【VALORANT】エージェントの過去……?マップ上に散りばめられていた謎のカードを紹介!

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マップに謎のカードが出現!!(4/26現在)

今、様々なマップで謎のカードを見ることができます。

そのカードには、VCT Masters Stage1(VALORANTの世界大会)にて初公開となった新エージェント、「フェイド」のマークが映っています。

フェイドのトレーラー

この記事ではそんな謎に包まれたカードについて紹介していきます。

  1. マップで見れたカードの紹介
  2. 内容について少し考察

この記事は3分で読み終わりますので、最後まで読んでいって下さいね!

また、新たなカードが見つかりれば、随時この記事に追加していきますのでお楽しみに!

謎のカードの紹介

カードにはフェイドらしき人物が各エージェントについて語った文章が書かれています。

18体のエージェントの内、現在確認できている8体のエージェントについて紹介していきます!

KAY/O

お前はどうやって存在している?キングダムに対降状プログラムは存在しない。それは却下されたプロジェクトだったはずだ。だが、お前はここに居る。

Kingdom Anti-Yielding Operative——-「キングダム対降伏機構」。興味深い。

出自がどうあれ、お前の目的は明白だ。レディアントを抹殺する。それなのに、今お前は彼らと共に戦っている。そして彼らを「味方」と呼ぶ。お前は錯誤に耐えられるのか?コードに負担をかけているのではないか?指示をひとつ無視するたびに、崩壊へと前進しているのではないか?

レイナを見るお前の目。本当の目がなくとも、お前の顔からは苦痛が読み取れる。

KAY/Oはキルジョイに作られたロボットだという噂がありました。

しかし、本来の目的がレディアントの抹殺であったとするなら、人間とレディアントが所属している組織の一員であるキルジョイが作った可能性は、Episode4の時点では低いと言えます。

また、キングダム対降伏機構という名のKAY/Oがレディアントの抹殺を目的としているということは、レディアントはキングダム社と敵対関係にあるということが推測できます。

キングダム社とは、VALORANTの世界でエネルギー供給の大半を占める「レディアナイト技術」を持つ会社です。

ブリムストーン

お前のことだ、相変わらず仲間を大切にしているのだろう?まずBFD、エンジン8そして特殊部隊ラグド・レイヴン。

お前は彼らのためならどんなことでもした。

だが全力を尽くしても、お前はタリク・ポーターを救うことはできなかった。それをスマイラに伝えたとき、彼女は何と言ったのだったかな?

さて、あれからずいぶんと経ったが、何か変化はあったのか?

ヴァロラントの連中も同じように、お前に率いられ、殺戮されるのか?

お前に人が救えると本気で思っているのか?

VALORANT=ブリムストーンたちの所属する組織の名前ということがわかりました。

また、プレイ中のレイナのセリフからもわかるように、味方から信頼を寄せられ、エージェントたちを率いているブリムストーンですが、

彼にも、今の戦いに身を投じるきっかけとなった過去があるようです。

アストラ

エフィア・ダンソ、何がお前をあの湖に引き寄せた?100万年以上前に生成されたあのクレーターで、お前は一体何を見つけた?

お前のような都会育ちには似つかわしくない場所だ。

夜空を見ていたのかもしれないな。見上げたそこには、何があった?美しく、彼方に輝く星々?

違う。お前はその先にある虚空を見たのだ。耐え難い寒さ。それだけではない。もっと大きなもの。光を覆いつくすほどの闇を。

ブリムストーンは人間という分類でしたが、アストラはレディアントという分類になっています。

他にもヨルやジェット、レイナといったエージェントがレディアントと分類されています。

逆にレイズやチェンバーは人間です。

アビリティを確認してみると、チェンバーは微妙ですが、レイズやブリムストーンはペイント弾や火炎弾を使っているだけなのに対して、

レイナやジェットなどは自身の異能の力をアビリティとして戦闘していることがわかります。

そのような異能力に目覚めた人間のことをレディアントと呼んでいると推測できます。

ヨル

行く先々でなかなかに暴れているようだな、リョウ?東京、横浜。イトー・コングロマリット。お前は自らの目的に相当ひたむきだ。毅然と敵を打ち砕く。

人はお前を「一匹狼」と呼ぶ・その称号はお前の誇りだ。すべての愛、すべての友情が、お前の強さに耐えられずに失われたとしても。

だが、お前が目的を果たしたとき、それを分かち合う相手はそばにいるのか?

ヨルはキリタニ・リョウくんだということがわかりました。

日本名に代わってしまうと少し違和感を感じるところがありますね……

また、ヨルはプレイ中に「こんなとこで終わるわけにはいかねえんだよ!」と叫ぶ場面があります。

いつもはスカしているように見えますが、生死をさまよってでも果たしたい何かとは何なのでしょうか。

レイナ

ああ、ジアニア。お前はあまりに惨いものを見てきた。そしてそのせいで、あまりに極端な行いに出た。お前の「サンクチュアリ」を見てきた。人々や、子供たち。キングダムの監視下から連れ去り、彼らを隠す場所を作った。すべて、お前が築き上げた。

大切にし、保護し、仇討ちをした。

だが、彼らと比べてもルシアはお前にとって特別だった。お前自身の血。お前には救えないだろう、たった一つの命。

キングダム社は裏で何か実験をしていて、そこから人々を連れ出し、「サンクチュアリ」に匿った、というように読み取れます。

そして、その人々ためにキングダム社に仇討ちをしたのがKAY/Oのトレーラーに登場したレイナなのではないでしょうか。

KAY/Oのトレーラーには破壊されたキングダム社の建物も映っておりその可能性は高いと言えます。

また、レイナには「すべては妹のために…」というボイスがありました。

仇討ちを果たした後も、戦闘を続けているのには、レイナの妹・ルシアが関係しているのかもしれません。

ジェット

ソンウ・ハン。常に動き続けている。走り続けられるなら、何だっていいのだろう。あのレストランが破壊された後も、お前は走り去った。

「嵐の化け物」。人はそう呼んだ。なんと珍しい。

ヴェニスの時もお前は走り、逃げた。お前の顔はいたるところに貼り出された。世界の敵として。危険なレディアント。

お前を知る者は皆、恐れた、嫌悪感さえ抱いた。そして、恥じた。

お前は身の潔白を訴えた。自分がやったのではない、と。お前自身も、そう信じているのかもしれない。

だが、お前は他人の評価から逃げ切ることはできるのか?

ジェットが「お店でネギ刻んでたの、まるで昨日のことみたい!」ということがありますが、この文章にもあるように、昔はレストランの店員だったようですね。

また、ヴェニス(=ヴェネツィア)という単語はKAY/Oのトレーラーでレイナと対峙している時にもでてきています。

ジェットがレイナとKAY/Oの因縁の場に居合わせた可能性が出てきました。

↑KAY/Oのトレーラーの1シーン。

レイズ

タイアーニ・アルヴェス。友人たちはタタと呼ぶ。故郷の街を愛する娘。

お前の街を歩き、お前のアートを見た。型にはまらぬ美しさだった。

だが、放棄されたキングダムの区画はまだそこにある。ペンキにまみれて。お前の勝利の証の。

そのペンキは色あせてきている。お前の留守が長すぎたからだ。

キングダムは雑草だ。復活し、お前の故郷を蝕むだろう。もし何かあった時、バイーアはどうなるのだろうな?

「キングダムは雑草だ、復活し……」とあるので、レイナによる仇討ちは成功しておらず、まだキングダム社の残存勢力がいる可能性が高いです。

レイズが、キングダム社が敵対しているヴァロラントチームに所属しているのは、キングダム社から故郷を守るためなのでしょうか。

チェンバー

ヴィンセント、お前の「お遊び」はいつから始まった?サンテティエンヌから?それともカルバリン?

自ら進むべき道を知っていたお前にとって、キングダムディフェンスは単なる足がかりに過ぎなかった。

そして、その道とは。

お前の目的は分かりかねるが、当てのない野望ではないだろう。それが何であれ、お前が必要だと確信している。

そしてそれが、お前の尊ぶ唯一の道なのだろう。

だが、お前の目的が何であろうと——それが正しかろうが、間違っていようが——いずれ審判の時が来る。

もしお前が裁かれる側になるとしたら、そして「悪」と呼ばれるとしたら…お前は一生それに耐えられるのか?

チェンバーもキングダムには与せず、ヴァロラントチームとして行動していますが、カードに書かれた「自ら進むべき道」とは何なのでしょうか?

また、キングダムが勝利し、ヴァロラントチームが「裁かれる側」となる未来が来てしまうのでしょうか。

さいごに

カードにはレイナの過去、KAY/Oの名前の由来など、様々なことが書かれています。

しかし、敵対しているキングダム社はもちろんのこと、エージェントの詳しい過去までは全く分かっていません。

Episode5が来れば、また新しいシネマティックストーリーが追加されるので、さらにストーリーが進みます。

そのあたりの疑問もその時に解決できれば良いですね。

それでは!

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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ライター紹介

カンガルー
カンガルーと申します!
好きなゲームジャンルはFPSですが、ゲームジャンルに好き嫌いは特にありません。最近はよくVALORANTをプレイしています。
自分史上最高の神ゲーは「Hollow Knight」です。