【刀剣乱舞】新刀剣男士・七星剣はどんな刀?来歴や由来、刀剣男士としての設定について調べてみた!

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審神者達の予想の斜め上を行った、新刀剣男士の正体

2022年3月、突然情報公開で多くの審神者を驚愕の渦に突き落とした新刀剣男士。

そんな男士の正体が、大侵寇の開催と共に露わとなりました。

その正体は「七星剣(しちせいけん)」

審神者間で飛び交っていた全ての予想の斜め上を行った正体に、驚愕した方が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、七星剣の来歴や名の由来の解説、さらに刀剣男士としての設定についての考察を行ってみました!

  1. 新刀剣男士・七星剣の歴史や名(号)の由来について知れる!
  2. 刀剣男士としての七星剣の設定について考察!
  3. 情報を先にインプットしておくことで、よりキャラクターの事を深く理解した状態で仲間にする事ができる!

この記事は4分ほどで読み終わります。

七星剣について先んじて知っておきたい審神者さんは、ぜひ最後まで読んでいってください!

【関連記事】
・新刀剣男士の情報公開時に飛び交っていた「予想」や「正体考察」について知りたい方は、以下のリンクの記事をご一読下さい!
https://chara.ge/tohken/touken-ranbu-kudaya-new-swordsman-identity-consideration/・前回の新刀剣男士(福島光忠)に関する記事
https://chara.ge/tohken/touken-ranbu-fukushima-mitsutada-commentary/

・次に実装された新刀剣男士(稲葉江)はこちら
https://chara.ge/tohken/touken-ranbu-new-swordsman-inaba-river-history-origin-commentary/

七星剣の「刀剣」としての歴史や名の由来

それではまず初めに、七星剣の「刀剣」としての歴史や名(号)の由来について解説していこうと思います!

名の由来は刀身に嵌め込まれた「北斗七星」から

七星剣は、「上古刀(じょうことう)」と呼ばれる刀剣です。

この上古刀とは、奈良時代以前に作られた古い刀剣達の総称にあたります。

当時の日本刀は「直刀(ちょくとう)」と呼ばれる反りのないものが制作されており、その為、七星剣も直刀の刀剣となっています。

号である「七星剣」は、刀身に施された金象嵌の「北斗七星」に由来。

この北斗七星は、中国の道教思想に基き施されたものです。

道教思想は、中国で自然発生した多神教的宗教のこと。

この思想の中において北斗七星は「北斗星君(ほくとせいくん)」という名の「死」を司る神として伝えられています。

また北斗七星が北極星を守る星とされている事、星の運行が狂っていないという事から、「国家鎮護」「破邪滅敵」という願いを込めたものとして、このような金象嵌が誕生したのではないかと推測されています。

ですので武器というよりも、国家安寧を祈る儀式等で使われていた可能性が高い、儀式用の刀剣だったそうですよ!

「七星剣」はたった1振を指す号ではない

実は「七星剣」と呼ばれる刀剣は複数存在しています。

【七星剣と呼ばれる刀剣の一覧】
・四天王寺所蔵の七星剣
・大刀契の七星剣(日月護身之剣)
・法隆寺の銅七星剣(七星文銅太刀 / 七曜剣 / 七曜御剣)
・正倉院の呉竹鞘御杖刀(呉竹鞘杖刀)
・稲荷山遺跡の七星剣
・一宮神社の鉄剣
・三寅剣
・東寺の不動明王像が持っている利剣(かつて持っていたものが七星剣だったとされている)

一体なぜ、こんなにも多くの七星剣があるのか。

それは、七星剣という刀剣が「北斗七星」が施された刀剣、全てを指す総称だからです。

実は七星剣は1振の刀剣を指す名ではなく、道教思想に基づいて北斗七星が施された刀剣、全てを指し示す名となっているのです!

ですから、たとえば「正倉院の呉竹鞘御杖刀」のように、刀の名が「七星剣」ではなくとも刀身に「北斗七星」があるのであれば、それは七星剣の1つとして数えられます。

実際、「稲荷山遺跡の七星剣」「一宮神社の鉄剣」「三寅剣」は、1900年代になって行われた調査により七星剣である事が発覚し、名を連ねた刀剣達となっています。

これらを踏まえて考えると、刀剣男士として現れる七星剣は、これら七星剣の「集合体」である可能性が推測できます。

実際に刀剣男士の中には、同名の刀剣の集合体として存在する者達がいます。

巴形薙刀・静形薙刀などは、そのいい例でしょう。

もしかしたら七星剣も、そのような刀剣達と似た存在として顕現するかもしれませんね。

聖徳太子の佩刀であったと伝えられている

複数ある七星剣の中において、代表格として扱われる事が多いのが「四天王寺所蔵の七星剣」です。

実はこの四天王寺所蔵の七星剣、元主がかの偉人・聖徳太子だといわれているのです!

また「法隆寺の銅七星剣」も、聖徳太子の幼少期の守り刀であったと言い伝えられています。

聖徳太子といえば、国政において様々な功績を成し遂げた偉人です。

そんな彼の刀が国家安寧を願った七星剣だったというのは、とても頷ける話なのではないのでしょうか?

刀剣男士・七星剣は新たな「トーハク組」メンバー?

それでは、ここからは刀剣男士としての七星剣に話を移していきましょう。

刀剣男士として七星剣を捉えた時、一体どのような刀剣男士達と繋がりがある男士になるのかについて、考えてみました。

第一に考えられる候補として、「トーハク組」と呼ばれる括りの男士達です。

その理由としては、先の項目でも説明した「四天王寺所蔵の七星剣」にあります。

実はこの七星剣、四天王寺所蔵ではありますが、2022年3月現在は東京国立博物館(通称:トーハク)に寄託されているのです。

刀剣乱舞に実装されている男士の中には、トーハク所蔵の男士達が複数存在します。

代表例をあげるなら、「三日月宗近」や「厚藤四郎」がこの括りに入ります。

こうしたトーハクにある刀達の事を、「トーハク組」と審神者間では呼んでいます。

さすれば、トーハクに寄託されているものが存在する七星剣もトーハク組の1振として数える事ができるのではないのでしょうか?

とはいえ、トーハク組はあくまでも審神者間での呼び名の為、公式ではありません。

ですので、回想等の特殊会話が発生する可能性は低いでしょう。

七星剣の登場により注目が集まっている「刀剣の父」小烏丸

七星剣の登場により、審神者間で注目を集めている刀剣男士がいます。

それが太刀・小烏丸。

「刀剣の父」と自らを称している刀剣男士です。

この肩書の由来は、小烏丸自身の来歴にあります。

小烏丸が生まれたのは、奈良時代末期から平安時代中期の頃のこと。

この時代は、日本刀達にとっては直刀の姿から今のような「反り」を持つ形に代わり始めた、いわゆる変化期にあたる時期となっています。

小烏丸の刀身は先駆けのような形をしており、その為「刀剣の父」と名乗る次第となったと思われます。

また誕生した年代事態が刀剣乱舞内では一番年代が古い為、その事もこの肩書の誕生に関係しているのでしょう。

ですが、奈良よりも昔の飛鳥時代に誕生した七星剣が実装された事により、最古の立場が七星剣に更新される事態が発生!

これにより今、小烏丸の「刀剣の父」という肩書が崩れてしまうのではないか、と審神者間で危惧されているのです。

とはいえ、「現在の日本刀の形」が生まれた頃の時代に誕生した刀、という観点で見れば、「現在の刀剣の形の祖」=「刀剣の父」という風に捉える事もできなくはない……?

しかし「刀剣男士」に観点を置いて考えると、やはり全ての男士の父と名乗るのは難しいように思います。

はたして今後、小烏丸と七星剣の関係は作中でどのように描かれるのか。

古き刀同士、回想が出る可能性も否めませんし、非常に気になる点です。

刀剣男士・七星剣が持つ神技について考察

最後に七星剣が刀剣男士として持つ「神技」について考察してみようと思います。

2022年4月1日現在、七星剣は「習得の力」という神技を所持している事が明かされています。

これは七星剣を部隊に入れる事で、七星剣以外の刀剣男士が獲得できる経験値が増加する技となっています。

どのくらい経験値が増加するのかといった詳細は、大侵寇終了後の配布時に明かされるとの事で、現時点では不明です。

ただ、同じ剣に属する白山吉光の神技に、発動後は白山吉光が疲労するといった条件がある為、もしかしたら、七星剣の神技もなんらかの制約が課せられている可能性が推測できます。

課せられていない可能性もありますが、発動の制限なし、永遠にずっと経験値増加状態となるとゲームバランスが崩れてしまうような気がします。

いやでも、極の極端な経験値量を鑑みるに、制限なしの効果があった方が逆にバランスが取れるのでしょうか……?

しかしなんにせよ、経験値増加という効果がありがたいものである事は言うまでもないでしょう。

ベテラン、中堅、初心者問わず、本丸全体のレベル向上の為にはぜひとも入手しておきたい刀剣男士です。

まとめ

以上、七星剣のまとめでした!

2022年4月1日現在、怒涛の勢いで開催されている大侵寇。

経験値欲しさに出陣している審神者さんが多く居ると思われますが、その勢いでぜひ七星剣もゲットする事をおすすめします!

単純計算で毎日400体の敵を倒せば、最終日までには七星剣入手の条件である「敵6000体撃破」がクリアできると思われます。

2振目が欲しい場合は、1日約700体を倒せば手に入る筈です。

ぜひ無理しない範囲で出陣を頑張って、七星剣を入手してください!

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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ライター紹介

勝哉エイミカ
勝哉エイミカ
ゲームと音楽が大好きなライターです。「ペルソナ」や「刀剣乱舞」のような、神話伝承や歴史にまつわる要素を含んでいるゲームが特に大好きです。その他にも、音ゲーや乙女ゲーム、ノベルゲームにホラーゲーム、フリーゲーム等、気になったものに片っ端から触れています。最近は「原神」、「文豪とアルケミスト」、「ツイステッドワンダーランド」にお熱です。
「わかりやすく、読みやすく、楽しい記事」をモットーに、様々なゲームに纏わる面白い情報を皆さまにお届けできたらと思っております。