【ウマ娘】「あなたは大丈夫?」初心者がやりがちなNG集

やったらいけない&やってなきゃ損なNG集

「感覚通りプレイすれば大丈夫」という昨今のゲームですが、スキルの総数が200種類以上、かつステータスの具体的な効果が明記されていない「ウマ娘プリティーダービー」においては他ゲームの感覚が通用しない特殊性があります。

あなたの攻略法は大丈夫でしょうか。

今回はウマ娘で「やってはいけない」「やっていないといけない」NG集をまとめてみました。

ぜひぜひご参考くださいませ!

  • ファン感謝祭イベントの成功条件を知らない
  • 蹄鉄を交換しない
  • ウマ娘名鑑を見ていない
  • 死にスキルを拾ってしまう

ファン感謝祭イベントの成功条件を知らない

シニア4週目の前半開始時に始まるそのイベントでは、成功すると「やる気アップ」と「固有スキルのレベルアップ」が行われます。

バレンタインイベントと異なり、成功するためにはファン数70000人以上(ダート馬は60000人以上)の獲得だけではなく理事長の絆ゲージを、緑色以上に上げておかなければなりません。

理事長との絆を培うということは、イコール学園への貢献になりますから、学園に貢献しているウマ娘が学園祭で報われるのは当然至極……という流れなんでしょうが、そんなの読み取れるわけないですよね。

ちなみに、忘れがちですが「追加の自主トレイベント」でも理事長の絆ゲージは上がりますので、場合によっては自主トレするほうを選びましょう!

蹄鉄を交換しない

蹄鉄(ていてつ)は、サポートカードを分解した際に得られるアイテムです。

「R」のサポートカードで鉄の蹄鉄、「SR」で金の蹄鉄、「SSR」で虹の蹄鉄を交換できます。

そしてこれらは「毎月」ガチャチケットと交換できます。

虹の蹄鉄は入手できないにしても、金と鉄の蹄鉄の入手は比較的容易です。

金と鉄の蹄鉄で交換できるもの

「SR以上確定メイクデビューチケットx2」
「サポートカードガチャチケットx4」
「育成ウマ娘ガチャチケットx4」

ウマ娘のガチャにおいて、貴重な無課金要素のひとつです。

なお、蹄鉄の交換場所は「ホーム画面」⇒「ショップ(左下)」⇒「蹄鉄交換」。

重ねて、サポートカードの分解は「サポートカード保管室」をチェックすると、5枚以上所持しているカードを表示してくれますので、上限解放をしたい場合は蹄鉄変換の前に済ませておきましょう。

5枚揃ってないカードは、保管室ではなく一覧のほうから分解できるので、場合によってはこちらも確認してみるとよいです。

R・SRのサポートカードには優秀なものもあるので、分解はよく調べてから行いましょうね!

ウマ娘名鑑を見ていない

メニュー画面から見れる「ウマ娘名鑑」は、無料ジュエルの宝石箱です。

普通にゲームを遊んでいると、この「ウマ娘名鑑」は、なかなか開く機会がないかもしれません。

しかしこのウマ娘名鑑。

実は訪問と同時に達成レベルに応じてジュエルを配布してくれます。

低レベル帯ならさくさくレベルが上がるため、もしまだ開いていなかったり、しばらく見てない、という人はこれを機にぜひ見に行ってみてください。

通常のレベルアップで50ジュエル、節目では100ジュエルもらえたりします。

なお、筆者は存在に気づくのに遅れて、3000ジュエルほど溜まっていました。

貯金箱にしたいという人はあえてそのままにしておくのもいいかもしれませんね。

大食いイベントで日和ってしまう

好物の特売セールが行われていたり、後輩からお弁当の味見を頼まれたり、と事情は様々ですが、ウマ娘には自身の限界を超えて食べなければならない時がきます。

食べるほうの選択肢を選ぶと「体力30回復&確率で太り気味」になります。

太り気味になるとスピードが一切上がらなくなるので、Bランク育成ではお世話になったりするのですが、基本は嫌ですね。

しかし太り気味の発生確率は体感だと5回に1回ほどです。

また仮に太り気味になってしまったとしても、スタミナ育成などは問題なく行えますし、実は太り気味は他のバッドステータスと違い、早ければ1ターンで「自然治癒」します。

太り気味のデメリットよりも体力回復のメリットの方が大きいので、太り気味を連発する恐れはありますが、上振れを期待していっぱい食べさせましょう。

ちなみに太りやすいと悩んでいるマックイーンですが、他キャラに比べて太り気味になりやすいということはなく、大食いイベントが複数ある形で再現されている印象です。

画像は大食いイベント詰め合わせにしようと思っていたのですが、可愛いのでこっちにしました。

死にスキルを拾ってしまう

ウマ娘は「スキルゲー」と言われることもあるほど、スキルの価値が高いゲームです。

覚えるべきスキルの数は多く、中には取ってもほとんど発動しないスキルもあります。

今回はそんな「死にスキル」についてざっくりまとめてきました。

①隠れ蓑
隠れ蓑「師匠」「先生」「桐生院」と呼ばれる、このあまりにも有名な死にスキルは、ウマ娘の中でも最弱の死にスキルとなっております。
理由は「前半にスタミナ回復してもあまり意味がなく、そもそも前半から詰まる相手がほぼいない」ためです。
初見では金スキルの見た目に騙されて拾ってしまいますよね。
そんな教訓から「師匠」「先生」といった愛称で親しまれることとなりました。

②終盤で後ろのほうで発動するスキル
「豪脚(上昇気流)」「電撃の煌めき(詰め寄り)」など、マイルや短距離で発動するものは死にスキルと呼ばれています
理由は単純で、そもそも短いレースなのに、終盤で後ろのほう(7位~12位)にいなければ発動しないからです。
持続時間は3秒と長めにはなっていますが、追い込みであってもラストの直線で7位というのは、結構キツいですね。
逆に高いスタミナとパワーがあれば終盤までに順位が上がってきてしまい、発動タイミングを逃してしまうこともあります。
それならばレース中盤などで発動するスキルのほうが需要がある…ということから死にスキルといわれています。
また「二の矢」は中盤で発動しますが、作戦「逃げ」のウマ娘限定のスキルなので、これも代表的な死にスキルとなっています。

③大きくリード
こちらも死にスキルとしては有名。
発動には「大きくリード=3馬身以上」という、シビアな条件を満たす必要があります。
それだけ差をつけてリードできているのなら、そのまま勝ててしまいますね。
唯一、生かせるタイミングは「自分ひとりだけ逃げ馬である」という状況でしょうか。
「おひとり様」並にシビアな条件のスキルです。
そんな理由で、こちらも代表的な死にスキルとなっています。
スキルは「先陣の心得」「リードキープ」などがあります。

と、ここまで上げたスキルは「どんな状況でも役に立ちづらい」というスキルになっています。

限定的ですが「先行」の作戦なのに、中盤で追い抜くと加速する「アガってきた!」などのスキルを覚えさせるのも死にスキルになりがちです。

ウマ娘って難しいですね。

おわりに

攻略情報を鵜吞みにするのも考えものですが、先人が築いた道をなぞるのも大事です。

そんなわけで締めたいと思います。

最後まで閲覧いただき、ありがとうございました!

よきウマ娘ライフを!

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キャラゲッ!編集部
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最新作からレトロまで、ゲームをご紹介!
ゲーム大好き集団「キャラゲッ!」編集部が書いた記事になります。