【崩壊スターレイル】元祖最強アタッカー鏡流は今でも強いのか?徹底解説【Ver2.1】

復刻した鏡流の性能を徹底解説

本日は、崩壊スターレイルのVer2.1で復刻した「鏡流(けいりゅう)」に関する記事です。

今回は元祖最強アタッカーとも名高い彼女の性能を、現在の環境での評価を含めて徹底的に解説していきたいと思います!

  1. 会心率と攻撃力バフが非常に強力!
  2. 今後の新遺物次第でさらに化ける?
  3. 現環境でも最強です!!

この記事は5分で読み終わるので、最後まで見ていただけると嬉しいです!

鏡流ってどんなキャラ?

Ver1.4で実装された氷属性のアタッカー

鏡流は、Ver1.4で実装された氷属性で壊滅の運命を歩むキャラクターです。

かつては景元と同じ伝説の「雲上の五騎士」の一人であり、羅浮の剣首も務めていました。

その後は魔陰の身となって大罪を犯し、現在は仙舟の裏切り者として扱われています。

リリース半年足らずで誕生した元祖最強アタッカー

性能面では非常に強力で、インフレの象徴として注目されていました。

あまりにもぶっ飛んだ性能だったので、これからの環境大丈夫なのか・・・?と心配の声が上がったほどです。

ゲームがリリースされてから半年足らずでの実装だったので、当時の衝撃は今でも覚えています。

まさに「元祖最強アタッカー」という称号が相応しいです。

何が強いの?

鏡流の強さは「扱いやすさ」がずば抜けているという点にあります。

アタッカーというのは、しっかり育成しないと火力を出すのが難しいキャラクターです。

その中でも鏡流は、自身で強力なバフを得られるというありえない優遇を受けたアタッカーなのです。

これに加えてSP消費も比較的に緩いので、若干ストレスを感じる要素ですら持ち合わせていません。

強いて弱点を挙げると、通常時の火力が貧弱な点と、強化状態の攻撃は味方全員のHPを減らすという点くらいです。

つまり、それ以外ではほぼデメリットが存在しないアタッカーと言えます。

鏡流の性能解説

戦闘スキルで敵単体を攻撃し、「朔望」を1層獲得する

鏡流の戦闘スキルは、敵単体に攻撃するというシンプルなスキルです。

ですが、この攻撃をすることで強化状態に移行できる「朔望」を1層獲得することができます。

通常時の火力は貧弱なので、強化状態になるために使用するスキルという認識で問題ありません。

「朔望」を2層獲得することで「転魄状態」になり、強力な会心率バフを得る&即行動が可能に

「朔望」を2層獲得すると、鏡流の眼帯が外れて「転魄(てんはく)状態」という強化形態に変身します。

この「朔望」は最大3層まで累積可能ですが、2層獲得で強制的に「転魄状態」になります。

この状態なると会心率が50%(天賦レベル10)上昇&行動順が100%早まり即行動が可能になります。

また、鏡流が行動するごとに「朔望」が1層消費され、0層でターン終了した時点で「転魄状態」は解除されます。

そのため強化形態が解除されたら、再度戦闘スキルで「朔望」を2層獲得する必要があります。

強化状態時は戦闘スキルが強化され、SP消費0で強力な拡散攻撃を行う

「転魄状態」になると戦闘スキルが拡散攻撃へと強化され、SP消費0で攻撃することができます。

単体に対するダメージ倍率は250%(天賦レベル10)と若干低めに設定されています。

しかし、自身で強力なバフを得ることが可能であるため、十分な火力を出すことができます。

攻撃時、自身以外の味方のHPを消費し、強力な攻撃力バフを得る

この状態で攻撃を行った時、自身以外の味方のHPを4%分消費します。

その際、鏡流の攻撃力がそのターンに消費したHP540%分上昇します。

攻撃力の上昇値は鏡流の基礎攻撃力180%(天賦レベル10)を超えず、その回の攻撃が終了するまで継続します。

このバフは味方のHPが多いほど恩恵があり、大体10000HPほどあれば最大値まで上昇します。

そのためHP消費とバフを考慮して、パーティ編成を考える必要があります。

必殺技で拡散攻撃&「朔望」を1層獲得する

必殺技は拡散攻撃&「朔望」を1層獲得するというシンプルなスキルです。

ですが、この必殺技を「転魄状態」以外で発動するのはあまりおすすめしません。

理由その1:転魄状態以外では火力が貧弱

鏡流は通常時の火力が貧弱であるため、通常の戦闘スキル同様、火力に期待することはできません。

しかし、「転魄状態」での必殺技はバフも獲得できている状態なので、十分火力に直結します。

理由その2:転魄状態を延長できる

必殺技でも「朔望」を獲得できるので、「転魄状態」で発動すれば、強化状態のターンを延長することができます。

最大3層まで累積可能だった理由も、このためだったのです。

オート攻撃での暴発に注意

オート攻撃は、ほとんどのキャラが必殺技を優先して発動するので、強化状態前に発動してしまうことも多々あります。

設定で必殺技の発動を手動に切り替えられるので、気になる方は設定を変更しておきましょう。

秘技で特殊領域を展開し、領域内の敵を凍結状態にする

秘技を使用すると、特殊な領域を展開し、領域内の敵を凍結状態にします。

この状態で敵を攻撃すると、戦闘開始時に鏡流のEPを15回復&「朔望」を1層獲得することができます。

また、100%の基礎確率で敵を凍結状態にし、敵を行動不能にします。

凍結した敵は、ターンが回ってくるたびに鏡流の攻撃力80%分の氷属性付加ダメージを受けます。

戦闘開始時に「朔望」を獲得できる点が強力なので、戦闘前に必ず使用しましょう。

模擬宇宙ではかなり有効的に使える場面あり

秘技の特殊領域は、破壊可能なオブジェクトを領域内に入れるだけで即座に破壊することができます。

そのため模擬宇宙のオブジェクト破壊のチャレンジでは、時間制限を気にすることなくクリアすることが可能です。

ボタンを連打して破壊するよりも圧倒的に楽なので、是非使用してみてください。

戦闘の立ち回りおさらい

  • 戦闘開始前に秘技を使用して「朔望」を1層獲得する
  • 戦闘スキルを使用して「朔望」を1層獲得する
  • 「朔望」を2層獲得したら「転魄状態」に変身して敵を攻撃する
  • 必殺技は「転魄状態」時に使用し、強化状態のターンを延長する
  • 「朔望」が0になったら、再度戦闘スキルで「朔望」を2層獲得する

鏡流は「転魄状態」での攻撃がメイン火力に直結します。

そのため通常時の鏡流は、通常攻撃を使用せずに必ず戦闘スキルで「朔望」のスタックを溜めましょう。

また、必殺技は強化状態のターンを延長するために、なるべく「転魄状態」時に使用しましょう。

鏡流のおすすめ光円錐

モチーフ光円錐「この身は剣なり」が一番おすすめ

鏡流はモチーフ光円錐「この身は剣なり」が一番おすすめです。

自身の会心ダメージを上げつつ、自分以外の味方が攻撃を受けたり、HPを消費すると与ダメージバフを獲得できます。

またこのバフが3層累積すると、その回の攻撃に防御無視効果が付随される点が非常に強力です。

これにより、防御ダウンデバフ持ちのキャラと組み合わせるとさらに火力を出すことも可能になります。

依存度が高いわけではないですが、鏡流でさらに火力を出したい方は必ず引いておきたい光円錐です。

ヘルタ光円錐「とある星神」もおすすめ

モチーフ光円錐がない場合は、無料で入手できるヘルタ光円錐「とある星神」もおすすめです。

光円錐の攻撃力バフは若干過剰ですが、不足しがちな与ダメージバフを付与できる点が優秀です。

弱点撃破をする必要があるのがネックですが、そこさえ意識すれば問題ありません。

模擬宇宙をクリアしていれば必ず完凸できるので、装備する場合は完凸前提で使用しましょう。

鏡流のおすすめ遺物・次元界オーナメント

現状は「雪の密林の狩人」4セットが無難

鏡流の遺物は、現状では「雪の密林の狩人」4セットを装備するのがおすすめです。

不足しがちな氷属性与ダメージを補える点と、必殺技発動後に会心ダメージが25%も上昇する点が優秀です。

必殺技発動後はほぼ必ず強化戦闘スキルを使用するので、鏡流とかなりかみ合っている遺物と言えます。

敵が量子弱点なら「星の如く輝く天才」4セットもおすすめ

敵が量子弱点の場合は、「星の如く輝く天才」4セットもおすすめです。

2セット効果は腐りますが、4セット効果の防御無視効果が非常に強力です。

これを防御ダウンデバフ持ちのキャラと組み合わせれば、狩人よりも高い火力を出すことができます。

仮にこの遺物を装備する場合は、パーティに銀狼を編成することで、条件を満たすことが容易くなります。

とはいっても狩人との差はそこまであるわけでないので、厳選が進んでいる方の遺物を装備するのが良いでしょう。

次元界オーナメントは「星々の競技場」が一番おすすめ

鏡流のオーナメントは「星々の競技場」が一番おすすめです。

会心率70%という厳しい条件も、自身の強力な会心率バフのおかげで容易く条件を満たすことができます。

戦闘スキルをバフできるオーナメントは現状これしかないので、妥協せず厳選に励みましょう。

遺物のメイン効果はどうすればいい?

  • 胴体は会心ダメージ、脚部は速度を優先
  • オーブは氷属性与ダメージを優先

鏡流は天賦によって会心率と攻撃力が大幅に上昇するので、胴体は会心ダメージ、脚部は速度を優先して厳選しましょう。

会心率が低すぎるとオーナメントの条件を満たせないので、最低でも20%以上はサブ効果等で確保しましょう。

また、与ダメージが不足しがちなので、オーブは氷属性与ダメージを優先して厳選しましょう。

連結縄に関してはアタッカーなので、メイン効果に攻撃力のついたものを装備するのが良いです。

鏡流のおすすめ凸数

ほとんどの凸効果が「転魄状態」の火力をさらに引き延ばす

  • 1凸:必殺技または強化戦闘スキルを発動後、会心ダメージ+24%。1ターン継続。
  • 敵1体を攻撃した場合、さらに攻撃力100%の氷属性ダメージを与える。
  • 2凸:必殺技発動後、次の強化戦闘スキルの与ダメージ+80%。
  • 4凸:「転魄状態」で味方のHPを消費して獲得する攻撃力が、さらに味方全体が消費したHPの90%UP
  • 6凸:「転魄状態」に入った時、「朔望」の上限+1。さらに「朔望」を1層獲得」する。
  • 「転魄状態」の時、会心ダメージ+50%。

どの凸効果も、「転魄状態」の火力をさらに引き延ばす強力な効果になっています。

1凸では、敵1体に対するダメージの期待値が1.4倍ほど跳ね上がるので、目指すのであれば1凸がおすすめです。

鏡流のおすすめチーム編成

ヒーラー+バッファー2名のハイパーキャリー編成がおすすめ

チームの編成を組む時は、ヒーラー+バッファー2名のハイパーキャリー編成がおすすめです。

鏡流は行動回数が多いため、」ジェパード」や「アベンチュリン」などのバリア持ちのタンクキャラと相性が悪いです。

さらに味方のHPを消費してしまうのでそれらを考慮すると、やはりヒーラーを編成するのが良いということになります。

またバッファーの枠は、行動順を操作できる「ブローニャ」や「花火」などがおすすめです。

鏡流は早めに「転魄状態」に移行することが重要なキャラなので、上記の2名との相性は抜群です。

モチーフありの符玄なら、かなりおすすめ

符玄」は、戦闘スキルで味方のダメージを引き受けたり、必殺技で少量の回復効果を持つ優秀なタンクキャラです。

モチーフ光円錐があれば、連続の戦闘でもラウンドごとに味方のHPを大幅に回復できるので、かなり相性が良いです。

4凸以上のペラや銀狼と組むのもあり

ペラ」や」「銀狼」は貴重な防御ダウンデバフを持つデバフキャラです。

特にペラは4凸すると、戦闘スキルで敵の氷属性耐性を下げられる点が非常に優秀です。

調和キャラが不足しているのであれば、1名デバフキャラを編成するのもおすすめです。

Wアタッカー編成なら刃がおすすめ

Wアタッカー編成をする場合は、「刃」と組ませるのがおすすめです。

HP消費で火力を出すキャラなので、味方のHPを消費する鏡流との相性は抜群です。

仮にこの二人を編成する場合は、味方全体に強力なバフを配れる「ルアン・メェイ」を編成しましょう。

まとめ

半年以上経った現在でも、最強格にふさわしいアタッカー

実装されてから半年以上経った現在でも、鏡流は最強格にふさわしいアタッカーと言えるでしょう。

Ver2.1では黄泉という最強のアタッカーが実装されましたが、どちらかというとかなり癖の強いアタッカーです。

虚無キャラの編成が必須であったり、デバフを付与しないと必殺技が発動できないなど、かなり特殊な立ち回りが必要です。

一方で鏡流は、自身で強力なバフを付与してお手軽に火力を出せる初心者にも優しい性能をしています。

総合的な火力面は黄泉に劣りますが、扱いやすさで言えば全アタッカー中トップと言っても過言ではありません。

初心者~上級者が今引いても損はしないキャラクター

鏡流はどのプレイヤーが今引いても損はしないキャラクターであると断言できます。

どのみち、各属性ごとにアタッカーがいないと裏庭などの攻略で必ず躓きます。

現状氷属性では断トツで最強のアタッカーなので、石に余裕があれば是非確保しておきましょう!”

ライター紹介

Amber
こんにちは、Amberといいます!
幼い頃にゲームを与えられて育ち、ゲームを通じて交友関係を広げたり、いろんなことを学んだりと人生の大半をゲームに捧げたと言っても過言ではないくらいゲームが大好きな20代男性です!!
人生の目標は「死ぬまでゲームを遊び尽くす」こと。基本的にどんなゲームもハマれて飽きるまでとことん遊べるタイプなので、いろんな記事を少し違う視点からユーモアに書くことを意識して投稿する予定です。どうぞ、よろしくお願いします!
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