【ポケマスEX】2021/6/21版チャンピオンバトル(エリートモード3,900pt)攻略

Status
ライター名  宍戸 シシトウ
現在のランク 村人(皆伝)
現在の経験値 280

はじめに

毎週月曜日に更新されるチャンピオンバトル。

筆者は毎週、チャンピオンバトルで「のびしろチケット」を血眼で集めています。

今週もキチンと全枚数回収しました!

そこで今回は2021年6月21日~6月27日版のチャンピオンバトル攻略情報をお伝えします。

エリートモード3900pt(のびしろチケット全獲得)達成した「パーティー編成」や「戦略詳細」を解説しますので、ご覧いただいた読者の皆さんの攻略の参考になればと思います。

はじめにこの記事の概要をざっくりとお伝えします。

  • 各対戦相手の傾向を解説!どう応戦したらいいのかわかる!
  • どんなパーティーでどれだけのポイントを稼いだのかわかる!
  • 戦い方の実例がわかる!

この記事は5分で読めますので、どうぞ最後までお付き合いください。

第1戦

今週の第1戦のルールは「特防の低い相手に対して味方の特殊技を活用して有利に戦おう!」。

そこでくさタイプが弱点指定になっている「シバ」をチョイスしました。

このバトルのエースはポテンシャルで特攻ダウン無効を付けた「ユウキ&ジュカイン」です。

シバの手持ちは物理型のポケモンばかりなので特殊攻撃に弱く、リーフストームは相性抜群です。

シバ戦(弱点くさ)の概要

相手のポケモンはイワーク、ドンファン、ギガイアス。

イワークは急所狙い戦法をしてきますので、こちらの防御力を無視した攻撃をしてきます。

シバ戦あるあるでイワークが退場した後は左右のポケモンたちが全体攻撃を仕掛けてくるのが特徴。

今回のオプションは合計1,000pt、詳細は下記の通りです。

場に永続物理ダメージ軽減(50pt)
状態異常無効(50pt)
HP上昇6(300pt)
つよさ上昇(600pt)

シバ戦(弱点くさ)の応戦方法

1番「ドダイトス&ヒカリ」、2番「イーブイ&リーフ」、そして3番に「ジュカイン&ユウキ」でパーティー編成しました。

初手でヒカリのディフェンダーGを使用して、あらかじめ味方に防御バフをかけておきましょう。

わざゲージが残っているうちにユウキの「勝利を切り開く」でジュカインの特攻をMAXまで上げ、あとはリーフストームをイワークに向けて連射するだけです。

リーフはHPとわざゲージの回復役なので仲間のピンチには「きずぐすり」を使ったり、「みんなでいくよ!」で枯渇したわざゲージを回復させます。

相手がバディーズわざを撃ってきた直後は必ず「イワーク」にクリティカットが使用され、以降急所を狙ってきます。

これが厄介なところ。

ドダイトス1匹を狙ってくれるのならいいのですが、「じならし」で全体攻撃を仕掛けてくるのです!

防御バフも貫通してくるので、ジュカインはひとたまりもなく退場することがよくあります。

安定してドダイトスを狙ってくれるかどうかは完全に運によりますが、常にリーフストームを連射することを徹底しましょう。

なお、イワークが退場した後は、より命中率が高い攻撃をしてくるドンファンから処理するのがオススメです。

第2戦

今週の第2戦のルールは「どんな相手に対しても味方が有利になる 場の効果を使って戦おう!」です。

あられ状態で戦うつもりでいたので、こおりが弱点指定になっている「キョウ」をチョイスしました。

が、筆者の氷パは壊滅的にへなちょこなので、天候操作戦法は中止。

残念!

なお戦略変更後はバディストーンボードで全体にこおり状態付与できるようにした「ゲーチス&キュレム」をエースにしました。

キョウ戦(弱点こおり)の概要

相手のポケモンはクロバット、ドラミドロ、シンボラー。

クロバットはバディーズわざ使用後に回避率を高めてきます。

攻撃をかわされると物理攻撃にバフがかかる仕様なので、この状態で「クロスポイズン」を撃たれると危険です。

しかも素の特攻も高く、確率でどく状態にしてくる厄介な相手。

今回はオプション合計400ptです。

場に永続物理ダメージ軽減(50pt)
BC上限-1(50pt)
HP上昇6(300pt)

キョウ戦(弱点こおり)の応戦方法

1番マジコスカミツレ&ロトム、2番メイ&ジャローダ、3番ゲーチス&キュレムでチーム編成しました。

戦法はキュレムに「こごえるせかい」を連射させるだけ。

相手の回避率アップ対策にマジコスカミツレの「ホレボレしちゃう」でキュレムへの命中率サポートと、サポート陣2名の「スペシャルアップG」で特攻バフをMAXにしましょう。

「こごえるせかい」は消費ゲージが4つも必要なので、ゲージが枯渇したらメイの「元気メイっぱい」で補充。

わざ後わざゲージ↑3もボードで付けておくのもオススメです。

「こごえるせかい」の連射だけで素早さデバフと確率でこおり状態を与えられるので、素早さが高いクロバットを倒すには非常に相性が良い戦い方です。

第3戦

 

今週の第3戦のルールは「物理ダメージ軽減状態有利に戦おう!」です。

要は序盤だけお互いに物理耐性が上がるルールなので、序盤にバフをかけて後で物理攻撃を仕掛けることが可能。

今回のチームの主役は全員です。

「ミツル&エルレイド」「コルニ&ルカリオ」のWエースと、回復能力のボード強化をしまくった☆6「フウロ&スワンナ」を採用しました。

カリン戦(弱点かくとう)の概要

相手のポケモンはヘルガー、ペルシアン、グラエナ。

この編成の怖いところはヘルガーのメガシンカです!!

メガシンカ前後では相手の攻撃力が全く違いますし、明らかに潰しにきてるの丸わかりです。

ゴリ推し過ぎて、強いポケモン弱いポケモンうんたら語ってる人間がやっていいことではない……。

なおオプションは合計550ptで下記の通りで挑みました。

場に永続特殊ダメージ軽減(50pt)
HP上昇4(200pt)
つよさ上昇3(300pt)

カリン戦(弱点かくとう)の応戦方法

1番フウロ&スワンナ、2番コルニ&ルカリオ、3番ミツル&エルレイドでチーム編成しました。

とにかく序盤は各自バフをかけていきます。

特にこちらの防御性能が薄っぺらなので、フウロの「ひとっとびね!」は重要です。

ボード強化で何度も使えるようにしておくのがオススメです。

また、相手は回避率を上げてきますのでミツルは必ず「ぼくは勝つんだ!」で命中率を上げましょう。

バディーズわざが発動できるようになったらまずは「ルカリオ」を「メガルカリオ」にします。

相手のバディーズわざを受けてもフウロのおかげで全員耐えられるので、あとはWエースのインファイトを叩き込むだけ。

HPが減ったらその都度フウロは「きずぐすり」でスワンナや仲間を回復し、2度目のバディーズわざはエルレイドに撃たせて「メガエルレイド」にします。

ヘルガーが退場させた後はより命中率が高い攻撃をしてくるグラエナから処理するのがオススメです。

第4戦

今週の第4戦のルールは「どんな相手に対してもバディーズわざを積極的に使って戦おう!」です。

選ぶも何も、最終戦なので消去法でイツキになるんですが……。

四天王戦最終戦の主力は「カリン&ヘルガー」です。

イツキ戦(弱点あく)の概要

相手のポケモンはルージュラ、フワライド、プルリル。

イツキの戦法は「リフレクタバリア」や「ひかりのバリア」を使って、こちらの攻撃力を軽減してくることです。

特攻にもバフをかけてきますので、特攻デバフをかけたりこちらの特防を上げるのもいいでしょう。

今回オプションに着けたのは合計950ptで詳細は下記の通りです。

状態異常無効(50pt)
HP上昇6(300pt)
つよさ上昇(600pt)

イツキ戦(弱点あく)の応戦方法

1番「ネズ&タチフサグマ」、2番「プラターヌ&ゼルネアス」、3番「カリン&ヘルガー」で戦いました。

基本的にはタチフサグマは相手の攻撃を封じたり、何度もこらえる状態になって仲間を守る動きをさせます。

カリンは攻撃と同時に特効デバフまたはひるませる立ち回りをしていくのがポイントです。

バトルの流れについて、初手はどんな攻撃が来ても必ず完封させるため、タチフサグマに「ブロッキング」を指示。

ブロッキングが解かれたら再度ブロッキングで相手の攻撃を封じます。

ヘルガーは「バークアウト」でひたすらに特攻デバフをかけ、ゼルネアスは「世界は広がる!」でわざゲージ回復スピードを上げておきましょう。

バディーズわざ第一発目はゼルネアスに使用させて、「特攻」「特防」「素早さ」を最大までバフをかけます。

おとりになっているタチフサグマが退場する頃には、相手の特攻はマイナス6段階、こちらの特防はプラス6段階になっていることでしょう。

相手の攻撃なんぞもう何も痛くない!!

バディーズわざ2巡目はヘルガーに撃たせてメガシンカした後は「あくのはどう」で全員蹴散らしてしまいましょう。

チャンピオン ワタル戦

チャンピオン戦のルールは「どんな相手に対しても強力なわざを素早く使いまくって戦おう!」。

そしてもう一つのルールは、今週のバトルルール4選から「どんな相手に対しても味方が有利になる 場の効果を使って戦おう!」を選択。

これがとてつもなく恐ろしい効力を発揮したのでした……。

チャンピオン ワタル戦(弱点でんき)の概要

相手のポケモンはギャラドス、ラプラス、トドゼルガ。

ワタルの代名詞である「はかいこうせん」や「ハイドロポンプ」といった高火力のわざを打ち込んでくるのが特徴です。

まひにさせて素早さを落としたり攻撃を封じたりすると効果的です。

今回オプションに着けたのは合計1,000ptで詳細は下記の通りです。

つよさ上昇(100pt)
HP上昇6(300pt)
つよさ上昇(600pt)

ワタル戦(弱点でんき)の応戦方法

1番「マジコスグリーン&カメックス」、2番「デンジ&レントラー」、3番「アオギリ&カイオーガ」の編成です。

この編成の恐ろしいところは全員が場の変化をさせられるところです。

各メンバーのフィールド変化効果はコチラ。

【マジコスグリーン&カメックス】 わざゲージ回復速度アップ
【デンジ&レントラー】 エレキフィールド
【アオギリ&カイオーガ】 雨

「どんな相手に対しても見方が有利になる 場の効果を使って戦おう!」は「ひかりのかべ」などバリアや天候やフィールドの操作などが永続になります。

つまり、上記3要素が永続状態で戦えるというトンデモ仕様になるのです。

こうなればゴリ推しが可能で、カメックスは「ハイドロカノン」、カイオーガは「かみなり」を撃ち放題。

しかも、エレキフィールドの効果レントラーの「かみなりのキバ」によるまひ&ひるみ発生確率が上がり相手の行動を妨害しまくりになれるのです。

戦闘ルールとメンバーが上手く嚙み合って、チャンピオン戦はあっさりと終了しました。

チャンピオンって何だっけ……?

まとめ

今週のチャンピオンバトルの攻略についてお伝えしました。

対戦ルールが戦闘順に決められていますので、どんな順番で誰とバトルするのかが重要になってきます。

また、各トレーナーの弱点指定タイプも週ごとに変化しますので、毎度戦略立てが必要になります。

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