『ジャンプアルティメットスターズ』担当ライターのガチデッキ紹介【Vol.4】

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『JUS』ガチデッキ紹介!vol.4

今回遊ぶゲーム

今回は、3DSで発売された『ジャンプアルティメットスターズ』にて筆者のガチデッキを紹介!

ちなみに今回の記事をザックリまとめると!

  • 格闘ゲームらしさのある「近距離殴り合い型」のデッキ!
    『キン肉マン』の破壊力と『首領パッチ』のラッシュ力を生かして戦う!
  • やはりカギになるのは『キン肉マン』7コマ!
    『レイ』や回復を使い粘り強く戦うのかコツ
  • 弱点となる遠距離を補完できるサポートコマに入れ替えてもいい!

この記事は、5分程度で読み終わりますので是非読んでいってください!

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『ジャンプアルティメットスターズ』ガチデッキ紹介

2006年にニンテンドーDS用ソフトとして発売され、多くのジャンプファンに愛されたお祭り型格闘アクションゲーム『ジャンプアルティメットスターズ』。

公式のWi-Fi対戦サービスが終了した今も、一部のコアなユーザーに熱狂的な支持を受けている作品です。

今回のデッキは果たして!?

というわけで今回も、ジャンプアルティメットスターズの記事を担当している筆者の『ガチデッキ』を紹介したいと思います!

デッキ全景

『キン肉マン』7コマ
力属性のリーダーキャラ

回復技『フェイス・フラッシュ』が優秀で、肉弾戦重視のデッキコンセプトに噛み合っているため、7コマを選択
通常技の性能が低めで、遠距離攻撃もなく機動力は低めだが、そこは『首領パッチ』への交代や『天の助』のサポートで補うべし
それなりにタフなキャラクターなので、立ち回りや決め所をしっかり見極めて戦おう。
固有アクションもけっこう優秀なため、使いこなすためには練習必須!

『首領パッチ』6コマ
笑属性のサブキャラクター

「肉弾戦重視」というデッキコンセプトに噛み合いつつ、『キン肉マン』とは違う、近距離ラッシュ型の機動性重視キャラという部分で選出。
リーチは短めながら、全体的な性能が優秀なので、メインの立ち回りはこっちの方が使いやすいかもしれない
6コマの必殺技には若干癖があるため、苦手な方は5コマに変更してもいいかも。

『レイ』2コマ
知属性の対空型サポート

対空技でありながら、地上にも当たり判定がある技。
迎撃やコンボの〆などにも使える優秀なサポートコマ。
しかし、技の発生までに少しだけ隙があるため、なるべく相手の動きを読んで使っていきたい。

『天の助』2コマ
笑属性のサポート(ダメージがないため実質属性無効)

相手の立ち回りをかなり制限することができるため、キン肉マンで立ち回る際にはどんどん使っていきたい。
復帰妨害などにも活用できるため、プレイヤースキル次第で、様々な悪さのできる汎用型のサポートコマ。

『スヴェン』1コマ
『見切り』

遠距離技がなく、機動力が低いキン肉マンにはほぼ必須。
ガードに余程自信があったとしても、『ボーボボ7コマ』などは普通にガードを割ってくるため、基本的には入れておいた方が賢明。

『ルフィ』1コマ
『打撃耐性アップ』

笑属性の斬撃攻撃はほぼないため、『斬撃耐性アップ』よりもこちらを優先。
目に見えて効果を実感できるわけではないが、あるだけで安心感のあるヘルプコマ。

『へっくん』1コマ
『突撃』

ラッシュ型でコンボなども繋げやすい『首領パッチ』に、相性補正も兼ねて装備。
意外と必殺魂の消費が激しいデッキのため、必殺魂の増加に関するアビリティは入れておきたい。
本作、力属性キャラが多めなので、相性補正を捨てて『知的』なんかを入れるのも可

このデッキ戦い方

キン肉マンの破壊力と、首領パッチのラッシュ力を生かして戦う、「近距離殴り合い型」のデッキです。

良くも悪くも相手と接近して殴り合うデッキのため、格闘ゲームらしい対戦を楽しむことができます

とはいえ、『フェイス・フラッシュ』による回復や『天の助』による妨害なども完備しているため

「遠距離からチクチク攻めてくる相手を受け切りワンチャンスで一気に畳みこむ」

といった、豪快なプレイスタイルをとることもできる、意外と戦術の幅が広いデッキとなっています。

このデッキの弱点とは?

とはいえ、弱点もやはり明白。

遠距離から堅実に立ち回ってくる相手には、確実に不利を背負わされてしまいます。

その辺りは、プレイヤースキルで補う必要があります…。

幸いにも、サドンデスには非常に強めのデッキですが、ワンチャンスを取られて畳みこまれてしまうことには絶対に注意が必要です。

このデッキの楽しみ方!

対戦格闘ゲームの醍醐味である、豪快な近距離戦を楽しめるデッキ!

ですが、サポートコマが非常に強いゲームである以上、このデッキを使いこなすほどにキャラに習熟するのは茨の道。

決して万人におすすめできるデッキではありませんが、「そろそろ難しいデッキに挑戦したい!」という方は、このようなデッキへの挑戦も検討してほしいと思います!

鍵となるキャラクターたち…!

『キン肉マン』7コマ

デッキのメインキャラです。

通常技は、威力こそ高めですが、性能としてみれば軒並み低め。

キャラランクとしては、恐らく下位に留まる上級者向けキャラでしょう。

しかし、必殺技の『フェイス・フラッシュ』の回復がとにかく強力

多少のダメージはものともせず、時折回復を織り交ぜながら、粘り強く戦っていきましょう。

『レイ』2コマ

「知属性」の対空サポートコマです。

このデッキの対空技は、『キン肉マン』の「上強」と「必殺技B」、『首領パッチ』の「必殺技B」などがありますが、このサポートは地上への範囲も広く、相手を吹き飛ばして仕切り直しに持ち込めるという利点があります

なるべくペースを握って、ワンチャンスで一気に戦いたいデッキです。

押し込まれてきたらこのサポートコマを使って、仕切り直しを狙いましょう

『ルフィ』1コマ

『打撃耐性アップ』のヘルプコマです。

基本的に優秀なヘルプ効果ですが、どうしても「笑属性」からの被弾が多くなる『キン肉マン』には、とりわけ重要なヘルプコマになっています

よほどガードと立ち回りに自信がある場合以外は、入れておく方が無難なヘルプコマだと言えるでしょう

デッキ参入候補となるキャラクター

『石田雨竜』2コマ

このデッキだと、どうしても対抗しにくい、遠距離に対しての対策となるサポートコマです。

派手さはありませんが、全ての要素が高い水準でまとまっている知属性の遠距離攻撃です。

遠距離攻撃の手段が欲しい場合は、サポートコマのどちらかとの入れ替えを検討しましょう。

『オートガード』

「必殺魂を消費して、自動でガードを行うヘルプコマ」です。

非常に強力な効果を持つヘルプコマですので、被弾をなるべく減らしたい方は『スヴェン』との入れ替えを検討しましょう

しかし、必殺魂の消費量はかなり多めのため、必殺魂の使いどころについては、かなり注意が必要になります

『ジャイロ』2コマ

長めの飛距離を持つ引き寄せ攻撃です。

挙動に癖がありますが、近距離戦を狙いたいこのデッキとの相性は良く、普通なら繋がらないようなコンボを狙うことも可能にしてくれます。

ただし、あくまでも”近~中距離”程度の射程しかないため、過信して乱発すると対策を立てられがちです。

デッキに入れる場合は、ここぞという時の隠し玉としての使用を意識した方が無難だと思われます。

まとめ

第4回である今回は、「近距離でガチガチ殴り合う格闘系デッキ」を紹介させていただきました。

自分のやりたいことをやれる、自分の「好き!」を表現できるデッキを目指して、日夜トライ&エラーに励んでほしいです!

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

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