【真・女神転生V】メガテン5・完全初心者プレイレビュー・vol.3!再び現代トウキョウ〜樹島サホリ編

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今回も2021年11月に発売されたRPG(Nintendo Switchソフト)、【真・女神転生V】(以下略称:【メガテン5】)をレビューしていきます。

〈前回までのおさらい・まとめ〉

  • 初心者もクエストナビシステムでメインストーリーはサクサク
  • サブクエスト&【ミマン】の【御厳(みいつ)】集めでレベル上げ
  • 序盤・中ボスは油断せず耐衝撃属性(ザン系)攻撃対策を!
  • ストーリー分岐に関わる【神】か【悪魔】か、の選択は慎重に!

こんな感じで前回は、序盤の中ボスまで進みました。

今回はいよいよ【神】につくか、【悪魔】につくか、のストーリー分岐に関わる選択が増えそうな予感。

シリーズ初心者としては、【神】(ロウ)過ぎず、【悪魔】(カオス)過ぎない、【ニュートラル】(中立)な、エンディングを目指して、どこまで可能なのか、今日も魔界を旅して行きたいと思います!

  1. 主人公の【ナホビノ】が禁忌の存在!【ベテル日本支部】でピンチ。
  2. 同級生、【磯野上タオ】が癒しキャラ【聖女(マドンナ)】。
  3. 『浄増寺』そして【ラフム】(中ボス)とご対面。
  4. 神か悪魔か・・・主人公の選択肢が重要に!

この記事は5分程度で読み終わります。初心者向けです。気軽に読んでみてください。

ついに現代のトウキョウへ戻る!【ベテル日本支部ターミナル】

さて、前回はついに【トウキョウ議事堂】内で、チャイナドレスの地母神【ジョカ】様とそのツレ(?)の【八雲ショウヘイ】なる者と対峙する事になりました。

ある程度のダメージを与えたところで、一旦戦闘はお預けとなり、そこでジョカ様に

『さて小僧、一つ問おう。他を貶め(おとしめ)己の正義と秩序を布く(しく)法の神のやり方それは世界に必要なものだと感じるか』

と、問われ、【分からない】と答えてみたところで終わりました。

SMTS5

この小さな選択の積み重ねが、主人公の属性を決めて行くと思われるため、偏った選択肢を避けてみました。

●初めてのターミナル

そして議事堂の奥を進むと、、、再び友人の【敦田ユヅル】たちと遭遇。

魔界のナビゲーター、【アマノザコ】とは一旦お別れになります。

amanozako

さて、議事堂の奥に何があったかと言いますと。

そう、そこはベテルの施設とつながるターミナル!

ついに東京へ帰れた!と思いきや・・・

散々、魔界では【悪魔合体】やら、【人造人間】との融合などをしてきちゃった主人公、【ナホビノ】。

到着早々、ベテルの長、【アブディエル】様から怒られる事になりました。

しかもさっきジョカ様にさえも【法の神は必要だと思うか】と聞かれ、はっきり『うん。』と答えなかったし、、、

当然、今までの選択肢では『神の元で法に従う』のか、『混沌の中に生きる悪魔を容認する』のか、どちらも選んでいないわけです。

●聖女(マドンナ)タオ!

そこで助け舟を出してくれるのが、ナゼか最初のほうにチラホラ出てきた、友人のタオちゃん。

実は彼女は不思議な癒しのチカラを持っている、【聖女(マドンナ)】だと判明。

主人公は悪くないってことを、アブディエル様を説得してくれるのでした。

●越水ハヤオ

さてここで、もう1人紹介されるのが、なんだか人造人間の【アオガミ】にそっくりなこの人。

どうやらこの世界では、ベテル日本支部の長官であり、日本の総理大臣だということなのですが、、、

アオガミについては謎が深いようで、、、?今後のポイントになりそうです。

●実際の東京?

ここではサラッともう一つ大変な事実が暴露されます。

主人公が学生生活を送っていた、あの東京こそが神によって創られた世界だったということ。

実際の東京はあの砂漠の魔界で、もう一方の普通を装った世界こそが偽りの東京だそう。

しかし今それを知りながらも、また学生生活に戻る事になります。

再び!縄印学園での高校生活

さて、何事も無かったように一旦は学生生活に戻ってみます。

しかしさっそく『ラクロス部でのえげつないイジメ』の話や、不穏なウワサがチラホラ。

そんな時にマドンナ【タオ】ちゃんから、お誘いが❤️

これはもしや大活躍の主人公に告白なのか、、、?!しかも夜に寮って!!

えへへ、モテるなぁ。

って、夜じゃないし!!どちらかというと夕方。

それもそれも、親友の悩み相談かーい!

どがっかり。

でもマドンナ・タオちゃんからお願いされるなんて、、、あの友人ユヅルより主人公はモテてるようだし・・・まぁいっか。

しかしそんな、アホな事を言うてる場合ではありませんでした。

ここでもサラッとタオちゃんから変な選択肢が。

『どうすればイジメや嫌がらせを止められるかな?』

これぐらいの小さな選択肢、何も変わらない気もするのですが・・・

筆者は先生=規律=神なような気がして、神に偏らないように「一緒にいる」方を選択。

さらにこの【樹島サホリ】へのイジメがきっかけとなり、またもや学園生活が不穏な空気に、、、

次項へと続きます、、、

【ベテル日本支部】からの呼出、『浄増寺』集合。

●【ラフム】とご対面。

次の日の朝の学校。ベテルから悪魔の発生報告が。

アオガミからのコンタクトもあり、【浄増寺】へ向かうことに。

そこにいたのは前々回でも紹介した、大蛇【ヒュドラ】との戦い後に会った僧侶、【悟劫(ごくう)】。

この【浄増寺】がどうやらこの魔界の中の東京を支える結界の役目をしているようで、

ついに結果が破られ、ここで邪神【ラフム】と戦闘となります。

しかし弱点をおさえていれば、ここまで仲間にした悪魔で戦えない相手ではないので、

ここは落ち着いて対戦。

ハマ系、ザン系ダメージを与えてしっかり対応。

小手調べをされたところで、舞台は【樹島サホリ】の居る縄印学園に戻ります。

●悪魔に乗っ取られた縄印学園

敵はイジメられて闇の気持ちを持った【樹島サホリ】を取り込み、自分のエネルギーにしようという魂胆。

サホリを連れ去り回るラフムを追いかけて、校内中を駆け巡る羽目に。

縄印学園はすっかり闇の世界と化しています。

友人のユヅルも霊獣を連れて参戦中。

しかし同級生のイチロウは戦いに悩んでいるよう。

そんなこんなで学校内を散策していると、困っているヒーホーくんを発見。

助けると回復してくれます。

●サホリへの説得

これまでのイジメから闇の心が増幅していくサホリを、なんとかタオちゃんが説得しようとしますが・・・

努力の甲斐も虚しく・・・

そしてついに戦闘は再び魔界へともつれ込みます。

再び魔界【テンノウズアイル】へ

アオガミの導きにより、魔界の穴から魔界へ戻ることになります。

タオちゃんも連れてってくれというので、仕方なく同行。

魔界の何処に戻ったかというと【テンノウズアイル】です。

再び【アマノザコ】とも出会い、ここから戦闘ばかりになりそうな予感。

しかし同行中のタオの力で、このストーリー進行中は悪魔に遭遇して戦闘でダメージを受けた後も、しっかり自動回復してくれました。

次回、さらにこのメインクエストに従って、魔界へ紛れ込んだ学生たちを助けにいきます。

そして注目ポイントは、主人公に迫られる選択肢も増えて、今後はより一層、何を選ぶのかが重要になっていきそうな予感。

【悪魔】をただただ利用し、ベテルの言う神へつくのか・・・己の道を突き進むのか。

今回はここまで。引き続き、ふらっと魔界の旅を続けて行きたいと思います!

さいごに

今回もゆるりと、【真・女神転生V】魔界の旅を続けてみました。

ここまでのところ、初心者にも優しい設計なのか、シンプルにストーリー展開を楽しめています。

序盤だから、とは思いますが噂に聞くより、RPG初心者にも十分遊べるソフトと言えます。

次回は、初心者ながらにコレ、やらかしてしまった、というような名場面も追っていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

かばマネージャー
常時3つのソシャゲとswitch内2種のゲーム攻略で、寝不足のかば。改め、かば Likeなマネージャー。営業マンのストレスからかゲームに打ち込む日々。

意外な特技はフランス語、趣味でフランスのYou Tuber発掘と日本文化と日本のゲーム紹介You Tubeを時々アップしています。

ゲームが上手くなりたい、強くなりたい、でもなれない・・・そんな葛藤を持ちつつ、一流ゲーマーを夢見て今日も日本の素晴らしいゲームを紹介していきます。