【マインクラフト】脱・豆腐建築!初心者でもできる簡単オシャレな家づくり

もう「豆腐」とは言わせない!

「よーし、私もマイクラでオシャレな家を建てるぞ!」

…と意気込んでみたものの、出来上がったのは、まごうこと無き「豆腐」。

初心者あるあるですよね。

「どうしたら豆腐建築から卒業できるの?」と疑問に思う皆様に、今回は豆腐建築にちょい足しするだけで豆腐っぽさをなくす方法をご紹介します。

今回の記事は、マインクラフト統合版( Switch )を使用しています。

  1. 豆腐建築は建築物作成の基礎!「基礎はできている」と前向きに考えよう
  2. 豆腐を組み合わせるだけで豆腐じゃなくなる !?
  3. 実際に豆腐を 3 つ合わせただけの簡単な家を作ってみよう

この記事は 5 分で読めるので、ぜひ最後までご覧ください♪

そもそも…マイクラにおける「豆腐」とは?

単一ブロックで作られた四角形のシンプルな建物

私たちの食卓に出てくる「豆腐」と言えば、一般的に白くて四角いイメージですよね。

マイクラの「豆腐」も同じで、「豆腐建築」とは、だいたい「単一色で真四角な形にブロックを並べた建築物」のことを指します。

ただし、定義がはっきり決まっているわけではないため、人によって何をもって豆腐と呼ぶかは違います。

共通するのは、見る人に「豆腐っぽい印象」を与えたら「豆腐建築」という点です。

豆腐建築は決して悪くありません。

豆腐建築は建築物の基礎ですから、基礎ができているならそこから応用に進めていけば良いだけです。

豆腐っぽさをなくす方法 4 選

豆腐建築と呼ばれない方法はいくつかありますが、ここではその中から初心者でもすぐできる簡単な方法を 4 つ紹介します。

家の形を L 字型や コの字型にしてみる

四角形がひとつだけだと「豆腐」と呼ばれるなら、四角形をいくつか並べてみたらどうでしょうか。

例えば L 字型やコの字型など、四角形を 2 ~ 3 組み合わせてみるだけでも画面に奥行きと変化が出て、豆腐っぽさは薄れます。

これ以上複雑にすると、今度はごちゃごちゃ見づらくなったり作る方も混乱したりするので、これくらいの形が基本形と考える方が良いでしょう。

ベランダや二階を作ってみる

ベランダや二階三階を作ると、建築物に変化が出て家らしさが出てきます。

屋根に煙突をつけてみたり、窓を出窓風にしてみるのも効果的です。

つまり、シンプルな四角で終わらせるのではなく、デコボコをつけることで変化があるように見せるのです。

現実の建築物を参考にする

現実に建っている家の形や間取りも、マイクラでは大変参考になります。

現実の建築物を参考にと言っても、難しい建築の勉強はしなくてかまいません。

外を歩いていて目についた家の形を見ながら「これをマイクラで作れないかな~」と考えてみたり、住宅販売の広告に載っている家を見て「このデザインいいな」と覚えておいたりすると、実際にマイクラで家を作り始めた時に、非常に役立ちます。

ブロックの種類を変える

一般的に、ごく普通の「豆腐」と言えば「白」を思い浮かべるくらい、豆腐は白いイメージです。

そこで、基礎に使う壁ブロック白以外の色を多めに使うようにすると、豆腐の印象は少し下がります。

おすすめは、土台に 1 色、壁に 1 ~ 2 色と「 2 色以上の色を使うこと」です。

白を全く使わなかったとしても単一のブロックのみで構成すると、やはり単調な印象を与えてしまいます。

逆に白を多めに使ったとしても、他の色のブロックでデザイン全体を引き締めていれば、それはそれで豆腐の印象は薄れます。

L 字型のお家を作ってみた

ここでは、L 字型の小さい家を作ってみます。

元は四角い豆腐建築でしたが、先にあげたポイントを意識しながら、なるべく簡単な方法で「脱・豆腐」を目指したものです。

①土台を作る

まずは大雑把に土台を作ります。

今回私が作った家は、まず大きめの部屋を 2 つ作り、少し小さめの部屋を付け足して L 字型にしました。

土台は何色でもかまいませんが、壁との差別化を図るために、土台にはグレー系のブロック(今回は丸石)を使っています。

②土台の中に床を並べる

土台が出来上がったら、その中に床を敷き詰めていきましょう。

床は一色でもいいのですが、部屋によってストライプやチェックなど柄模様を入れるとオシャレ度 UP ♪

慣れたらもっと複雑なパターン柄の床づくりも良いですね。

③壁や窓を作る

床が出来上がったので、今度は壁や窓、ドアの作成に取り掛かります。

私は今回レンガブロックを壁のメイン素材に採用しましたが、これだけだと単純になってしまいがちなので、窓の周囲に「引き立て役」として白系のブロックを挟みました。

窓も透明なガラス窓だけだとシンプル過ぎると思い、色のついたガラス窓を取り入れたり、窓自体の大きさを変化させて壁一面をガラス張りにしたりと変化を意識しています。

④屋根を取り付ける

今度は屋根を取り付けていきましょう。

「脱・豆腐」の定番屋根は、やはり三角屋根です。

屋根の三角形をバランス良くするコツは、屋根の右端と左端から真ん中に向けてブロックを並べていくことです。

定番の真ん中が出っ張ってる三角形も良いですが、左右どちらかをてっぺんにした斜めの屋根もオシャレに見えます。

ここでの注意点は、屋根の端っこは壁より 1 ブロック程度外に出るように作ることです。

現実の世界の屋根も、家の基本形と言えば、やはり壁より外まで出っ張っていますよね。

屋根の出っ張りには、豆腐っぽさを隠してくれる効果もあります。

⑤屋根と壁の隙間を埋める

これで外枠はだいたい出来上がりましたが、中に入ると屋根の土台が丸見えです。

ここから取る手段は大まかに以下の 3 種類あります。

  • 天井で塞いで屋根の内側が見えないようにする
  • 天井を作るけどはしごや階段を付けて屋根裏部屋にする
  • 敢えて屋根の内側は見えっぱなしにする

どの方法でもお好みでかまいません。

私は今回、ひとつめの「天井を塞ぐ」方法を取りましたが、屋根裏っぽくするのも秘密基地感あってオシャレだし、屋根が見えっぱなしというのも開放感があり、手作りのログハウスのようで素敵な仕上がりが期待できます。

⑥外壁に装飾をする

ここまでで「脱・豆腐建築」はかなり進み、残りは外壁と内装の装飾です。

まず外壁にでっぱりをということで、玄関に小さい屋根を取り付けたり、屋根に煙突をつけたりと、デコボコをつけてみました。

屋根にランタンを乗せることで、豆腐っぽさをなくす意味合いと明かりの確保のふたつの効果を得ようとしています。

窓の外には、ベランダ風に囲いを付けたり花壇っぽくブロックを並べたりしました。

⑦内装 – バルコニー

いよいよ、内装とバルコニーを飾れば仕上がりです。

バルコニーにはお花やピンクのテーブルを並べ、可愛く華やかな雰囲気にしてみました。

それと同時に、鎖を両サイドに繋げることで、画面全体の変化と引き締め効果を同時に持たせています。

テーブルの支柱には「フェンス」を使い、テーブル部分には「カーペット」を使いました。

⑧内装 – 図書室

図書室は、奥に本棚を並べ、手前にはじっくり座って本が読めるように机とソファを並べています。

テーブルは、階段ブロックを反対に置いたものです。

階段ブロックを置く際に、壁の上半分をクリックすれば上手く上下反対に置くことができます。

⑨内装 – リビング

バルコニーのテーブルには「カーペット」を使いましたが、リビングのテーブルには「感圧板」を使用してみました。

これはこれで、少し模様の違うテーブルのように見えますよね。

使いたい色や模様に応じ、その都度使い分けてみてはいかがでしょうか。

まとめ

「豆腐建築」から先へなかなか進めないと嘆く初心者さんは大勢いますが、実はちょっとした工夫ひとつで「豆腐建築」っぽさはなくなるものです。

何より、建築の基礎は四角い「豆腐」を積み重ねたものに過ぎません。

基礎からほんの一歩、足を前に。

その一歩が「脱・初心者」「脱・豆腐建築」の第一歩となります♪

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました!

ライター紹介

whitecat
whitecatと申します。
ファミコン時代からのゲーマーで、これまで幅広いジャンルのゲームを楽しんでまいりました。現在はNintendoSwitchやPCのゲームを中心にプレイしています。「読者の皆様が知りたい情報をわかりやすくお伝えすること」が私のモットーです。
何卒、よろしくお願いいたします。

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