【ウマ娘】4つの脚質を使いこなそう!マヤノトップガンのおすすめ脚質を徹底解説!

マヤノトップガンはかわいい!


マヤノトップガンの魅力はなんと言ってもその可愛さです!

レース後の決めポーズにやられ、うまぴょいをキメたトレーナーの方も多いことでしょう。

マヤノトップガンの性能面での特徴として、「逃げ・先行」適性A、「差し・追込」適性Bと全ての脚質に適性がある唯一のウマ娘である点が挙げられます。

そのため選べる選択肢が多く、どの作戦で運用したらいいのか分からないという方もいると思います。

そんな方のために、この記事ではマヤノトップガンにおすすめの脚質について詳しく解説していきます!

  • 通常バージョンと花嫁バージョンの性能比較!
  • 長距離・逃げが最も採用率が高い?
  • 真のおすすめは追込運用!?

この記事は4分で読み終わるので、最後まで読んでいってくださいね!

マヤノトップガンには2種類のバージョンが存在する


マヤノトップガンには最初期から実装されている通常バージョンと、5月28日に実装された花嫁バージョンの2種類が存在します。

どちらのマヤノトップガンも全ての脚質に適性があるという点は変わりませんが、固有スキルや成長率が異なっているので、まずはそれぞれのバージョンの違いについて解説します。

すくらんぶる☆ゾーン(通常バージョン)

リリース当初から実装されているマヤノトップガンで、スタミナと根性の初期値が高く、成長率もスタミナ20%と根性10%に設定されており、持久力に優れているのが特徴です。

所持スキルも「直線回復」とその上位スキル「好転一息」、長距離専用の「深呼吸」と回復スキルが多く、長距離向きの性能であると言えます。

固有スキルの「天使のキッス☆」もしくは「ひらめき☆ランディング」は、最終コーナーで競り合うことが発動条件の速度上昇スキルです。

発動タイミングが最終コーナーのみと非常に短く、自分の順位が上位でないと発動しないため、お世辞にも強いスキルであるとは言えません。

最終コーナー中に発動するスキルを多く覚えさせることで、ある程度は発動条件を満たしやすくなりますが、もとから発動確率が低いので発動できたらラッキーくらいの感覚で運用しましょう。

サンライト・ブーケ(花嫁バージョン)

5月28日に実装された花嫁バージョンのマヤノトップガンで、ジューンブライド(6月の花嫁)に合わせた衣装となっています。

通常バージョンは初期レアリティ☆2でしたが、こちらのバージョンは初期レアリティ☆3に変更され入手難易度が上がりました。

成長率や所持スキルが通常バージョンから大幅に変更されており、まったく別の性能を持ったウマ娘になっています。

初期ステータスはスタミナに特化していた通常バージョンと比べて平均的になり、成長率はスピード・スタミナ・賢さにそれぞれ10%の補正がかかっています。

そのため、花嫁バージョンの方が育成の自由度が高く、多種多様な育成を楽しむことができます。

固有スキルも通常バージョンから変更され、「フラワリー☆マニューバ」という名前の固有スキルに変化しています。

この固有スキルは、相手を前の方で抜くと速度が上昇し、後ろの方で抜くと加速力が上昇するというこれまでにない2つの発動条件と効果を持つスキルで、変幻自在の脚質を持つマヤノトップガンにぴったりのスキルです。

それぞれのバージョンの最適距離

ここまで2つのバージョンの性能を確認してきました。

その結果、すくらんぶる☆ゾーン(通常バージョン)はスタミナと根性に成長率補正が存在し、獲得できる回復スキルも豊富なため長距離に向いているということが分かります。

また、サンライト・ブーケ(花嫁バージョン)はスピード・スタミナ・賢さに10%の成長率が設定されているものの、通常バージョンと比べスタミナに寄っていた初期ステータスの配分が均一化され、どちらかというと中距離向きの性能になっています。

以上のことから、チーム競技場などで運用する場合は長距離なら通常バージョンを、中距離なら花嫁衣装バージョンを育成することをおすすめします。

すくらんぶる☆ゾーン(通常バージョン)のおすすめ距離と脚質は?

通常バージョンのマヤノトップガンは持久力に優れているため長距離向きだと述べましたが、4つの脚質の中でどの脚質がおすすめなのかを紹介します。

固有スキルの発動条件から考える

固有スキルは各ウマ娘が1つずつ所持しており、通常のスキルに比べて上昇倍率が高く設定されています。

他の実力が拮抗したトレーナーと競い合う「チーム競技場」や「チャンピオンズミーティング」において自分だけ固有スキルを発動できないということは、勝率が著しく落ちることを意味します。

そのため、各ウマ娘に最も向いている脚質というのは、固有スキルの発動条件を満たせるかどうかで決まってきます。

先述したように、マヤノトップガンの固有スキル発動条件として「最終コーナーで前の方で競り合う」必要があります。

前の方で競り合うという発動条件の都合上、後ろから一気に追い抜かす「差し」と「追込」は発動条件を満たせない確率が高いので、この2つの作戦は選択肢から外れます。

「逃げ」と「先行」どちらがおすすめ?

固有スキルの発動確率を高めたい場合、「逃げ」の作戦で運用することをおすすめします。

理由としてはこちらが「先行」の場合、まず「逃げ」のウマ娘に固有スキルなしで追いついて競り合う必要があるため、相手が先に固有スキルを発動した場合に追いつけなくなる可能性が高いからです。

逆にこちらが「逃げ」の場合は、同じ「逃げ」のウマ娘と競り合いになることが期待できますし、後ろにいる「先行」のウマ娘のスピードの方が高い場合は、最終コーナーで抜かされそうになると固有スキルの発動条件を満たせるため発動確率が高くなります。

以上のことから、通常バージョンのマヤノトップガンは「長距離・逃げ」で運用することが最適であると考えられます。

サンライト・ブーケ(花嫁バージョン)のおすすめ距離と脚質は?

花嫁バージョンのマヤノトップガンは通常バージョンよりも持久力で劣るため、中距離向きと思いがちですが、初期ステータスで一番高い数値は通常バージョンから変わらずスタミナであり、成長率補正10%がついているため、中距離だけでなく長距離での育成にも適しています。

まさに万能キャラと言える花嫁バージョンのマヤノトップガンにおすすめ脚質を紹介します。

固有スキルの発動条件から考える

「前の方で競り合う」という通常バージョンの固有スキルの発動条件と比較すると、「前の方で抜くと速度が、後ろの方で抜くと加速力が上がる」というこちらの固有スキルの発動条件は非常に優れていると言えます。

この発動条件の変化により、通常バージョンでは選択肢から外した「差し」と「追込」が選択肢に入ってきます。

逆に発動条件が「競り合う」から「抜く」に変化したことで、先頭を走る「逃げ」ではスキルの発動条件を満たすことができないため、通常バージョンでは最適だった「逃げ」が選択肢から外れます。

「先行」と「差し」と「追込」、3つの選択肢の中からどれか1つを選ぶとしたら筆者は「追込」をおすすめします。

理由としては、単純に抜かすことのできる相手が多いことと、加速力上昇のスキルが速度上昇のスキルより貴重である点が挙げられます。

加速力はトップスピードに達するまでの時間を短くする効果を持っていますが、採用率の高いメジャーなサポートカードからは加速力上昇のスキルが入手しづらいです。

そのため、あえて「追込」で運用することにより加速力上昇の発動条件を満たしやすくする狙いがあります。

また、最終コーナーまでに順位を上げすぎた場合でも速度上昇の発動条件を満たせるので、固有スキルが発動できないという最悪の事態を防ぐ効果も期待できます。

所持スキルから考える


先述したように、花嫁バージョンのマヤノトップガンは中距離・長距離ともに活躍できるポテンシャルがあり、固有スキルの発動条件を満たせる「逃げ」以外の3つの脚質が選択肢に入ります。

ここからさらに適性を絞るために、花嫁バージョンの初期スキルと覚醒スキルからどの距離・脚質が1番向いているかを考えていきます。

ここで注目したいのが、覚醒Lv3で解放されるレアスキルの「魅惑のささやき」です。

このスキルは中距離限定のデバフスキルで、レース中盤に自分の前を走っているウマ娘の持久力を低下させることができます。

覚醒Lv5で解放される「円弧のマエストロ」はサポートカードの「スーパークリーク」からヒントを入手できますが、「魅惑のささやき」は現在ヒントをくれるサポートカードが存在しないので、獲得するには覚醒Lvを上げるしかありません。

中距離レースでは相手ウマ娘のスタミナがB程度の場合が多いので、減少倍率の高いこのスキルを発動させることにより、ラストスパートで相手のスタミナ切れによる失速を狙うことができます。

そのため、所持スキルだけで見ると、花嫁バージョンのマヤノトップガンは長距離よりも中距離に向いていると言えます。

また、「巧みなステップ」という先行限定のスキルも初期から解放されていますが、「トウカイテイオー」と「ゼンノロブロイ」という採用率の高い優秀なサポートカードからもヒントを入手できるため、このスキルのためだけに「先行」運用するメリットは小さいです。

以上のことから、花嫁バージョンのマヤノトップガンは「中距離・追込」で運用することが最適であると考えられます。

さいごに

通常バージョンのマヤノトップガンは「長距離・逃げ」で、花嫁バージョンのマヤノトップガンは「中距離・追込」で運用することをおすすめさせていただきました。

あくまでもこれは筆者の考え方であるため、読者の方の所持しているサポートカードの状況によっては最適でない場合も考えられます。

「逃げ」や「追込」育成に向いているサポートカードを所持していない場合は、無理せず他の作戦で運用するなど臨機応変に育成してもらえればと思います。

しかし、この結論に至った考え方などは大きく外してはいないはずなので、少しでも読者の皆さんの参考になれば幸いです。

チーム競技場で皆さんの育成したマヤノトップガンが見れることを楽しみにしています!

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