュ

といった流れとなります。

とにかくスタック(土の印)を溜めるカードが豊富であるため、序盤の動きに困ることはないと思います。

唯一難しいカードは「強欲の魔女」であり、このフォロワーに進化を切るということは長期戦を意識するということになります。

4ターン目~5ターン目には選択を迫られるため、そこまでには短期決戦か長期戦化を見極める必要があります。

主要カード解説

プレデターゴーレム

「スケルトンレイダー」に代表されるように、シャドウバースにおいてはコストを下げることができるカードが強いという法則があります。

しかし、プレデターゴーレムだけが評価が低い状況でした。

それは「スタック3」というコストを下げる上限がかなり厳しかったからです。

一方、「天象の楽土」環境においてはスタックを溜める手段が豊富にあるため、中盤にプレデターゴーレムを出した上で、土の秘術効果を発動することが容易になりました。

以上にバリューが高いカードですので、プレデターゴーレムを使いこなせるかどうかで勝率が変わってくるといっても過言ではありません。

極冠の幻想獣

スタックを3つ消費することによって、3体の「極冠の幻想獣」を召喚することができます。

6コストで合計「15-15」のスタッツを場に並べることができる、シャドバのインフレの象徴のようなフォロワーと言えます。

しかも、1体は疾走を持つため、相手の体力を5点(進化を切れば7点)削ることができ、純粋な疾走フォロワーとしても有能です。

また、このデッキにおいて、6ターン目にスタックが3つ無いことはほとんどないため、安定して強く使うことができます。

雷雲のアルケミスト

このフォロワーのよくわからないくらい高性能な設計となっています。

進化権を切ることにより、

・盤面の相手フォロワーを3体処理

・スタックを3つ溜める

・相手リーダーの体力を4点削る

という破格の性能を誇ります。

可能であれば、強欲の魔女よりもこちらに進化権を切りたいところです。

魔力の充填

スタックを1枚のカードで3つ溜めることができます。

非常に効率が良いカードで、中盤から後半に向けての土の秘術の回転率を高めてくれます。

一方、アグロデッキが相手の場合はかなりリスキーなカードであり、3ターン目にこのスペルを撃つようではかなり厳しい状況に追い込まれますので注意しましょう。

マリガンについて

スタックカード(土の印カード)を集めることに注力しましょう。

スペルとして使える1コストスタックカードと、フォロワーとして使える2コストスタックカードをバランスよく集めていけると良いです。

相手が遅めのデッキである場合のみ、魔力の充填を抱えても大丈夫です。

魔力の充填を持っている場合には、(相手が遅いデッキの場合だけですが)プレデターゴーレムを抱えると一気にコストを下げることができます。

プレイングについて

前述のように、

・序盤にスタック(土の印)を溜める

・中盤にスタックを消費しながら相手の体力を削る(大体ここらへんで決着がつく)

・終盤にスペリオルコントラクターやアシッドゴーレムでフィニッシュ

といった流れを心がけます。

とにかくバリューの高いカードが多いため、序盤を乗り切れれば、自然と押し勝てることが多いです。

一方、中盤以降に一気に相手の体力を削り切るデッキであるため、逆にアグロデッキに弱いという欠点があります。

そのため、アグロデッキと対峙する際には、相手のフォロワーを除去できるカードを効果的に使う必要があります。

2コストで盤面を除去しつつフォロワーを置ける「叡智の神鳥」は、1コストで自分リーダーの体力を回復することもできるため、アグロ戦のキーカードと言えます。

「天象の楽土」環境の20連勝「土(秘術)ウィッチ」のまとめ

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

本日は、「天象の楽土」環境における20連勝・「土(秘術)ウィッチ」について、解説させていただきした。

では、本日はここまでとさせていただきます。

ではでは。

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて! /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

横島先生
こんにちわ、『横島先生』と申します。
工学の博士号を持つ異色のゲームライターです。
ネットゲーム歴は長く、「Diabro2」や「Age of Empire2」などの海外ゲームから入り、国産ゲームでは「FF11」を長くプレイしておりました。
現在はmihoyo社の「原神」に出会い、熱中しております。
皆様に有意義な情報をお伝えしたいと考えておりますので、何卒、よろしくお願いします。
twitterアカウント:https://twitter.com/yokoshimasensei