【 FF7R 】 Red Bull Break The Limit エキシビジョンレポート

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はじめに

こちらは、2021年6月10日に開催された配信イベント「 Red Bull Break The Limit 」で使用された会場見学に先日参加してきたので、出来る限り詳しく当日の様子をお伝えする記事です!

※ブログやSNSへの掲載、写真撮影の許可は戴いております。

  • ウォールマーケット完全再現!?
  • インターグレードの試遊有り!
  • 配信アーカイブ、声優インタビュー動画も有り!

この記事は約3分で読み終わるので、ぜひ最後まで読んで下さいね!

そもそも「 Red Bull Break The Limit 」ってなに?

レッドブルジャパン主催、RTA in Japan協力のもとで開催された「FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE」のRTA(リアルタイムアタック)セッションの生配信イベントです。

記事の導入でピンと来た方もいるかと思いますが、なんとソフト発売日と同日開催でした。

RTAの内容が「コルネオ杯」である為、会場全体もウォールマーケットを再現したセットになっています。

その日の為に用意された会場を、見学出来るように一般開放されたイベントが、今回ご紹介する「Red Bull Break The Limit エキシビジョン」です。

※現在見学のための抽選申し込みは締め切られています。

「 FF7R 」の世界観が完全再現された会場へ

東京という名のミッドガルの中、中野という6番街スラムにその会場はありました。

ひっそりと、隠れるように6番街スラムへの入り口が見えます。

今立っている場所はさしずめ、陥没道路といったところでしょうか。

看板通り地下に進んでいくとそこにはベグ盗賊団……ではなく、この時間枠に当選した幸運なソルジャーの皆様がすでに並んでいました。

入口にチョコボストップ

入る前から、異様に再現度の高いチョコボストップが置かれており、否が応にもこの先の期待感を高めてくれます。

こちらを先頭に並ぶことになっていました。

スラムの住人達も、いつもこうして並んでチョコボを待っているのかもしれません。

ゲーム内でも、ウォールマーケットに入る前にチョコボ屋がありましたね!

アクションポイント

受付待ちの足元には見覚えのあるこちらのマーク。

これを踏むと受付に飛ぶアクションに切り替わります。妄想です。

まだ受付を済ませる前だというのに、怒涛の勢いですさまじい世界観を見せつけられます。

ウォールマーケットの出店

こちらもゲーム内と同様、入ってすぐのところにはポーションジュースのお店が!

さ、再現度~~!!!

しかしここで取り扱っているのはレッドブル。さすがです。

なんと、入場無料にも関わらず、レッドブルも無料で一人一本戴ける太っ腹っぷり。さすがです。

レッドブルもポーションみたいなものなので、結構合っていますね。

見覚えのある広告がたくさん!

会場のあちこちに、ゲーム内で見たことのある広告がたくさん貼られていました。

よく見る印象的な広告から、「そういえばあったな!?」と思うような広告まであります。

この広告1枚を取ってみても本当によく出来ているので、販売してくれないかな……という気持ちになりました。

メインステージ「コルネオ・コロッセオ」へ

入って左手には目を引く派手な看板があり、その下をくぐると一際派手な空間がありました。

配信のテーマである「コルネオ杯」が行われる闘技場を模した床に、遠くそびえるコルネオの館──

本当に派手で、きっと実際のウォールマーケットもこんな感じで、コルネオ関連の場所は一等目立つのだろうなと感じます。

レッドブルもコルネオ仕様?

会場の至るところにあるレッドブルの冷蔵ケースですが、メインステージにもちゃんと置かれていました。

専用の台座に置かれていますが、この空間にあると、まるでコルネオの館の調度品のようにすら見えます。

みんなの憧れポーションベンチ

ご覧下さいこの再現度!

本イベントはどれもこれもクオリティが高いのですが、ポーションベンチの再現度の高さと言ったら!

使いこまれ、雨ざらしになっている様子が本当によく作り込まれています。

HARDモードのコルネオ・コロッセオ控室で縋るようにベンチに座り込んだ記憶が蘇ります。

感慨深く撮影していると、スタッフさんがお声をかけて下さり、座った状態で写真を撮ってくれました。

まさか、ミッドガルで何度も何度も座ったあのベンチに自分が座れる日が来るとは。

ユフィが主人公のDLCの試遊も出来る!

会場内には「FF7R EPISODE INTERmission」の試遊コーナーも設置されていました。

ウォールマーケットでプレイするFF7R、夢のようです。

PS5が3台あったので、もしかしたら配信でプレイヤーの皆さまが使用していたものかもしれません。

ゲームショウなどでプレイするような専用の体験版かと思いきや、待っている人がいなければ割と無限に出来てしまう内容(コンドルフォートも遊べます)。

やめどころが分からない豪華な試遊でした。

配信アーカイブ、声優さんのインタビュー動画あり!

ここまで凝ったセットで行われた配信が気になる方もいるのではないでしょうか?

当日の配信アーカイブが現在公式Twitchアカウントで配信中です!

約2時間半の動画ですが非常に面白く、また設営の様子等も動画内にあるのでぜひ見てみてください。

更には、配信内にあった声優さんのインタビューだけを抜き出した動画がYouTubeにアップされています。

クラウド役:櫻井孝宏さん

ティファ役:伊藤歩さん

セフィロス役:森川智之さん

ユフィ役:かかずゆみさん

6月22日からファミマとのコラボキャンペーンも!

更に更に、本イベントに関連してファミリーマートでレッドブルを買うとインゲームアイテムやリアルグッズが、抽選でもらえるキャンペーンが本日6月22日から始まっています!

リアルグッズはセブンスヘブンのインテリアをイメージして作られていて、かなりオシャレです。

また、抽選に応募しなくても対象商品を購入すると、会場に展示されていたこちらのオリジナルマグネットが貰えます。

マグネットは数量限定とのことなのでお早めに!

さいごに

狭い空間に盛りだくさんだった会場の空気、少しでも感じて戴ければうれしいです。

たった一日のために作られたとは思えないセットばかりだったので、また違う機会に、もっと大勢の人がどこかで見られるといいなと思っております。

これだけで終わってしまうのが非常にもったいないと思わせてくれる、素敵な空間でした!

そして筆者は早いところPS5を買いたいと思います!

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

ひぐち千秋
ひぐち千秋
据え置きゲームをこよなく愛するエンジョイ勢。
好きな作品を飽きるまで繰り返しプレイするタイプ。
その中で「これはお知らせしたい!」と思ったことを記事にしています。

ヒマがあればゲームしてます。ヒマがなくてもゲームしてます。