【ウマ娘】ヒシアケボノ元ネタ徹底解説!ビッグでボーノな馬だった!

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ついにきましたね、ヒシアケボノの実装が。

最初の感想はもちろん、「でかすぎる…」。

でかいという印象しかなかったのですが…彼女を育ててみて分かりました。

めちゃめちゃ可愛い。

今回はヒシアケボノにすっかり魅せられてしまった私が、ヒシアケボノの元ネタを徹底解説していきます!

  1. ヒシアケボノは本当に大きかった!でかすぎは嘘じゃない
  2. 『ウマ娘』ではしっかり再現されている!元ネタを解説!
  3. ヒシアケボノという馬が走ってきたレースをおさらい

ヒシアケボノの最大の魅力は「最大」であること

ヒシアケボノは本当にでかい

あなたはヒシアケボノがあまりにもでかいと思っていませんか?

私は思っています。

ガチャの演出を見た時は、さすがに大きすぎるのでは?と思ってしまいました。

しかし、ヒシアケボノという馬は本当に大きい馬だったのです。

どれくらいでかいのか?

まずどれくらい大きいかが知りたいですよね。

実はGⅠ勝利馬で1番でかいのがヒシアケボノ。

ヒシアケボノが1995年にスプリンターズSで勝利したとき、馬体重は560kgでした。

これは現在に至ってもGⅠ勝利馬の中で最高体重なのです。

ちなみに前年1994年のスプリンターズSの勝利馬であるサクラバクシンオーは当時504kg。

ヒト1人分の体重が違うんですね。

大きさからうまれる迫力に圧倒される

この「大きさ」こそ、まさにヒシアケボノの魅力です。

ぜひ1度レースを見てみてください。

『ウマ娘』の中でも言われている通り、その迫力に魅了されたファンは数多くいます。

実は最初に『ウマ娘』でヒシアケボノが出てきたとき、私は「大きいことがコンプレックスって悩むストーリーだろうなぁ」と勝手に思っていました。

(小さい方が可愛い!とか悩んじゃうのかな…と)

しかし実際には「大きい自分がとっても素敵!このまま頑張りたい!」というストーリー。

驚きと同時に感動してしまいました。

これは実際の馬の通りで、その姿が人を魅了するんですよね。

『ウマ娘』の元ネタ解説!

相撲ネタの元は名前

『ウマ娘』内でヒシアケボノを象徴する1つのモチーフが「相撲」です。

「ちゃんこ鍋」が得意料理、「どすこーい!」といったセリフ、そして何より相撲への熱い想い。

これはやはり、ヒシアケボノの名前が元ネタだと思われます。

「ヒシアケボノ」という名は、そのまま第64代横綱の曙太郎さんが由来です。

ヒシアケボノの名前をつけるとき、ちょうど曙さんが大活躍していたんですね。

実はヒシアケボノはアメリカ生まれ。

曙さんもアメリカ出身なので、出身地や体の大きさも加味してこの名前になったようです。

ちなみに「ヒシ」というのは冠名で、ヒシアマゾンも同じ馬主さんですよ。

ボーノ!の口癖の由来は?

ヒシアケボノちゃんの口癖と言えば「ボーノ!」

最初は「なんだ…?」と思ったのですが、これがどんどん癖になります。

イタリア語で「Buono(ボーノ)」という言葉があり、「おいしい」、「すばらしい」、「親切な」といった意味があります。

これはまさにヒシアケボノのキャラクターを表していますね。

つまりこの口癖は…

ヒシアケボノの「ボノ」と、料理が得意で優しい性格を掛け合わせたダジャレだと思われます!!

アメリカで生まれているので、(イタリア語ですが)外国風の口癖にしたのかもしれません。

可愛すぎる勝負服

『ウマ娘』で実装されたヒシアケボノの勝負服、とっても可愛いんです。

青と白を基調としたパティシエ衣装で、ちゃんこ鍋というよりはお菓子作りという感じです。

(相撲モチーフの衣装だったらまた印象が変わってしまいますもんね…)

実はこれ、実際の勝負服を結構忠実に再現しています。

ヒシアケボノの勝負服は青と白のしましま模様だったんですよ。

晴れの日〇の理由

ヒシアケボノは最初から晴れの日〇のスキルを獲得することができます。

実はこれにもちゃんと意味があるんです!

ヒシアケボノの生涯走った30レース、実は全て「良馬場」だったんです。

小雨などの日もあったようですが、馬場状態は全て良。

馬場状態はコースの水分量で決まるので、どうしても天気に左右されがちです。

そのため、基本的に良馬場の場合は前の日は晴れているんですね。

そう、ヒシアケボノはまさに「晴れ馬」なのです!

ヒシアケボノのレースでの活躍

ここからは、レースにおけるヒシアケボノの素晴らしさを解説していきます。

大きさを強みに

最初、規格外に大きいヒシアケボノの調教は鍛えて体を絞っていくというものでした。

しかし、それが合わなかったのでしょう。

勝てなかったのです。

そこでヒシアケボノ陣営は「大きいのは大きいままでいいじゃないか」と思いきって方向転換をしました。

体重を増やし体を大きくしてヒシアケボノの良さを存分に引き出したのです。

そうすると見事活躍するように!

これは『ウマ娘』のストーリーでも少し触れられています。

『ウマ娘』内でのヒシアケボノは、「大きいままでいたい!」という強い意志を持っています。

それは、こういった実際のエピソードが元になっていると思われます。

スワンSでの勝利

そして初めての重賞勝利が1995年の「スワンS」です。

この時は当時のレコードを更新する素晴らしいタイムで勝利。

ちなみにその前年、サクラバクシンオーもスワンSを勝利しています。

このレースでヒシアケボノはスプリンターとしての強さを存分に発揮しました。

ビコーペガサスとの闘い

『ウマ娘』内でヒシアケボノのライバルとして描かれているのが「ビコーペガサス」です。

ヒシアケボノはサクラバクシンオーの引退後に出てきた馬です。

当時スプリンターとして活躍していたビコーペガサスは、1994年のスプリンターズSでサクラバクシンオーに続き2着と好成績を残していました。

そして1995年のスプリンターズS。

128kgもの差があるヒシアケボノとビコーペガサスは、1番人気、2番人気となり世間の注目を集めたのです。

スプリンターズS

そしてヒシアケボノとビコーペガサスの闘いは、ヒシアケボノに軍配が上がりました。

ヒシアケボノが唯一GⅠで勝利したレースが1995年のスプリンターズSです。

大きいヒシアケボノがパワフルに走る姿は本当に大迫力です。

youtube に JRA 公式動画がアップされているのでぜひ見てください!

このレース、実はヒシアケボノは少し遅れてスタートしてしまったんです。

しかしそんなことも感じさせず持ち前のパワーで外から一気に差して大勝利。

まさにヒシアケボノの強さを見せつけた名レースです。

歩んできた道のり

『ウマ娘』内でヒシアケボノの目標となるレースは、全て実際に出走したレースです。

しかし実はヒシアケボノは、マイルでは優勝できていません。

マイルCSや安田記念は惜しくも3着に終わってしまっています。

競馬の世界で1400mと1600mの間の200mは非常に大きな距離の差です。

体格もあり、マイルよりも短距離に向いていたのでしょう。

そんなこともあってか『ウマ娘』内ではマイルへの挑戦を試みるエピソードもありますね。

これはヒシアケボノにマイルを勝たせたい、という運営さんの想いもあるのではないかと少し思ってしまいます。

ぜひ、ヒシアケボノをマイルの王者にしてあげてください!

さいごに

ヒシアケボノという馬、そして『ウマ娘』内のヒシアケボノ。

本当にボーノな馬で、そのオンリーワンな魅力が彼らの良さです。

考えようによってはコンプレックスにもなりうる自分の特徴を良さと捉え武器にして闘う…。

そんな姿に勇気をもらえるんです。

そして応援したくなってしまうんですよね。

みなさんもぜひ、元気が出るヒシアケボノのストーリーを楽しんでくださいね。

 

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

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レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

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レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

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