【ウマ娘】初心者向け!距離毎のおすすめ☆1・☆2と作戦を紹介!(マイル編)

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マイル育成は難しい!?

みなさん、こんにちは「すてるとん」です。

マイルは短距離と中距離の中間距離で、スピードだけでなくスタミナも求められる難しい距離です。

シナリオなら勝てるのに、チーム競技場だと勝てないという方は必見です!

スピードだけでもパワーだけでもダメ、マイル用に育成するポイントを紹介しますね。

今回は☆1・☆2のキャラ選択と作戦、育成方針を紹介しますよ。

  • スピードは高いほど良い!
  • 実はスタミナが大事!
  • 作戦はバラバラが効率的!
  • 優先スキルは「加速系」「位置取り系」!

この記事は5分で読み終わるので、最後まで読んでいってくださいね!

マイル育成の基本とは

 

マイルは1600~2000m未満のレースのことをいいます。

チーム競技場の場合は、1600mか1800mになります。

短距離よりも距離が少し長いのでスタミナが必要ですし、レース展開も早いため賢さも必要です。

練習はスピード中心

何より重要なのはスピードとパワーです。

この2つが足りないと勝つことはできません。

まずスピードはS以上、可能ならカンストするくらいを目指しましょう。

因子はスタミナ優先で、次にスピードかパワーを上げてくれるものを選びましょう。

そして、パワーは脚質によって変わりますが、スピードの次に重要なので高いほど良いです。

スタミナ・根性も必要

短距離との違いはスピード・パワーに加えて、スタミナも多めに必要なことです。

シナリオで勝つならスタミナ300を少し超えるくらいでも十分ですが、チームレース場では500~600程度なければ終盤に失速してしまいます

スタミナが足りない場合は、根性を上げて補助するのもアリです。

スタミナに不安があるなら、下位の回復スキルで良いので取得しておきましょう。

スキルは「速度系」「位置取り系」が基本

早いレース展開についていくためにはスピードはもちろん、ラストスパートで抜き去るスピードが必要です。

距離が比較的短いマイルは終盤になっても、集団のままということが多いので巻き込まれない対策も必要になります。

優先して取りたいスキルは「速度系」と「位置取り系」になります。

特に後方から上がってくる「差し」「追込」タイプでは、この2種類は必須です。

育成のサポートカード選びは取得可能なスキルで選びましょう。

マイルはグラス・ウォッカ・ダスカ

☆1マイル適性の高いウマ娘がいないため、☆2が中心です。

マイルでおすすめのウマ娘はグラスワンダー・ウォッカ・ダイワスカーレットの3人です。

この3人について解説します。

グラスワンダー

大和撫子、グラスワンダーさん!

スピード20%、パワー10%の補正が入るため、マイル向けの育成がしやすいキャラです。

「差し」向けのスキルの豊富で、デバフも保有しバランスの良さから使いやすいです。

育成では目標レースに中距離が多いため、中距離適性を上げておくと良いでしょう。

ウォッカ

マイルの女帝、ウォッカさん!

パワー20%、スピード10%の補正が入るので、グラスワンダー同様育成しやすいキャラです。

保有するスキルは差しとマイル向きの速度・加速系が豊富で、マイルのためのキャラといって良いでしょう。

先行適性も高いのでシナリオは「先行」を選択し、安定したクリアを目指すのもアリですよ。

ダイワスカーレット

チュートリアルでみんながお世話になったダイワスカーレットさん!

根性20%、スピード10%の補正があり、根性育成向きのパラメータになっています。

作戦は「逃げ」「先行」とどちらも使いやすく、距離適性も広い万能キャラですね。

保有スキルは先行と中距離向きが多いですが、固有スキルは逃げが向いており、シナリオをクリアするなら「逃げ」にするのが安定します。

エースの作戦を決めてチームを作る

チーム作りで重要なのは、エースを決めておくことです。

なるべくエースとは作戦が被らないほうがバランスの良いチームになります。

今回はレース展開を作りやすい「逃げ」のダイワスカーレットをエースに考えていきます。

作戦を選ぶうえで重視するのは、それぞれの固有スキルの発動条件です。

ダイワスカーレットの作戦選択

ダイワスカーレットは「逃げ」で育成をおすすめします!

理由はダイワスカーレットの固有スキルです。

このスキルは後半トップで発動という発動条件は、「逃げ」で非常に発動しやすいスキルです。

後方からの追い上げから逃げ切るためにも、「末脚」などの終盤に強いスキルを組み合わせましょう。

グラスワンダーの作戦選択

グラスワンダーは「差し」での育成をおすすめします!

その理由は固有スキルと保有するスキルにあります。

固有スキルの「後ろの方から」というのは順位が半分未満で発動という条件です。

「差し」ですと発動はしやすいのですが、最終直線の段階で後ろの方だと、直線で追い上げても間に合わないこともあります。

特に直線が短いレース場では、期待値の低いスキルになってしまいます。

そのため、グラスワンダーに関しては固有スキルよりも他のスキルで補うことを優先したほうが成績が安定します

ウォッカの作戦選択

ウォッカの作戦は「先行」をおすすめします!

他の二人とのバランスと、固有スキルの発動条件にも合わせやすいこと、保有スキルも先行で使用可能だからです。

「前の方」というのは1~5着にいることが条件で、先行で条件が満たしやすいのです。

また、前に「逃げ」のダイワスカーレットがいれば、トップに立つこともなく安定した発動が望めます。

競り合いから抜け出すために、位置取り系の「臨機応変」や「垂れウマ回避」を取得するとブロックされにくくなります。

育成戦略と実践

それぞれの育成戦略を決めていきます。

それぞれダイワスカーレットは「逃げ」、グラスワンダーは「差し」、ウォッカは「先行」向けに育成します。

サポートカード編成とステータスを見ていきますね。

逃げダイワスカーレットの育成

因子は練習で補いにくい「スタミナ」を多めに、「長距離」もAになるように入れます。

運の要素になりますが、芝・マイル・逃げ適正もSに出来るように狙いましょう。

「逃げ」育成のためには逃げ系のスキルを持つサポートカードを編成しましょう。

また、マイルでは「コンセントレーション」か「集中力」を持っているとスタートダッシュが決まりやすいです。

たづなさんを持っていれば、編成で入れると回復役にもなるうえ、「コンセントレーション」も取得できます。

練習はスピードを優先で上げます。

逃げのペース配分は賢さが影響するため、賢さもC+を目標に上げましょう。

最終的に作成したキャラはこうなりました。

練習失敗とやる気ダウンが続き、スピードがあまり上がりませんでした。

サポートカードに無凸のSSRサイレンススズカを入れるより、他の完凸SRを入れるほうが伸びるでしょうね。

因子が来なかったため、適正Sがない点も残念です。

それでも競技場向けにスキルを多めに取得し、なんとかA評価になりました。

差しグラスワンダーの育成

グラスワンダーで注意してほしいのは、因子で中距離適性をAにしておくことです。

因子で中距離適正を上げることと、足りないスタミナを補うようにしましょう。

練習はスピードとパワーを優先し、ダイワスカーレットの時よりもパワー練習を多めに行きます。

差しは結果が安定しにくいので、育成中は先行を選択することもおすすめです。

注意して欲しいのは、中盤にある日本ダービーです。

スタミナが足りなくて負けることもあるので、300前後確保しておくと安心です。

最終的にはこうなりました。

パワーが想定より低くなってしまいました。

差しで運用するならSは欲しかったですね。

その分スタミナはマイルにしては少し多めになったので、加速系と速度系スキルを多めに取得しています。

賢さのサポートカードはSSRメジロドーベルよりもSRアグネスタキオンのほうが効率的だと思います。

回復系スキルの「コーナー回復○」が得られなかったので、そこも残念な点です。

先行ウォッカの育成

最長距離が日本ダービーの2400mなので、因子でスタミナを補いましょう

因子で芝・マイル・先行の適正をSに出来るように選択します。

スピードを重視しつつ、パワーも上げるようにサポートカードを選択します。

スキルは先行のものを取得します。

練習はスピード中心で、パワーもこなします。

補正のおかげでパワーは上がりやすく、先行タイプで育てるため、パワー練習はグラスワンダーよりも少なめで良いでしょう。

育成中から先行を選択し、安定してクリアするようにします。

最終的にはこうなりました。

スピード・パワー・スタミナは及第点ですが、上振れすればもっと上を狙うことができました。

マイルがSになったのはラッキーです。

先行向けスキルを複数個取得できたので、競技場でも期待できそうです。

実践で課題を見つける

実際にレースで使用してみると、10回戦って1着率が5割、2着率は7割でした。

負けたレース展開を見ていると、最後の伸びを欠いて負けるパターンが多かったです。

これはおそらく根性が足りていないことと、終盤のスキル発動率が低かったことが原因です。

育成するときは根性もC以上を狙うことと、賢さもC+以上あるとよりレース結果が安定するでしょう。

完璧を目指せばキリがないですが、まだまだ強くなる余地はありそうです。

さいごに

☆3をまったくもっていない人は少ないでしょうから、今回のメンバー以外を選ぶことも多いでしょう。

ですが、本記事の成功と失敗を参考に、みなさんもどんどん理想のウマ娘を育成していきましょう!

ジェミニ杯も終わり、次のイベントが楽しみですね。

ウマ娘に興味を持たれた方は、これを機にぜひ始めてみませんか?

愛バと一緒に青春を楽しみましょう!

それではみなさま、良きトレーナーライフを!

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RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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ライター紹介

すてるとん
すてるとん
スマホゲームやアクションゲーム好きです。最近は「ウマ娘」にハマってます。特にオグリキャップが可愛くて好き。主に「ウマ娘」の記事を書いています。
トレーナーのみなさんと一緒に「ウマ娘」をさらに盛り上げていけるように記事を書いていきます!