スパロボレギュラーから外れていった作品たち~超獣機神ダンクーガ編~

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スパロボのレギュラーではなくなった『超獣機神ダンクーガ編』のこれまでとこれから

今回のテーマはダンクーガ!

今回は、スパロボに最近参戦していない『超獣機神ダンクーガ』を考察していきます!

ちなみに今回の記事をザックリまとめると!

  • 『ダンクーガ』はロボットアニメにしてはかなり異端の作品だった
    ストーリーも昔の作品とは思えないほどの意欲作
  • 最近参戦していないのは「ストーリーに組み込みにくい事」
    そして「ゲッターチームとキャラ被りしていること」と予想!
  • スパロボに復帰するには「ゲッターチームと仲良くする!」
    可能性は低いが「ゲッター」が出ない作品を狙う方向も!

この記事は、5分程度で読み終わりますので是非読んでいってください!

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スパロボレギュラーから外れていった作品たち【超獣機神ダンクーガ編】

スーパーロボット(以下スパロボ)大戦シリーズに出演していた作品の中で
レギュラーの座から遠ざかって行ったものも数多くあります

今回は、かつてのレギュラー格と言っていい座を譲った作品、今回は「超獣機神ダンクーガ」を紹介したいと思います。

『超獣機神ダンクーガ』とは?

漢字にすると『段空我(だんくうが)』

神となって煩悩を断つ

というかっこいい意味も込められています。

4機の獣戦機が合体して「ダンクーガ」となって、「異星からの侵略者」や「地球を裏切った元上司」と戦う物語です。

特筆すべきは、中盤まで合体していなかったことです

パイロットの野生が成長していないと脳の負担が大きいためという理由もありましたが
16話まで合体しないという、ロボットアニメにしてはかなり異端の作品です。

なお、原作が38話で打ち切りになっているため、放送の約半分合体しないロボットアニメとなりました。

Youtubeで一部公開されておりますので、この機会に見てみては!?

初代ワンパンマン

追加武装が出てくるまでは鉄拳で主に戦ってため、初代ワンパンマンと勝手に呼んでいます

逆に合体してからは、野生に合わせて新しい機構が出たり、武器が増えたりと、燃える要素が満載だったのですが…

やはり打ち切られたのが惜しまれます

・ヒロインの沙羅の元恋人で上官のシャピロ(CV:若槻さん)が野心を捨てられず寝返る
・部隊のメンバーに上下差がない事によって群像劇として成立している

と、中々な意欲作なので、2000年代にやってほしかった作品でもあります

ちょっと時代が追い付いてなかったかなと感じます

『ダンクーガ』参戦時の扱いについて

常に武闘派としての描写です

全員血の気が多いので、大体物騒な言動です。

なんなら、年少組にたしなめられてる節もあります

「原作」及び「OVA」のストーリーが描写されているのが、おおむね「スーパーロボット大戦 IMPACT」まで

それ以降は「終了後設定」、もしくは続編にあたる『ダンクーガノヴァ』の先輩としてのコラボ登場という扱いになっています。

『ダンクーガ』参戦時の特徴

共通していることは、装甲が弱めで、火力が強いということです。

野生の力はすさまじく、常にアタッカー格として君臨しています

初期は合体してない状態での参戦もありましたが、参戦作品が増えてきた影響もあるのか、おおむね合体後の状態での参戦が増えていました。

OVA設定の『ファイナルダンクーガ』になった時の火力は圧巻の一言です。

特徴的な決め台詞は「やってやるぜ!」

野生を開放した段空砲の迫力は圧巻!

戦闘演出の進化

最初はビーム出るだけみたいな演出でした

が、次第に進化しカットインが出るようになります

進化は止まらず、迫力が凄まじくなっていきます。

 

最終的には『ダンクーガノヴァ』との夢のコラボが成立します!

近年は出演減少気味 その理由を考察!

デザインも特徴的ですし、武装のインパクトも十分、後続作品とのコラボも成立と、非の打ちようがない感じ

ですが、徐々に出演作品が減ってきています。それはなぜでしょうか?

シナリオに組み入れにくい

原作終了設定での参戦が多いため、シナリオに組み入れにくいという面が考えられます。

となると、他の作品を入れてシナリオに組み入れる…という選択になってくる部分があるのではないでしょうか。

他に原作終了設定のレギュラー、かつスーパー系だと、

  • ダイターン3
  • ザンボット3
  • 勇者ライディーン

があげられますが、そのうち『ライディーン』はレギュラー格ではなくなりつつあります。

そして『ダイターン3』はスパロボオリジナル設定で…
・部隊のスポンサー格になっている
・独自行動をとって中盤美味しいところで登場
というのがお約束になりつつあります。

そして、そのダイターンとの合体技が発生している『ザンボット3』の方が残りやすい、そんな状況でしょうか。

真ゲッターチームとキャラ被り

『ゲッターロボ』の参戦形態が、OVAの「真ゲッターロボ」メインのシナリオに移行したため
ダンクーガとキャラ被りが起きています

「不動のレギュラー」&「シナリオも大体織り込まれている」作品と被っているのは不利ですよね。

ちょっと演出面で比較してみましょう

見ての通り完全に同系統ですね

そうなってくると、今後の復活はあるのでしょうか?

『ダンクーガ』復活パターンを予想してみる

『ダンクーガ』はどうやったら「スーパーロボット大戦」に復帰できるのでしょうか?

個人的に予想してみましょう

1、ゲッターチームと仲良くする

1つ目は、「ゲッターチームと野生コラボの方向で参戦するパターン」です。

おそらくゲッターチームが旧作設定で出るケースは少ないでしょうから、これが一番安定する気がします。

ゲッター線で野生化が強化される展開は熱いですよね!

何なら合体攻撃でもよいです。

その際にノヴァをどうするかがカギかもしれません。

さすがに一緒に出すには参戦数の問題もありますし、野生軍団の数が多すぎる気もします。

2、ゲッターがいない隙を狙う

2つ目は、あまりなさそうですが、ゲッターチームがいない、または旧作設定での参戦の場合です。

この場合はダンクーガ本来のノリでいるだけでよいと思うので、活躍しやすいと思います。

可能性はかなり薄いと思いますが…

まとめ

ゲッターチームの影響をもろに受けた格好で出演が減っていますが、魅力的な作品!

再びレギュラーの座に何とか上ってきてほしいと願います

野生を超えた神の機体ですから、実は設定のインフレにも強いので、後はゲッターとの関係性次第かなと。

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【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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