【ポケモンSV】レギュレーションF最初のシーズン終了!気になる新ポケモン達の順位は…?【藍の円盤】

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シーズン14無事終了!

先日遂にシーズン14が終了しましたね。

シーズンを戦った方はお疲れさまでした。

今期は藍の円盤のポケモン達が使える最初のシーズンということで、これまでのレギュレーションEとはまた違った環境でした。

今回の記事ではそんなレギュレーションF最初の環境の振り返りとして、活躍した新ポケモン達の話をしながら、シーズンを振り返っていきます。

  1. まさかのブリジュラス大躍進!?やっぱりいろんな型があるポケモンは強い!
  2. 事前段階では一番評価されていたポリゴン2はどうだった?
  3. 強化されたラティ兄妹の命運は…?

この記事は4分で読み終わりますので、最後まで見ていってくださいね。

シーズン14について

自分が200戦ほど潜ってみましたが「環境上位の既存ポケモン達がとにかく強すぎる」という印象に落ち着きました。

シーズン序盤の頃は藍の円盤で解禁されたポケモンを中心にPTを組んでいる方も多数見られたのですが、中盤以降はそういった方はほとんど消えてしまいました。

結局「いつもの上位ポケモン5匹に新ポケモンの中で強めのポケモンが1匹入っている」みたいな構築がほとんどになっていたのでそこはちょっと残念ですね。

剣盾と比べてしまうのはあまりよくないかもしれませんが、今までのポケモン対戦の中では「新環境!」という感じの印象がちょっと薄かった気がします。

BIG6の壁が厚すぎる

ずっと前から言われていたことですが、これはレギュレーションFでも同じでしたね。

特に「ハバタクカミ」「カイリュー」「サーフゴー」「ウーラオス」の4匹が抜けて強い印象でした。

正直、今後もルールで禁止されない限り「上位ポケモンの並びは一生変わらないんじゃないか」と思うくらいのパワーをしています。

一応もちものやわざ構成等の流行りで多少変化はあるのですが、対戦で使われているポケモンの数だけ見ると歴代でもかなり絞られてしまっている環境だと思われます。

「ランクバトル最上位に行きたい!」という人はともかく、エンジョイ~中堅勢の方たちからすると「同じポケモンばかりと対戦」「中堅ポケモンでは太刀打ちできないパワー」と引退する要素満載な環境なのが個人的には気になっています。

後2ヵ月レギュレーションF環境が続くらしいですが、そろそろ上位ポケモンに縛りを入れる等の別ルールも遊びたくなってきたという方も多いのではないでしょうか。

ちょっと過疎りそうで個人的にはそこを心配しています。

新ポケモン達はどうなった?

ここからは、今シーズンで解禁されたポケモン達の順位や活躍を紹介していきます。

ジーズン開始直後の新ポケモン達の使用率や所感などは別の記事で一度紹介しているので、そちらと一緒に見て頂くと変化がわかるかと思います。

ポリゴン2

事前評価では最も評価されていたと言っていいほど期待されていたポケモン。

「しんかのきせき」による超耐久とそこそこの火力、「でんじは」や「トリックルーム」要因としても活躍できる万能の受け・サポート要員です。

実際にシーズン開始初期は使用率6位まで上がっていた時期もありました。

ただ、「はたきおとす」持ちのポケモンの増加や、仮想敵になるカイリューがなぜか「アンコール」を持っているため逆に狩られるパターンが増えてしまった等、実際に使ってみると苦しい場面が目立つ印象でした。

また、「じこさいせい」のPPが今作から5(最大で8)になったのも想像以上に痛手で、パオジアンの「つららおとし」等で一度怯んでしまうとPPが足りずに負け…みたいなPP切れ展開もちょくちょく起こってしまうのも気になります。

剣盾と比べてかなりインフレしているので「ポリゴン2やわらかくなった…?」と錯覚してしまいそうになりました。

自分もポリゴン2をPTに入れていたのですが、パルデア地方のポケモン達の火力の高さとテラスタルでのタイプ一致ゴリ押しもあって「えっ、こんなに食らうの!?」とダメージ感覚をミスって負けてしまうことも何度かありました。

元のスペックが高いのでシーズン14の最終的な使用率は11位でなんとか踏みとどまっていますが、今後もっと下がりそうな予感がしています。

ブリジュラス

ポリゴン2とは逆で、「最初は微妙だったが後々どんどん評価が上がっていったポケモン」です。

初期の頃の評価が低かったのは専用わざ「エレクトロビーム」を使った雨エースとして使っていた方が一定数いたのが原因だと思われます。

時間が経つにつれ特性「じきゅうりょく」と優秀なタイプ耐性での起点要因での活躍や「ボディプレス」での対面要因として評価されはじめました。

600族で優秀な特性&タイプなので当然と言えば当然の活躍なのですが、当初の低評価を知っているとものすごい大躍進ですね。

現在は使用率10位まで上がっています。

ラティオス

専用わざが強化されて話題になっていたポケモン。

人気も高いこともあってシーズン序盤から終盤まで使用者が結構多く、最終的には13位でフィニッシュとなりました。

今期のハッサムの使用率が8位まで伸びてるのは間違いなくラティオス+ハッサムの並びが原因でしょう。

基本的にこだわり系のどうぐをもたせての運用になりますが、現環境は優秀なあくタイプが多い環境なので動きにくい試合が多いのが気になります。

ドラゴンわざはハバタクカミなどのフェアリータイプに、エスパーわざは4災などのあくタイプに無効化されてしまうので、使う人の腕が出るポケモンです。

アシレーヌ

タイプがとにかく優秀で、現在の環境の上位ポケモンとも撃ち合えるのが最大の強み。

「基本性能の高さ」が重視されるSVではかなり珍しく「上位ポケモンに強い」という理由で採用されるという珍しいポケモンです。

今回はカプ・レヒレが未内定ということもあり、貴重なみず・フェアリータイプとして活躍中。

もちものは「とつげきチョッキ」で撃ち合い性能やクッション性脳を高めたり「きあいのタスキ」で対面性能を上げたりするのがメジャー。

当時は「サイコノイズ」と特性「うるおいボイス」が注目されていましたが、結局はタイプを活かした戦い方に安定してきた印象です。

現在の順位は12位となっています。

固有の性能と強みがあるポケモンなので、現環境の上位ポケモンが禁止されない限りは、ある程度の順位をキープし続けられると思います。

ガオガエン

ダブルバトルでの強さが有名なポケモンですが、シングルでも意外と強いアローラ御三家。

優秀な特性「いかく」と「おにび」「すてゼリフ」「はたきおとす」といった優秀なわざを多数習得するのが強み。

現環境では特性いかく持ちのサイクル要因は他にランドロスくらいしかいないので、サイクル戦が好きな人は好んで使っている印象です。

最終的には19位とそこそこの使用率を維持しています。

わかりやすく「これが強い!」というポケモンではないので扱いは少し難しいですが、使いこなせば十分上位陣と戦えるポテンシャルを持っています。

ウガツホムラ

事前評価では一番強そうだと言われていた新パラドックスポケモン。

しかし、シーズン序盤から徐々に使用率が落ちていってしまい、最終的には20位に。

アタッカーとしてはこうげき技が微妙、耐久・受け要員としては「おにび」を覚えない等、「種族値は優秀なのにわざが微妙…」という評価になっています。

事前評価の高さを思うとかなり使用率が低迷してしまいました。

この手のポケモンは研究次第でいくらでも強くなると思うので、今後の研究に期待です。

その他パラドックス新ポケモン組

タケルライコ・テツノカシラ・テツノイワオの新ポケモン達と、今回ようやく解禁されたウネルミナモ・テツノイサハの合計5匹をまとめて紹介。

辛うじて使用率上位といえるウガツホムラと違って、他のパラドックスポケモンは残念ながらあまり使用率は伸びませんでした。

未来パラドックス組はやはり「エスパータイプ」との複合タイプというのが足を引っ張っている印象です。

基本的に弱点が多いため上から行動するために「ブーストエナジー」を持たせたいのですが、「ブーストエナジーを持たせるならハバタクカミやトドロクツキに持たせた方が強そう」という問題にぶち当たってしまいます。

一応新パラドックスポケモンを採用してシーズン14の上位にランクインしている方も数人いるので、戦い方や運用方法を考えれば活躍できるスペックはしています。

まとめ

以上がシーズン14の振り返りになります。

ちょっと環境が煮詰まり始めているので今後が少し不安な気もしますが、まだまだ未開拓のポケモンもたくさんいると思いますので、今後の環境の変化に期待したいですね。

ライター紹介

アウラ
こんにちは!「アウラ」と申します。ゲーム全般が好きで、その中でも「原神」や「ポケモン」「シャドウバース」などを中心に遊んでいます。
ポケモンやシャドウバース等、対人要素があるゲームのランクマッチでもよく遊んでいるので、対戦関連の攻略記事をメインに紹介しています!

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レビューレビュアー
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レビューレビュアー
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