【Splatoon】スプラ2の現在と最新作「Splatoon3」に期待する事!

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はじめに

発売日が2022年9月9日と迫り、ファンの期待値も上がる「Splatoon(スプラトゥーン)3」。

出荷台数2500万台を突破した大人気ハード Nintendo Switch 専用ゲームとして発売されます。

そこでゲーマーはもちろんのこと、たまにしかゲームで遊ばない人も

「Splatoon(スプラトゥーン)って聞いたことあるけど、どんなゲーム?」

「3作目なら、初代や2から遊ばないと付いていけない?」

といった疑問を持たれている方も多いでしょう。

ということで今回は

・現在発売されている「Splatoon(スプラトゥーン)2を取り巻く現環境」を解説。

・その上で「次回作に期待したいこと

をプレイヤー視点でお話していきたいと思います!

  1. 現在の Splatoon2 では初心者がとっつきにくい場面が多い
  2. Splatoon2 では長射程ブキが有利になっている
  3. 新機能が実装される Splatoon3 での改善に期待!

この記事は3分で読めます。

Splatoon2はどんなゲーム?

2017年7月に発売された Nintendo Switch 専用ゲーム「Splatoon(スプラトゥーン)2」。

イカとヒト、両方の格好に変化する「インクリング」をプレイヤーは操り、ユニークなブキを使って行う「サードパーソンシューティングです。

シューティングゲームと聞くと、

・素早いエイム(標準を相手に合わせる)力が必要

・いきなりプロ級のプレイヤーと戦わされる可能性有り

というように、どうしても敷居が高いイメージを持たれる方も多いはずです。

しかし、この Splatoon というゲームは

・ジャイロ操作でのエイムで直感的に交戦できる

・一人用モードで、基本的な動き方を学べる

・ランク(ウデマエ)制度があり、同じくらいの上手さのプレイヤーとマッチしやすい

という特徴があります。

そのため、シューティング初心者でも始めやすい優しいゲーム

と言っても過言ではありません。

かくいう私も、シューティングゲームは苦手意識を持っており敬遠してきました。

ですが Splatoon は操作に戸惑う場面はほとんど無く、発売から約5年経った今でもプレイしているほどです。

しかしオンラインゲームゆえの調整が入り……

hiroba

Splatoon はオンライン接続が前提とされているゲームです。

対戦要素も濃いゲームであることから、定期的に「アップデート」が導入されてきました。

新機能や新ブキの追加など目に光るものもあるのですが……。

シューティングゲームというジャンル上、どうしても

・この▲▲というブキは強すぎる

・この場面、ステージでは○○のブキは役に立たない

という評判が立ってしまいます。

製作者である任天堂もそれを理解し、定期的にバランスを取れるように各ブキの強化or弱体化を行ってきたのですが……。

アップデートを繰り返した結果、長射程ブキが活きる場面、ステージが多い印象を受けます。

例えば、ステージを考えてみても

例えば上記画像のステージ「ホッケふ頭」。

縦長のステージであることから、まだプレイに慣れていない人も「射程が長いブキが有利なのでは?」と思えるはずです。

mutsugoroこちらはアップデートで追加されたステージ「ムツゴ楼(ムツゴロウ)」。

このステージは敵陣へ切り込める限界が決まっており、それより向こう(リスポーン地点付近)は(ほぼ)安全エリアとなっています。

そのため長射程ブキは「安全エリアから射程を活かした攻撃をする」ことがセオリーとなっており、また短射程ブキがこれに対抗する手段が少ない現状。

なすすべ無く、相手のスナイパー系ブキにやられてしまった!という経験もしたプレイヤーも多いでしょう。

やるか、やられるか、のゲームになってしまった

上記の通り、長射程ブキを使用した一発でキルを取る場面が多い現環境。

その為初心者は「よく分からないままやられてしまった」という場面に遭遇しやすいはずです。

本来このゲームのコンセプトはインクを飛ばし合い、陣地を広げながら、交戦の必要があれば戦う。

キルを取ることはあくまで勝利へ導く「手段」であって、「目的」では無いゲームのはずです。

ナワバリバトルからのガチマッチでギャップを感じてしまう

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前述の通りランク(ウデマエ)制度が導入されている為、始めたばかりの初心者がいきなりランカーとマッチするということは限りなくゼロに近いのですが……。

少しずつ上達する中で、「インクの飛ばし合い」では勝てないゲームであることに気がついてしまう。

さらにそれに拍車をかける状況なのが

「オンライン対戦において、ランク10以下の(=始めたての)プレイヤーは”ナワバリバトル”しかプレイできない」

という制約。

(※ナワバリバトルとはインクを発射し、制限時間内にどちらのチームがより多くのインクを塗ったか?を競う陣取り合戦のような対戦ルールです)

おそらく、制作側は Splatoon における「塗る」行為の重要性、戦略性を自然と身に着けてもらうこと

を意識してこの仕様にしたのではないかと考察しています。

その後、ある程度ランクがUPすると開放される「ガチマッチ」。

ステージ中央のエリアを自色に染め続けるガチエリア、乗ると敵陣へ進むヤグラに乗ってゴールを目指すガチヤグラ……。

ガチマッチには全部で4種類のルールが用意されていますが、どれもが現状「キルを取る」ことがかなり重要な要素を占めていると感じています。

せっかくナワバリバトルで塗ることの楽しさを覚え、ブキの扱いにも慣れてきた。

そんなところで急にキルが重要視されてしまっているルールに参加する。

そして「思っていたようなゲームでなかった」となることを危惧してしまうのです。

だからこそ思う、Splatoon3に期待したいコト

私は決して Splatoon シリーズを酷評したいわけではありません。

自分自身も大好きなゲームであるからこそ、より多くの人に楽しんでほしいと感じています。

そのために最新作の Splatoon3 では

・初心者にもわかりやすい=初期のコンセプト「インクを塗り合う」をもっと大切にする。

・各ブキの個性が活きる環境、ステージがもっと増えてほしい!

と切に願っています。

全てのプレイヤー(ブキ使い)を納得させられるような環境を構築するのは大変難しいことかもしれません。

だからこそ、「このステージでは○○は強い」「でもこっちのステージでは▲▲の方が強い

というような、多様性のある戦い方ができるようになることを最新作 Splatoon3 には期待したいと思うのです!

そんな環境を目指してくれているの……かも?

Splatoon シリーズの公式 Twitter アカウントでは、最新作の情報が少しずつ解禁されています。

先日には新しく追加されるスペシャル(必殺ワザ)の一部が公開されました。

上記ナワバリバトルでの動画でその新スペシャルを確認することができます。

Splatoon2 を遊んできたプレイヤー視点で見てみると、「長射程を相手にできる攻撃手段が多いな」という感想を持ちました。

「メガホンレーザー5.1ch」のような直感的で分かりやすい、遠くにいる相手を倒せる手段は勿論。

「ショクワンダー」のようなトリッキーな動きで相手を撹乱する手段も。

制作側も通常時は長距離ブキが有利であることを想定したかのようなスペシャルが揃っています。

しかしこれだけでは長射程ブキの出番が少なくなってしまいそうです。

長射程ブキが有利な場面、地形もあり、特定の場面ではスペシャルを無効化して倒すことができるなど……。

たらればを述べるとキリがないですが、良いバランスに仕上がっていることを期待します。

まとめ

今回は現在発売中の Splatoon2 を取り巻く環境について述べながら、次回作 Splatoon3 に期待したいことを書きました。

最新作が発売された後も、定期的なアップデートは入るでしょうし、その度にどのブキが強いのか?といった議論は止まないことでしょう。

しかし「初心者にも優しく」「どんなブキでも輝ける場面がある」そんな最新作であることは約束されていてほしいと思います。

皆さんのスプラライフがよりイカしたモノになることを期待して……。

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト