【レジェンズアルセウス】【考察】シロナとウォロの関係とは?~転生説の根拠と疑問点~

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はじめに

皆さん、ヒスイ地方での冒険はいかがでしょうか?

夢天連戦に色違い集め……訓練場での厳しいバトルにまったりポケモンたちとの旅……本当にいつまでも遊べてしまえます。

今回は、シンオウチャンピオン・シロナと、本作品の重要人物・ウォロの関係を考察していきたいと思います。

彼らには共通点も多く、関係については色々と議論されているところですよね。

  1. 今回は「転生説」についてご紹介!
  2. 転生説とは?その根拠とは?
  3. 転生説に対する疑問点も併せてご紹介します!

なお、本記事の考察ではどうしても血縁説(ウォロの子孫がシロナであるという説)と対比してしまう形になりますが、著者個人としてはどちらの可能性も十分にあると考えています。

この記事は5分程度で読み終わりますので、ぜひ読んでいってください!

転生説とは

まず、「転生説」とは何か?というところからお話したいと思います。

この記事での「転生説」とは、「ウォロの来世がシロナである」という説。

ウォロが命を終えた後、シロナという人間に転生した(シロナとして生まれた)、という説となります。

根拠等では、記憶の引継ぎの有無によって細かな差異は出てくると思いますが、ここでは「ほんのりと残っている」程度の扱いになるかと思います。

もしかしたら、転生説を前提とした記憶の有無について執筆するかもしれません。

なお、転生説という名称は著者が勝手につけたものですので、その点ご了承くださいませ。

根拠1.手持ち

シロナとウォロの手持ちがほとんど同じであるという点に着目した根拠です。

血縁説を否定するつもりはありませんが、血縁説(シロナとウォロは子孫と先祖の関係にあたる)だと、この点に関して説得力のある説明がつきにくいかと考えます。

特段偏りのあるパーティなわけでもありませんし、神話に関連する……などという共通点もありません。

しかし転生説をベースとして考えると、シロナになったウォロが前世の記憶(記憶の有無は分かりませんが)を辿ってメンバーを選んだ、という可能性が浮上してきます。

なお、どうしてヒスイウインディではなくミロカロスをパーティの一員と選んだのか?については、ヒスイウインディが絶滅していたから、という理由が考えられます。

根拠2.趣味嗜好

2人とも揃って神話や遺跡、歴史好き。

恐らくそれらに興味を持った経緯は違うでしょうが、世界に様々な物事が溢れている中、同じものに関心を持つというのは、何か運命的なものを感じてしまいます。

転生説に則ると、「ウォロからシロナに趣味嗜好が引き継がれた」という説明ができますね。

あれほど熱心にアルセウスを追いかけていたことからも、執念の程度のようなものは十分だったと思えます。

そもそも執念の強さが転生先への趣味嗜好に影響するというのは、少し根拠のない想像になってしまいますが……。

根拠3.性格

シロナとウォロは、性格的な面でも類似しているように思えます。

(程度の違いはありますが)好奇心が強いところや、やらなければならないことをさぼりがちな一面があるところ、ポケモンバトルが得意であるところ(好き?)などが、具体的な類似点です。

ウォロの人格がほとんどそのままシロナという人間に引き継がれた、とも考えられることから、ひとつの根拠として挙げることができるのです。

上記のもの以外にも性格的な面で似ている箇所は多いです。

その数は、とても血の繋がりや遺伝で説明するには難しいほどかもしれません。

疑問点1.何でも「転生」で説明できてしまう

この説に関しての疑問点……というより批判点です。

ですが「批判点」とタイトルに置くと、少しマイナスなイメージが協調されてしまうかと思ったので、「疑問点」という言葉選びにしました。

この説に残る疑問としては、タイトルにもある通り「何でも「転生」で説明できてしまう」ということが挙げられるでしょう。

例えば、趣味嗜好が同じというものも、「シロナはウォロの転生した人間だから」で説明できてしまいますよね。

手持ちがほとんど同じなのも「転生だから」、趣味嗜好が同じなのも「転生だから」と、簡単に説明できてしまうのです。

逆に異なる点は、「転生時に引き継がれなかった」という解釈ができます。

「転生」の概念は、万能すぎるがゆえに却って曖昧になっているような気もします。

疑問点2.性格、思想の違い

2人の性格や考え方が大きく違うことも疑問点として挙げることができるでしょう。

シロナは、他者との関わりや世界を大事にする人物です。

一方のウォロは、世界よりも自身の好奇心を優先させているように見えます。

より細かいところを見ていけば、こうした対照的な面は多く見ることができるでしょう。

さて、こうした違いに関しては、「転生したとはいえ、あのウォロがそれほど真逆の考えに変わるものなのか?」と考えてしまいます。

あれほど自身の好奇心に重きを置き、世界を滅ぼす寸前まで至るほどに自分の心に忠実であったのに、それが「転生」したとはいえ真逆に変わるものなのでしょうか?

もしも変わったのであれば、何かしらの理由がありそうではありますが……その理由もいまいち想像がつかないようにも思えます。

疑問点3.そもそも「転生」とは?

そもそも論にはなりますが、そもそも「転生」とはどのようなものなのかというところは疑問になるでしょう。

ポケモンの世界に転生の概念が存在しうるのかということもそうですし、具体的に、どのような要素が引き継がれるものなのか?という疑問も出てきます。

例えばある人物の外傷は子どもに遺伝されませんよね。

それと同じように、「趣味や嗜好は引き継がれるものなのか?」「どこからどこまでが影響を及ぼすのか?」ということも気になってくるのです。

現実では今のところ見られない現象だからこその疑問点、といえるでしょうか。

さいごに

あくまで著者のいち意見として捉えていただけますと幸いです。

どれだけ時間がかかるかはわかりませんが、今後新しい情報が明らかになっていくのは確かでしょうから、そちらも楽しみというところですね。

公式がどちらを真実として捉えているにせよ、ああでもないこうでもないと考えるのは楽しいものですから。

それでは、ここまでご覧いただきありがとうございました。

皆さんもよいポケモンライフを!

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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ライター紹介

さかおみん
主にポケモン関連の記事を執筆しております、さかおみんです。

現在はレジェアルをメインにプレイ中。
剣盾も同時進行で満喫中です。

今や、ポケモンは「子どものアニメ」ではありません。
子どもはもちろん、大人の目線で見ても深いといえる世界です。

ポケモンを知らない方には「今のポケモンってこんな進化してるんだ…」と、
知っている人には「こんな目線から見ることもできるんだ」と感じてもらえるよう、精一杯執筆して参ります!
よろしくお願い致します!