【原神考察】スメールの教令院の六大学派(生論派・明論派・素論派・知論派・因論派・妙論派)について詳しく考察します!

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スメールの教令院の六大学派(生論派・明論派・素論派・知論派・因論派・妙論派)について考察します!

今回は、「原神」Ver3.0で登場したスメール(Sumeru)の教令院について、ゲーム内で判明した内容をまとめ、考察していきます!

本記事では、リーク内容は一切取り扱っておらず、ゲームで実装されている内容のみをご紹介しています。

この記事は約3分で読み終わりますので、最後まで見ていってくださいね!

そもそも教令院とは?


教令院は、テイワット大陸における最も権威ある研究機関です。

かつての草神マハールッカデヴァタ(Greater Load Rukkhadevata)がスメールシティを創り上げた後、彼女を補佐するための機関として、学者たちが教令院を作りました。

現在、スメールシティを厳重に管理する役割を担っている機関でもあります。

六大学派はエンブレムの色で確認できる

スメールの教令院(Akademiya)には六大学派(six Darshans)があり、それぞれ対応する六大学院があります。

六代学派は、生論派(Amurta)、明論派(Rtawahist)、素論派(Spantamad)、知論派(Haravatat)、因論派(Vahumana)、妙論派(Kshahrewar)です。

教令院の学生や学者は、自分がどの学派かを表すためにそれぞれの学派の色のエンブレムを身につけています。

「生論派」は、生物学や医学を行う学派


生論派の代表色はです。

生論派はアムリタ学院に属しており、教令院で最も古い学派です。

かつてマハールッカデヴァタと共に雨林を開拓した学者たちによって設立されました。

生論派は、六大学派の中でも最大の規模を維持している学派です。

スメールシティ内にある「ビマリスタン」と呼ばれる場所では、民衆に医療を無償提供しています

ビマリスタンでは、治療のために、どんな身分の人でも「治癒の術」と呼ばれる光を浴びることができるようです。

「治癒の術」についてビマリスタンの医師であるザカリヤは、「治癒の術とは、教令院の賢者たちが神の導きのもとに生命サイクルの理に干渉した結果」と説明しています。

生論派の登場人物

ティナリは教令院において、とても有名な生論派の学者です。

ティナリが講演する予定の「植物学講座」には、生論派以外からも申し込みが殺到したようです。

スメールの学者であるフマユンの発言では、「死域は生論派が解決したいと思っている難題の一つ」と述べられており、生論派が「死域」の根本的な解決を目指していることがわかります。

「明論派」は、天文学や占星術を行う学派


明論派の代表色はです。

明論派はルタワヒスト学院に属し、主に星空を研究しており、「天には真理が映り、運命を刻んでいる」という観念を持っています

明論派の登場人物

スメールの冒頭ストーリーで登場したハイパシアは明論派の学者です。

スメールの学者アシュクは明論派は、”手の届かぬ空は、この世の真実の理を示している”と考えていると述べています。

スメールの学者ファルガーニーは、テイワット大陸について考察しており、「テイワット大陸は球体であるかもしれない。その場合、海の流れや太陽と月、気温の変化について説明できる。しかし、球体にある縦線と横線を計算するとデータが合わなくなる」と興味深い言説を述べています。

「素論派」は、錬金術や元素学や知脈学を行う学派


素論派の代表色はです。

素論派はスパンタマッド学院に属しており、元素を理論の核心とする学派です。

素論派は、元素反応の変化を研究するために、各地の地脈を視察する必要があります。

そのため、他の学派に比べて遊学者「ダリオッシュ(Driyosh)」が多いとのことです。

素論派の登場人物

これまでの原神のイベントストーリーで度々登場した「ホッセイニは素論派の学者です。

スメールの学者ズィーナトは、機械的構造体に「神の目」を搭載できるかどうかを研究し、元素エネルギーの流れる方向について研究しているようです。

「知論派」は、言語学や符文学を行う学派


知論派の代表色はです。

知論派はハルヴァタット学院に属し、言語と文字を世界の核心や本質と捉え、古文の解読や新しい文字の創作について研究しています。

これまでのゲーム内のホッセイニの発言から、知論派は古代ルーンとも関わっているようです。

知論派の登場人物

Ver3.0で登場した、アルハイゼンは知論派の学者で、ティナリを勧誘するために直々に赴いたカジェは知論派の賢者です。

また、スメールシティで話題になっているリファエットという人物や、モンドからの留学生であるグレゴールという学生も知論派です。

「因論派」は、歴史学や社会学を行う学派


因論派の代表色は黄色です。

因論派はヴァフマナ学院に属し、知識の出処と構成、その本質について研究しています。

かつて、因論派はスカーレットキング(the Scarlet King)の残した理論に対する否定と反省から始まりました

そして、次第にその過程の中で様々な社会学科が生まれました。

因論派の登場人物

グランドキュレーターの候補として噂になっているヴィクラムは因論学の学者です。

ヴィクラムはスカーレットキングに関する伝説に興味があり、スカーレットキングに関して行動する冒険者を援助してきたようです。

教令院のイリスは因論派で、彼女の父は砂漠の考察を行なっているようです。

また、教令院のハルドゥーンなどが因論派です。

「妙論派」は、建築学や機関学を行う学派


妙論派の代表色はです。

妙論派はクシャレワー学院に属しており、機械駆動装置の研究と製造をしています。

妙論派の登場人物

かつて、サングマハベイという商人が妙論派に多く投資し続けた結果、妙論派は解散することなく現在でも続いているとのことです。

教令院のエンブレムは、キャラクター紹介画像で使われている


原神公式Twitterで新しいスメールキャラクターが発表される際に、キャラクターの背景では教令院の学派のエンブレムが使用されていたことがわかります。

しかし、2022年8月26日までに発表されているスメールキャラクターの中では、一人だけ例外のキャラクターがいます。

キャンディスのキャラクター背景は、教令院のエンブレムではない

2022年8月26日までに発表されているスメールキャラクターの中で、キャンディスだけ教令院のエンブレムではない背景になっています。

もしかするとキャンディスは、その他のスメールキャラクターとは全く異なる存在なのかもしれません。

スメール学者の修行段階、「サティアワダライフ」と「パリプーナライフ」


ハイパシアは、自分の修行段階を「サティアワダライフ」と述べていました。

スメールの学者には、修行における段階があるようで、「サティアワダライフ」段階を突破した先には「パリプーナライフ」段階が存在するようです。

しかし、スメールの多くの学者は「サティアワダライフ」で留まっており、この状態で世界樹の探索を探索してしまうと発狂してしまうようです。

発狂の原因は、世界樹には神の知識が秘められており、能力が伴っていない状態での世界樹に接触は、自らの心が耐えられなくなると述べられています。

教令院で進められている、非公開機密プロジェクト


学者シャーネルの発言から、教令院では数年前から非公開機密プロジェクトにかける経費が多くなっているとの説明がありました。

占星術を研究する学者クシュジは、この非公開機密プロジェクトによって経費不足になり、水占装置もメンテナンスできないと発言しています。

教令院の非公開機密プロジェクトはVer3.0の段階で明らかになっていないので、今後のストーリーで明らかになっていくかと推測されます。

グランドキュレーター(Grand Conservator)


スメールシティでは、次のグランドキュレーター候補についての話題で持ちきりになっています。

ニザームの発言によると、グランドキュレーターは教令院の知恵の殿堂の館長を示します。

誰もが自由にアーカーシャから知識を申請できるようになっていますが、特に重要なテキストや古い資料はグランドキュレーターの承認が必要になるとのことです。

知識への申請は教令院の学生や学者において、非常に影響力が高いです。

そのため、スメールシティの多くの人がグランドキュレーター候補に注目しているようです。

また、シャーテルの発言によると、リサはモンドのグランドキュレーターと呼ばれていることが判明しました。

グランドキュレーター候補、ヴィクラムとリファエット


ヴィクラムはコミュニケーション能力に長け、年齢も若い人物ということが判明しています。

また、リファエットは学術能力が高く、一人で黙々と研究を行い多くの成果を残している人物ということが判明しています。

Ver3.0の段階ではまだスメールシティの人々の噂上で登場している人物たちなので、今後のストーリーで登場してくる可能性があります。

かつての教令院の傍流、ナガルジュナ団


スメールの学者ダリアによると、はるか昔の教令院の傍流の一つに「ナガルジュナ団」と呼ばれる学流があったとのことです。

ナガルジュナ団は、「知の伝承を守るためなら死も厭わない」「戦争こそがテイワットの秩序」といった理論を唱えており、砂漠の奥地にいるようです。

今後、スメールの砂漠地域が解禁されたら、ナガルジュナ団に出会えるかもしれません。

まとめ

今回はスメールの教令院について、Ver3.0のゲーム内で判明した内容をまとめて考察を行いました!

まだスメールが実装されたばかりということもあり、まだまだ教令院については今後も情報が出てくるかと思われます。

今後も新しく明らかになったことは随時追記し、考察していこうと思います!

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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