スパロボでのガンダムパイロットのベストな組み合わせとは?

 ランク(順位) 駆け出し冒険者(101384
 経験値  630
獲得バッジ
10記事達成

スパロボに出る際のガンダムパイロットたちのベストな組み合わせを考察

『スーパーロボット大戦』シリーズには、必ずと言っていいほど『ガンダム』シリーズのパイロットたちが参戦しています

その結果、2つの問題が散見されるようになりました。

1、『時系列的に並べるのが不自然な組み合わせ』
2、『物語的につなげるのが厳しい組み合わせ』

今回は「時系列」、および「関係性」の中でベストな組み合わせ、さらには設定の整合性を考察してみました。

ちなみに今回の記事をザックリまとめると!

  • 「宇宙世紀組」は時間軸がハッキリしていると色々まずい
    「作品を取る」か「整合性を取るか」が問題
  • 『アムロ・レイ』と『バナージ・リンクス』どちらを主軸に置くか!?
    それ次第で登場ガンダムが大きく左右する
  • ベストの布陣を考えてみる!
    「バランスパターン」or「その時代に突き抜けた存在だった人達パターン」

この記事は、3分程度で読み終わりますので是非読んでいってください!

こちらの記事もオススメ

[clink url=”https://chara.ge/gundam/history-of-gundam-games/”]
[clink url=”https://chara.ge/super-robot/what-i-want-to-see-in-super-robot-wars-10/”]

過去登場したガンダム作品をまとめてみる

過去に、家庭用ゲーム機のスパロボで出演した、ガンダムの作品をまとめてみましょう!

(スマホ関連に登場している『鉄血のオルフェンス』や『SDガンダム』は含まないものとしてます)

宇宙世紀もの

初代ガンダム(UC.0079)から、Vガンダム(UC.0153)までの間の作品群です。

  • 機動戦士ガンダム
  • 機動戦士Ζガンダム
  • 機動戦士ガンダムΖΖ
  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
  • 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
  • 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
  • 機動戦士ガンダムF91
  • 機動戦士Vガンダム
  • 機動戦士クロスボーン・ガンダム
  • 機動戦士ガンダム 第08MS小隊
  • 機動戦士ガンダムUC

コズミック・イラもの

SEED系がこちらになります。

2000年代のファーストガンダムと呼んでもいいかもしれません。

  • 機動戦士ガンダムSEED
  • 機動戦士ガンダムSEED ASTRAY
  • 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
  • 機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER

アナザーガンダム

それぞれ独立した世界観があり、X以外はニュータイプの概念がありません。

  • 機動武闘伝Gガンダム
  • 新機動戦記ガンダムW
  • 機動新世紀ガンダムX

それ以外

ざっくりですが、それ以外のガンダム作品です。

  • ∀ガンダム
  • 機動戦士ガンダム00
  • 機動戦士ガンダムAGE
  • 機動戦士ガンダムAGE

これらが、出演歴のある作品になります。

では早速、これらの作品のベストな組み合わせ、パイロットの組み合わせを考えていきます。

時間軸を曖昧にしないと色々困る「宇宙世紀組」

「宇宙世紀組」以外や、他の「スーパーロボット」は時間軸の共有がないため、クロスオーバーが可能です

しかし、ガンダムの宇宙世紀作品は少し事情が異なります

最近は、「次元断層」とか「平行世界」の存在によってなんとなくキャラクターが混在しています。

しかし、時間軸にかなりの幅、初代ガンダムからVガンダムまで74年空いています

メインパイロットの関係者

メインパイロットとの付き合いだけみると

初代アムロ、シャア
Zカミーユ、アムロ、シャア(クワトロ)、フォウ、ロザミア、シロッコ、ハマーン
ZZジュドー・プル・プルツー、ハマーン
逆シャアアムロ、シャア、ギュネイ、クエス、ハサウェイ
UCバナージ、リディ、フロンタル、ミネバ、マリーダ
閃光のハサウェイハサウェイ

ちなみに『ブライト・ノア』は、【宇宙世紀=ブライト】と言っていいほど、ほぼ全ての人物と関係があります。

『スパロボIMPACT』までは適当だった?

実は、「スーパーロボット大戦 IMPACT」くらいまで、この辺の整合性は適当でした。

しかし、最近のスパロボであれば…

「逆シャア」終了時くらいの時間軸から『アムロ』は参戦。

『ジュドー』や『カミーユ』は、各々の作品の終了時くらいの時間軸で参戦していることが多い状況です。

ジュドー見た目若すぎる問題

そこで発生するのが、『ジュドー』が子供のまま問題

『ジュドー』がそのままであると、他の作品でも出てくる『ミネバ』との兼ね合いで問題が起きます

「ガンダムUC」シナリオに入ってしまうと、宇宙世紀96年が確定してしまうので、『ジュドー』は20代中盤くらいの年齢になっているはずです。

『カミーユ』は割と年齢を感じさせないビジュアルなので、そこまで問題を感じません。

そもそも『カミーユ』や『ジュドー』の物語の時点で『ミネバ』は年下なので…
ユニコーンの登場とともに諸問題が噴出したと思われます

「ラプラスの箱」とは厄介なものです。

作品を取るか、整合性を取るか

つまり、時空問題とかで何とかできる「F91」以降と比べて、それまでの時間軸の話は年代調整しないと、その辺の違和感を飲み込み続ける必要があります。

現に「スーパーロボット大戦V」において…

ハサウェイ』が「逆シャア」時の年齢で、「閃光のハサウェイ」で乗っていた「ξ ガンダム」に乗る

という、時空のゆがみが発生しています。

時空のゆがみがあったとしても「それでいい!」というプレイヤーが多ければ、それで問題はないかもしれません。

しかし、今後も違和感が拡大していく一方だと思われます

極論『アムロ』か『バナージ』か

結論から言うと

ガンダムパイロットは、宇宙世紀組を軸にして、その他の軸からのガンダムをもってくるのが、おおむねしっくりくる布陣です

「宇宙世紀」数作 + その他(W、G、00) + (SEED系)

みたいな形ですね。

アムロとバナージ どちらの作品を中心にするか

結構時間が離れている『F91』以降は、時空間とか平行世界で実はつなげやすいです。

それ以前の時間軸では、『アムロ・レイ』なのか『バナージ・リンクス』なのか、中心をはっきりさせた方がすっきりしそうです。

実は答えが出ている?

現状は明確に答えが出ています。

世界観が固まっている+ニュータイプの申し子的な、『カミーユ』や『ジュドー』を出しやすいので
『アムロ』中心で行くのが一番良いと思いますし、現状もその方向です。

しかし、今後はわかりません。

バナージが次の…

「ガンダムNT」に顔は出ないものの、『バナージ』は続けて出ており、宇宙世紀100年代を支えていく存在になることが示唆されています

下手すると『閃光のハサウェイ』にも出るのではないかと妄想しているのですが、どうでしょうか

現状、宇宙世紀メンバーでは、やや引いた位置にいる『バナージ』

スパロボ設定で、ジュドーやカミーユとの接点ができると、また立ち位置が変わってくるかもしれません。

次世代の編成を考えてみる

『バナージ』を軸とした、次代の編制を考えてみましょう!

その場合のラインナップとしては…

ガンダムUC + 閃光のハサウェイ + ガンダム00 + ガンダムSEED

そして、枠があるなら「ガンダムW」か「Gガンダム」という形がいいような気がします。

「鉄血のオルフェンス」とかを混ぜてくるなら、『アムロ』がいたほうが安定感がありそうです。

また、次世代をイノベイターとして、先に行った存在として見守る『刹那』というのもいい感じです。

ベスト布陣は!?

スパロボを、「お祭りゲー」に全振りし、時代関係なくパイロットを集結させるとしたら、どの組み合わせが良いでしょうか?

といっても、軸がないとバラバラなので、中心は「初代ガンダム」、「Zガンダム」,「ガンダムZZ」として、その相性や、これまでの絡みを参考に選出してみました。

組み合わせパターン1

  • アムロ(シャアはお好みで)
  • 刹那
  • カミーユ
  • シーブック
  • ジュドー
  • ガロード

『アムロ』と『刹那』が「導くもの」として

同じ科学者の親を持ちながら対照的な関係性を持っている『カミーユ』と『シーブック』

しなやかな精神を持ち、あくまで誰かのための自分として戦い続けた『ジュドー』と『ガロード』

と、ペアリングで選んでみました。

組み合わせパターン2

  • アムロ
  • キラ
  • ウッソ
  • 刹那
  • ロラン

こちらは物語を通して、その時代を何らかのもので突き抜けた4人と、すべてを包括する∀の組み合わせです。

特に『ウッソ』は、「V2ガンダム」が強力すぎるがゆえ、永らく参戦していませんから、今の表現技術で見てみたいです。

あと、「シュラク隊」は幸せになってほしい…

まとめ

『宇宙世紀』という繋がりがあるのが、初期のガンダムシリーズの魅力です。

が、スパロボでの登場作品の増加によって、整合性の乖離が出てきています

これを「埋める方向」に行くか、「はっちゃける方向」に行くのかは…神のみぞ知る!

ですが、作品の世代交代も、それはそれで面白い気もします。

皆さんも思い思いの組み合わせを妄想してみてはいかがでしょうか!?

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて! /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA