【クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」】どんな人がオススメ?辛口レビュー

クレヨンしんちゃん オラと博士の夏休み おわらない七日間の旅

今回は、2021年7月15日に発売された本作をプレイした感想をお伝えします★

ちなみに、私は本作の元である「ぼくのなつやすみ」は、4のみ少しプレイした事があるのみです。

「ぼくのなつやすみ」というと、主人公の「ぼく」くんを操作して夏休みを楽しむ人気シリーズで、ファンも多くいる作品ですね。

今回はその「ぼく」くんが、しんちゃんで、登場人物もクレヨンしんちゃんのキャラクター達です。

では、早速本題に入っていきましょう!

  • 簡単なあらすじ
  • 何ができるの?
  • 総評

この記事は、3分で読み終わりますので、最後まで読んでいってくださいね★

簡単なあらすじ紹介

ざっくりゲームのあらすじを紹介すると…

ヒロシの出張に合わせて、みさえの幼馴染である熊本県のヨヨコの家で、七日間お世話になる事になった野原一家。

到着した熊本駅で、変わったおじさんからカメラを貰い、絵日記をつける事になるのですが、このおじさんが今回のキーマンとなります。

七日間というサイクルで、ストーリーを進めるのですが、タイトルに「おわらない七日間」とある通り、七日間では終わりません!

実際プレイしていると、七日間…あっという間です。

気付くと、しんちゃんが帰る日になっています。

ストーリーに関してはネタバレになってしまうので詳しい部分は省きますが、現実だとあり得ない設定でも、しんちゃんの世界観だから許せるというか…

ちょっとクスッと笑ってしまう部分もあって、終始ほっこりとした気分でプレイする事ができました。

七日間で出来る事

「ぼくのなつやすみ」シリーズと同じで、虫取りや魚釣り等を行いながら七日間を過ごします。

虫取り

捕まえていない虫はキラキラと光ってくれるので、分かりやすい仕様になっています。

種類がそんなに多くないので、すぐ捕まえれるんじゃないかなと思っていたんですが、やはり普通にプレイするだけでは1周で全捕獲はできませんでした。

虫取りで気になった部分は、距離感が掴みにくい!

見たままで網を振っても、案外虫が奥だったり手前だったり…

これは、プレイしていく内に徐々に慣れていった部分でもあるのですが、もう1つ。

切り替わる部分に虫がいる時が厄介で、カメラアングルが変わるギリギリの所に虫がいる時は、中々のストレスでした…

捕まえたいのに、捕まえれないんですよね…

なので、その時は慎重に、アングルが変わらないギリギリを狙って網を振っていました。

魚釣り

魚釣りは、虫取りと違って捕まえてみないと新しい魚か分かりません。

魚釣りの仕方はシンプルで、魚の影が見える所で釣りが出来るので、ウキを投げてかかるのを待ち、Aボタンを押すだけです。

音量をオンにしていると、魚がかかる音がするので分かりやすいのですが、私はオフにしてプレイする事が多いので、ウキが沈むのを目を凝らして見るのですが…これが少し分かりにくい…

後半は、ウキよりも魚を見た方が分かりやすい事に気づき、ウキではなく魚が沈むのを見計らってAボタンを押していました。

失敗しても、何度も挑戦できるのでご安心を!

野菜を育てる

町には、いくつかお店があります。

お世話になっているお家も食堂をしているのですが、町で拾った山菜や魚などを納品するとお小遣いが貰えます。

その中でも、野菜は自分で育てることが出来るのですが…

育てるといっても、水やりをするだけで、育つものは既に決まったものです。

すぐには収穫できないので、何日か通って収穫する形ですね。

特に意識しなくても、町に落ちているものを拾っておけば何かしら納品できる感じでした。

お小遣いも使い道は限られているので、特にお金が無くて困ることはありませんでした。

新聞記事

お世話になっているお家のお父さんが、新聞社で働いています。

そこで、しんちゃんも新聞記事を書くことになるのですが、私は1番これが好きでした…

1日が終わった際に、絵日記を書いて眠りにつくのですが、その絵日記を基に記事が作成されます。

何気ない事でも記事に取り上げられていて、そんなの記事にするんだ…と思う事もしばしば…

良い記事が出来るとお小遣いが貰えます。

個性豊かな町の人達

七日間は先ほど紹介した事等をしながら、自由に町を散策できるのですが、町の人達との触れ合いも大切です。

しんちゃんがお世話になっているお家の隣には、風間くんやネネちゃんにそっくりの子供がいます。

途中で、まさおくんとボーちゃんのそっくりさんも出てきます。

私は、クレヨンしんちゃんでボーちゃんが好きなのですが…

やっぱり可愛い…!

(一応ボーちゃんでは無いんですけどね(笑))

夕方になると、シロが迎えに来てくれるのですが、それも可愛くて癒されました。

1周してみて…

私が1周にかかったのは、7時間でした。

ストーリーもサクサク進んでいくのですが、後半はやはり出来る事が少なく、マンネリ気味でした…

図鑑などは引き継いで2周目に進める事ができるようですが、私は1周で満足してしまいました…

私の場合、モンハンで素材の為に同じ敵と戦ったり、ポケモンの色違いを探すとか、そういうのが苦手なタイプです。

そういう同じ事を繰り返したり、図鑑を埋めたりする事が好きな人にはハマるかもしれません。

少々辛口になってしまいましたが…大人には物足りなく感じましたが、しんちゃんが好きな子供には良いんじゃないかなと思います。

ストーリーも難しくはないので、入りやすく分かりやすいかと思います。

2周目は…少し時間を置いてからしようかと思っています…

又新たな事が分かればレビューさせて頂きます★