【あつ森】青バラ交配の難しさ~交配確率だけではなく発芽率も最悪~

 ランク(順位) 仙人(8393
 経験値  7,399
獲得バッジ
1つのカテゴリーで10記事10週連続記事公開25記事達成まとめ記事を10記事公開

交配が難しい青バラ

あつ森で咲く花は「バラ」「パンジー」「ヒヤシンス」「キク」「アネモネ」「コスモス」「ユリ」「チューリップ」の8種あります。

ほとんどの花は自然に交配し「レア」と呼ばれる花色を咲かせてくれますが、「金のバラ」と「青いバラ」だけは「攻略」するための交配手順が必要になってきます。

今回は「青バラ」攻略のために知っておくべき事をまとめてみました。

  1. 交配手順の複雑さと発芽率の悪さ
  2. 水やりの重要性
  3. 「交配」と「繁殖」の違い

「あつ森」発売以来、約2年。

今回、何度目かのチャレンジで約3か月前からリアルタイムで栽培してみた結果と、注意すべき点などをお知らせします。

この記事はだいたい5分ぐらいで読み終わるので最後までぜひ読んでいってください。

育て方の基本

まずは青バラ交配のための基礎を抑えましょう。

  • 交配させるバラはすべて「たね」から育てる。
  • 水やりは毎日欠かさず、確実に実行する。
  • 希望する色が発芽するまで、ほかの色は間引きする。

ネット上や攻略本には様々な栽培方法ががあふれていますが、今回は解りやすい工程で高確率なものを2ルート選んで栽培してみました。

交配の複雑さと出現率の低さ

ルート1

交配する花の色必要な出現色
1の花壇たね白×たね白紫A(4の花壇へ)
2の花壇たね赤×たね黄オレンジA(6の花壇へ)
3の花壇たね白×たね黄白A(4の花壇へ)
4の花壇紫A×白A紫B(5の花壇へ)
5の花壇紫B×たね黄黄A(8の花壇へ)
6の花壇オレンジA×紫BオレンジB(7の花壇へ)
7の花壇オレンジB×オレンジB赤A(8の花壇へ)または青
8の花壇黄A×赤A赤B(9の花壇へ)または青
9の花壇赤B×赤B

途中オレンジや紫が入る、1年ほど前に流行ったルートです。

少ない工程といっても9段階必要になります。

運が良ければ「7の花壇」で「青バラ」が発芽します。

リアルタイムで育て始めて、最終段階の「赤B」が発芽するまで79日かかりました。

ここまで来れば後は楽勝と思いましたが、そう甘くはありませんでした。

その後、約1か月で「赤B」は12本に増え、2~3日に一度のペースでどこかで発芽しています。

でも、同じところから何度も発芽するのではなく、どこか一か所もしくは2か所程度で発芽しています。

何度も咲いているように感じますが、1点だけを数えてみると10日に1つ出るか出ないかの確率です。

計算の方法がわからないので正確な確率はわかりませんが、とにかく咲きません。

まったく咲かないうえに出現する花の色は1/4の25%!

確率の悪い方悪い方と発芽した場合、ほとんどが「ダメばら」になります。

検証開始から120日で青バラが咲きました。

最終段階の「赤B」が発芽してから41日目でした。

ルート2

交配する花の色必要な出現色、もしくは条件
1の花壇たね白×たね黄白A(2の花壇へ)
2の花壇たね黄×白A黄A(3の花壇へ)
3の花壇黄A×たね白紫の咲く黄Aを残す→黄A’
4の花壇黄A’×黄A’白B(7の花壇へ)
5の花壇たね赤×たね白赤A(6の花壇へ)
6の花壇赤A×たね黄白or赤の咲く赤Aを残す→赤A’(7の花壇へ)
7の花壇白B×赤A’赤B(8の花壇へ)
8の花壇白B×赤B赤C(9の花壇へ)
9の花壇赤C×赤C

「赤」「白」「黄」の3色のみを交配します。

7の花壇以降、繰り返し赤を掛け合わせることで「青」の発芽率を上げる方法です。

最終段階「赤C」が発芽するまで91日かかりました。

ルート1と同じく、ここからが長くかかります。

同じように発芽率が悪く、2個目の「赤C」が発芽したのが5日後(96日目)。

さらに初めて交配できたのはその8日後(104日目)でした。

出てきた色は白。さらに5日後赤が発芽しました。

青バラが発芽したのは種を植えてから114日目でした。

水やりの重要性と植え替えのリスク

全ての苗に確実に水やりを移植する

交配に欠かせないのが毎日の水やりです。

「雨や雪の降る日は水やりと同じ効果があるので、梅雨や雪の降る季節に栽培を始める好機と言われています。

「タイムトラベラー」さんはこの「雨の日」を厳選してループするのがおすすめです。

では、「リアタイ」のプレイヤーはどうしたら?

ひたすら毎日、水やりをしましょう。

それしかありません。

でも、適当にやっていては交配は進みません。

ジョウロで水をまき、花からしずくが滴るのを必ず確認しましょう。

植え替えのリスク

発芽してつぼみの状態で「専用花壇」に移植したら、その後の植え替えは厳禁です。

蓄積された発芽のエネルギー(?)がリセットされてしまうからです。

そのためには広い土地が必要になります。

「島クリ」をある程度進めていると、なかなか広い土地を準備することができません。

何度も「青バラ」に挫折している私ですが、今回データーを取りながら再チャレンジを決めたとき、まさしく「島クリ」の真っ最中でした。

今まで作ってきた島を壊したくない!

そこで、ある程度の広さの区画をいくつか作り、「そぼくなかんばん」で何が植わっているか確実にわかるようにして栽培しました。

それでも区画が手狭になり、わかりにくい配置になってしまった苗は、どうしても植え替えるしかありませんでした。

これも「青バラ」出現の遅れの原因になっていると思います。

  • 広い土地を準備する
  • 水撒きは確実に
  • 一度定植したら植え替えしない

目的の色の苗以外は間引いて処分する

各段階で目的の色がありますが、それ以外に発芽した苗はすぐに掘り起こして間引き、処分します。

処分にはいくつか方法があるので、好きな方法を選びましょう。

「ペール」に捨てる

花壇のそばに「ペール」を用意して必要のない苗を捨てます。時短、「タイムトラベラー」さんには便利です。

「たぬき商店」で売る

通常色の赤、白、黄の3色は1株80ベルですが、レア花の「オレンジ」「ピンク」は1株80ベルで買い取りしてくれます。

さらに、「紫」「黒」になると1株240ベル。

花にしては意外と高値です。

これを捨ててしまうのはもったいないですね。

チリツモで小金を稼ぎましょう。

「買い取りボックス」を利用する

「タヌキ商店」の営業時間外はこれを利用するのも一つの方法です。

夜活の多い人はここを利用することが多くなります。

手数料20%取られるのがもったいないと思うなら、翌日の開店時間まで待ちましょう。

別の花壇を作って「レア花のエリア」を作る

交配段階も終盤に近付くと、必要のない「レア花」がたくさん発芽します。

専用花壇を準備して「レア花」エリアを「島クリ」するのもおススメです。

後々の理想の「島クリ」のためのストックを準備するのも良いかもしれません。

交配と繁殖の違いを理解する

交配はペアになる花が決まってから成立します。

「あつ森」が発売された当初は斜めに植えるのが主流でしたが、その場合ペアから外れてしまう花ができてしまいます。

そこから「繁殖」が発生することがわかってきました。

最近では「ペア植え」が主流になっており、ここに使用している画像も全て「ペア植え」で検証したものです。

ペア植えのメリット

ペア植えのメリットとして、どのペアから何色が生まれるかが解りやすくなることです。

先にあげたルート2の「3の花壇」と「6の花壇」のように、花の厳選を行う場合に非常に役立ちます。

また、ペアが必ずできているので「繁殖」することがありません。

「繁殖」も使い方次第

必ずしも「ペア植え」にする必要のないものがあります。

ルート1の1.7.8.9の花壇やルート2の4,9の花壇は同じ花同士を掛け合わせるので従来の「斜め植え」でも問題ありません。

また、「繁殖」をうまく利用して各段階で一つしか咲いていない花を増やすことも可能です。

例えば「1の花壇」で生まれたAを次の花壇に植え替えておき、Bが咲く間にAを「繁殖」させます。

交配の結果を待つよりも早く、複数の苗を準備することが可能になります。

「繁殖」をうまく利用すれば効率よく「交配」を進めることもできるのです。

さいごに

「のんびりスローライフ」がテーマの「あつ森」ですが、「青バラ」に関しては戦略を練り進めることが重要です。

それでも日数はかなりかかります。

タイムトラベルで早く咲かせるのも良いですが、私はやはりリアルタイムでのんびりと「攻略」したいです。

厳禁と書いた「植え替え」も、「あつ森」を本来の楽しみ方でプレーしている方なら「まあいいか」で済ませる心のゆとりとがあるはずです。

最後に、最も少ない工程で咲かせるルートをご紹介して終わります。

検証の結果53日で青バラが咲きました。

青バラ交配を攻略し、ますます「あつ森」スローライフを楽しみましょう。

交配する花の色必要な出現色
1の花壇たね白×たね白紫(3の花壇へ)
2の花壇たね赤×たね黄オレンジ(3の花壇へ)
3の花壇紫×オレンジ赤A(4の花壇へ)
4の花壇赤A×赤A

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて! /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

ちいちい
アラカンゲーマーちいちいです。
40年以上前の「カラーテレビゲーム」「ゲームウォッチ」あたりから
広く浅くゲームをしております。
ライターの経験はなく、節約とか手作りとかをする普通の主婦の普通の生活を送っておりました。年齢をかさねた今、この先の人生は好きなことだけをして生きていきたいと思い、好きなゲームとそれに関連することが中心の生活になっています、
現在は【あつ森】1本ですが、「おばさん」のできる範囲で「おばさん」の目線で分野を広げていけたらと思っております。
大好きなゲームにかかわる仕事ができることにとても感謝しております。