【白夜極光】光をなぞりコンボを決める、一筆書きとパズルの爽快感!

Status
ライター名  桃饅頭
現在のランク 村人
現在の経験値 60

白夜極光とは

本作は、スマートフォン向けにリリースされた『光のラインストラテジーRPG』です。

フィールドに浮かび上がる光のラインをなぞって、迫り来る『暗鬼』と戦っていくゲームとなっています。

ソーシャルゲームとしては少々、周回が面倒くさそうに思えますが、忙しい人でも遊べる機能があるので安心です。

キャラクターの個性が結構強い!

ストーリー性やゲーム性、どれも他ゲームに引けは取らない作品と思います。

が、私が個人的に尤もお勧めするのは、人間に限らず、獣が武装してやたらと格好いいところです。

声も格好良いので、もし気になったら触ってみるのは良いと思います。

さて、本作のご紹介に入りますが、ざっくりと以下のようにまとめました。

  • ラインをなぞってコンボを重ねる爽快感!
  • キャラクターのスキルが噛み合うとより楽しい!
  • 単なる一筆書きに留まらない、敵も色々な要素を持っている!
  • フルオート周回が出来る!!
  • 配布キャラでも戦えるが、リセマラがし辛いのが少々難点

この記事は5分程度で読み終わりますので、最後まで読んで行ってくださいね。

ラインをなぞってキャラクターを導き、敵を倒せ!

物語は、主人公が閉じ込められている地下に地上に住まう光霊の少女達が落ちてきたことで始まります。

主人公は、フィールドにある『光の軌跡』を視認することが出来る種族の生き残りです。

ストーリー上では、『主人公が対象に干渉して視覚に光のラインを見えるようにする』となっています。

これが、プレイヤーがなぞるラインになります。

なぞって攻撃するチャンスは基本的には二回

ラインをなぞり、敵の隣を通るとキャラクターが攻撃します。

敵の隣接するマスが攻撃可能な箇所ですので、四方を囲めば計4発攻撃できます。

加えて、ラインを一定の長さにまでなぞり、キャラクターが立ち止まった地点で、さらなる攻撃が出来ます。

これを『連鎖技』と呼び、キャラクターごとに持っている攻撃技が存在します。

立ち止まった位置が攻撃の範囲内であれば、強力な追撃を行ってくれます。

もちろん、攻撃以外に回復もあったりして、キャラクターの編成が大切なゲームと言えるでしょう。

ただ一筆書きすればいいというものではない

本作のキャラクターには、それぞれ属性が存在します。

同じ色の属性をなぞらないと、『リーダー以外の光霊』は攻撃出来ず、連鎖技も発動出来ません。

リーダーだけは例外で攻撃と連鎖技が扱えるので、誰をリーダーにするかは考えて行う必要があります。

一筆書きですので、一度になぞれる色は一色のみですから、パズル要素はこの部分と感じました。

ラインをなぞる前に出来る事、『能動技』

通常攻撃、連鎖技の他に『能動技』というものがキャラクターごとに存在します。

これは他のゲームでいうスキルやアビリティのようなもので、使えるタイミングもラインをなぞる前と決まっています。

さらに能動技にはCD(クールタイム)が存在し、戦闘開始直後から使えるものと、一定ターン経過後使えるものがあります。

よって、編成する際にはキャラクターの『属性』、『連鎖技』、『能動技』を見て、相性を考えて組み合わせるべきでしょう。

長く繋げればいいことも、『極光タイム』

簡単に言ってしまえば、『再行動』が出来るチャンスがあります。

これを『極光タイム』と呼び、さらなるダメージを敵に与えることが出来ます。

強力な極光タイム。しかし……

ただこれも、テキトーに使って良いというものではありません。

さらなる攻撃をするために使うのに、なぞった先で攻撃が出来なければ、意味がないからです。

よって、何も考えずに使うには少々勿体無いので、使うタイミングはしっかりと見極めた方が良いと思います。

周回が大変? そのための『フルオート周回機能』!

白夜極光は、一度クリアしたステージに限り、回数指定のオートバトル機能が実装されています。

最大、スタミナが足りている分まで連戦することが出来、フルオートで操作してくれます。

これにより、オート周回させながら他の事をする、ということも可能となっています。

一度クリアする必要はあるが……

一度はクリアしなければならないので、そこでは手動操作がどうしても必要になります。

最近のゲームでは、最初からオート機能がついていたり、進行度において順次解放されたりもします。

ただ、私は『このゲームに関してはこれでよかった』と思いました。

何故なら、フルオートは便利ですが、それは周回に対して言えるのであって、初見のマップは手動で楽しみたいと思うからです。

フルオートが最初からあったら、フルオートを使ってしまうから、というのもあるのですが……。

なので、『最初は手動、後全部オート!』が良い人には、おすすめのゲームかもしれません。

さいごに

ここまで、『白夜極光』についてご紹介してきました。

パズルと一筆書きのコラボレーションと、キャラクターの相性で立ち回り方が変わってくるという点は、面白いと思います。

また、カッコいいキャラクターも多く、種族による差が見た目にもはっきり出て来ていて、印象的なのも良いと感じました。

挙げると幾つか問題点も感じるが……

本作は、キャラクター同士の相性は、かなり重要な要素です。

しかしながら、事前登録報酬がほしい場合はリセマラが出来ず、そうでなくとも大変であるという点が他社のゲームに比べて難点と言えるでしょう。

最高レア度のキャラクターになると☆6で、排出量も低いため、運に任せて始めるか、時間を掛けてリセマラをするかという方針になります。

さらに、操作性にも少々難ありで(私のスマホ画面が小さいだけかもしれませんが…)一筆書きの判定が分かり辛いです。

押しているはずのマスではなく隣のマスになっていたりとか、途中で判定が外れてコンボが途切れてしまったりします。

また、元々は海外作のゲームですので、ストーリー上の誤訳が少々目に付きます。

以上のように、個人的には難点に感じる部分がありますが、とはいえサービス開始されたのは最近ですので、まだまだこれからです。

ゲーム性自体は面白いものですので、軽く脳トレ気分で初めて見るには良いと思います。

是非、一度プレイしてみてください。

タイトル白夜極光
ジャンルオンラインストラテジーRPG
対応機種Android/iOS
発売元テンセントゲームズ
プレイ人数1人
発売日2021/6/17

ライター紹介

桃饅頭
桃饅頭と申します。
ゲームを楽しむのが好きで、色々と手を出し過ぎて山積みになりやすいのが悪癖です。
しかし、そんな自分のプレイが他の誰かにとって+になる情報となれば、これ程嬉しいこともないので、皆様にとっての有意義に繋がる記事になるよう、頑張ります。