今だからこそ! FF15で行く「旅」のススメ

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FF15で出かけよう!

今回は、自由に旅行に行ったり出来ないこのご時世だからこそオススメしたい、「 FINAL FANTASY XV 」(以下 FF15)の紹介です。

本作をプレイすれば、実際に旅した気分にひたれること間違いなし!

FF15は、ご存じファイナルファンタジーシリーズのナンバリング最新作です。

最初の発売は2016年ですが、その後 DLC で配信されていたエピソードやムービー、マップ等が大幅に追加された「 ROYAL EDITION 」が2018年に発売されている、長く動きのあるタイトルでもあります。

もうプレイしている方も多い一方で、オープンワールドになったりとシステム等が過去作から大きく変わったことによって「まだプレイしてないよ!」という方もまだまだいると聞く本作。

そんな FF15を、魅力のひとつである「旅」というテーマに絞ってオススメします!

  • 圧倒的グラフィックで描かれる広大な世界!
  • 異国情緒溢れる多彩な街の数々!
  • もはや「飯テロ」級!?リアルなキャンプ飯

この記事は5分で読み終わるので、最後まで読んでいってくださいね!

FF15における「旅」

主人公ノクティスは、自身の結婚式のため、交流の深いグラディオラス、イグニス、プロンプトと共に隣国に旅立ちました。

気心の知れた仲間たちとの、結婚前の「気楽な4人旅」──

それがやがて、国を越え、世界規模の陰謀に巻き込まれ、自分自身に課された「運命と向き合う旅」へと変わっていくのです。

これだけ聞くと現実と交わる要素がほとんど無いように感じられますが、ご安心ください。

旅の基本の移動手段は車、宿泊はキャンプ(街に行くとモービルキャビンやホテル)、地球のどこかで見た事があるような景色……と、リアル×ファンタジーの絶妙なバランスが本作の魅力なのです!

ゲーム内アイテムが実在する?

作中で使われているキャンプ用品は全て、実在するアウトドアメーカーの「Coleman」で実際に製造されていたものです。

限定品や廃番商品であるものが多いため、現在は入手困難な品ばかりですが、こんなところも現実とリンクしていますね。

仲間が写真を撮ってくれる!

ノクティスの親友であるプロンプトはカメラが趣味。

その為、旅の道中の至るところで(時に戦闘中でも)自動で写真を撮っていてくれるのです!すごいシステム。

旅の思い出に写真って大事ですもんね。

没入感のあるリアルで雄大な景色

今作から、シリーズ初となるオープンワールドになりました。

マップ移動毎のロードを挟むことがなく、これが、旅の没入感を高めてくれる要素のひとつです。

グラフィックのレベルも非常に上がっており、どこに行っても高精細で美しい景色が楽しめます。

砂嵐吹き荒れる荒野を抜け、崖の間を抜けた先に広がる海を見た時はゲームとは思えないほど感動しました。

そして、そんな時にはキャラクターたちもすごいすごいと大はしゃぎしています。

感動を分かち合えるため、段々と4人と一緒に旅をしているような、そんな気分になってくるのです。

ここは海外!?異国情緒を感じる街々

戦争等の事情で電力不足が深刻となり、人の住める場所が非常に限られている設定の今作。

戦火を免れていたノクティス達の出身地以外は、技術の発達も遅れています。

そんな外の世界は80年代のアメリカを彷彿とさせるような建物が点々としています。

動画内にあるような、南米のような雰囲気を感じる街も。キューバのハバナがモチーフだとか。

路地の狭さや活気、すぐ側にある生活感等が、よく作り込まれています。

どこかで見た事のある場所が多いから、異世界を旅しているという感覚よりは、まるで海外旅行に行っているような気分に!

中にはかなり身近な場所も?

こちらはノクティス達の故郷。どこかで見た事があるような……。

こだわりが凄いキャンプ飯

旅に料理はかかせませんよね。特に FF15の料理は凄いのです。

もはやこれは有名すぎるので、未プレイでもご存じの方は多いのではないでしょうか。

仲間の1人であるイグニスがキャンプで作るご飯がとにかく美味しそう!

リアルすぎるグラフィックのせいで、深夜にプレイしていると本当にお腹が鳴ります。

メニューも豊富で、モンスターを倒したり、魚を釣ったりすることで、イグニスが新たなレシピをひらめくことも。

リアルさにこだわりすぎ!?

これらのグラフィックを製作するにあたって、製作チームは実際に料理を作って、本当に美味しくないとGOサインが出なかったりしたそうです。

ゲーム中のご飯は美味しそう、ではなく、実際に美味しいんですね。

日清とのコラボも!

ゲーム内で「カップヌードル」を買えて、それをキャンプで食べる事が出来ます。

カップヌードルだけ、食事中のすする音がバックで聞こえる高待遇。

グラディオラスの好物でもあり、カップヌードル専用のサブクエ(!?)もあります。

オススメ絶景スポット5選!

ここからは、ゲーム中で絶対に見て欲しい絶景を5つご紹介します。

ストーリー中必ず足を運ぶ所から、サブクエをやらなければ足を運ばないようなところまであります。

5位:カエムの岬

以前は王家の隠れ港として使われていた岬。

今はほぼその役目を終えていて、生えっぱなしになっている雑草や、錆び付いた灯台がノスタルジーを感じさせます。

この灯台は360度見渡せ、各地の名所を一度に見られるスポットで、優しいBGMが雰囲気を引き立ててくれます。

余談ですが本作はBGMも最高に素晴らしいです。

4位:ラバティオ火山

炎神イフリートが眠っていたとされる地。

ワールドマップ上でも端にある上、登山口までしか車で入れません。

あとは全て徒歩で、溶岩による地形ダメージが入ったりと、山頂まで行くのはかなり面倒なのですが、それを引き換えにしても、見下ろした景色はまさに絶景です。

3位:ニグリス湖

モブハントやサブクエに興味がなければわざわざ来ないであろう所ですが、ぜひ一度湖畔まで下りてみて欲しい場所でもあります。

湖に住む大迫力のモンスターや、遠くに見えるメテオの雄大さも相まって、素晴らしい景色です。

2位:テルパの爪跡

大昔、神々が争った際に大地に出来た爪跡と言い伝えがある大渓谷。

上から見下ろすだけでも凄いのですが、なんと「エピソード・グラディオラス」では本編で入れなかった渓谷内に入る事が出来ます。

中から見上げる景色も神秘的なのでそちらも必見!

1位:水都オルティシエ

ご覧下さいこの美しい街並みを!!

平たく言ってしまえば進化したヴェネツィアなのですが、ここにたどり着いた時には本っ当に感動しました。

水神リヴァイアサンが眠ると言われているだけあって、あちこちを水が流れていて、広い街の中の移動はゴンドラ

地下鉄とかじゃないんです。

朝から晩まで、どんな景色も美しいので一日中ぼんやりしていても飽きません。

ちなみに、百万回言われていると思いますが、ディズニーシ―ではありません。

どちらもモデルはヴェネツィアです。

番外編

クリア後のお楽しみ要素として、実は空を移動出来るようになります。

飛空挺を持たないノクティス達がどのように空を飛ぶのかは実際やってみた時にとっておくとして、

これまで旅してきた大地を、今度は空から眺めるとまた違った美しさがあるのでオススメです!

さいごに

「 FF15はノクティスの人生の寄り道である」と筆者は常々思っているのですが、

まさに本作は寄り道を楽しむゲームなので、ぜひ心ゆくまで寄り道をし倒して、4人との旅を楽しんで戴きたいです。

これはもはやゲームの域を超えた“体験”なのではないでしょうか。

旅行に行けない鬱憤を、ぜひ FF15で発散してみて下さい!

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト