【スト5】初心者が勝つための起き攻めリスト!

スト5の初心者が勝つための起き攻め

「起き攻」めで重要なことは、「相手の防御手段を読むこと」だけではありません。

「精度の高さ」や、「リスクリターン」、「どれだけ多くの防御の選択肢に勝てるか」が大切です。

例えば、投げを重ねた場合です。

もし相手が「垂直ジャンプ」や、「Vシフト」をしていた場合でも「投げ重ね」はリターンを狙えます。

自分が選んだ起き攻めが、少しでも多くの相手の行動にリターンを取れることが重要なのです。

この記事ではスト5( STREET FIGHTER V CHAMPION EDITION )初心者の方向けに、相手の防御手段ごとに選択すべき「起き攻め」を紹介します!

  1. 起き攻めされる側の防御手段一覧
  2. 最初の起き攻めはシミーか垂直ジャンプ!
  3. ガンガードを崩す攻め
  4. 最速行動を崩す攻め
  5. 無敵技ぶっぱなしには何をすべきか
  6. 遅らせ行動を狩る攻め
  7. Vシフトを狩る攻め
  8. 発生の遅い無敵技ぶっぱなしには何をすべきか

この記事は5分で読み終わりますので、ぜひ最後までご覧ください!

スト5の起き攻めされる側の防御手段

 

スト5の起き攻めされる側の代表的な防御手段は、下記のとおりです。

  • ガンガード
  • 最速バックステップ
  • 最速打撃暴れ
  • 最速投げ暴れ
  • 最速垂直ジャンプ
  • 最速バックジャンプ
  • 無敵技ぶっぱなし
  • 後ろ下がり
  • 遅らせグラップ
  • 遅らせ打撃
  • Vシフト

他にも「バクステグラップ」や、「遅らせバックジャンプ」など、防御手段は無数にありますが、初心者が選択するのは9割以上は上記のどれかだと思います。

すべての防御手段には必ず「リスク」があります。

相手の「防御手段」を読んで「リターン」を狙いましょう!

また、初心者がたくさんの防御手段を取ることは少なく、だいたい2個~3個程度だと思います。

相手の防御手段のデータを対戦中に収集しましょう!

最初の起き攻め

最初の起き攻めは、シミーや垂直重ねなど、「相手の動きを把握できる行動」にしましょう。

そこで相手が取った「防御手段」を、次の「起き攻め」では狙い撃ちするのです!

では、相手の防御手段ごとにリターンを取る起き攻めを解説していきます。

ガンガード

「ガンガード」をする相手には、「投げ」が有効です

ガードを固めている相手には打撃技は絶対に当たらないので、「投げ」を重ねましょう。

ずっとガンガードの相手には、ずっと投げ続ければ OK です。

最速バックステップ

「最速バックステップ」をする相手には、「打撃重ね」が有効です。

「最速バックステップ」は、「投げ」を避ける防御手段です。

また「遅らせ打撃」を「空中ヒット」でしのぐこともできます。

せっかくの「起き攻め」で、「打撃1発を空中ヒット」させるだけでは、リターンが足りません。

しっかりと打撃を重ねましょう!

もし重ねたはずの打撃が空中ヒットしたなら、その打撃は重なっていません!

相手の起き上がりにしっかり打撃を重ねるのは難しいですが、非常に重要です!

最速打撃暴れ

「最速打撃」をする相手には、「打撃重ね」 or 「投げ重ね」が有効です。

「打撃」を重ねれば、「カウンターヒット」して大ダメージを狙えます。

「投げ」を重ねれば、相手がガンガードだった場合にもダメージを取れます。

大ダメージを取りたい場合は「打撃重ね」、ガンガードも考慮するなら「投げ重ね」を選択しましょう。

最速投げ暴れ

「最速投げ暴れ」をする相手には、「打撃重ね」が有効です。

「カウンターヒット」するので、大ダメージを与えられます。

シミーやグラ潰しを狙うと、相手に投げられてしまうので注意しましょう。

最速垂直ジャンプ

「最速垂直ジャンプ」をする相手には、「打撃重ね」 or「 投げ重ね」が有効です。

「打撃重ね」ならコンボで大ダメージを与えられます。

「投げ」を重ねた場合は避けられてしまいますが、素早く「対空技」を繰り出せばダメージを取れるのです。

大ダメージを与えたいなら「打撃重ね」、ガンガードも考慮するなら「投げ重ね」を選択しましょう!

最速バックジャンプ

「最速バックジャンプ」をする相手には、「打撃重ね」が有効です。

打撃を重ねてしっかりとダメージを取りましょう。

「投げ」を重ねても「対空」できる場合がありますが、非常に困難なので初心者はまったく狙う必要はありません。

無敵技ぶっぱなし

「無敵技ぶっぱなし」をする相手には、「シミー」、「遅らせ投げ」、「遅らせ打撃」、「垂直ジャンプ」が有効です。

「シミー」なら、「無敵技」をガードしつつ、相手が「遅らせグラップ」をしていた場合にもリターンを取れます。

ただし「下段暴れ」、「最速投げ」などに負けてしまいます。

「遅らせ投げ」なら、「無敵技」をガードしつつ、相手の「打撃暴れ」をガード、「投げ暴れ」にグラップができ、相手が「ガンガード」だったら投げることができます。

「遅らせ打撃」なら、「無敵技」をガードしつつ、相手の「遅らせグラップ」や、「遅らせ打撃」にリターンを取れる場合があります。

ただし、タイミング次第では逆に投げられたり、打撃を食らったりする場合があるので意識しましょう。

「垂直ジャンプ」は、「無敵技」を避けつつ、相手の「遅らせグラップ」に大ダメージを与えられる場合があります。

ただし、無敵技の種類によっては「垂直ジャンプ」では避けられません。

どの技が「垂直ジャンプ」で避けられる無敵技なのかどうかを、あらかじめ知っておきましょう!

 

後ろ下がり

「後ろ下がり」をする相手には、「下段打撃重ね」、「投げ重ね」が有効です。

「下段打撃」を重ねれば、そのままコンボに繋げられます。

「投げ重ね」でもしっかりダメージがとれます。

「下段重ね」は、相手の「ぶっぱなし」以外の「最速行動」にリターンが取れるのがポイント。

「投」げは、「ガンガード」にリターンが取れるのが魅力です。

遅らせグラップ

「遅らせグラップ」をする相手には、「シミー」、「グラ潰し」、「垂直ジャンプ」が有効です。

「シミー」は、相手の「遅らせグラップ」のタイミングとは無関係にリターンを取れます。

一方、「グラ潰し」は「遅らせグラップ」に対して、若干リターンが取りにくいです。

もし相手の「グラップ」が早かった場合は、逆に投げられてしまうからです。

また、もし相手の「グラップ」が遅かった場合は、「グラ潰し」がガードされてしまいます。

「垂直ジャンプ」も、相手の「グラップ」のタイミング次第ではダメージをとれません。

むしろ相手の「グラップ」が早かった場合には、昇竜拳などで対空されてしまう場合があります。

なので基本的には、「遅らせグラップ」を読んだら「シミー」をしましょう。

相手の「下段暴れ」をケアしたい場合には、「シミー」ではなく「グラ潰し」を選択してください。

また、「シミー」よりも「グラ潰し」の方がダメージは高いことが多いです。

「垂直ジャンプ」は、「対空」が苦手な相手には特に強力。

仮にジャンプ攻撃をガードされたとしても、大幅な有利フレームを取れて攻めを継続できるからです。

遅らせ打撃

「遅らせ打撃」をする相手には、「投げ重ね」、「ほんの少しだけ遅らせた打撃」 が有効です。

基本的には「投げ」が有効ですが、リターンを狙いたい場合は、「ほんの少しだけ遅らせた打撃」を選択しましょう。

ただし、遅らせすぎると逆に相手の打撃を食らってしまう場合がありますし、反対に早すぎるとこちらの打撃はガードされてしまいます。

そのため「投げ」が確実でしょう。

ただし、相手の「無敵技ぶっぱなし」もケアしたいならば、「ほんの少しだけ遅らせた打撃」を選択してください。

Vシフト

「Vシフト」をする相手には、「投げ重ね」、「前ステップ」が有効です。

重ねた「投げ」を「Vシフト」で避けられても、すばやく長い打撃技を繰り出せば硬直に確定します。(キャラによります)

しかも、必ず「カウンターヒット」するのでリターンも申し分ないです。

「前ステップ」は、「Vシフト」にのみ有効な選択肢です。

起き上がりに「前ステップ」を重ね、相手の「Vシフト」の硬直に確定する打撃を繰り出してコンボに繋げましょう。

「前ステップ」は、他のあらゆる防御手段に対してリスクを負う選択肢なので、「Vシフト」を読んだら基本的には「投げ」を重ねて、硬直に打撃を確定させましょう。

絶対に相手が「Vシフト」すると読み切れたのなら、「前ステップからの打撃」もありです!

発生の遅い無敵技ぶっぱなし

「発生の遅い無敵技」とは、ユリアンの「EXデンジャラスヘッドバッド」、ファルケの「EXサイコシュナイデ」、エドの「EXサイコアッパー」、ローズの「EXソウルスパイラル」です。

他のキャラの無敵技が発生3フレ~7フレくらいなのに対し、これらの技の発生は12フレ~16フレです。

「発生の遅い無敵技」に対して、「シミー」や、「遅らせ打撃」、「遅らせ投げ」をすると、逆にリターンを取られてしまいます。

こういった「発生の遅い無敵技」にリターンを取るには、隙の少ない「小攻撃重ね」が非常に有効です。

なぜなら無敵技をガードしつつ、打撃を重ねられるからです。

隙の少ない小技なら、相手の無敵技が発生するまでにガードが間に合います。

これを「詐欺重ね」といいます。

しかし、一部キャラは小技の隙が長いため、「詐欺重ね」ができず、相手の無敵技を食らってしまいます。

また、「詐欺重ね」ができるキャラでも、タイミングがシビアで難しいでしょう。

そこで有効な選択肢が「垂直ジャンプ」です。

「垂直ジャンプ」なら、無敵技を避けつつ、着地してからコンボをヒットさせることができるからです。

もちろん相手の「遅らせグラップ」に垂直ジャンプ攻撃をヒットさせられる場合もあります。

最後に

今回ご紹介した「起き攻め」の選択肢はスト5の基本です。

もちろん「コマ投げ」や、「アーマー技」などが絡むと、有効な選択肢が変化します。

覚えていただきたいのは、「起き攻め」で重要なことは「読み」だけではないことです。

もちろん、試合序盤で相手の防御手段のデータを集め、機能しそうな「起き攻め」を選択することは大切です。

しかし、他にも「リスクリターン」や、「精度」が非常に重要なのです。

リスクリターンでは、自分と相手のゲージ状況が深く関係します。

相手の体力が残り200なら、「投げ」でも倒し切れませんが、「シミー」なら倒し切れます。

こういったシチュエーションでは、相手を倒し切れる起き攻めをするのがセオリーです。

もちろんセオリーがあるからこそ、裏の選択肢が活きることもあります。

個人的に強く意識してほしいのは、「起き攻め」の「精度」です。

「打撃」を重ねるなら、しっかりと重ねましょう。

「シミー」をするなら、相手の投げがすかったら痛いコンボを決めるべきです。

「投げ」を重ねるなら、「垂直ジャンプ」や「Vシフト」に対してもリターンを狙いたいです。

同じ「起き攻め」の選択肢でも精度次第では、その価値は大きく変わります!

ライター紹介

エッザ
エッザ
はじめまして。エッザと申します。エンタメ、仮想通貨などをメインにwebライターとして活動しています。格闘ゲーム歴は8年ほどで、今はスト5をメインにプレイしています。