スト5のランクマで勝てない初心者必見!効率的なダメージの取り方!

スト5のランクマで勝てない人必見!

スト5のランクマで勝てない人の勝率を上げる鍵は「コンボ」、「起き攻め」、「ガード」、「勝ちパターン」です!

この記事ではスト5( STREET FIGHTER V CHAMPION EDITION )のランクマで勝てない人の中でもルーキーからシルバーまでの初心者の方向けに勝率の上げ方をご説明します!

僕自身、格ゲーをはじめてからしばらくは一人で練習していたこともあり、なかなか上達できず、それぞれのランク帯で四苦八苦した経験があります。

だからこそランクマで勝てないストレスや悔しさは人一倍わかります!

また最近のルーキーからシルバーまでのプレイヤーのランクマリプレイをいくつか見て、共通の伸びしろを見つけました。

ではスト5のランクマで勝つ方法を解説していきます!

  1. ランクマではコンボが重要!
  2. 起き攻めはシミーが最強
  3. 起き攻めされたらガードを徹底
  4. めくり飛びと前ステップでダメージを取る!

この記事は10分で読み終わりますので、最後までぜひご覧ください!

初心者がランクマで勝てない理由

ルーキーからシルバーまでの方がランクマで勝てない主な理由はこちらです。

  • 起き攻めでダメージを取れていない
  • 起き攻めされたときにダメージを受けすぎている
  • コンボができていない
  • 攻め方がワンパターン or 思い付き

ストレスなく楽しむ!

まず大前提としてゲームなのでストレスなく楽しむのが一番です。

ただ個人的な意見としては、スト5は対戦の仕組みを理解して上達することが楽しいと思っています。

ランクマのポイントは自分の上達を実感する指標の一部だと考えます!

もちろんランクマの勝敗が全てではないですが、ポイントが上がったら嬉しいですもんね!

勝ち方を知らないだけ!

シルバーまでの方がランクマで勝てない理由は、勝ち方を知らないだけです!

最近はシルバーまでの方でも高いテクニックを持っていることは理解しています。

きっとたくさん練習したのだと思います!

そのテクニックの活かし方を知るだけで、勝率は大幅にアップするのでもったいないです!

では具体的にランクマで勝つ方法を解説します。

コンボは5個だけおぼえればいい!

コンボは5種類だけおぼえれば完璧です!

たくさんのコンボをおぼえるよりも、今からお伝えする5種類のコンボをミスなくできる方が断然重要です。

それぞれのコンボがなぜおぼえるべきかも解説します!

クラッシュカウンター

「クラッシュカウンターコンボ」を1つ完璧にしましょう!

相手の無敵技をガードしたら絶対にコンボを決めたいです!

もし無敵技をガードしても痛い反撃を決められないと、相手の無敵技が「ローリスクハイリターン」になってしまいます。

「しっかりリターンを取る」は格闘ゲームの本質です!

スト5にはすべての行動に多かれ少なかれリスクとリターンが発生します。

無敵技のガードはその中でも特に顕著な状況なので、まずはおさえたいポイント。

コンボの精度はプレイヤーの武器になります。

逆に言うなれば、コンボができないとすべての戦術は崩壊します!

コンボが前提にあって、戦術があり、読み合いが発生するのです。

めくりとび

「めくり飛び」からのコンボは重要です。

めくり飛びは相手の大攻撃や中攻撃にかみ合うと、そこからコンボを繋げられるチャンスを生み出します。

しかも対空されずらい飛び方なので、ガードさせるだけでも強力です。

めくり飛びがいかに強いかは、後ほどお伝えします。

シミー

「シミー」からのコンボを練習しましょう!

シミーは勝率を安定させるのにはもってこいです。

簡単なコンボでもいいので、1つはシミーのコンボを完璧にしてください!

シミーの強さも後ほど紹介します!

打撃重ね

「打撃重ね」は密着の読み合いの柱です。

あらかじめ相手の「起き上がり」に重ねる技を1つ自分で決め、ヒットしたらコンボできるようにしましょう!

なぜスト5で「起き攻め」が重要視されているかというと、起き攻めする側には「技を重ねる」特権があるからです!

小技2発

咄嗟にコパンなどの小技を押す機会はスト5でよくあります。

展開がもつれた時などは、発生の早い小技を押すことが功を奏するシチュエーションが多いです。

「小技2発」から「キャンセル」して「必殺技」まで繋げられると最高です!

小技2発のヒット確認は難しく、上級者でもミスすることがあるほどですが、重要なポイントですよ!

起き攻めするとき or 起き攻めされるとき

「起き攻めをするときはリターンを取る」、「起き攻めをされるときはリスクを軽減する」はスト5の鉄則です。

「無敵技」のぶっぱなしや、「最速投げ暴れ」などの行動を選択する人が多いですが、こういった選択肢はとっておきの切り札です。

しっかりとリスクリターンの計算ができてはじめて、こういった切り札が活きることをお忘れなく!

起き攻めはシミーをしよう

まず「シミー」とは何かですが、「起き攻め」時に相手に「密着」したあとに、少し「後ろに下がって打撃を打つ」ことです。

少し下がるというのは、具体的には相手の投げをすかせるくらいの距離です。

そもそも「起き攻め」とは「ダウン」させた相手に対し、「読み」と「リスクリターン」を考慮しながら攻めを展開することをいいます。

ではシミーは相手のどういった選択肢に対しダメージを取れ、どういった選択肢を取られると反対にダメージを受けてしまうのでしょうか。

シミーでダメージを取れる相手の選択肢の1つ目は、「グラップ」です。

グラップをすかして、硬直に打撃を当てるとどれくらいのリターンになるのでしょうか。

例えばリュウなら、立大パンチに波動拳を入れ込んだら、144ダメージ。

立大パンチをしっかり状況確認できたなら、1ゲージ使えばEX上段足刀蹴り⇒大昇竜拳で266ダメージです。

シミーのもう1つのリターンは相手の「無敵技」をガードできることです。

無敵技をガードした場合、リュウなら立ち大キッククラッシュカウンター⇒立中パンチ⇒しゃがみ中キック⇒EX上段足刀蹴り⇒4大キック⇒弱上段足刀蹴りまでがコンボになって337ダメージです。

シミーは「グラップ」と「無敵技ぶっぱなし」に対して、これだけ大きなリターンを取れるのです。

ではシミーをすることの「リスク」は何か考えます。

細かい選択肢もありますが、基本的に「下段暴れ」だけがリスクです。

ただし、下段暴れは初心者レベルの人が選択することは少なく、その下段暴れからしっかりリターンを取る人はさらにわずかです。

そのためシミーのリスクはほぼ無いと考えて大丈夫です。

初心者がやりがちなグラップや、無敵技ぶっぱなしにリターンを取れて、他の選択肢にもリスクがないシミーが強力なことをおぼえておいてください!

起き攻めされたらまずは受け身!

次は「起き攻め」される場合の話です。

起き攻めされそうな時は、まず「受け身」をするのをクセにしてください!

なぜ受け身が大切かを説明するために、まず「起き攻め」とは何かをおさらいしましょう。

まず起き攻めには2種類あることを理解してください!

  • ど密着の起き攻め=投げが重なる=投げ重ねの対の選択肢のシミーができる
  • 遠めの起き攻め=投げが重ならず、リーチのある打撃だけが重なる=シミーができない

ど密着の起き攻めの例としてリュウなら弱竜巻旋脚をヒットさせた後などです。

⇩弱竜巻旋風脚をヒットさせて。

⇩前ステップをすれば、ど密着で有利フレームを取れる=投げが重なる=シミーも狙える=強い起き攻め。

一方投げを当てた場合は遠めの起き攻めになります。

⇩しゃがみ中キックは重なりますが。

投げは遠くて重なりません。また歩いて投げようとしても相手が暴れてたらくらってしまいます。=強くない起き攻め。

しかし!

もし投げられた後に受け身を取らなかったら、相手はさらに前に歩くことができてしまいます。

そうなると、「本来なら遠めの起き攻め(強くない起き攻め)しかできないシチュエーション」のはずが、「ど密着の起き攻め(強い起き攻め)」をできてしまいます!

⇩前投げを決めるリュウ使いの心の声「よし。前投げ当てたぞ。前投げの後は、受け身されるとど密着の起き攻めできないから、起き攻め何しようかな~。」

⇩リュウ使いの心の声「あれ?相手受け身取ってないじゃん!ラッキー!前に歩いてど密着の起き攻めしちゃお!」

⇩リュウ使いの心の声「もう1回投げちゃうぞ!相手が受け身取らなかったから、ラッキーだったなあ。」

となってしまうわけです。

受け身を取らないのは基本的に何もメリットはありません。

デメリットは明確で、本来は「遠めの起き攻め」をしのぐだけでいいのに、しのぐのが困難な「ど密着の起き攻め」をされてしまうことです。

起き攻めされたらガードを徹底!

では「受け身」をとった後は何をすればいいのでしょうか。

オススメは「ガード」です!

ガードって一見あまり意味がなさそうな行動に思えますが、投げ以外のすべての選択をしのげる万能行動なのです!

しかも投げはくらってもダメージが少ないですし、先ほど述べたように投げは受け身を取れば遠めの起き攻めしかされません!

また相手がガードしたら「確定反撃」の技を繰り出すことが、初心者のレベルだとよく見られます。

「ガード」しているだけなのに、こっちが反撃できるなんてお得だと思いませんか?

またガードは立ち回りでも非常に大切です。

初心者のランクマだと、確定反撃の技を打ち合うシーンがたくさんあります。

だとするとこっちは大人しくガードするだけでダメージを取ることができます。

具体的にはしゃがみ大キックや、リュウの竜巻旋風脚、本田の大スーパー頭突きなどです。

そういった技に自分のキャラの何が確定するかを知っておきましょう!

投げてくる相手にはバックステップ!

いくらガードが強い選択肢といっても、起き攻めで投げばかりしてくる相手と戦う機会もあると思います。

そこでおすすめなのが「バックステップ」です!

バックステップは「投げ無敵」なので、安全に投げを避けられます。

しかも相手のグラ潰しや、重なっていない打撃は「空中くらい」になり、コンボをくらわずに逃げられます!

肉を切らせて骨を断つイメージです!

ランクマで負けない立ち回り

次に立ち回りです!

立ち回りは上級者同士になるほど、「対応する動き」が強力なります。

これは対空を完璧に出せたり、前ステップに置き技を的確に当てたり、見てから小技でステップを止めたり、隙のある技を差し返したりできるからです。

しかし、初心者でこれらのことを実施するのは難しく、むしろこれらができるなら初心者ではないことが多いです。

そうなると対応するより、自分で展開を作る動きが強力になります!

特に対応が難しい動きで相手を崩すのがポイント。

相手にとって対応が難しく、かつダメージに直結する動きは「めくり飛び」と「前ステップ」です!

まずはめくり飛び!

めくり飛びは対空するのが難しいジャンプ攻撃です。

しかも相手の技の空振りなどに対して、ジャンプ攻撃がヒットすることも多いです。

「ガード」させても「密着」で「有利フレーム」を取れるので、「ど密着の起き攻め」と同じ状況を作れます。

ヒットしていたらコンボをして、ガードされたらシミーをしましょう。

何度かシミーしてもダメージを取れないなら投げが通ります。

この「めくり飛び」にリスクを与えられるまではしつこく狙ってみてください!

前ステップでダメージを取る!

続いて前ステップです。

「めくり飛び」に対応されたら、次は「前ステップ」!

⇩一気に近づいてそのまま投げちゃいましょう!

そもそもなぜ自分のめくり飛びが対空されるかというと、相手が「めくり飛びに対空してやる!」って身構えているからです。

そうなると意表をついた「前ステップ投げ」に相手は対応できません。

もし前ステップからの投げを毎回グラップしてくる人がいたら、前ステップから大攻撃をして相手のグラップを潰しましょう。

他にも前ステップの後に一回小技をガードさせて、その後に投げをすることで、相手は展開についてこれず投げが当たりやすいですよ。

ランクマでの成長

ランクマで勝てないを卒業し、成長していくには2つの要素が重要になります。

  • 勝ちパターンを手に入れる
  • 勝てない時こそ発見がある

の2つです。

それぞれ解説します!

勝ちパターンを手に入れる!

「勝ちパターンを手に入れる」は自分の動きの精度を高めるために重要です。

「まずはめくり飛びして、対空してくる相手には前ステップ投げ、前ステップ投げをグラップしてくる人には、前ステップ大攻撃でグラ潰しだ!」みたいに、自分の中で勝ちパターンを作ると、勝率はグーンと伸びます!

また、こういった考えを持ちながらランクマをすると、「動きの精度」も高まりますし、すぐに「次に何するか」を考えられますよ!

勝てない時こそ発見がある

ランクマしていると勝てない相手がいますよね。

ポイントを上げると相手も強くなりますしね。

⇩めくり飛びにも昇竜拳で毎回対空されたり、頼みの前ステップも読まれて、しゃがみ中キックを置かれていたりなんて場合もあります。

そうなったら成長のチャンスです!

「前ステップ警戒のしゃがみ中キックを置く相手には、波動拳で起き技を潰そう!」という発想を思いつくこともあるでしょう。

「相手が波動拳を連発してくるせいで、めくり飛びの間合いまで近寄れないし、前ステップもできない。それなら波動拳読みの前ジャンプ攻撃をして、相手に波動拳を打ちにくいと思わせてから踏み込もう!」と考える時もあると思います。

勝てない相手に巡りあったら、「自分の勝ちパターンが通用していない」ということです。

新たな勝ちパターンを発見して身に着けていくを繰り返せば、いつかスト5上級者にもなれると思います!

さいごに

ランクマで勝つには、勝てていない理由を見つけることが大切です。

初心者の内はミスがあったり、選択肢がかたよっていたりすることが多いので気にしてみてください!

あとは楽しくやるといいと思います!

 

ライター紹介

エッザ
エッザ
はじめまして。エッザと申します。エンタメ、仮想通貨などをメインにwebライターとして活動しています。格闘ゲーム歴は8年ほどで、今はスト5をメインにプレイしています。