【原神の背後】miHoYo・HoYoverse・COGNOSPHEREの役割と関係

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原神に関係する3つの会社について説明します!!

みなさんこんにちは、「横島先生」と申します。

「原神」とは、中国のゲーム会社miHoYoが開発した非常に人気のあるゲームです。

このゲームは、魔法のような力(元素力)を持つキャラクターたちが冒険する大きな世界を舞台にしています。

プレイヤーは、さまざまなキャラクターを操作して、クエストをこなしたり、謎を解いたりしながら、ストーリーを進めていきます。

美しいグラフィックスと自由度の高いゲームプレイで、世界中の多くの人々に愛されています。

また、ゲームの中では、プレイヤーが新しいキャラクターやアイテムを手に入れることができるシステムもあり、それがゲームの魅力の一つとなっています。

本日は、このゲームに関係する3つの会社について、詳しく説明させていただきます。

ではさっそく、詳細を見ていきましょう。

  1. miHoYoは原神などを製作した中国のゲーム開発会社
  2. HoYoverseは非中国圏に対するmiHoYoゲームのブランド
  3. COGNOSPHEREはHoYoverseブランドを提供する会社

この記事は5分程度で読み終わりますので、さいごまでお付き合いいただければ幸いです。

miHoYoの役割

miHoYoの創立と初期のプロジェクト

miHoYoは2012年に設立された中国のゲーム開発会社です。

創立者は上海交通大学の学生3人で、日本の技術とアニメ、コミック、ゲーム(ACG)文化に情熱を持っていました。

彼らはmiHoYoを設立する前に、オープンソース文学コミュニティなどのプロジェクトに取り組んでいました。

miHoYoの初期のゲーム開発

彼らの初めてのゲームエンジンは「Misato Engine」と呼ばれ、Adobe Flash Playerを使用して開発されました。

このエンジンを使って、彼らは「Legend of Saha」というゲームを開発し、中国ゲーム開発者会議で賞金を獲得しました。

その後、2011年に「FlyMe2TheMoon」をリリースし、続いて「Zombiegal Kawaii」と「Guns Girlz」(別名「崩壊学園」)を開発しました。

miHoYoの大ヒット作「Honkai Impact 3rd」と「Genshin Impact」

miHoYoの大きな成功は「Honkai Impact 3rd(崩壊3rd)」のリリースに始まります。

このゲームは西洋市場と中国市場の両方で成功を収めました。

そして2020年9月にリリースされた「Genshin Impact(原神)」は、miHoYoを世界的な名声に押し上げました。

このゲームの成功は、前作「Honkai Impact 3rd」をも上回るものでした。

miHoYoのサブブランドとグローバル戦略

miHoYoはいくつかのサブブランドを運営しており、その中にはShanghai miHoYo Yingtie TechnologyやShanghai miHoYo Tianming Technologyが含まれます。

グローバルサブブランドであるCognosphere Pte. Ltd.(HoYoverseとして知られる)は、これらのゲームの共同パブリッシャーです。

miHoYoの名前の由来

miHoYoの名前はユニークな由来を持っています。

「H」と「Y」は創立者の2人の名前から来ており、「mi」はVOCALOIDソフトウェアの初音ミクにちなんで付けられました。

miHoYoはその創立以来、革新的なゲーム開発とグローバルオーディエンスへのアプローチにより、国際的な成功を収めています​​​​。

HoYoverseの創設と目的

HoYoverseの設立目的

HoYoverseは、miHoYoによって設立された新しいブランドです。

このブランドは、世界中のプレイヤーに向けて没入型の仮想世界体験を提供することを目的としています。

HoYoverseのミッション

HoYoverseのミッションは、ゲーム、アニメ、その他多様なエンターテイメントタイプを統合した広範なコンテンツ主導の仮想世界を作成することです。

これにより、プレイヤーは高い自由度と没入感を体験できます。

HoYoverseが提供するコンテンツ

HoYoverseは、“Genshin Impact(原神)”、”Honkai Impact 3rd(崩壊3rd)”、”Tears of Themis”などのゲームを提供するほか、仮想キャラクターLumiやN0va Desktopアプリ、アニメ、マンガ、ライトノベル、音楽などを展開しています。

長期戦略と技術革新

HoYoverseは、長期的な運用戦略、一貫した技術研究、および人工知能、クラウドコンピューティング、パイプライン構築などの分野での革新に重点を置いています。

これにより、世界中のプレイヤーの期待に応えるための十分なコンテンツを提供することを目指しています。

世界各地への拡大

HoYoverseは、モントリオール、ロサンゼルス、シンガポール、東京、ソウルなど、世界中にオフィスを拡大しています。

これにより、高品質なコンテンツを世界中のプレイヤーに提供する能力を高めています。

西洋市場向けのブランディング

HoYoverseは、西洋市場向けのブランドとされており、中国のmiHoYoウェブサイトでは依然としてmiHoYoのロゴが使用されていますが、非中国のプラットフォームではHoYoverseのロゴに置き換えられています​​​​。

COGNOSPHEREとの連携

COGNOSPHEREとmiHoYo・HoYoverseとの連携

COGNOSPHEREは、miHoYoおよびそのグローバルブランドHoYoverseと提携している会社です。

COGNOSPHEREの役割

COGNOSPHEREは、miHoYoのグローバル出版部門として機能し、HoYoverseとしても知られています。

この子会社は、miHoYoが開発した「原神」、「崩壊3rd」、「涙のテミス」などのゲームの共同出版者として活動しています。

COGNOSPHEREの目的

COGNOSPHEREは、miHoYoのゲームの出版作業をさまざまなプラットフォームで担当し、高品質のサービスを提供することを目的としています。

この変更により、miHoYoは国際市場での活動を容易にし、他国の規制や制限からのナビゲートを支援することができます。

miHoYoとHoYoverseのグローバル戦略

miHoYoとHoYoverseのグローバル戦略の一環として、COGNOSPHEREは、ゲームだけでなく、アニメ、マンガ、ライトノベル、音楽など、さまざまなエンターテイメントコンテンツの製作と出版を拡大しています。

これらの情報は、miHoYoの公式ウェブサイトや関連する信頼できるソースを通じて確認できます​​​​​​。

まとめ

「原神」の成功には、miHoYo、HoYoverse、そしてCOGNOSPHEREという企業が大きく貢献しています。

miHoYoの役割

miHoYoは「原神」の開発を主導し、革新的なゲームプレイと美しいグラフィックスを提供しました。

彼らはゲームの設計、ストーリー、キャラクター、世界観の作成に深く関与しており、その成功により世界中のゲーマーから高い評価を受けています​​​​。

HoYoverseの役割

HoYoverseは、miHoYoの国際的な拡大を支援し、世界中の多様な市場に「原神」を届けることを目的として設立されました。

このブランドを通じて、miHoYoはさらに国際的な視野を持ち、多様な文化や言語に対応したゲームを作成しています​​​​。

COGNOSPHEREとの連携

COGNOSPHEREはmiHoYoのグローバル出版部門として機能し、HoYoverseとしても知られています。

この子会社は、miHoYoが開発した複数のゲームの共同出版者として活動しており、高品質のサービスを提供することを目的としています。

miHoYoの国際市場での活動を容易にし、他国の規制や制限からのナビゲートを支援する戦略としても解釈されています​​​​​​。

これらの企業の努力により、「原神」は世界中で高い評価を受け、ゲーム業界におけるイノベーションとグローバル化の傾向を反映しています。

では、本日はここまでとさせていただきます。

ではでは。

ライター紹介

横島先生
こんにちわ、『横島先生』と申します。
工学の博士号を持つ異色のゲームライターです。
ネットゲーム歴は長く、「Diabro2」や「Age of Empire2」などの海外ゲームから入り、国産ゲームでは「FF11」を長くプレイしておりました。
現在はmihoyo社の「原神」に出会い、熱中しております。
皆様に有意義な情報をお伝えしたいと考えておりますので、何卒、よろしくお願いします。
twitterアカウント:https://twitter.com/yokoshimasensei

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レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

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