【プロセカ】1月24日発表 追加楽曲まとめ!「ラグトレイン」など9曲!

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はじめに

リリースから3年半、多くの人に楽しまれている音楽ゲーム「プロセカ」

2024年もリアルライブ「セカライ3rd」の開催など、活発にコンテンツを展開していくようです。

そんなプロセカの情報をお届けする配信番組、「プロセカ放送局」が1月24日に行われ、多くの最新情報が発表されました。

今回は1月24日の「プロセカ放送局#4」で発表されたゲーム内楽曲関連情報を、2-3分で読める記事にまとめました。

最後には新規追加楽曲をまとめたYoutubeの再生リストもありますので、ぜひチェックしてくださいね!

  1. プロセカNEXTからは「十六歳の心臓」!
  2. 「ボカセカ」楽曲追加!「リレイアウター」&「おどロボ」
  3. 雪ミク2024テーマソング追加!
  4. カバー楽曲は「ラグトレイン」「マーシャル・マキシマイザー」など!
  5. 「心予報」「DAYBREAK FRONTLINE」にAPPEND追加!
  6. ワンダショのユニットソング!担当クリエイターはOSTER projectさん!
  7. レオニ、モモジャンの書き下ろし楽曲をゆうゆさん、r-906さんが担当!

プロセカNEXT

毎月、テーマに沿った楽曲を募集するコンテスト、「プロセカNEXT」。

入賞作品はゲーム内に実装されます。

今回実装が決定したのは、TakoyakiKZYさんの「十六歳の心臓」です!

「十六歳の心臓」は、第19回テーマ「青春の曲」の入賞作品です。

バンドサウンドが印象的な、さわやかで泣けるロック曲です。

TakoyakiKZYさんは第6回テーマ「フリー」にも参加していましたが惜しくも入賞は逃しており、今回の入賞でリベンジを果たしたことになります。

ボカセカ楽曲

毎年春と秋に開催されるボーカロイド楽曲コンテスト「ボカコレ」。

ボカコレとプロセカのコラボ「ボカセカ」として、TOP100 ランキングとルーキーランキングのそれぞれ上位1曲がゲーム内に収録されます。

今回は以前発表されていた、稲葉曇さんの「リレイアウター」と、海茶・多良レイトさんの「おどロボ」の実装が決定しました。

稲葉曇さんは後述する「ラグトレイン」も収録が決定しており、2曲同時の実装決定となります。

また「おどロボ」は、プロセカ実装曲として初の、琴葉茜・葵姉妹を起用した楽曲となっています。

琴葉茜・葵の人気曲は他にもたくさんあるため、それらの楽曲の追加も期待できます。

セカイノオト楽曲

6月に開催された「プロジェクトセカイ クリエイターズフェスタ」

そこで先行販売されたユニットイメージアルバム「セカイノオト」から、1曲の実装が決定しました。

今回追加される楽曲は椎乃味醂さんの「limbo」です!

「limbo」は25時、ナイトコードで。のユニットイメージソングとなっており、これで全ユニットの楽曲が1曲ずつ実装されたことになります。

セカイノオト楽曲も折り返し、残りの曲もとても楽しみですね。

雪ミク楽曲

※画像内のAPPEND表示は誤りです。

2010年の「さっぽろ雪まつり」をきっかけに誕生した、北海道を応援するキャラクター「雪ミク」。

毎年様々なクリエイターさんによるテーマソングが注目されています。

その「雪ミク」の2024年テーマソング、「ハッピーチートデー」の追加が決定しました!

ハッピーチートデーはれるりりさんの楽曲になります。

昨年の雪ミクテーマソング「SNOW MIX」、一昨年のテーマソング「君色マリンスノウ」は共に比較的高難易度の譜面だったため、今年の譜面がどうなるのか気になるところです。

カバー楽曲

今回のプロセカ放送局では4曲のカバー楽曲の追加が発表されました。

「え?ああ、そう。」

1曲目は蝶々Pさんの「え?ああ、そう。」です。

バーチャル・シンガーverは初音ミク、セカイverはVivid BAD SQUADの全員と初音ミクが担当します。

蝶々Pさんは「心做し」、「心拍数#0822」なども制作されているクリエイターさんです。

今回の「え?ああ、そう。」の追加について、X(旧Twitter)で

『「心拍数」「心做し」ときたけど流石に「え?あぁ、そう。」はエッティだし無理かぁ~と思っていたので、プロセカ実装については恐らく俺自身が一番「マジで??????」ってなってる』

─蝶々P(@papiyon_choucho)

と漏らすなど、Pさん本人にとっても驚きだったようです。

「古書屋敷殺人事件」

2曲目はてにをはさんの「古書屋敷殺人事件」です。

バーチャル・シンガーverは初音ミク、セカイverはワンダーランズ×ショウタイムとKAITOが担当します。

「古書屋敷殺人事件」は、てにをはさんによる楽曲シリーズ「女子中学生探偵シリーズ」の1曲です。

てにをはさんは独特でかつ豊富な語彙を持った歌詞が特徴のクリエイターさんなので、歌詞にも注目して聞きたいところです。

「ラグトレイン」

3曲目は稲葉曇さんの「ラグトレイン」です。

バーチャル・シンガーverは歌愛ユキ、セカイverは宵崎奏、暁山瑞希とMEIKOが担当します。

稲葉曇さんの代表作といえる「ラグトレイン」。

「リレイアウター」と2曲同時の決定は、ファンの方にとって嬉しい結果となりました。

マーシャル・マキシマイザー

4曲目は柊マグネタイトさんの「マーシャル・マキシマイザー」です。

バーチャル・シンガーverは可不、セカイverはVivid BAD SQUADと巡音ルカが担当します。

柊マグネタイトさんは「リアライズ」「終焉逃避行」などの楽曲で知られています。

年末年始楽曲予想キャンペーンでも多く名前が挙げられていたこの曲、楽しみにしていた人も多いのではないでしょうか。

3DMVも楽しみですね!

APPEND譜面

今回のプロセカ放送局では、「DAYBREAK FRONTLINE」「心予報」の2曲にAPPEND譜面が追加されることが発表されました。

どちらも通常譜面では低~中難易度の譜面ですが、APPENDではどうなるか楽しみです。

ユニットソング

プロセカの3周年を記念し、毎月1曲書き下ろしユニットソングが発表されています。

このユニットソングには3DMVがつくほか、新形式イベント「ワールドリンク」の開催に合わせた新機能「アナザーカット」の対象楽曲にもなります。

そんなユニットソングですが、今回はOSTER projectさんによるワンダーランズ×ショウタイムの書き下ろしユニットソングの制作が発表されました。

OSTER projectさんは「ミラクルペイント」、「on the rocks」などで知られるクリエイターさんです。

プロセカでは同じくワンダショの書き下ろし曲、「ニジイロストーリーズ」を担当しています。

また、プロセカによるクリエイター育成企画、「プロセカアカデミー」の講師もしており、プロセカとのつながりが深いクリエイターさんといえるでしょう。

書き下ろし楽曲

ワンダショちゃんねるでは毎回、次月(日程によっては当月末)のイベント書き下ろし曲を制作するクリエイターさんが発表されています。

今回はLeo/needの書き下ろし楽曲をゆうゆさん、MORE MORE JUMP!!!の書き下ろし楽曲をr-906さんが担当することが発表されました。

では、それぞれのクリエイターさんからのコメントを見ていきましょう。

Leo/need×ゆうゆさん

Leo/needの書き下ろし楽曲を担当するのは、ゆうゆさんです。

ゆうゆさんは「深海少女」、「天樂」などの楽曲が有名ですね。

以前追加された「天樂」は、レオニとの相性がぴったりだったので、今回の書き下ろし楽曲も期待できますね!

今回のプロセカ放送局では星乃一歌役の野口瑠璃子さんが出演していることから、次回のレオニイベントは一歌バナーになると予想されます。

楽曲を楽しみにしながら、準備しておきたいですね。

MORE MORE JUMP!!!×r-906さん

MORE MORE JUMP!!!の書き下ろし楽曲を担当するのは、r-906さんです。

r-906さんは「プシ」「まにまに」など、他とは一線を画す独特な作風を持つクリエイターさんです。

そんなr-906さんとモモジャンの融合、どのような楽曲になるのか全く想像がつきません。

さいごに

今回は、1月24日放送「プロセカ放送局#4」で発表された追加楽曲についてまとめました。

追加楽曲の他にもたくさんの情報が発表されていましたので、本放送も必見です!

発表された追加楽曲を再生リストにまとめたので、ぜひ聞いてみてくださいね!

来月もまた最新情報をまとめた記事を作成予定ですので、ぜひチェックしてくださいね!

記事内画像、アイキャッチ引用元:https://twitter.com/pj_sekai

ライター紹介

篝火
音ゲー好き。「究極のエンジョイ勢」をモットーに遊んでいます。
プロジェクトセカイはリリース日からほぼ毎日プレイしています。
推しはニーゴ、特に奏ちゃんを溺愛しています。
初めてみたけど、何をすればいいかわからない…というあなたの助けになれますように。

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「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料のターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

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レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなハマってます!

注※PCゲームのため、PCからアクセスしてください。スマホだとページが開きません。

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レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※PCゲームのため、PCからアクセスしてください。スマホだとページが開きません。

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