【ウインドボーイズ!】「部活動」で高いポイントを獲る為にはどうすればいい?編成で優先すべき要素を考察してみた!

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「部活動」の編成、どうカードを編成すればポイント数が稼ぎやすくなる?

「ウインドボーイズ!」の配信が始まって、約半月。

ついに始まりましたね、「ウインドボーイズ!」初となるクリスマスイベントが……!

期間限定のステージを通してポイントを集めていく仕様となっているイベントですが、やる事はいつも通り、カードを編成し、練習を行い、演奏に挑むという流れである事に変わりありません。

というわけで今回は、この練習や演奏、ひいては「部活動」で高いポイントを獲る為には、どんな編成を行えばいいのかについて、お話していこうと思います!

この半月、「ウインドボーイズ!」をプレイする中で、私、勝哉エイミカが見つけた「部活動」の編成時に優先的に注目すべきと思ったポイントについて、紹介していくつもりです。

本記事は4分程で読み終わります。

通常の部活動・イベントステージ、そのどちらでも使用できる攻略法だと思いますので、ぜひあなたの「ウインドボーイズ!」ライフにお役立てください!

  1. 「部活動」で高ポイントを獲る編成方法を考察
  2. 高ポイント獲得の為に、編成時に優先すべき事がわかる
  3. 優先すべき事がはっきりとしていれば、編成がしやすくなる!

優先度1:ユニゾンスキル

まず最初に優先すべき事は、「ユニゾンスキル」です。

部活動では、練習・コンサート時共に、最大2つまでのユニゾンスキルの発生をさせる事が可能となっています。

このユニゾンスキル、組ませられるカードを持っていた場合は、なるべく優先的に組む事をおすすめします!

なぜなら、ユニゾンスキルをいれる入れないで、数値が大きく変わってしまうからです!

どこまで変化するか、わかりやすく画像で比較してみましょう。

まずはこちら、ユニゾンスキルなしで組んだ時のポイントです。

私が持っている中で、「リズム」のポイントを持っていたメンバーで撮ったものになっています。

次が、ユニゾンスキルを最大数まで発生させた場合のスキルポイントです。

その差、1139ポイント!

驚きの差です!

さらによく見ていただきたいのが、2つの編成にいるカードのレアリティ

1枚目はSSRやSRと、レアリティが高めのカードで組んであるのに対し、2枚目の方には、1番レアリティが低いNカードが含まれている事に、気づきましたでしょうか。

このNカード、実はレベル1と、一切合切手をつけず育てていなかったカードなのですが、それでもユニゾンスキルの為に試しにいれてみたところ、この高いポイント数を叩き出す結果となったのです!

このような現象を鑑みるに、「部活動」の編成はユニゾンスキルで得られるポイントが一番大事になってくるのではないか、という結論に至りました。

ちなみに、ユニゾンスキルは「おすすめ編成」で編成した場合、高確率で編成されません!

「おすすめ編成」はあくまでも、各カードが持つ数値の総合値で1番高くなるものを編成してくれるだけのようなので、その為、ユニゾンスキル発生云々は含まれずに編成されてしまうようです。

というわけで、どのようなスキルを発生させ、どれだけ高いポイントを稼げるかは、先生方の手腕にかかってきます……!

高いポイントをどうしても獲りたい! という方は、レアリティなどには拘らず、今持っている「全てのカード」で出来る最大限のユニゾンスキルを考え、編成しておく事をおすすめします!

優先度2:カードの属性

部活動での編成における、2番目に優先すべきポイントは、カードの属性です。

部活動に登場する練習・コンサートの各ステージが、3つの属性で別れている仕様になっているのは、「ウインドボーイズ!」をプレイ済の方には説明するまでもない仕様だと思われます。

というわけで、編成を行う際は、なるべく各ステージの属性と、同じ属性を持つカードを編成に組み込むようにしましょう!

何を当たり前の事を言っているんだ、と思われそうですが、これが実は思った以上に大事なものであるようなのです!

というのも、高いポイントを出す為の方法を色々考えていた時、ある事件が私を襲いました。

事の発端は、たまたま回したガチャでSSRの南里先輩を手に入れるという事態が発生した事にあります。

南里先輩のSSRの属性は「ハーモニー」。

この時、私の手元には、ハーモニー属性の強いカードがあまりいませんでした。

それでも、ハーモニーのポイントが高いカード達を最低20レベルは超えるように育てる形で補っていたのですが、「おすすめ編成」で編成を変更してみた結果、なんと20レベルはあった筈のカードを押しのけて、SSRの南里先輩が割り込んできたのです!

なお、この時の南里先輩は、本当に入手したばかりで、一切レベリングを行っていない状態にあります。

それでも、当時レアリティの高さから編成に盛り込んでいたSSRの蒼斗くんと純太くんを押しのける形で、南里先輩が編成に盛り込まれたのです!

同じレアリティで、自らより高いレベルを保持するカードを押しのけてでも割り込んでくる辺りから、SSR南里先輩のハーモニー値の高さがよくわかりますね……。

というわけで、カードの編成は、全ての部活動ステージに対応ができるように、「リズム」、「メロディー」、「ハーモニー」、全属性専用の編成を行っておく事が必須でしょう。

優先度3:カードのレベル

3番目に優先すべきは、カードのレベルです。

先の項目で出した画像をもう一度思い出して貰いたいのですが、2枚目にあげた画像にて、サラッと「ハーモニー」属性ではないカードが、南里先輩と共に編成に割り込んでいた事に気づいていましたでしょうか?

このメロディー属性のSR響くんのカードが居る位置には、元はリズムのSSRである純太くんがいました。

この時、SSR純太くん、SR響くんの状況は、若干純太くんの方がレベルもレコードの解放具合も上でしたが、カードのレアリティ以外はほぼほぼ条件は同じカード達だったといえます。

割り込んできたのは、SR響くんの方が「ハーモニー」の値が高かった為です。

要するに、レアリティが単に上であったとしても、ものによってはSSRよりも同レベルのSRの方が編成に見合っている場合があるという事になります。

逆に、これまで掲載してきたどの画像の編成にも、SSRの光雪くんがいた事にもお気づきでしょうか。

この光雪くんのSSRは、現在私が持っているカードの中で、レベルもレコードの解放率も1番高い1枚となっています。

おまかせ編成で編成をしても決して外されないカードとなっており、全属性どれに対しても現在対応できるカードに仕上がっています。

これが何を意味するか。

わかりやすく言ってしまうと、レベルをガンガンあげ、レコードも解放しておけば、属性違いに拘らずに編成ができるという事です。

つまり、ゴリ押しプレイ可という事ですね。

「難しい事は考えるの苦手!」という方や「とにかく推し(好きなキャラ)を使いたい!」という方には、ありがたい措置なのではないでしょうか。

以上2点、簡単に要点をまとめるとこうなります。

  • レアリティが一番上であっても、ステータスの値によれば同レベル代のSRに負ける事がある
  • レベル(+レコード率)をガッツリあげておけば、異なる属性の編成にいれても十分な力を発揮してくれる

「編成を考えるのが大変だー!」という方は、とにかくカードのレベルをあげて高いポイントを獲りにいく、というのもアリかも!?

イベント時限定の優先要素:やはりイベントカードに勝るものはなし

さて、最後にイベント時に限り優先すべきポイントについて話しておこうと思います。

結論から言いまして、やはり「イベントカードのポイント上昇効果に勝るものはなし!」です!

というわけで、どれだけイベントカードの力が編成に反映されるのか、画像を通して比較してみたいと思います。

現在、私の手元にはガチャでゲットしたイベントカードのR真秀くんSRイジョンくんがいますので、彼らを使った編成で比較を行っていきます。

属性は「ハーモニー」です。

というわけで、まずこちらがイベントカードを一切編成しなかった時に、イベントステージで獲れるポイントの予測数です。

ユニゾンスキル発生あり、なるべくハーモニー属性で固めている、レベルもそれなりに高いカード達、で編成してはあります。

それでも獲れるポイント数は3万代と、イベントに参加するにはちょっと不安を感じる数字……。

ですがここにイベントカードを1枚加えると……。

なんとポイント数が4万代に!

レアリティの低いRカードの真秀くんを1枚いれただけで、こんなにも差が出る結果に!

さらにそこにSRイジョンくんを加えてみると……。

今度は、ポイント数が5万代に乗りました!

イベントカードをいれるいれないで、1万~2万ものポイント差が生まれるなんて、これはイベントカードは絶対編成にいれるべきですね!

なお、この編成には南里先輩もいる為、イベント限定のユニゾンスキル「聖夜を彩る音楽隊」も発動する形となっています。

この相乗効果ももちろんあると思いますので、もしイベントのカードがないという方はユニゾンスキルだけでも組めるように編成するのも、アリだと思いますよ!

まとめ

以上、部活動の編成に関する「優先して行うべきポイント」に関するお話でした!

なお本考察は、あくまでも私自身が持っているカードの力のみを見て測った結果からの内容となっています。

私自身の手持ちのカードもレベルやレコード解放がまだまだ不十分であったり、ないカードなども存在する為、一概に本記事で書いた優先度が絶対!とはいえません。

持っているカードの種類やプレイスタイルによっては、ユニゾンスキルに頼るよりもカードレベルの方を優先的に頼った方が良い、カードのレアリティを重視した方がいい、という方もいると思われます。

本記事はあくまでも、編成の仕方に迷った時の参考資料程度に、頭の片隅にでも置いておいてくだされば幸いです。

それでは!

よき「ウインドボーイズ!」ライフをお過ごし下さいませ!

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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ライター紹介

勝哉エイミカ
勝哉エイミカ
ゲームと音楽が大好きなライターです。「ペルソナ」や「刀剣乱舞」のような、神話伝承や歴史にまつわる要素を含んでいるゲームが特に大好きです。その他にも、音ゲーや乙女ゲーム、ノベルゲームにホラーゲーム、フリーゲーム等、気になったものに片っ端から触れています。最近は「原神」、「文豪とアルケミスト」、「ツイステッドワンダーランド」にお熱です。
「わかりやすく、読みやすく、楽しい記事」をモットーに、様々なゲームに纏わる面白い情報を皆さまにお届けできたらと思っております。