【ポケモンSV】DLC後編『藍の円盤』ストーリー攻略向け予想!ダブルバトルにオススメポケモンと対策必須戦術を紹介!!

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DLC後編 ゼロの秘宝『藍の円盤』

12月14日、ゼロの秘宝『藍の円盤』が間もなく配信!

(12/11 追記)
12月7日に発表された新情報を含み加筆修正。

DLC配信後、確定情報を踏まえて再・追記修正予定。

メインストーリークリア前でも攻略できた前編『碧の仮面』と異なり、メインストーリー+DLC前編のクリア後にDLC後編がスタートできます。

両シナリオクリア後・ストーリー中はすべてがダブルバトル・特性を考慮した戦術的なバトルという事前情報からかなりの高レベル&高難易度が予想されます!

『碧の仮面』に登場するトレーナーのうち、特定のトレーナーは持ち物を持っていたことから後編でも持ち物を活用する場面が多いでしょう。

筆者は対策なしの初見プレイこそがいちばん楽しいスタイルだと思っていますが、BDSPに匹敵する構成が練られたバトルがあるかもしれません。

それがダブルバトルとなれば、無策で挑めば有利な状況を作られ一方的なバトルでなす術もなく負けてしまうかも!?

  1. 最高難易度を想定して快適に攻略できるポケモンを紹介
  2. 高レベル高個体値・持ち物あり・努力値振り を想定
  3. 特性やダブルバトルに有利になる妨害技を使用されることを考慮
  4. 攻略用ポケモン4匹以内+自由枠2匹(捕獲要員等)

ストーリーを快適に進めてクリア後コンテンツを重視したい方、ダブルバトルがうまくいかずストーリーがなかなか進まない方の参考になれば幸いです。

この記事は5~10分程度で読み終わるため、ぜひ最後までご覧になっていってください!

性格・努力値・もちものについて

HABC DS
252or252252
せいかくもちもの
素早さ300以上
いじっぱり
or ひかえめ
こだわりメガネ
こだわりハチマキ 
おんみつマント
素早さ300未満
ようき or
おくびょう
素早さ200前後
こだわりスカーフ

解説で紹介する数値はわかりやすさ重視で100Lvで紹介しますが、推奨ラインとしては前編DLC終了時点の最高レベル80Lv以上。

補足・解説で言及がなければ努力値振りはASまたはCS252振り+火力アップアイテムになります。

100Lv・努力値振り・高種族値・タイプ無効ありのポケモンでなければこだわりアイテムは不利な持ち物になるため半端な状況での使用は非推奨です

無効タイプを持つポケモンはサポートポケモンによる対策、または技を使い分けできる持ち物に変更しましょう。

低速~中速の素早さのポケモン、耐久振りのポケモンは素早さ負けから『リフレクター』『ひかりのかべ』といった展開を許してしまえばストーリーと言えども苦戦を強いられる可能性は十分にあり得るため、ストーリー攻略では極力素早さは高い方が有利になります。

ダブルバトルの基本

DLCの難易度について、トレーラーや事前プレイのレビューで以下の情報が確定しています。

・モブトレーナーの時点で対戦専用の持ち物を使用(いのちのたま、きあいのタスキ…等)

・特性やダブルシナジーの高い戦術性の高い組み合わせ(天候パ、強力なサポートポケモン)

・ランクマッチのようなガチ戦術を活用する(まもる、ねこだまし、相性補完)

80Lv前後がDLC後編の開始レベルになるため、終盤では100Lvのポケモンと言えども互角の戦いを強いられることになるでしょう。

そのうえで、滅多にストーリー中に触れられないダブルバトルの戦略的テクニックを押し付けられてしまえばひとたまりもありません。

ダブルバトルにおいて、警戒すべき戦術やアドバンテージを奪う方法について解説。

範囲技・場全体の効果が強力

ダブルバトルでは、場に自分2:相手2の合計4体のポケモンを繰り出します。

一度に多くのポケモンにダメージを与えられる範囲技が重要なカギになりますが、シングルバトルにはないダブル固有の仕様があります。

(1)相手全体を攻撃する技と味方を巻き込む自身以外すべての2パターン

『ハイパーボイス』『マジカルシャイン』は相手全体を攻撃し味方を巻き込むことがないため、とても使い勝手の良い攻撃技になります。

水タイプ・地面タイプのメインウェポンにありがちな『なみのり』『じしん』は味方を同時に巻き込むため、無計画に使用すると味方を倒してしまいます。

(2)複数対象技は2体以上のポケモンにダメージを与えた場合、×0.75のダメージ補正が入る

範囲技が効率の良いダメージの与え方になりますが、1匹あたりの与えるダメージが低下するため中途半端なダメージの与え方では効果抜群をもってしても敵を倒し損ねることが多々あります。

  • 威力80のマジカルシャインは80×0.75=威力60の中盤レベルの技威力に低下

範囲ダメージは強力ですが、敵を倒し損ねてしまえば反撃のチャンスを多く与えてしまいダメージレースでジリ貧に追い込まれることも。

放置すると危険なポケモンは2匹がかりの集中攻撃で早々に落とし切ることも重要です。

(3)あえて味方を巻き込むことを前提にした戦術

  • とくせい《じしんかじょう》や《ソウルハート》で味方もろとも倒して攻撃または特攻能力を最大まで上昇
  • ダメージ補正・低威力技の全体攻撃を利用してもちもの「じゃくてんほけん」を発動
  • 無効タイプ、またはとくせい《ちょすい》や《ひらいしん》で巻き込まれる技を無効化、もしくは能力アップに利用

素早さの高いポケモンや、サポートポケモンの『おいかぜ』『トリックルーム』から最大能力に挙がったポケモン1匹で全抜きという戦術がダブルバトルでは再現しやすいため、連戦・継続戦闘を考慮しないNPCトレーナーはサポートを終えたポケモンを切り捨てやすいというアドバンテージを利用しやすく、逆にプレイヤー側はストーリーではテンポの悪い戦術を避けがちなため戦術が狭まりやすいというディスアドバンテージを常に抱えているという構造になっています。

ねこだまし・まもる・いたずらごころ

ダブルバトルにおいてこれらの技は無対策では『ねこだまし』『いたずらごころ』からのサポートポケモンの自由な行動で有利展開を許したり、NPC特有のタイミングが読めない『まもる』によって最悪な噛み合い方をすることがあります。

・ねこだましの対策方法

・おんみつマント

・ゴーストタイプ(ノーマルタイプ無効)

・とくせい《サイコメイカー》(先制技無効)

ダブルバトルで汎用的な『ねこだまし』の対策方法は以上の3つ。

《サイコメイカー》を持つポケモンはカプ・テテフとイエッサンのみになります。

  • カプ・テテフの内定状況不明のため、『碧の仮面』時点ではイエッサンのみ

防げるのは自身のみ・ポケモンか限られるため除外しましたが、とくせい《せいしんりょく》でも怯みを防ぐことができます。

ブルーベリー学園の攻略では「おんみつマント」がマストアイテムになる可能性が高いです。

・まもるの対策方法

・とくせい《すりぬけ》《ふかしのこぶし》で『まもる』を貫通

1ターン目から『まもる』を無視する方法は上記の2パターンのみになります。

・『ちょうはつ』『ふういん』

『まもる』は優先度+3のため、1ターン目からの使用を防ぐ方法はありません。

また『まもる状態』の対象に対して『ちょうはつ』は防がれるため、ちょうはつは確実な手段にはなりません。

・いたずらごころの対策方法

・相手より高い素早さを持つ《いたずらごころ》のポケモンで『ちょうはつ』

最も確実な方法です。

「いたずらごころは【あくタイプ】には無効化されるから、【あくタイプ】のポケモンを出せば良いのでは?」と思われるかもしれませんが、この対策方法には落とし穴があります。

(落とし穴)いたずらごころ→あくタイプの無効化は対象を選択した時にのみ無効化

どういうことかというと『いたずらごころ+壁・天候・場』のようにフィールドを対象にする場合は、いたずらごころによる先制を発動することができます。

対象を選ぶ妨害技ならダブルバトルなのであくタイプじゃない方を選べば良いということでもあるため、ダブルバトルでの【あくタイプ】による対策はあまり対策とは言えません。

金策ポケモン流用+全体攻撃

イーユイ
とくせいもちもの
わざわいのたまおんみつマント
こだわりメガネ
わざ
ねっぷう敵全体
ふんえん味方+敵全体
かえんほうしゃ単体
あくのはどう単体
ハバタクカミ
とくせいもちもの
こだいかっせいこだわりメガネ
ブーストエナジー
わざ
マジカルシャイン敵全体
ムーンフォース単体
シャドーボール単体
サイコショック単体
ニンフィア
とくせいもちもの
フェアリースキンおんみつマント
こだわりスカーフ
わざ
ハイパーボイス敵全体
てだすけ味方(優先度+5)
にほんばれ天候
自由枠
マギアナ
とくせいもちもの
ソウルハートおんみつマント
こだわりスカーフ
わざ
マジカルシャイン敵全体
てだすけ味方(優先度+5)
ラスターカノン単体
自由枠

金策最適解のポケモンたちだけあって無効タイプがなく、とくせい《いかく》や天候の影響を受けにくいポケモンのため後編ストーリー攻略にもうってつけのポケモンです。

フェアリータイプはほのおタイプのポケモンと相性が良いため、フェアリー+イーユイの組み合わせがオススメ。

相手の天候操作や壁展開といった変化技に対する手立てが乏しいため、天候を

フェアリータイプの中でオススメはトップクラスの素早さを持ちゴースト複合で『ねこだまし』無効+フェアリーが苦手な炎・毒・鋼にも等倍が通るハバタクカミになります。

学校最強大会用に素早さ199に調整しているニンフィア・マギアナは素早さ負けしやすいことを考慮する必要があります。(スカーフ・おいかぜ・性格変更…等)

相方にベストなイーユイはとくせい《わざわいのたま》が強力で、範囲ダメージ補正による威力低下分をイーユイ自身も高火力を出しつつ全体火力の底上げサポートができます。

ただし、金策用フェアリーではイーユイの命中安定・全体炎技『ふんえん』は味方を巻き込むためハバタクカミ・ニンフィア・マギアナとの組み合わせでは命中90の『ねっぷう』を採用することになります。

フェアリー枠に後述するサーナイトを採用することで、命中安定の『ふんえん』を使用できるようになります。

伝説ポケモン採用

カイオーガ
とくせいもちもの
あめふらしおんみつマント
こだわりメガネ
わざ
しおふき敵全体
なみのり味方+敵全体
かみなり単体
れいとうビーム単体
バドレックス
(はくばじょうのすがた)
とくせいもちもの
じんばいったいおんみつマント
こだわりスカーフ
わざ
ブリザードランス敵全体
つららばり敵単体・連続攻撃
10まんばりき敵単体
自由
バドレックス
(こくばじょうのすがた)
とくせいもちもの
じんばいったいきあいのタスキ
わざ
アストラルビット敵全体
ワイドフォース敵全体
サイコショック単体
エナジーボール
ドレインキッス
単体

伝説のポケモンの強力な種族値やとくせいから繰り出される高威力技であれば、半減タイプであっても一撃で相手を倒すことができるため金策ポケモンよりも余裕をもって攻略できるでしょう。

中でもカイオーガ・バドレックスは高威力(バドレックス専用技120・しおふき最大150)・命中100にも関わらず相手全体技のため、上記3匹に勝るポケモンはそうそういません。

一匹でアタッカーを完結させようとした場合、以下の注意点に気を付ける必要があります。

  • 共通 … 最大PP8 連戦に難あり
  • カイオーガ … 水タイプの技がとくせい《ちょすい・よびみず》無効、とくせい《かがくへんかガス》を後投げして対策
  • カイオーガ … ひでりによる天候書き換え、とくせい《あめふらし》を後投げするかトルネロスで《いたずらごころ》による先制の『あまごい』で対策
  • バドレックス(黒馬)… ゴースト技のためノーマルタイプに無効、4倍弱点×2
  • バドレックス(白馬)… 素早さが低いためようき最速+おいかぜorスカーフ推奨

有り余る高火力で全抜き性能が高いため、同時に繰り出すポケモンや控えのポケモンはサポートが得意なポケモンがオススメです。

黒馬バドレックスはノーマルポケモン対策に『ワイドフォース』の習得をオススメ。

技マシンの入手タイミングは不明ですが、剣盾で『ワイドフォース』を覚えさせておくことでHOME移動時にHOME機能で思い出しすることができます。

  • おすすめサポートポケモン
  • カイオーガ+トルネロス … 隠れ特性《いたずらごころ》で先制天候&おいかぜサポート、雨天候で必中になる相手全体技『こがらしあらし』
  • 白バドレックス+トルネロス … 隠れ特性《いたずらごころ》でおいかぜサポート
    敵全体技『エアカッター』でタスキ・がんじょうポケモンへのとどめ
  • 黒バドレックス+イエッサン … 隠れ特性《サイコメイカー》による先制技封じ(4倍弱点の『かげうち』『ふいうち』ケア)
    敵全体技『ワイドフォース』でタスキ・がんじょうポケモンへのとどめ(DLC後編で技マシン解禁による習得予想)
  • カイオーガ+後投げマタドガス … 《かがくへんかガス》によるがんじょう・ちょすい・よびみず無効化(先発ではなく後投げ)
    敵全体技『マジカルシャイン(ガラル限定)』『ねっぷう』でタスキ・がんじょうポケモンへのとどめ

SV完結ポケモン

ガブリアス
とくせいもちもの
自由おんみつマント
わざ
じしん味方+敵全体
いわなだれ敵全体
げきりん
ドラゴンクロー
単体
かわらわり単体+壁破壊
タイカイデン
とくせいもちもの
かちき
ふうりょくでんき
おんみつマント
こだわりメガネ
わざ
ほうでん味方+敵全体
エアカッター敵全体
おいかぜ単体
とんぼがえり
ボルトチェンジ
単体
サーナイト
とくせいもちもの
テレパシーおんみつマント
こだわりメガネ
わざ
マジカルシャイン敵全体
てだすけ味方
まもる自身
ふういん自身
イーユイ
とくせいもちもの
わざわいのたまおんみつマント
こだわりメガネ
わざ
ふんえん味方+敵全体
かえんほうしゃ単体
あくのはどう単体
自由

味方を巻き込む全体攻撃をタイプ相性・とくせいで無効化することができるポケモンの組み合わせです。

金策流用パーティと比べるとパワーは劣りますが、スカーレット限定ポケモンのハバタクカミが入手できなかったり準伝説ポケモンのイーユイをすぐに準備できない時の代替となる編成案になります。

タイカイデン

タイカイデンの特性は《ふうりょくはつでん》《ちくでん》《かちき》どれもダブルバトルでは優秀な特性のためどれを選んでも良いですが、オススメは隠れ特性《かちき》です。

《いかく》によって攻撃が下げられた時にとくこうが2段階上昇し、ガブリアスの低下した火力を補えるエース級のアタッカーになれます。

隠れ特性は〈とくせいパッチ〉または高難易度テラレイドバトルでの直接ゲットが必要になります。

サーナイト

サーナイトは隠れ特性《テレパシー》を採用した場合、伝説ポケモンを軸にするパーティでは味方にもダメージを与える全体攻撃技も選べるようになるため一般ポケモンながら汎用性が高いポケモンです。

戦術的にテレパシー+全体技の組み合わせが強力なのはもちろんのこと、躊躇なく味方を巻き込む全体技を使用できるため命中・威力が高い技、PPが多い技を採用しやすくなります。

すりぬけ・ふかしのこぶし

シャンデラ
とくせいもちもの
すりぬけこだわりスカーフ
わざ
ねっぷう敵全体
かえんほうしゃ単体
シャドーボール単体
エナジーボール単体
ドラパルト
とくせいもちもの
すりぬけこだわりハチマキ
クリアチャーム
わざ
ドラゴンアロー2回攻撃(複数対象)
シャドーボール単体
10まんボルト単体
とんぼがえり単体
ウーラオス
(いちげきのかた)
とくせいもちもの
ふかしのこぶしおんみつマント
わざ
あんこくきょうだ2回攻撃(複数対象)
インファイト単体
かわらわり単体
どくづき単体
ウーラオス
(れんげきのかた)
とくせいもちもの
ふかしのこぶしおんみつマント
わざ
すいりゅうれんだ2回攻撃(複数対象)
インファイト単体
かわらわり単体
れいとうパンチ単体

範囲技ではありませんが、戦術が高度化すると発表されているDLC後編では特性や持ち物をフル活用して有利な状況を展開することが予想されます。

『いたずらごころ』または一撃で倒せなかった場合に『リフレクター』『ひかりのかべ』『オーロラベール』といった展開に対して、1ターン目から有効な即効性のある対策はとくせい《すりぬけ》《ふかしのこぶし》で効果を無視をする方法があります。

  • ウーラオスに「パンチグローブ」を持たせるとパンチ技が非接触扱いになり『まもる』で防がれるようになるため要注意

優先度の都合上で1ターン目から『まもる』『ワイドガード』といった攻撃を防ぐ技を封じる手段は限られているため、不利な状況を考慮せずに戦えるこれらのポケモンも攻略に適しています。

  • ちょうはつ … 優先度の関係で防げるのは2ターン目以降、1匹のみ適用
  • ふういん … 優先度の関係で防げるのは2ターン目以降、持続効果あり
  • フェイント … 『まもる』を解除する場合は対象を選ぶ必要がある(ワイドガードはどちらを選んでもOK、タスキがんじょう潰しも可)

ゴーストタイプのシャンデラとドラパルトはおんみつマント・サイコフィールドなしで『ねこだまし』を無効化できるのもポイントが高め。

ウーラオスで『ねこだまし』を対策したい場合は、「おんみつマント」を持たせるか《サイコメイカー》のポケモンを並べることで対策ができます。

そして『ドラゴンアロー』『すいりゅうれんだ』はきあいのタスキ・がんじょうを貫通して倒すことができるため、ドラパルトと水ウーラオスは各個撃破の信頼性が高いポケモンです。

とくに『ドラゴンアロー』はダブルバトルでは優遇された性能をしており、他の連続技と違って対象を1発で倒すことができた場合は2体目に向かって2発目が当たるという特別仕様になっています。

ドラパルトは自身の同タイプのドラゴン・ゴーストには持ち前の素早さで基本的には有利ですが、先制技の『かげうち』『ふいうち』には注意しましょう。

ドラパルトはドラゴンアロー以外の物理技に恵まれず、ドラゴンアローはフェアリータイプに無効化されるためAC両刀育成が候補にあがります。

  • 警戒する『ふいうち』『かげうち』はどちらも物理技なので、ACS補正を掛けるのであればD下降性格がオススメ

サポートポケモン

主に伝説ポケモンといった個の性能が突出したポケモンの全抜きのサポートをする役目を担うポケモンです。

全体技でがんじょう・タスキで残ったポケモンを処理しつつ、必要に応じて補助技を使い分けるため火力1.2倍アイテムや『メンタルハーブ』を推奨。

イエッサン

イエッサン
とくせいもちもの
サイコメイカーおんみつマント
まがったスプーン
わざ
ワイドフォース
(技マシン解禁待ち)
敵全体
サイコショック単体
いやしのはどう味方
てだすけ味方

イエッサンは♂と♀で種族値と習得技が異なり『いやしのはどう』を習得できるのは♀のみのためイエッサン♀を推奨。

サポート用のポケモンは攻撃性能があまり高くありませんが、イエッサンはDLC後編で実装予定の『ワイドフォース』を習得する可能性が高いため〔基本技威力80×追加効果1.5×フィールド補正1.3=156〕の最大威力ふんか・しおふきに並ぶ高威力の範囲攻撃ができるようになります。

特防が高すぎるポケモンに対してタイプ一致サイコショックの打点を持てるのも良いポイント。

残りHPが重要なカイオーガ、『ふいうち』が四倍弱点のバドレックス(黒馬)、ダブルで厄介な『ねこだまし』といった先制技をケアしつつ自身も攻撃に参加できるため、がんじょう・タスキ処理以外にも金策・一般ポケモンとの相性も良いポケモンです。

技マシンの入手タイミングは不明ですが、剣盾でワイドフォースを覚えさせておくことでHOME移動時にHOME機能で思い出しすることができます。

トルネロス

トルネロス
とくせいもちもの
いたずらごころおんみつマント
こうかくレンズ
わざ
おいかぜ
ねっぷう
白バドレックス用
あまごいカイオーガ用
こがらしあらし
エアカッター
敵全体
ちょうはつ単体

シングルバトルでは四神の中では使用率の低いトルネロスですが、ダブルバトルでは『いたずらごころ』による天候・おいかぜのサポートにより最も高い評価をされているポケモンです。

  • 解禁S8~S13現在まで常に上位(2位~5位)をキープ

高い素早さと《いたずらごころ》により『ちょうはつ』を受ける心配がないため、持ち物は火力アイテム。

カイオーガの《あめふらし》に対して後攻から発動する《ひでり》《ゆきふらし》《すなおこし》による天候操作に対するメタとして、トルネロスの《いたずらごころ》+『あまごい』でカイオーガより早く動きつつ『しおふき』で一掃する流れ。

カイオーガと組む場合は『こがらしあらし』、白バドレックスと組む場合は『エアカッター』+『ねっぷう』+「こうかくレンズ」がオススメ。

雨天候下では専用技『こがらしあらし』が必中になり、カイオーガよりも素の素早さが高く《かぜのり》以外で無効化されない技のため、準伝説に恥じぬ特攻と必中威力100の露払いで『しおふき』のPP節約にも一役買ってくれます。

白馬バドレックスとの組み合わせは伝説ポケモンの中で無効タイプがないものの素早さがかなり低く、ようき最速でも素早さ218とこだわりスカーフでも少し心許ない数値になっています。

しかし『おいかぜ』で素早さを2倍にサポートすれば、たとえ白バドレックスと言えども最速ドラパルト(100LvようきS252振り:421<436)よりも早く動けるようになるため向かうところ敵なしとなります。

マタドガス

マタドガス
とくせいもちもの
わざわいのたまおんみつマント
こうかくレンズ
わざ
マジカルシャイン味方+敵全体
ねっぷう単体
あまごい単体
クリアスモッグ単体

カイオーガをこだわりアイテムで採用する場合、水無効の特性を持ったポケモンが天敵になるためマタドガスの《かがくへんかガス》を後投げすることで対処しましょう。

《かがくへんかガス》であれば原種・ガラルどちらでもかまわないですが、攻撃技は相手を倒すというよりもタスキや頑丈でHP1で生き残ったポケモンを処理するのが主な目的のため、命中90の『ねっぷう』しか覚えない原種よりも命中100で確実に処理できる『マジカルシャイン』を覚えるガラルマタドガスの方が優秀です。

原種マタドガスで『ねっぷう』を使用する場合は「こうかくレンズ」を持たせて命中99に底上げしてあげましょう。

まとめ

当記事はDLC後編配信の一週間前の執筆になるため、配信後に追記・修正を行う予定になります。

ダブルバトルをメインに据えられた作品はかつて存在せず、また舞台がストーリークリア後ということで過去の例を見ない高難易度のストーリーが楽しめるかも?

ダブルバトルでは範囲攻撃による制圧力が高いポケモンが強力になりますが、その制圧力をサポートするポケモンも重要です。

戦略性の高いポケモンを取り入れて、ストーリーを優位に進めましょう!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

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