「ガラージュ」世界を歩くための、「旅のしおり」【増補版】

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「旅のしおり」だけでは足りない時に

スマホに完全版としてリリースされた「ガラージュ」、流石の作り込みといった感じですね。

この作品について「攻略」や「解説」ということをするのは、野暮と言う方もいらっしゃると思いますが……ヒント集としてご覧ください。

  1. 手探り感が醍醐味なゲーム、世界観に浸るゲームを遊び尽くす為に必要なこととは
  2. 優先しなければならない、ではなく、覚えていてほしいこと
  3. 果たして、「規制」は必要なのか

今回の記事は、前回書いた記事よりももう少しヒントが欲しいという人向けの記事になっています。

「ガラージュ」世界を歩くための、攻略するための、「旅のしおり」

また、今回は完全版がリリースされてから起きたグラフィックの差し替え、販売の中止などの規制関係についての個人的な考えも最後に書かせていただいてますので、最後の方は少しややこしいお話になるかもしれません。

記事としては5分程度で読み終わりますので、よろしくお願いします。

様々な場所で見るこのメーター?時計?は何なのか

清流荘などでよく見るこのメーター、何だろうと思う方は多いかもしれませんね。

この時計のようなメーター、正しく時間を表すメーターです。

プレイ画面の右上にもメーターのような、時計のようなものがありますよね?

勿論ですがこの二つは同じ時を刻んでおり、赤い部分の時間帯に住人が部屋へと戻ってきます。

部屋にいないと会話や必要な行動が取れないということも多々あるので、やりたいことがあれば出来る限りメーターには注意しておくとスムーズに進みますよ。

用事はないとしても、住人たちがどんな人物像なのかを知るために巡ってみましょう。

少なくとも、世界を知るためには損はないです。

金策はどうすればいい?

金策、というかこの作品ではスタンプですね。

こちらをどう増やすか……ですが、ビンドウを仕掛けての蟹の交換だけではなく、どんなものでも釣りをして蛙を釣った方がいいというのは前回の記事でお話しましたね。

とはいえ、どこでどう釣りをすれば効率がいいのか、目的の蛙が釣れるのか、というのが分からないと困ってしまいます。

なので、他のお店での買い物も重要になりますが、釣り具屋さんで釣り情報を買っておきましょう。

序盤で買える情報はそこまで高くはありませんし、蛙によっては身体の強化だけでなく釣り針や餌、撒き餌に釣れる場所のヒントまで描かれているので、買った方がスムーズにスタンプ稼ぎが出来るようになりますよ。

釣りで入手したこの蛙は交換に!

前回、釣りの方法については細かくお話しましたが、蛙そのものについてはあまりお話していませんでしたね。

ちょっとしたサブクエストのようなもので必要な蛙、というものもありますが……この「錆蛙」というものが釣れた場合はスタンプとの交換に出し過ぎずにストックしておいてください。

というのも、福寿荘の二階に住んでいるとあるキャラクターとの交換アイテムになるからです。

(まあ、動きにくい序盤はスタンプに交換してもいいとは思いますが)

そして、交換してもらった「ツボガニ」ですが、それも特定の場所でのみ釣れる蛙の餌になるので他の釣り場では使わないようにした方が良いです。

特定の釣り場で、特定の釣り針を使って釣れる蛙というのが……かなり高額でスタンプと交換してもらえるんですよ。

とはいえ、雌機械と同居している場合は好物の蛙を探すというのもひとつの楽しみになるので、スタンプ交換だけの釣りと考えるのも少し勿体ないですね。

ログだけでは分からないものが沢山ある

ガラージュ世界のあちこちには誰かの古いメモや、誰かの夢日記など様々なものが落ちていたりします。

こうしたメモや釣りの情報などはログなどから再確認することが出来るんですが、ログに残らないものもかなり多いんです。

特に住人達との会話は、かなりの量がログに残りません。

ログから読み直すことが出来ず、改めて確認をしたい時は住人と会話するしかないんですが……それでも、会話をすることには価値があります。

どうか、住人たちとの会話を楽しんで

実は、ログに残る住人との会話というのは最低限です。

かなりの会話はログに残ることもなく、下手をすれば会話を楽しむことも出来ないままにゲームが終わってしまうこともあります。

タイミングによっては特殊会話のようなものやサブクエストのようなものが出現しますから、会話をして損になることはないでしょう。

それに、この「ガラージュ」というものが治療装置であるということは、「住人も何かしらの事情があってここにいる」ということになりますね。

ですが、その事情の部分というか、推察出来るようなものはログに残らない部分に入っていることがあるんです。

主人公のことを知るため、ストーリーを進めるためだけではなく、住人を深く知るためにも是非あちこち巡ってみてください。

マップとアイテムについて

ガラージュ世界のマップ、分かりにくいですよね。

階層によって見えるルートが限られますし、内周と外周で巡ることが出来る場所も限られていますから。

レールを使っての移動ということで一方通行にもなるので、油断をすると道に迷ったり、目的地にたどり着きにくいものです。

迷うこともガラージュ世界に没入出来ている、ということだとは思うので……多少迷ってもそれも良いことだと思いますが。

ですが、人によっては不安になったり焦ったりもするかもしれません。

そういう時のお守りとして、改造だけでなく百貨店で回復用アイテムをある程度買っておくといいですね。

……釣りの撒き餌になることもありますし、物語が進むとかなりの距離を移動することにもなりますから……マップの重要な場所を覚えることも重要かもしれませんが、計画的に改造をしておくのが無難だと思います。

交換アイテムでもあるポスターについて

ストーリーに関わることもありますが、とある住人との交換アイテムとして存在しているポスターですが……あちこち回っていると道の何処かに再び出現していることもあるので、出来ればただただ移動するだけではなく、周りを見渡してください。

場合によっては分かりにくい位置だったり、取りにくいものもあったりしますからね。

ポスターをアイテムに交換してくれる住人も常に部屋にいるわけではありませんから、時間帯には気を付けましょう。

グラフィック差し替えなどの「規制」について

ここから、少し真面目な話をさせてください。

ガラージュの完全版として iOS 版、Android 版がリリースされた後、作品のグラフィックの差し替えが行われました。

一周でもエンディングにたどり着いた方ならばある程度共感していただけると思うのですが、「あの差し替えは必要だったのか?」と私は首をひねりました。

というのも、それもストーリーには必要なエッセンスであり、また他にも「それが規制されるなら、あのシーンはどうなんだ」と言いたくなるようなものもあります。

そして、Android 版というか Google ストアということになりますが……そちらでは販売の差し止めまで行われました。

一体、何をもってそうした「規制」が行われたのでしょう。

人を選ぶゲームではあるからこそ

確かに、「ガラージュ」というのは人を選ぶゲームです。

それも、トラウマや消してしまいたい過去の出来事を「敢えてその傷口を開いて膿を出し、治す」というようなやり方に対して耐性がある人向けとも言えます。

その時点で、遊ぶ人というのはある程度絞られています。

有名だからと手を出す人もいるかもしれませんが、そういう方も何かしらの動画や記事で世界観がどんなものか確認をするでしょう。

だからこそ、完全版というものからグラフィックの差し替えなどで「完全なものから重要なものをそぎ落とす」というような行為を要求される、というのは作者の方も辛いでしょうし、ファンも辛いものです。

せっかくの完全版なのに、と。

表現規制というのはあちこちのジャンルで起こる問題ですが、その「規制」は何のためにあるのでしょうか。

青少年の健全な育成の為、というならば、年齢制限をしっかりとしていた「ガラージュ」はそちらにも配慮していたはずです。

グロテスクが、過激な表現が、と言われても、もっと過激な表現の作品は世に出回っています。

……こういうことは残念ながら、「実際にゲームをプレイしていない側」から行われます。

有害図書を決める方々が、その内容をざっくり過ぎるほどにざっくりとした判断で決めるのと同じように。

でも、これって「表現の自由」を踏みにじっていませんか?

例え、こうした市場が国内だけでなく国外に関わるとしても。

もし販売差し止めなどをするならば、イラストレーターさんの作品をパクって堂々と実装するようなゲームこそ販売差し止めするべきでしょう。

一人のゲーマーとして、オタクとして、考えなければならないと思ったお話でしたので……少々長くお話してしまった気もしますが、是非皆さんも身近なこととして考えていただけると幸いです。

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

紫陽花
考えごとをしながらゲームをするのが好きなゲーマー兼コスプレイヤーです。
作業ゲーやリズムゲー、色々手を出しすぎて手が足りない日々。
Fate関連作品、ほのぼの系からほのぼのしてない系まであれこれと遊んでおります。
攻略系よりも解説系記事がメインです。