【遊戯王マスターデュエル】攻撃力10000で相手を粉砕!混沌幻魔アーミタイル特化型デッキでデュエルを楽しもう!

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圧倒的パワーで敵を粉砕!混沌幻魔アーミタイル特化型デッキ!

こんにちは、ヨッケイです。

皆さんも、マスターデュエルを楽しんでいますか?

今回は「混沌幻魔アーミタイル」を主軸にしたデッキをご紹介します!

圧倒的なパワーで相手を叩き潰しましょう!

通常の三幻魔デッキとは構築が異なってきます。

  1. 「混沌幻魔アーミタイル特化型」デッキの構成と使い方を解説!
  2. 「カオス・コア」の効果で墓地に三幻魔を貯める!
  3. 「次元融合殺」で「混沌幻魔アーミタイル」を高速召喚!
  4. 力こそパワー!ワンショットキルを目指せ!

この記事は5分で読み終わりますので、さいごまで読んでいってくださいね!

「混沌幻魔アーミタイル特化型」デッキの構成をご紹介!

レアリティカード名枚数
SR暗黒の招来神2
Nカオス・コア3
Rランサー・デーモン2
UR時花の賢者-フルール・ド・サージュ2
SR神炎皇ウリア2
SR降雷皇ハモン2
SR幻魔皇ラビエル2
URサンダー・ボルト1
URハーピィの羽根帚1
URテラ・フォーミング1
SR左腕の代償1
SRトランスターン2
URライトニング・ストーム1
N次元融合殺3
SR金満で謙虚な壺1
Rビックバン・シュート1
SR失楽園3
R七精の解門3
R強制脱出装置2
URメタバース1
SRアームズコール1
Rディメンション・スフィンクス3

EXデッキ

レアリティカード名枚数
R混沌幻魔アーミタイル3
UR混沌幻魔アーミタイル-虚無幻影羅生悶1
UR転生炎獣アルミラージ1
自由枠10

レアリティ内訳

レアリティ枚数必要トークン
UR9270
SR16480
R14420
N6180

デッキの中核になるカードの紹介!

このデッキにおいてなくてはならないカード達を紹介!

通常の三幻魔デッキとはまた違うカードが日の目を浴びたり、よく使われるカードが全く採用されなくなったり…。

このあたりの試行錯誤がデッキ作成の面白さとも言えますね。

混沌幻魔アーミタイル

闇属性│レベル12│悪魔族│融合

攻撃力:0 守備力:0

「神炎皇ウリア」+「降雷皇ハモン」+「幻魔皇ラビエル」

自分フィールドの素材モンスターを除外することでのみ、特殊召喚できる。

戦闘では破壊されず、自分のターンのみ、攻撃力は10000アップする。

このデッキのエースであり、フィニッシャーです。

攻撃力が10000アップするという大味すぎる効果をもっています。

なんという豪快さ…!

特殊召喚には特殊召喚モンスターである【三幻魔】全てフィールドから除外する必要があります。

この条件がとにかく難しく、召喚は至難の業である…とされてきました。

三幻魔を全て正規召喚するためには、カードを9枚近くも消費する必要があり、なにより三幻魔それぞれで戦った方が戦果をあげられる…。

しかし、それも過去の話。

新規カードによって召喚のしやすさは大幅に向上しました。

もう飾りではありません!

効果の特性上相手のターンにおいては攻撃力0であることに加え、戦闘以外に耐性を持ってもいません。

このような効果になっている理由は、恐らく融合したターンに勝負を決めることを前提になっていたからだと思われます。

テキスト欄に効果が入りきらなかったわけでは決してありません。決して…。

ありませんよね?

次元融合殺

通常魔法

①手札・フィールド・墓地から「幻魔」融合モンスターの融合素材モンスターを除外し、そのモンスター1体を特殊召喚する。

このカードにより、特殊召喚されたモンスターの戦闘で発生する戦闘ダメージは0になる。

フィールドに三幻魔のいずれかがいる場合、このカードの発動は無効にならない。

墓地に三幻魔がそろっていれば「混沌幻魔アーミタイル」の召喚が可能になるパワーカードで、相手ターンに攻撃力が0になってしまう弱点を補う効果もついています。

以前は【E・HERO】のような融合特化型テーマにのみ許された墓地を除外することによる融合が、三幻魔デッキに対して許されるのは時代を感じますね。

対象は「幻魔」融合モンスターなので、将来的に融合モンスターが増えても安心(?)です。

効果に対する耐性はつきませんが、自分が大きな戦闘ダメージを受ける可能性は減ります。

効果によって、あっけなく破壊されてしまう点については別のカードによるサポートが必要になりそうです。

カオス・コア

闇属性│レベル3│悪魔族│効果

攻撃力:0 守備力:0

同名カードの①の効果は1ターンに1回しか使用できない。

①効果・攻撃の対象になった時、デッキから三幻魔をそれぞれ1枚まで墓地に送り、その分このカードに「幻魔カウンター」を置く。

この効果を使用したターン、自分が受ける戦闘ダメージを0にする。

②破壊される代わりに「幻魔カウンター」を1つ取り除く。

このデッキにおいては「混沌幻魔アーミタイル」の高速召喚に一役買っている重要なカードです。

攻撃対象効果対象になった時、デッキから三幻魔を一気に墓地に送ることができます。

デッキからカードを墓地に送る効果なので「灰流うらら」で簡単に無効にされる点は気を付けましょう。

通常の【三幻魔】デッキではそれほど採用されませんが、このデッキではどれだけ早く【三幻魔】を墓地に送るかが重要になるので3枚積みしたいモンスターです。

戦闘ダメージを0にする効果も地味ながら優秀で、1ターンの間、相手の攻撃をしのぐことができます。

また、マイナーカード故にマスターデュエルにおいて、戦闘ダメージを0にする効果を相手が知らない場合が多いですね。

プレイミスを誘発することもできます。

低ステータスであることを活かし、相手に送り付けるのも面白いかもしれません。

神炎皇ウリア

炎属性│レベル10│炎族│効果

攻撃力:0 守備力:0

通常召喚できない。

自分の表側表示罠カードを3枚墓地に送ることで、特殊召喚できる。

①このカードの攻撃力は、墓地の永続罠カードの数×1000ポイントアップする。

②1ターンに1回、相手の伏せカードを1枚破壊する。

この効果に対して、魔法・罠カードを発動できない。

「混沌幻魔アーミタイル」の素材その1です。通常の【三幻魔】では攻撃力が低くなりがちなので、採用が見送られがちです。

専用デッキを作成することで真の力を発揮することができます。

デッキの構築次第では超高火力を出すことのできるモンスターとして活躍してくれます。

決して弱いモンスターではありません。

幻魔皇ラビエル

闇属性│レベル10│悪魔族│効果

攻撃力:4000 守備力:4000

通常召喚できない。

自分の悪魔族モンスター3体をリリースした場合のみ、特殊召喚できる。

①1ターンに1回、自分のモンスター1体をリリースし、そのモンスターの攻撃力分、このカードの攻撃力をエンドフェイズまでアップする。

②相手が召喚した時、自分フィールドに「幻魔トークン」を1体特殊召喚する。

「幻魔トークン」は攻撃宣言できない。

「混沌幻魔アーミタイル」の素材その2です。

拳で語る三幻魔の火力担当です。

場合によっては「混沌幻魔アーミタイル」以上の火力を出すことも…?

三幻魔のサポート下級モンスターには悪魔族が多くなっているので、召喚は比較的容易な方です。

しかしこのデッキでは、基本的に三幻魔を召喚はしません。

トークンを生み出す効果がありますが、忘れがちです。

降雷皇ハモン

光属性│レベル10│雷族│効果

攻撃力:4000 守備力:4000

通常召喚できない。

自分の永続魔法3枚を墓地に送ることで、特殊召喚する。

①守備表示である場合、相手は他のモンスターを攻撃できない。

②戦闘で相手モンスターを破壊した時、相手に1000ポイントのダメージを与える。

「混沌幻魔アーミタイル」の素材その3です。

三幻魔の制圧担当です。

守備表示で居座られるとかなり厄介です。

相手モンスターを破壊した時の1000ダメージも、煮詰まってきたデュエルにおいては引導火力になりえます。

通常の【三幻魔】では、大体最初に登場します。

新規カード登場前は、最も出しにくい幻魔でした。

デッキの動かし方を解説!

このデッキの基本的な工程は5つに分けられます。

  • ①カオス・コアを場に出す
  • ②カオス・コアを対象に取り、三幻魔を墓地に送る
  • ③次元融合殺を手札に加える
  • ④混沌幻魔アーミタイルを特殊召喚!
  • ⑤攻撃力10000で相手を一撃で粉砕!

順番に見ていきましょう。

①カオス・コアを場に出す

何はともあれ、まずは「カオス・コア」をフィールドに召喚しましょう。

ここを止められてしまうと、このデッキでの勝利は絶望的と言えるでしょう。

勝つときは一瞬であるこのデッキですが、負けるときもまた一瞬で勝負が決まってしまいます。

いわゆる「マストカウンター」が見え見えのデッキなので、ブラフを混ぜるなどの駆け引きも重要になっていくでしょう。

七精の解門

永続魔法

同名カードは1ターンに1回しか発動できない。

①発動時、デッキから三幻魔1体か、そのカード名が記されたモンスター1体を手札に加える。

②1ターンに1回、手札を1枚捨てて墓地から攻守0の悪魔族モンスターを特殊召喚する。

③1ターンに1回、自分フィールドにレベル10のモンスターが存在する場合、自分の墓地から永続魔法カードを1枚手札に加える。

「カオス・コア」のほか、三幻魔カードをサーチすることができる「暗黒の招来神」をサーチしたいところです。

低レアリティなので、複数枚デッキに組み込みやすいですね(かなり重要なカードだと思うのですが…)。

レアリティの設定に、口を出すのは野暮ですね!

②の効果も、場合によっては活用できます。

②カオス・コアを対象に取り、三幻魔を墓地に送る

「カオス・コア」相手の効果攻撃対象になった場合にも効果を発揮することができます。

しかし、使うのであれば相手依存ではなく、自分から積極的に対象に取りたいところです。

「カオス・コア」を無理なく対象に取ることができそうなカードをいくつか採用しています。

時花の賢者-フルール・ド・サージュ

闇属性│レベル8│魔法使い族│効果

攻撃力:2900 守備力:0

同名カードの効果は1ターンに1回しか使用できない。

①自分フィールドのモンスター1体とフィールドのカード1枚を対象にして、このカードを特殊召喚し、そのカードを破壊する。

②場から墓地に送られた場合、自身以外の墓地のモンスターを1体デッキに戻す。

その後、デッキからレベル1の植物族を1体手札に加える。

「カオス・コア」を対象に取ることにより、このカードを特殊召喚しつつ【三幻魔】を墓地に送ることができます。

「カオス・コア」は幻魔カウンターを取り除くことで破壊を無効にできるので、破壊されるのは相手のカードのみということになります。

攻撃力も2900となかなか高水準です。

「混沌幻魔アーミタイル」だけでは止めを刺しきれなかった場合の補助も可能です。

キーカードが揃わない時の時間稼ぎ要因としても十分です。

非常に強力かつ噛み合ったカードなのですが、問題点はこのカードのレアリティがURだということでしょうか。

予算と相談しましょうか…。

ディメンション・スフィンクス

永続罠

自分の攻撃表示モンスター1体を対象に発動する。

①対象モンスターが、対象モンスターより攻撃力の高いモンスターから攻撃されたバトルステップ中に1度、その攻撃モンスターと対象モンスターの攻撃力の差の数値分ダメージを相手に与える。

②対象モンスターがフィールドを離れた場合、破壊される。

「カオス・コア」を対象にすることで三幻魔を墓地に送りつつ相手にダメージを与えることができます。

テキストから勘違いしやすいですが、1ターンに何度でも効果の発動が可能です。

あくまでバトルステップ中に1回、攻撃1回につき1度ということです。

3体から攻撃されれば、3回効果を発動することができます。

「カオス・コア」は基本的に攻撃表示で場に出すことになるので、無理せず対象に取ることができます。

「カオス・コア」の低攻撃力と破壊無効効果、被ダメージが0になる効果が絶妙に噛み合っていて、カード同士の相性は良好です。

「バトルマニア」など、相手モンスターに攻撃を強要するカードと組み合わせれば、引導火力となる可能性すらあります。

手札事故率が上がるので、採用する場合は慎重に採用枚数を決めたいところです。

転生炎獣アルミラージ

炎属性│リンク1│サイバース族│リンク

攻撃力:0

リンク条件:攻撃力1000以下の通常召喚されたモンスター1体

同名カードの②の効果は1ターンに1回しか使用できない。

①このカードをリリースし、自分のモンスター1体を対象にし、このターンそのモンスターは相手の効果では破壊されない。

②このカードが墓地にあり、自分の通常召喚されたモンスターが戦闘で破壊された時、このカードを特殊召喚できる。

「カオス・コア」を対象に効果を使うことによって「カオス・コア」の効果を能動的に使うことができます。

効果を使い終わった「暗黒の招来神」でリンク召喚できればスムーズです。

召喚した「混沌幻魔アーミタイル」を守る場合にも使うことができます。

あえて「カオス・コア」を相手に戦闘破壊させ、墓地から特殊召喚し「混沌幻魔アーミタイル」に備えるのもアリでしょうか。

またまたレアリティがURと、なかなか手が出づらい…。

ここも予算と相談しましょう。

③次元融合殺を手札に加える

難所と言えばその通りですが、そこまで大変ではない印象です。

「暗黒の招来神」を採用すればするほど、安定感は上がります。

所持している場合は是非3枚投入しましょう。

なぜ紹介デッキに3枚入っていないのかは…つまり、そういうことです。

左腕の代償

通常魔法

発動ターン、魔法・罠カードのセットができない。

このカード以外の自分の手札が2枚以上ある時、手札を全て除外して発動。

デッキから魔法カードを1枚手札に加える。

筆者のデッキ紹介記事では出現率が高い「万能魔法サーチカード」です。

一説では、一部のデッキ構築に悩むデュエリストは左腕と、命を削りやすい傾向があるらしいですが、その通りなのかもしれません。

↑2枚はどちらもレアリティはSRなので、入手が簡単なわけではありません。

「次元融合殺」を発動すれば勝負がつく場合、デメリットをほとんど気にせず、使うことができます。

使う前にカードをセットしてしまうと使用できなくなってしまうので、使用順番に注意しましょう。

カードの発動は全く問題ありません!

暗黒の招来神

闇属性│レベル2│悪魔族│効果

攻撃力:0 守備力:0

同名カードの①の効果は1ターンに1回しか使用できない。

①このカードが召喚に成功した時、デッキから三幻魔1体か、そのカード名が記されたカードを1枚手札に加える。

②このカードがある限り、1ターンに1回、攻守0のモンスターを通常召喚できる。

三幻魔に関するカードをサーチでき「次元融合殺」もサーチ可能です。

召喚権を消費してしまうという弱点はありますが、「七精の解門」よりもサーチ範囲が広く、使い方は多岐にわたります。

このカードを召喚した後「カオス・コア」を召喚することもできるので、是非複数枚デッキに投入したいモンスターです。

レアリティがSRなので収集が大変です。

ホントに…いやホントに…。あと一枚ください。

④混沌幻魔アーミタイルを特殊召喚!

あとは手札の「次元融合殺」を使って特殊召喚するだけ!

…と言いたいところですが、できれば準備は万全に

召喚後、すぐに除去されてしまっては意味がありません。

「失楽園」を召喚前に発動できていれば、ある程度安全です。

失楽園

フィールド魔法

同名カードの②の効果は1ターンに1回しか使用できない。

①このカードがフィールドにある限り三幻魔と「混沌幻魔アーミタイル」は相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。

②自分フィールドに三幻魔と「混沌幻魔アーミタイル」のいずれかがいる場合、カードを2枚ドローする。

召喚した「混沌幻魔アーミタイル」を守ることが主な目的ですが、場合によってはドローソースとして使うこともできます。

毎ターン、ノーリスクで2枚ドローは驚異的です。

「天霆號アーゼウス」のような対象を取らず、破壊ではない除去効果でなければ除去できません。

思う存分、相手に強烈な一撃をお見舞いしてあげましょう。

このデッキには「混沌の召喚神」が採用されていないので、手札に加える手段が限定されます。

「テラ・フォーミング」や「メタバース」で何とか手札に引き込みましょう。

⑤攻撃力10000で相手を一撃で粉砕!

あとは「混沌幻魔アーミタイル」で相手を粉砕するだけ!

より粉砕が捗るダメ押しカード達も紹介です。

逃げる相手に慈悲のない追い打ちを仕掛けましょう。

ランサー・デーモン

闇属性│レベル4│悪魔族│効果

攻撃力:1600 守備力:1400

1ターンに1回、相手の守備モンスターを自分のモンスターが攻撃する時、その攻撃力が守備力を超えた分だけ、その分の戦闘ダメージを相手に与える。

自分の他のモンスターに貫通効果を付与するモンスターです。

「混沌幻魔アーミタイル」に貫通効果をつけて勝負を決めましょう。

余った「カオス・コア」に「トランスターン」を使って特殊召喚できるとスムーズです。

大体のデュエリストは効果を覚えていないでしょう。

ビックバン・シュート

装備魔法

装備モンスターの攻撃力は400ポイントアップし、守備モンスターを攻撃した時、攻撃力が守備力を超えていればその数値分、相手に戦闘ダメ―ジを与える。

「ランサー・デーモン」と同様に「混沌幻魔アーミタイル」に貫通能力を付与するために使うことができます。

さらに「カオス・コア」を対象に取るために使ったり、相手のモンスターに装備することによって相手モンスターを除去したりすることもできます。

これらのカードがあれば、もはや勝負は決まったも同然!

…ん?

対戦相手が何かをチラつかせている…。

手札2枚から召喚できる!最速「アーミタイル」ルート!

ササっと「混沌幻魔アーミタイル」を召喚できるルートを、ササッと紹介!

準備する手札は「カオス・コア」「暗黒の招来神」2枚だけでOK!

  • ①「暗黒の招来神」を通常召喚し、デッキから「次元融合殺」を手札に加える。
  • ②「暗黒の招来神」の効果で手札の「カオス・コア」を追加で通常召喚。
  • ③「暗黒の招来神」を素材に「転生炎獣アルミラージ」をリンク召喚。
  • ④「転生炎獣アルミラージ」の効果で「カオス・コア」を対象に取る。
  • ⑤「カオス・コア」の効果で三幻魔をデッキから1枚ずつ墓地に送る。
  • ⑥「次元融合殺」を発動し「混沌幻魔アーミタイル」を特殊召喚する。

あとは一発殴って相手を粉砕!

レアリティURの「転生炎獣アルミラージ」を使うことになるのが、欠点ですね。

お財布には優しくありません。

ランクマに潜って相手を蹂躙せよ!

…とはいったものの、そんなに甘くないのがランクマッチです。

先行制圧盤面を作られれば、成す術もありません。

流石にプラチナやダイヤ帯でも安定して勝てるデッキではありません。

通常の【三幻魔】デッキのほうが安定感があることでしょう。

しかし、相手が少しでも隙を見せれば、その隙を突いて勝ち切ることは可能です。

現代遊戯王においては、先攻が有利という考え方が主流です。

しかし、このような一気に大火力を発揮できるデッキの場合は、後攻だと奇襲性が上がるので、有利に働く場合もあります。

さいごに

力で強引に相手をなぎ倒す!

巧みなカードさばきで相手を翻弄し、デュエルをするのも確かに面白い!

しかし、単純な動きで相手の思惑を叩き壊すデュエルもまた面白い!

一度ハマるとクセになる脳筋デュエルもおススメです!

一時期は召喚する価値がないとまで言われた「混沌幻魔アーミタイル」ですが、「次元融合殺」などのカードが登場したことによって実戦レベルまで使い勝手が向上しました。

まさに三幻魔の融合体に相応しいモンスターとなりました。

パワー系デッキが好きな方でしたら、おススメできます。

というところで今回はここまでです!

あなたの、より良いマスターデュエルライフを祈っています!

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

ヨッケイ
どうも、「ヨッケイ」と申します。カードゲームには幅広く手を出してきましたが、特に遊戯王のプレイ歴は10年以上です。遊戯王カードの中でも「マイナー」と言われるものが大好物です。皆様方の役に立てるような、面白い情報を発信していきたいと思います。何卒、よろしくお願いいたします。