【FF11】復帰者がソロで攻略‼ルモリア七元徳NM討伐‼【Absolute Virtue】

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はじめに

今まで症状が無かったのに、今年から花粉症になってしまったみたいです。

いたちっちと申します。

今回は、今でこそできる「旧コンテンツ攻略シリーズ!第三弾」ということで、「ルモリア(海)」攻略をしていきたいと思います。

トリガーとなる「第〇の聖徳」は、ゴブ箱より出ることもあります。

今回も、下位のNMから挑戦し、すべてのトリガーを一から集めたいと思います。

そして、かつては「FF11史上最強‼」と言われていた、あの「Absolute Virtue」にも挑戦します。

また、エミネンス・レコードの討伐対象になっているNMもいますので、忘れずに受けようと思います。

  1. 下位のトリガー取りは、かなりの時間と根気が必要です!
  2. ILvであれば、NM戦はソロで十分討伐できます!
  3. AV戦は、火力ジョブと「運」ですね!

この記事は5分ほどで読み終わりますので、最後まで是非ご覧ください。

AVまでの道程

段階Eo’zdeiの抽選上質なアーン器官1~3個ゴラホMチップ1D雑魚アーンの討伐上質なユブヒ器官雑魚アーンの抽選
1Jailer of TemperanceIx’aern(モンク)Jailer of FortitudeIx’aern(暗黒騎士)Jailer of FaithIx’aren(竜騎士)
第一の聖徳無瞋の善根第二の聖徳無貧の善根第三の聖徳無痴の善根
上質なフワボ器官上質なゾミト器官上質なぺミデ器官
2Jailer of HopeJailer of JusticeJailer of Prudence
第五の聖徳第四の聖徳第六の聖徳
3Jailer of Love
4Absolute Virtue

フ・ゾイの王宮、ル・メトの園、両エリアにおいて、敵はアーン族以外、見破りのアクティブです。

ゼデー族は視覚感知です。

ゴラホ族は、球体以外のスタイルで見破りアクティブです。

ユブヒ族は開いている時に見破りアクティブです。

移動が多いので、どうしても戦闘は避けられないでしょう。

第一~第三の聖徳

第一の聖徳「Jailer of Temperance」

フ・ゾイの王宮MAP2枚目(1F)の、(M-7)(C-7)(F-13)(J-13)(H-4)の台座にいるEo’zdeiとの抽選です。

POPするときは、Eo’zdeiを討伐後、すぐに台座の上に赤ネームでPOPします。

抽選対象が多いですが、移動しようにもギミックがあり、手間がかかります。

一か所の対象のみを狩り続けるのも手ですが、私の場合、一か所で2時間半経過しました…。

さすがに辛くなり、狩場を移動したところ、すぐにPOPを確認しました。

ちなみに再POPは17分程かかるので、狩場は一か所にとどまらず、移動した方がいいかもしれません。

NMは、突、斬、打無効のモードがあります。

今回は、プリッシュII、テンゼンIIを呼び、難なく討伐しました。

無瞋の善根「Ix’aern(モンク)」

フ・ゾイの王宮地下1階の、(G-6)か(I-6)に???があります。

上質なアーン器官をトレードすることでPOPします。

上質なアーン器官は、???周辺のアーン族が落としますが、ドロップがあまり良くない上に、個体数が少ないので、時間がかかるでしょう。

また、上質なアーン器官を1~3個トレードすることができ、多くトレードする程トリガーのドロップ率が変わります。

また、2個トレードで、お供が1体、3個トレードで、お供が2体POPします。

今回は2個トレードで、トリガーのドロップを確認しました。

第二の聖徳「Jailer of Fortitude」

ル・メトの園1F(H-4)(M-7)(C-7)(F-13)(J-13)にある小部屋のどこかに???があります。

そこへ、「ゴラホMチップ」を1Dトレードすると、POPします。

物理攻撃に耐性があり、ほぼダメージを与えることができません。

魔法には弱いのですが、お供のゴラホを2体倒すまでは、魔法を反射してくるモードになっています。

シャントットIIなどの魔法アタッカーフェイスを多めに呼び、お供から先に討伐しましょう。

無貧の善根「Ix’aern(暗黒騎士)」

ル・メトの園1F(F-8)(F-10)(J-8)(J-10)の四角い部屋に、ランダムで???があります。

その部屋に居る、雑魚アーンを倒すと、「〇〇に無垢なる敵意が向けられた!」と表示が出る時があります。

表示された人〇〇(キャラクター名)が、???を調べると、お供2体と共にPOPします。

通常の雑魚アーンですと、リレイズが1回ですが、このNMは、何度も起き上がってきます。

今回は2回でしたが、10回以上という報告もあります。

お供を倒すと、リレイズの発動率が低下するようです。

第三の聖徳「Jailer of Faith」

ル・メトの園2F(H-5)(E-7)(K-7)(F-11)(J-11)のいずれかの小部屋に???があります。

「上質なユブヒ器官」をトレードするとPOPします。

「上質なユブヒ器官」は、???周辺のユブヒ族から入手できます。

無痴の善根「Ix’aern(竜騎士)」

ル・メトの園2F(G-8)(I-8)(G-10)(I-10)の四角い部屋にいる3体のアーン族の抽選です。

沸くときは、その場にすぐ、赤ネームでPOPします。

プロマシアミッションで周るフロアです。

行き止まりやワープがあり、ぐるりと周回はできないので、4か所の部屋を回ったら、デジョンで戻り、HPから再スタートするのがいいでしょう。

デジョンで再スタートしても、沸き待ちの時間があったりしました。

今回はなかなか沸かず、6周目でやっとPOPしました。

竜騎士タイプなので、飛竜を3匹呼び出してきますが、飛竜は倒しても沸き続けるので、本体のみ討伐でかまわないでしょう。

第四~第六の聖徳

第四の聖徳「Jailer of Justice」

アル・タユ(F-11)の???に、「第二の聖徳」「無貧の善根」「上質なゾミト器官」をトレードするとPOPします。

「上質なゾミト器官」は、周辺のゾミト族がドロップします。

大きめのゾミトと、小さめのゾミトが3匹くらい連なって移動しているグループが落としやすいと感じました。

「あやつる」を使用してくるので、フェイス盾で討伐しましょう。

お供を召喚してきますが、ILvであればごり押しできるでしょう。

第五の聖徳「Jailer of Hope」

アル・タユ(D-9)の???に、「第一の聖徳」「無瞋の善根」「上質なフワボ器官」をトレードするとPOPします。

「上質なフワボ器官」は、周辺のフワボ族が落としますが、普段のフワボ族は、下に潜っている為、広域スキャンにかかりません。

目視で足元を確認しながら、絡まれ釣りしましょう。

なお、足元ばかり気にしていると、上からクラゲが降ってくるので気を付けましょう。

POPした時点で通常モードか、魔法モードかが決定します。

今回は通常モードでPOPしてくれたので、難なく討伐できましたが、魔法モードでPOPした場合、サンダー系の魔法を無詠唱で発動させてきます。

連発されると、さすがのEVさんでも耐えられない場合がありますので、注意が必要です。

第六の聖徳「Jailer of Prudence」

アル・タユ(L-8)の???に、「第三の聖徳」「無痴の善根」「上質なぺミデ器官」をトレードするとPOPします。

「上質なぺミデ器官」は、周辺のぺミデ族がドロップします。

エリアに数多く生息し、下にも潜っています。

更に自身に感知するとリコポディウムのようについてくるので、探さなくても十分討伐できるでしょう。

NMは2体沸き、絶対回避を何度も使用してきますので、魔法アタッカーフェイスを呼んでおきましょう。

一体倒すと、残りのNMがパワーアップします。

ILvであれば、難なく討伐できるでしょう。

「Jailer of Love~Absolute Virtue」

Jailer of Love

アル・タユ(K-12)の???に、「第四の聖徳」「第五の聖徳」「第六の聖徳」をトレードするとPOPします。

ILvであれば、特に注意することなく倒せるのですが、危険なのは「魅了」です。

討伐後、すぐにAVが沸くので、魅了解除後(戦闘終了後)のフェイスの呼び直しが間に合わない場合があります。

それを考慮して、今回は、最初からNMから距離を取り、魅了を食らわない位置に居ました。

自身は見ているだけで、フェイスだけでも十分討伐できました。

(EV、シャントットII、テンゼンII、コルモル、ヨランオラン)

Absolute Virtue

Jailer of Loveを討伐後、数秒で「Absolute Virtue」がその場にPOPします。

結論から申し上げますと、討伐失敗しました。(涙)

攻略動画などを参考にイメージはしていたものの、「Lv75キャップ時代最強のNM」を、いざ目の前にすると、緊張と焦りで気づいたら床ペロでした。

まず、開幕からヘイトがEVさんに行ってくれず、ずっと自身を向いていました。

「コールワイバーン」で6体程の飛竜を呼び出してきました。

WSイオリアンエッジを2~3回程で、飛竜は一掃できました。

また、いいところまで削ると、「女神の祝福」で全回復されました。

これを2回程確認しました。

無詠唱でメテオを連発され、フェイスが次々と落ちて行きます。

さらに、「絶対回避」中に「百烈拳」を使用して来たのを確認しました。

「明鏡止水」や「魔力の泉」、「インビンシブル」「マイティストライク」なども確認しました。

それも、一度ではなく何度も…

また、周辺の雑魚アーン族もリンクしてくるため、非常に邪魔でした。

初めて戦った感想としては、ヘイトが自身にしか向かないのであれば、自身が火力ジョブで、回復、支援フェイスを呼び、WSをバシバシ打ち込む戦法はいかがかなと、思いました。

いたちっちのへっぽこシーフですと、火力が全く足りず、結局「女神の祝福」で回復され、もたもたしている間にずっとAVのターンでペロリです。

また、飛竜が多くPOPしていて、さらに雑魚アーンがリンクすると、敵がぐるぐる回り、変に移動したりして、「見えない」状態で攻撃が中断されてしまったこともありました。

位置を調整しようと、少し離れただけで、「引き寄せ」られ、カメラアングルがぐるんぐるん…

飛竜と雑魚はすばやく討伐してしまうことをおすすめします。

さいごに

何度かリレイズで起き上がり、ゾンビアタックを試みましたが、やはり無理でした。

以前チャレンジした「真闇王」と同様、リベンジの対象ですね!

闇王用に獣使い、AV用に両手武器ジョブを上げたいと思っています!

さて、今では年に1度ペースで、「絶対的な美徳」(再び)キャンペーンが開催されています。

このキャンペーンでは、アーン族が持っている武器(アーン武器)が手に入るチャンスとなっています。

おしゃれ装備で、色違いの「アーン〇〇II」も手に入るかもしれません。

今回挑戦した「Jailer~」から「AV」が討伐対象となるので、トリガー取りなどから始める場合は、この記事を参考にしていただければ幸いです。

それでは冒険者の皆さん。

よい旅を!

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

いたちっち
FF11、ヴァナ・ディール在住、バストゥーク拠点。
へっぽこ冒険者「いたちっち」と申します。
2012年に休止後、2020年に復帰しました。
8年の間に、びっくりする程様変わりしたヴァナ・ディールを、へっぽこながらソロで冒険し、感動し、発見したことをお伝えできればと思っています!
基本的にソロ活動、かつ、装備も強いものは使用しておりません。
攻略などは、その範囲でやっております。
ゆる~くプレイしている、復帰者ソロ向けの記事を中心にお伝えしております。

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