NEWSTATE 簡単にコンカラー(征服者)まで行く方法

 ランク(順位) 重戦士(34378
 経験値  1,770
獲得バッジ
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PUBGというゲームそのものはドン勝する事が最終目的ですが、称号やレートボーナスがどうしてもほしい!そんな人の為に簡単なレート上げの方法を紹介します。

この記事は2022年の3月、シーズン2で作られましたので、その後で効果が薄くなる可能性はありますが、テンセント版の頃から有効なレート上げの仕方でしたので、しばらくは使えると思います。

  1. モード選択にこだわる(例としてはアジアFPPソロモード等)
  2. 生存ムーブを徹底し、激戦区降りを避ける。
  3. 徹底的に初動死を避ける。
  4. 回復は多め、ガソリンは重要、弾を持ちすぎない。
  5. 武器にこだわらない。使える武器は何でも使う。
  6. 地理を正確に把握して、有利かつ人の移動の少ないポジションへ移動する。
  7. シーズンが始まったらスタートダッシュでレートを上げる
  8. 最重要!!負けても泣かない!!

モード・マップ選択にこだわる

征服者になる為に必要なレートは最低4000、ランキング500位以内になります。

このランキング500位に到達するために重要な事は、自分が強者・猛者であるという事ではありません。

ランキング500位に入る為には、まず強者・猛者が少ないモードを選ぶことが重要です。

仮にランキング100位以内が凄まじい強者であったとしても、500位辺りが一般人レベルならば貴方だって征服者になれるチャンスがあるという事です。

では、NEWSTATEにおいて、猛者が少ないレート上げに適したモードはどこでしょうか?

それは「FPPモード・アジア・ソロ及びスクワッド」です。

FPPモードは1人称視点と呼ばれ、欧米では一般的に遊ばれていますが、アジア諸国ではTPPモード、3人称視点が好まれます。

だからアジアではFPP人口が元々少ない為、500位以内に入りやすいのです。

もし一人でもFPP視点で仲間がいるなら、スクワッドに挑戦するのも良いかもしれません。

F視点スクワッドを野良オートマッチングで入ってしまうと、たった1人でスタートする事も少なくありません。

仲間がひとり確実にいるだけでもスクワッドは有利に進みます。

シーズン最初にスタートダッシュ!!

この征服者になる条件・最低4000にいかに早く到達するかが重要になってきます。

ワンシーズンは約63日(約2か月)ありますが、シーズンが始まって、1~2週間までは最低ライン4000が維持されている事が多いです。

※画像では12日たってもボーダーが4000以下を維持されています。

それを過ぎてしまうと、徐々にボーダーと呼ばれるラインが上がっていきます。

ボーダーが上がってしまうと、当然に必要な試合の回数も増えてきますので、出来るだけシーズン初期に一気にレートを上げてしまうのが最適解だと思われます。

生存ムーブでトップ10以内に入るまで接敵は避け続ける。

(※まずはマスター帯レート4000まで上げることが最低条件)

このゲームでは戦略的に「敵が物資を揃える前に、初手で一気に倒す」か「ラストのギリギリまで隠れ続けて、最後の1人になったところでトドメを指す」の2種類が大きなムーブの違いになります。※あくまでも大きな区分けです。

前者をキルムーヴと呼び、後者を生存ムーブと呼びます。

詳細を書くととても長くなるので、今後の記事で書きますがレートを上げる為には生存ムーブの方が有利なのは間違いありません。

生存ムーブで重要なのは、まず「交戦を避ける」事。

最終パルス近くまで来ると、どうしても接敵を避けれなくなりますが、それまでいかに敵がいないと思われる場所・ルートを確保、移動するかが重要になります。

生き残る為に必要な事

後半まで生き残る為の重要なルールと戦略を説明します。

初動死を避ける

基本的によほど戦闘が強くなければ、激戦区降り・航路直下降りは避けてください。

これが最もレートを落とす原因になります。

激戦区降りの場合、複数プレイヤーが下りてくる場合があります。

どれほど強いプレイヤーであったとしても、ハイド(隠れて暗殺を狙う)ムーブをするプレイヤーから後ろを取られたらひとたまりもありません。

どんなに強いプレイヤーでも隙が出来る場面があり、そこを狙われると初心者でも勝ててしまう・・・これがPUBGの醍醐味でもあり、怖さでもあります。

どこまで逃げればいいのか?

生存ムーブを重視したとして、当然輸送機の航路から離れた場所に降りる事になります。

さらにそこから、生存率を上げる為に車両ムーブというのがあります。

これは航路から離れた上に、さらに車両を使って航路からさらに遠くまで距離を取る事になります。

では、どこまで逃げれば良いでしょうか?

輸送機が飛び去った後、第一パルスが決定します。

この第一パルスはダメージが少ないので回復ブーストアイテムをかければ生存には問題ありません。

しかし第二パルスから先は、徐々にブーストでは間に合わなくなります。

第一パルスが決定したら、物資集め(ファーミング)を行い、第一パルスが完全に閉じてしまった後で第二パルスが決定した時には、そこに向かって車両で移動できる程度の距離・・・が個人的には適切だと思っています。

この距離は、乗っている乗り物と地形によって変わってきますので、各々で移動しながら距離感をつかんでください。

集める物資は何が良いのか?

生存ムーブでは基本的に交戦を避ける事を目的として、主に車両移動がメインになります。

またパルスに晒される事が多いので回復アイテムと回復ブーストは余裕をもって集めておいた方がいいでしょう。

逆に弾は少なめでも大丈夫です。

時々、弾丸を400発も持っている人がいますが、そこまで接敵して撃ちまくる場面はほぼ無いと言えますし、弾丸は倒した敵から回収する方が効率が良いので無理に集める事はないでしょう。

また車両移動で一番怖いのはガソリン切れです。なのでガソリンはバックパックに余裕があれば1個は持っておくといいと思います。

ドローンクレジットで廉価で購入する事も出来ますので、余裕があれば車両の近くに物資ドローンを呼んでおくこともお勧めします。

NEWSTATEは車両のトランクが使えるので、バックパックに余裕がなくても、そこに入れておくのも良いでしょう。

安全地帯への入り方

実はPUBGで最も難しいのが安全地帯への入り方・移動の仕方です。

他のプレイヤーも安全地帯が決定すると、そこに向かって移動を開始します。

移動範囲が広い(安全地帯が偏ってしまい広範囲が次のパルス地帯になる)場合、接敵する確率が非常に高くなります。

逆に安全地帯が近くであったり、自分が安全地帯の内側である場合は急いで動く必要はありませんが、他のプレイヤーが突撃してくる可能性があるので注意してください。

特に自分のいる位置が安全地帯の中心であったからといって油断してはいけません。

そこは他のプレイヤーも確保したいVIP席なので、キルムーヴをしているプレイヤーにとっては激戦区に行くのとほぼ同じです。

状況とチームのバランス、物資の量などを総合的にみて、危険と感じたら中心部から離れた方がいい場合もあります。

最後の交戦に必要な武器やアイテム

残りプレイヤーが15人を切った辺りから、安全地帯は加速度的に狭くなり、交戦が激しくなります。

ここから先は、戦いを避けられません。

主にソロプレイヤーが持つ武器構成はARとDMR、もしくはSRが多いのですが、これは交戦距離が遠い敵に有効な武器です。

最終安全地帯が近づいて狭くなるほど、接敵距離も近くなります。

車両でもって一気に敵との距離を詰める場合は、むしろLMG(ライトマシンガン)SMG(サブマシンガン)の方がいいかもしれません。

近距離でもっとも威力が高いのは実はSG(ショットガン)なのですが、私はこれを最後まで使う事はあまり勧めません。

これはあくまでもプレイヤー同士でささやかれている事なのですが、PUBGの最終安全地帯は平地になるように設定されているのではないか?と言われています。

SGの有効射程距離はせいぜい10~15m程度で、その真価を発揮するのは建物や障害物の多い場所です。

平地という開けた場所で戦うのには向かないだろうと思われます。

回復アイテムに関してですが、ここで使う回復アイテムは基本的に医療キット(全回復)を最優先してください。

応急キットと回復ブーストで乗り切ろうとする人が多いのですが、これは回復ブーストで体力が全回復する時間的な余裕がある必要があります。

相手がARで戦いを挑んできたら応急の8割回復でも間に合いますが、もしDMR・SRでヘッドを撃たれたらレベル2メットでも1撃でやられる場合があります。

負けても泣かない!!

レート上げ最優先とはいえ、試合で優勝を目前にして負けてしまう事は本当に悔しいですね。

その気持ちは痛いほど分かりますが、そこで挫けたらコンカラーまで気持ちが持ちません。

レート上げはモチベーションを維持する事が、もっとも重要な対策だと思います。

モチベーションの維持は人それぞれですが、私の場合はゲーム友達と競い合うようにしてレート上げしたり、定期的に報酬アイテムをみて「どうしてもこれが欲しい!!」と発奮したり(なので運営さんにはぜひ報酬アイテムスキンを良いものを取り揃えてほしいです)クランに所属していたら、そこの征服者を一人でも増やしてクラン活性化させたい貢献したいと気持ちを盛り上げています。

どんなにプロであったとしても、このゲームでは後ろを取られたプレイヤーが負けます。

だから1度や2度の敗北でくじけず、征服者を目指してください。

最後にまとめとして

※画像は著者が12日でコンカラーまで達成した時の映像

PUBGの最終的なゲームの目的は試合(クラシックモード)でドン勝(優勝・最後の1人になること)です。

なのでコンカラーはあくまでも、それを目指してゲームを続けた人へのご褒美だと思ってください。

決してコンカラーが最終目標ではなく、このゲームの奥深さはもっとさらに奥に進まなくてはいけません。

コンカラーの上には更に「ランカー」と呼ばれる人たちがいて、主にそのモードにおける100位以内の人がそのように呼ばれます。

また業績の欄には「栄光」という非常に難易度の高いミッションが設定されています。

これをクリアする事も楽しみのひとつでしょう。

またPUBGは多くの大会が開かれており、そこではプレイヤー100人がひしめきあいながら優勝を狙っています。

公式大会が最もレベルが高く、世界中の猛者が集まってきます。

またその公式大会を模した「スクリム」という試合があり、これは公式大会のルールに合わせた模擬戦が行われています。※スマホの機種や規定が通常のルームより厳しくなります

スクリムではありませんが、カスタムルーム(通称ルーム)と呼ばれる試合もたびたび開かれており(現在3/29では公式パートナー等の限定されたプレイヤーのみがカスタムルーム開催権限がありますので、彼らのTwitterやYouTube配信を要チェック)そこに集まるプレイヤーは、非常に優秀なプレイヤーが揃っているので、ぜひ参加してみてください。

公式大会・ルームなどは実況中継が行われている事が多く、アーカイブ動画に名前が載る事や、自分のプレイにカメラが向けられている事もあります。それを見直してみるのも楽しみのひとつになります。

征服者になっても、これだけの楽しみがありますのでレート達成だけで満足せずeスポーツの世界を楽しんでみてください。

ランク報酬

シーズン2のコンカラーでのランク報酬はフライパン・スキンです。

シーズン2のランク報酬は主に「桜がテーマ」になっているようです。※春だから?

シーズンごとにテーマが決められており、それにそったスキンが用意されていますので、ぜひシーズンごとのスキンを揃えてみてください。

レート報酬

・レート報酬はコンカラーバッジ・称号・フレーム・パラシュート・ドン勝メダル50枚・AR/LMGトークン

・最終ランク報酬(シーズン終了までコンカラーを維持できた場合に貰える報酬)

SMG/SGトークン、SR/DMRトークン

特に称号やフレーム、パラシュートは、そのシーズンしか獲得する事が出来ませんので、ぜひ獲得してください。

後から入手する事は基本的に不可能です。

ぜひコンカラーを獲得して、この称号をプロフィールに取り付けてPUBGを楽しんでください。

少しでも多くの人に、この喜びが伝わると嬉しいです。

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

園田 広宣
園田 広宣
バトルロワイヤル系にがっちりはまって3年。
元Facebook PUBGmコミュニティ管理人※現相談役
学生時代には開発中のゲーム・テストプレイヤーとして活動していました。

バトルシューティングが好みですが、反射神経で若者に勝てないので
トリッキーな戦術を駆使して老獪に動き回ります。

本業はネット通販経営と司会アナウンス