屍喰らいの冒険メシ小ネタアイキャッチ

【屍喰らいの冒険メシ】小ネタア・ラ・カルト~特殊エネミー・食材の豆知識・その他~

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屍喰らいの冒険メシの小ネタ集

屍喰らいの冒険メシ小ネタ冒頭画像

2022年に発売した、日本一ソフトウェアさんのダンジョンサバイバルRPG「屍喰らいの冒険メシ」。

今回はこの屍喰らいの冒険メシ内に存在する小ネタや豆知識などを掲載していきます。

あまり意識していない部分のマニアックな検証もありますので、ぜひ確認してみてください。

  1. 食材の傷み具合はゲーム内の時間経過と連動しているため、ほぼ常時進行する
  2. 特殊エネミー扱いで登場する「ベルテクス」は討伐可能だがメリットは無し
  3. 「トロフィー」という名前の称号がある

この記事は3分で読み終わりますので、最後まで読んでいってくださいね!

小ネタア・ラ・カルト~食材編~

屍喰らいの冒険メシ小ネタ食材冒頭

屍喰らいの冒険メシ小ネタア・ラ・カルト、一品目は「食材」に関する小ネタの盛り合わせとなります。

意外と知られていない食材の豆知識なので、攻略上の参考にしてみてください。

食材の痛みはゲーム内時間と連動して進行する

屍喰らいの冒険メシ小ネタ食材痛み

屍喰らいの冒険メシの食材小ネタ1つ目が「食材の痛み」についてです。

ダンジョン探索中、手に入れた食材は徐々に傷んでいきます。

この食材の痛みですが、歩数換算ではなく、ゲーム内の経過時間と連動して進行していきます。

ダンジョン内で歩みを止めていても食材は傷んでいくようになっていました。

また、ゲーム内時間との連動ということで、戦闘中でも食材の痛みは止まりません。

戦闘に突入した際に痛みが進行していた食材が戦闘後に傷み切ってしまう、ということもままあることです。

もし心配なら、戦闘前に食材の加工を進めておきましょう。

食材の痛み時間は食材によって様々

屍喰らいの冒険メシ小ネタ食材賞味期限ゲージ

屍喰らいの冒険メシの食材小ネタ2つ目が「食材の痛みの進み具合」です。

屍喰らいの冒険メシに登場する食材は、基本的に賞味期限ゲージの進行具合がほぼ同じ程度となっています。

ですが、一部の食材のみ極端に進行が早かったり、遅かったりするものが存在するのです。

食材の賞味期限ゲージが進行しやすいものの代表が「傷んだ内臓」でしょう。

目を離すとあっという間に普通→痛みへ進行し、腐ってしまいます。

傷んだ内臓はしっかりと確認して、賞味期限ゲージが減る前に加工を行うのがおすすめです。

反対に、傷みにくい食材の代表が「黒光りする何か」ですね。

こちらは少し目を離してもあまり変動しないレベル。

ありがたいような、ありがたくないような特性と言えるでしょう。

ちなみに、平均的な賞味期限ゲージの進行度合いは以下の通りとなっています。

新鮮から通常→おおよそ2時間半程度

通常から痛み→おおよそ11時間半ほど

新鮮から通常は早めですが、通常から痛みまでは賞味期限ゲージの減少がかなり遅めです。

食材加工で賞味期限ゲージ回復

屍喰らいの冒険メシ小ネタ食材加工

屍喰らいの冒険メシ食材の小ネタ3つ目が「食材加工」についてです。

屍喰らいの冒険メシでは、食材を加工すると、賞味期限ゲージは加工した時点でゲージがMAXまで回復

たとえもうすぐ傷んでしまうというギリギリの状態でも、満タンまで回復してくれるのです。

これを活用すれば、食材の延命も可能であると覚えておいてください。

ただし、「コメモドキバエ」を「バグライス」にするなど、食材を加工して別の食材にする過程を挟むと、食材の賞味期限ゲージはたとえ「新鮮」でも「普通」に変化してしまいます。

その代わり、前述の通り賞味期限ゲージの進行がかなり遅くなりますね。

ついでに重量や食材のパラメーターも若干変化するようになっていますので、重量を若干軽くしたい場合は、重量を軽くする加工を優先するのがいいでしょう。

尚、一度加工した食材は、バグライスや虫パスタといった、状態が変わるもの以外は再度加工不可能となります。

つまり、通常の食材を2度延命する、などといったことはできませんので、そこも注意しておいてください。

小ネタア・ラ・カルト~ベルテクス編~

屍喰らいの冒険メシ小ネタベルテクス

屍喰らいの冒険メシ小ネタア・ラ・カルト、二品目は「特殊エネミー」に関する小ネタの一皿です。

特殊エネミーである「ベルテクス」についての説明をまとめていきます。

特殊エネミー「ベルテクス」が出現する条件

屍喰らいの冒険メシ小ネタベルテクス出現条件

屍喰らいの冒険メシに登場する「ベルテクス」は、本作のプレイヤーなら知っての通りラスボスとも言える存在です。

このベルテクスは条件次第でダンジョン探索中にも登場することがありました。

ベルテクスの登場トリガーは、マップ上に留まった時間で判定。

同じマップに12時間留まっていると登場することがあるのです。

また、夜の時間帯にダンジョンを探索しているというのもトリガーとなります。

夜の時間帯にマップをうろうろしていると、高い確率でベルテクスの出現に立ち会うことができますね。

尚、ベルテクスは出現の前に特徴的な予兆を出します。

それがインフォメーションに表示される「不気味な羽音が聞こえる…」というメッセージです。

このメッセージが表示され、モンスターがリポップする際に出現判定が行われます。

そして、出現するという判定になるとベルテクスがポップするようになっていました。

特殊エネミー「ベルテクス」と遭遇する利点

屍喰らいの冒険メシ小ネタベルテクス戦闘

屍喰らいの冒険メシに登場する「ベルテクス」ですが、遭遇する利点はほぼありません

ベルテクスポップ時に「死神の足音」という称号を獲得することは可能ですが、それ以外にはうまみは皆無です。

尚、一見倒せないように思えるような相手ですが、普通に討伐は可能。

ですが、ベルテクスはかなり強く、討伐には苦労がかかる割に、魔石が多めに手に入るくらいしかメリットがないと言えます。

屍喰らいの冒険メシ小ネタベルテクス討伐完了

ご褒美的な特殊食材や資材などを落とすことはないのです。

称号などが貰えるなんてこともありません。

更に倒したところで、第二第三のベルテクスが湧いてくるので、ハッキリ言って、相手にするだけ無駄。

ただのチャレンジ要素であり、こだわりがないならさっさと次の階層に行ってしまったほうがいいですね。

小ネタア・ラ・カルト~トロフィー編~

屍喰らいの冒険メシ小ネタトロフィー

屍喰らいの冒険メシ小ネタア・ラ・カルト、三品目は「トロフィー」に関する小ネタデザートです。

最後のシメとして、非常に見つけにくい称号「トロフィー」についてまとめていきます。

称号「トロフィー」の獲得方法

屍喰らいの冒険メシ小ネタトロフィー煮込みゆで卵を食べる

屍喰らいの冒険メシに登場する「トロフィー」とは、かなり気づきにくい方法でしか獲得することができない称号です。

屍喰らいの冒険メシ中に登場する称号の例に漏れず、獲得することには意味がありません。

ただのコンプリート要素であります。

では、そのトロフィーの獲得条件ですが、「煮込ゆで卵」を直接摂取することとなります。

煮込ゆで卵には「トロフィー」というスキルが付与されており、そのまま食べることでトロフィースキルを入手可能。

このトロフィースキルを獲得すると自動的に称号:トロフィーを手に入れることができます。

ちなみにこのトロフィーというスキル、獲得しても意味がないですが、唯一ダンジョンから出てレベルを失っても、消えないスキルでした。

だから何だという話ではありますが。

煮込ゆで卵の調理方法

屍喰らいの冒険メシ小ネタトロフィー煮込みゆで卵

では、屍喰らいの冒険メシの称号「トロフィー」を獲得するために必要な食材「煮込ゆで卵」を獲得する方法を紹介します。

煮込ゆで卵に必要な食材は各種卵(大きい卵、小さい卵、魔物の卵/虫の卵では不可)です。

用意した卵をアイテム欄にて選択し「茹でる」を選んでください。

屍喰らいの冒険メシ小ネタトロフィーゆで卵

卵を茹でるとアイテム「ゆで卵」に変化します。

変化したゆで卵を、次は「煮る」を選んで煮込みましょう。

すると、ゆで卵は「煮込ゆで卵」になります。

屍喰らいの冒険メシ小ネタトロフィー煮込ゆで卵

この煮込ゆで卵を食べるだけで、スキル「トロフィー」が手に入り、そのまま自動的に称号「トロフィー」を手に入れることができるでしょう。

さいごに

今回は「屍喰らいの冒険メシ」に登場する、実はあまり知られていない小ネタを纏めてみました。

特に食材に関するネタは冒険の最中にも役立つものを掲載。

食材のゲージ管理に役立ててくれれば幸いです。

その他にも、称号及びトロフィー埋めに役立つ情報を共有しているため、コンプリートを目指しているという人は是非活用してください。

ただし、トロフィーや称号は冒険に役立つものではないため、試す場合は攻略上余裕があるときがおすすめです。

ライター紹介

カンダカズマ
カンダカズマ
幅広いゲームが大好きな、ゲーマー歴20年以上の女ヲタク「カンダカズマ」です。
海外ゲームから国内ゲーム、アクションからRPGまでいろいろ嗜みます。
マニアックなメーカーの作品を遊ぶことも多いので、マニアックでマイナーなメーカーの作品(特にエクスペリエンス社の作品)の面白さを共有できればと思います。
みなさまのゲーム選びの参考になれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

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レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

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