NEWSTATE 参加して分かったクラシックとルームの大きな違い

 ランク(順位) 重戦士(33377
 経験値  1,770
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難易度SSS カスタムマッチに挑戦しよう!

PUBGシリーズの中でもNEWSTATEはまだリリースして日が浅く、カスタムルームを作る権限が一般ユーザーには与えられていません。

その為、カスタムルームは下記リンクでチェックするか、A-SQUAD(通称:公式パートナー)のTwitterなどをチェックしてみてください。海外のカスタムマッチ権限を持っている方もいるので、検索で探してみてください※海外ではcustom match

https://newstate.pubg.com/ja/news

また、チームで参加する為にはDiscord(ディスコード)からの連絡が必要になる事が多いので導入しておくことをお勧めします。

※4/21アップデートにてカスタムマッチの権限が一般プレイヤーに開放・販売されるとの情報あり

  1. クラシックとは違い、参加者は全てオンラインのプレイヤーとなる。
  2. カスタムルームにはイベントルーム・自由参加・承認制・スクリム・公式試合の違いがある。
  3. 参加するプレイヤーの多くは上級者で、腕試しからプロを目指すプレイヤーまで様々。
  4. 多くのプレイヤーがマップにひしめくため、物資不足に陥りやすい。
  5. 日本での開催はTPP視点・スクワッドが多く、チーム連携が重要視される。

この記事は5分程度で読むことが出来ます。最後までぜひチェックしてみてください。

参加者は全てオンラインのプレイヤーで、ボットは存在しない。

基本的にカスタムルーム(海外ではカスタムマッチと呼ぶ)には「ボット」が出てきません。

全てプレイヤーであり、しかも一定レベルの上級者が多いです。

著者も数回参加しましたが、上級プレイヤーのエイムの正確さや索敵の速さ、ムーブの特殊性など勉強になる事がとても多いです。

参加できなかったとしても、カスタムルームの大半はlive放送されていますので、ライブ配信をチェックしてみると非常に勉強になると思います。

カスタムルームの種類

 

カスタムルームには複数の種類があり、誤って入ってしまうとトラブルになる事があります。

現状で確認できている種類を紹介しますが、参加する前にチェックしておくことをお勧めします。

イベントルーム

イベントルームは、主催者が通常のクラシックとは大きく違う独自ルールを設定しているカスタムルームです。

良く見かけるのが「近接武器限定ルーム」「鬼ごっこルーム・wantedルーム」「隠れん坊ルーム」「ハンドガン限定ルーム」「カーチェイス・レーシングルーム」「検証ルーム」など、本来のバトルロワイアルから大きくルールがズレています。

間違って入ってしまう・そのまま戦闘を行ってしまうと最悪の場合には出禁になってしまいますので注意してください。

自由参加・承認制カスタムルーム

自由参加型は説明不要とは思いますが、そのまま参加してクラシック同様にドン勝を目指すルームです。

「承認制ルーム」は先に主催者に参加申請を行って、許可を得てから参加するカスタムルームです。

この混合型で「承認チーム優先・自由参加ルーム」もあります。

先に承認制チームを入れてから、パスワードを一般に開放し、残りの枠を自由参加者に埋めてもらうものです。

※先にチームNOを限定して、フリー枠・フリーチーム枠を指定されている場合もあります。

スクリムルーム

スクリムというのは公式模擬戦の事を言います。

試合のルールも公式と同様に近づけてあり、たとえばタブレット、指サックやアナログ・グリップ(スマホに被せて射撃ボタンを連打しやすくする)を禁止している所が多いです。

NEWSTATE自体が、スマホゲームですので、参加者もスマートフォンに限定するのは致し方ないでしょう。

また、公式戦の端末が指定されている場合、その端末に限定されている場合もあります。

試合のレベルはプロ・及びプロ志望の方が多い為、非常にレベルが高いものになっています。

基本的に全て承認制であり、ロースター(許可された選手枠)が発表されます。

公式戦

こちらの詳細に関しては、公式のHPをチェックしてみてください。

通常のクラシックとは雰囲気の違う「これぞe-スポーツ」という盛大な大会が行われています。

直接に試合会場まで赴かないと参加できない場合も多々ありますので、よく確認して参加してください。

参加の仕方・手順

まずは参加申請を行うか、自由参加型のカスタムマッチを探してください。

日時が限定されているので、その時間までは待機となります。

試合マッチ開放時間になったらアプリの画面から参加手続きを行います。

カスタムマッチが作成・開放されたら画面の「…」をチェックします。

カスタムマッチを選択します。

表示されているマッチ名の右の黄色の参加ボタンを押して、パスワードを入力、確認を押す事で参加できます。

参加完了しますと、100人枠(スクワッドの場合はチーム25枠)の上位から入っていきますが、参加申請をされている場合は申請許可の得た枠へ移動してください。

フリーチーム枠が設定されている場合もありますので、その場合はフリーチーム枠の一番左の枠を取った方がチームの優先権があり、そこに特定のメンバーを入れる事が出来ます。※主催者によってルールが変わる場合もありますので要確認してください。

クラシックとは全然違う、カスタムマッチのポイント

上級プレイヤーが次々と参戦、あなたの腕試しにぜひ!!

クラシックとの大きな違いとしてランクマッチ(レートの変化なし)ではない点が挙げられますが、それ以上にカスタムマッチの参加者の大半はクラシックでの戦闘では物足りないという猛者たちの集まりだったりします。

クラシックとは大きく違った、次々とやってくる強豪チームとの対戦は、貴方の能力をハッキリと浮き彫りにさせ、エキサイティングさせてくれるでしょう。

FPPモード・ソロモードのカスタムマッチは少なく、多くはTPP視点・スクワッドモードで行われます。

もし貴方が「FPPモード、ソロモード」を好むのであれば、そのカスタムマッチが継続して行われるように、運営者・主催者を応援しましょう。

100人プレイヤーで物資不足に!

基本的に通常マップで100人のプレイヤーが、ひしめきあう事を想定していない為に一気に物資が不足します。

そのうえ、物資を運んでくるボットも登場しませんので、有限の物資をいかに効率よくファーミング(物資回収)し、仲間と共有する事が重要になってきます。

支援物資などに集まってくるプレイヤーは凄まじい数になるでしょう。

最終フェイズ間近まで1/3のプレイヤーが生き残る!!

通常クラシックモードでは、最終フェイズが近づくとプレイヤーは10~20人程度まで減っています。

実際に強豪プレイヤーと接敵するのも、このタイミングが多く、激しいバトルが繰り広げられます。

しかし、カスタムマッチの生存率はクラシックより遥かに高く、2倍~3倍程度の生存数で最終フェイズに近づいていきます。

この時、いわゆるハイド(暗殺)ムーブ、芋ムーブがほぼ通用しないほど、プレイヤー同士・チーム同士が接近・接敵し、マップの何処を見ても銃撃戦が始まっています。

よほどうまいプレイヤーでない限り、隠れ逃れる事は出来ないでしょう。

著者もほぼ、この場面で脱落します。

ただ強いだけではなく、チーム全員での連携がしっかり取れていないと、最後まで生き残る事は難しいでしょう。

有名プレイヤーと同一チーム・接敵できるかも!?

カスタムマッチの参加者は主催者を含めて、一定のレベルをクリアした参加者が多く、中には有名配信者やプロが参加している事もあります。

実力で勝てなかったとしても、接敵した経験は貴方にとって大きなプラスになるでしょう。

最後のまとめと、今後のカスタムマッチのゆくえ

このカスタムマッチの優勝者はリーダーボードに飾られ、配信アーカイブなどでずっと記録として残ります。

それは貴方自身の努力の結果とも言えるでしょう。

4/21のアップデート以後、カスタムマッチの作成権限が一般販売される予定になっています。

今後は特定クランなどでルーム運営も始まり、さらに一般的なプレイヤーにも枠が広がると思います。

カスタムマッチの100人全プレイヤーバトルロワイアルは、ある意味では真のPUBGの形かもしれません。

勝てなかったとしても、ぜひ一度は参加してみてください。

このゲームの魅力が凝縮された、最高傑作の試合が出来ると思います。

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

園田 広宣
園田 広宣
バトルロワイヤル系にがっちりはまって3年。
元Facebook PUBGmコミュニティ管理人※現相談役
学生時代には開発中のゲーム・テストプレイヤーとして活動していました。

バトルシューティングが好みですが、反射神経で若者に勝てないので
トリッキーな戦術を駆使して老獪に動き回ります。

本業はネット通販経営と司会アナウンス