【ウマ娘】デバフスキルは自分に効くの?デバフスキルの効果や種類について完全解説!

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デバフスキルの効果や種類について徹底解説!


ウマ娘には「速度上昇」や「持久力回復」など、多種多様な効果を持つスキルが存在します。

基本的にスキルは自分の能力を上昇させるものが多いですが、「デバフスキル」とは自分ではなく、相手のウマ娘に影響を及ぼす効果を持つスキルのことです。

この記事では「デバフスキル」の仕様や種類、効果について詳しく解説していきます!

  1. デバフスキルには大きく分けて6つの種類がある!
  2. 同じ効果のものを重複させて集中攻撃しよう!
  3. おすすめのサポートカードを紹介!

この記事は5分で読み終わりますので、最後まで読んでいってくださいね!

デバフスキルの効果は自分に効くの?


意外と勘違いしやすいのですが、デバフスキルは自分に影響を及ぼしません!

デバフスキルの効果説明を読んでみると、「作戦・◯◯のウマ娘を〜」などの記載がされており、条件に当てはまる自分のウマ娘に効果があるように見えます。

しかし、実際には自分以外のウマ娘にしか効果を発揮せず、チーム競技場で発動した場合は、味方チームのウマ娘にも効果を発揮しません。

そのため、自分のみを強化する通常のスキルと比べると個の力では劣りますが、相手のウマ娘3人をまとめて弱体化させることもできるので、群の力が求められるチーム競技場では大活躍する可能性があります。

デバフスキルは6種類の効果に分けられる


現在実装されているデバフスキルは、上位互換のレアスキルも含めて36個存在します。

さらに、36個のデバフスキルを効果ごとに大別すると、6種類に分けることができます。

また、デバフスキルの中には「相手のウマ娘が動揺する」など、具体的な効果が書かれていないものがありますが、それぞれのデバフ効果は左のアイコンで見分けることができるので、よく見てみてください。

速度低下

「ウマ娘が立ち止まって汗をかいているアイコン」は、速度低下のデバフスキルです。

速度はスピードのステータスに影響されるので、スピードデバフと考えても問題ありません。

非常にわかりづらい例として、追込専用のスキル「まなざし」があります。

こちらは「緊張感がわずかに増す」としか記載がないため、一見どのような効果か分かりづらいですが、種類としては速度低下に含まれます。

相手ウマ娘の速度を落とせるので、スパートをかけ始める終盤に発動すると相手の出鼻を挫くことができます。

速度低下に分類されるスキルは以下の9つです。

  • 逃げためらい
  • 先行ためらい
  • 差しためらい
  • 追込ためらい
  • 束縛
  • 独占力
  • まなざし
  • 後方釘付
  • 悩殺術
  • 加速力低下


    速度低下とアイコンが似ていますが、「走っているウマ娘が汗をかいているアイコン」が加速力低下のデバフスキルです。

    加速力はパワーに影響されるので、パワーデバフとも言えます。

    加速力が低下すると最高速度に達するまでの時間が長くなるので、相手のスピードが高いほど効果的になります。

    この分類のスキルは非常に珍しく、現在実装されているのは2つだけです。

  • 布石
  • リスタート
  • 持久力低下


    「星が輝いているアイコン」は持久力低下のデバフスキルです。

    持久力はスタミナに影響されるので、スタミナデバフとも言えます。

    持久力回復スキルと似たアイコンですが、色が青からデバフの赤に変わっています。

    筆者の個人的な考えですが、持久力低下スキルは中距離・長距離以外のレースでは非常に強力です。

    大抵の場合、スタミナのステータスは育成中の目標レースに勝てるようにだけ上げられています。

    目標レースに長距離が含まれているウマ娘は、スタミナサポートを複数枚編成している場合が多いので難しいですが、短距離・マイル・ダートに出走するウマ娘は基本的に複数枚のスタミナサポートを編成していないのでスタミナが低く、スタミナ切れによる失速を狙えます。

    持久力低下のデバフスキルの数は他と比べても多く、その点でも優秀な分類のスキルです。

    持久力低下に分類されるスキルは以下の15個となります。

  • 逃げけん制
  • 先行けん制
  • 差しけん制
  • 追込けん制
  • 逃げ焦り
  • 先行焦り
  • 差し焦り
  • 追込焦り
  • ささやき
  • 魅惑のささやき
  • 鋭い眼光
  • 八方にらみ
  • トリック(前)
  • トリック(後)
  • 抜け駆け禁止
  • かかり延長


    「ウマ娘が怒っているアイコン」は、かかり延長のデバフスキルです。

    現在実装されているスキルには”かかり”を誘発するものがないので、発動するかどうかは相手の賢さに依存します。

    ウマ娘が”かかる”と一時的に速度が上がりますが、スタミナの消費が激しくなります。

    そのため、結果だけ見れば持久力低下と同様の効果をもたらします。

    今後”かかり”を誘発するスキルが実装されれば化けるかもしれませんが、現時点では微妙な効果のスキルです。

    かかり延長に分類されるスキルは以下の4つです。

  • 逃げ駆け引き
  • 先行駆け引き
  • 差し駆け引き
  • 追込駆け引き
  • 視界不良


    「ウマ娘の視野が細くなっているアイコン」は、視界不良のデバフスキルです。

    視界不良に陥ると特定スキルの効果範囲が狭まったり、作戦ごとの位置取りが下手になると言われています。

    視界不良に分類されるスキルは以下の4つです。

  • 目くらまし
  • 奇術師
  • かく乱
  • 幻惑のかく乱
  • 強奪


    特殊な分類のスキルで、通常のデバフ効果に加え、自分へのバフ効果も持っているスキルです。

    デバフ効果に対応したアイコンをしています。

    デバフ効果量は通常のものよりも抑えられていますが、低下させた能力に対応したバフ効果を発揮するため、非常にコスパが良いスキルと言えます。

    強奪に分類されるスキルは以下の2つです。

  • スピードイーター
  • スタミナイーター
  • 結局デバフスキルはどれが強い?


    6種類36個ものデバフスキルを紹介しましたが、基本的には速度・加速力・持久力低下のデバフスキルを優先しましょう。

    理由としては、それぞれ重要なステータスであるスピード・パワー・スタミナに影響を受けているため、勝敗に直結しやすい項目だからです。

    また、デバフスキルの効果は重複するため、上記の3項目のうちの1つに狙いを定め、集中的に弱体化させることをおすすめします。

    速度・加速力・持久力低下のデバフスキルを1つずつ覚えさせるよりも、持久力低下のデバフスキルを3つ覚えさせて、スタミナ切れを狙う方が効果的だということです。

    デバフスキルには発動条件が決めらているものが多く、どれが優れているかを判断するのは難しいですが、発動のしやすさと効果を考えた場合のおすすめデバフスキルを紹介します。

    ◯◯ためらい

  • 逃げためらい
  • 先行ためらい
  • 差しためらい
  • 追込ためらい
  • 以上の4つのデバフスキルをまとめておすすめします。

    理由は発動条件に縛りがなく、特定の作戦のウマ娘に対して速度低下を起こせることです。

    発動タイミングも優秀でスパートをかけ始める終盤に発動するため、確実に相手のレコードタイムを伸ばすことができます。

    ウマ娘の出走距離によってある程度相手ウマ娘の予測ができる点も優秀で、長距離であれば「ゴールドシップ」、中距離であれば「ミホノブルボン」など、距離によって採用率の高いウマ娘は決まっています。

    そのため、長距離では「追込ためらい」を、中距離では「逃げためらい」を取得させることで、相手にメタを張ることができます。

    また、効果を重複させて相手のウマ娘1人を集中的に弱体化させることで自分のウマ娘が5位以内に入りやすくなるので、レースポイントの増加も狙えます。

    スタミナイーター

    長距離「差し」もしくは「追込」のウマ娘しか発動できない強奪スキルですが、長距離レースで最も重要なスタミナに干渉できます。

    相手の持久力を減らし、自分の持久力を回復させるというインチキ染みた効果ですが、相手の持久力を減らす効果は他の持久力低下スキルに比べると控えめになっています。

    また、単純な持久力回復スキルとしても優秀です。

    ぶっ壊れというほどではありませんが、確実に強スキルなので「ゴールドシップ」などの発動条件を満たせるウマ娘であれば、必ず取得しておきましょう。

    サポートカード「マンハッタンカフェ」と一緒に練習することで、ヒントを獲得することができます。

    後方釘付・悩殺術


    短距離「逃げ」もしくは「先行」のウマ娘であれば、誰でも発動できる条件の緩さが魅力の速度低下スキルです。

    レース序盤に自分より後ろにいるウマ娘の速度を低下させることができるので、どちらかというと「逃げ」向きのスキルです。

    短距離ではスタミナを度外視したスピード特化型のウマ娘が多く採用されています。

    そのため、「コンセントレーション」や「先手必勝」などのスキルと合わせて採用することで、自分だけ加速して先頭に立ち、同じ作戦のウマ娘の速度を低下させることができます。

    スピード特化型のウマ娘同士の戦いはおおよそ序盤で勝負が決まるので、このスキルがうまく嵌まればそれだけで独走状態のまま勝利することができます。

    サポートカード「サクラバクシンオー」と一緒に練習することで、「後方釘付」のヒントを獲得することができます。

    「悩殺術」は現在獲得できるサポートカードが実装されておらず、「カレンチャン」のみ覚醒Lv5で解放されます。

    さいごに


    デバフスキルは良くも悪くも相手の能力に依存する部分があるので、発動したとしてもあまり意味がない場合があります。

    スタミナSS+(1200)の相手に持久力低下のデバフをかけたとしてもスタミナ切れは狙えませんし、順位が1位の相手に視界不良のデバフをかけても前をブロックされることはありません。

    このように他力本願な部分も多いので、あくまでも保険程度に考えておきましょう。

    「チャンピオンズミーティング」のように、自分のウマ娘の誰かが1着になれば勝利のレースでは、自分の勝ちを捨てて相手の妨害に徹することができるので、これからもデバフスキルの需要は高くなりそうです。

    これからも新しいデバフスキルがあれば紹介していきたいと思います。

    この記事を見て、少しでも読者の皆さんの役に立ったなら幸いです。

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    RAID:Shadow Legends

    月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

    「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

    なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

    また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

    Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

    300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

    そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

    課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

    レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

    注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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    RAID: Shadow Legends 公式サイト

    レビューのご紹介

    レビューレビュアー
    キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
    レビューレビュアー
    課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
    レビューレビュアー
    画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

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    美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

    Raid: Shadow Legendsのドラゴン

    魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

    ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

    ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

    ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

    しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

    (どんどん沼っていく理由が分かりました…)

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    戦略性のある中毒性があるバトル!

    Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

    何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

    戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

    編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

    戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

    クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

    また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

    そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

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    遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

    Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

    Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

    主なコンテンツは、この6つ!

    • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
    • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
    • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
    • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
    • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
    • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

    特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

    編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

    無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

    1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

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