【太閤立志伝ⅤDX】祝!リメイク版の新要素発掘!(300枚~400枚までの攻略法)

さいしょ の かいせつ

皆様ご機嫌よう、本日もハリマヤホンポの時間がやってまいりました。

今回は、題名にも書いた通り、リメイク版にしかない要素、「浪華の章」が解禁される400枚目の解説を行います。

本願寺はまだ陥落していませんが、それがキーフラグにはなってなかったのか、シナリオはきちんと進みました。

現在、なぜか武田家が敵に回っておらず、毛利・上杉が敵で三好を滅ぼして備前を併呑したという日本不思議大戦状態になっておりますが、果たして本能寺の変イベントは日輪の章から起こってくれるのでしょうか?

と、いうわけで。今回のザックリリストと読了目安時間はこちら。

  1. リメイク版の新要素、「浪華の章」開放!
  2. 「片腕」エンドのフラッグ開放!
  3. 巻末付録:高級品の確率が高い行商品、低い行商品

この記事は5分で読み終わりますので、さいごまで読んでいってくださいね!

今回の目標

今回の目標を達成すると、ようやくリメイク版の目玉「波華の章」を開放できます。

いやぁ、ここまでが長かった……。

とはいえ、まだ400枚、道はまだ遠く。

前回は九州・四国・中国と回ったので能登三国や飛騨などに足を延ばしてみたいと思います。

そして、拠点に帰って眠ると、妙な夢が。

これ、本名わからない人いるかなあ……?(汗)

なんと、夢枕に源義経が登場しました。

これが出ると、実はラッキーでして、何がラッキーかというと、「風林火山」や「車懸り」、「釣り野伏」などをはじめとした合戦札のイイモノを一つボーナスでもらえます。

そして、これでサブエンディング、通称「片腕」の1番目のフラグが開放されました。

ちなみにこの「片腕」エンド、リメイク版特有のエンディングです。

ちなみに、このフラグがたつ直前でセーブしておくと、違う札をくれるのでリセマラをできる上に、セーブしておけばその札は1322枚ある一覧の入手札枠に登録されるので今回のような札を集めている最中に起こした場合、非常に楽に本来ならば入手難易度の高い合戦札を入手できます、活用しましょう。

根気よくロード&セーブしていけば、こんな風になります。

証拠画像1枚目、見たことのある札もちらほらとありますね。

証拠画像2枚目、65番以降がDX版の追加札だと思います。

証拠画像3枚目、百万一心も粘れば出るはずです。

証拠画像4枚目、今回この源義経との会話だけで拾った札は以下の通りとなります。

とまあ、源義経との会話で10枚以上もの札、しかもレアい物件が入手できるので事前セーブが必須になるわけです。

そして、今日のその時がやってまいりました。

さいご に ひとこと

次回は、少し脱線して「波華の章」をプレイするか、まだめげずに天下統一目指して日輪の章の藤吉郎こと秀吉で引き続きプレイし続けるか、あるいはいっそのこと脱線ではなく日輪秀吉でのプレイを切り上げて1000枚を目指すという戦略目標を重視して士気を保ちつつプレイするか、いずれにせよそろそろこのプレイで得られる入手札も頭打ちになってまいりました。

……まあ、ネタバレするとどうやったって日輪スタートでは1322枚オールの回収は不可能なのですけどね。

それでも、1000枚の回収は理論上可能らしいので、せっかくここまでやった以上エンディングを見るまであがくか、それとも一度せっかくリメイク版を取り上げたのだからリメイク版の新要素を紹介するか、あるいはもういっそのことリメイク版の新要素で本格的に遊んでみるかのいずれかになります。

いずれにせよ、続けますし今後は小刻みに集めることが多くなるので「400枚~500枚」ではなく、「400枚~450枚」などになると思われますが、今後ともよろしくお願いします。

それでは、今回の巻末付録はこちら。

行商人の売ってくる行商品、高級品か否かの「パッと見」見分け方

行商人の売ってくる貴重品は様々なものがありますが、その中でも「このアイコンであれば高級品の可能性が高い」といったものを紹介したいと思います。

因みに、先に言っておくと、馬・鎧・刀(長い方)・槍の中でも上のアイコンの槍、などは高確率で高級品になるので、そういう品はどんどん拾っていきましょう。

特に鎧は鍛冶屋プレイでも自力で制作できないことと、高級品の可能性と廉価をつかまされたデメリットを考えたら高級品を安価で得られる確率も考えて相当期待値は高いので、鎧、特に赤い鎧を買いましょう。

鎧は外見で判断するのは難しいけれど、期待値と希少性を考えれば決して買っておいて損はしないと言えます、それに廉価でも贈呈品になりますし。

では逆に高確率で店売りで廉価・あまりよくない品な貴重品は、芸術品や南蛮物、書籍、茶器(贈呈品の分類上はこれも芸術品)などですね。

特にアイコンで「これは廉価だな」と判る南蛮物と違い、芸術品や書籍はアイコンで高級品か否かわかるのは不可能に近いので、「目利き」の後の「鑑定士」札入手までは避けた方が無難です。

アイコンから見てもわかる通りこれはただのお菓子。400貫で買わないように気を付けましょう。

そして、行商人の売ってくるアイテムの中でも他とは確実にアイコンの違う特別なアイテムが存在します。

それは、いくつか存在しますが筆者が確認できたのは今のところこの2種類です。

正宗

地球儀(ただし多くの確率で少し価値の低い天球儀だったりします)

他にも、帝釈栗毛や翡翠の首飾り、世界図屏風、金時計と銀時計は個別アイコンがあるのですが、それは攻略本にも載っているので省略します。

とはいえ、いつかは紹介したいですね。

あと、正宗とその他の刀の区別が分からない、という方のために、しつこいかもしれませんが比較画像を用意しました。

おわかりいただけるでしょうか?(参考までに、右が正宗です)

少しだけ、色が違うんですね、正宗とその他の同じような刀では。

それでは、そろそろこの辺でさようなら、また来週。