【VALORANT】自分に合った感度の設定

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VALORANTとは

皆さんこんにちは!

突然ですが皆さんは VALORANTというゲームを知っていますか??

VALORANTは Riot Gamesから出ている基本プレイ無料のタクティカルシューター型の FPSです。

最近では国際大会が行われ、その様子が YouTubeで配信されたり、パブリックビューイングが実施されたりするなど人気が高まっているタイトルの1つです。

この記事では初心者にとっての最初の壁である自分に合った感度の設定の方法を伝授します!!

この記事をざっくりまとめると、、、

  1. DPIとゲーム内感度の組み合わせで感度は決まる
  2. ハイセンシ、ミドルセンシ、ローセンシって?
  3. 自分に合った感度を見つけるためには絞り込んでいこう!

この記事は約5分で読み終わるので最後まで見ていってください!

もちろん VALORANTだけでなく他の FPSゲームでの感度の設定にも役に立つのでほかのタイトルの FPSをプレイしている方も是非読んでみてください!!

感度ってなに?

感度の設定方法を説明する前にまずは、感度とは何かを知っておく必要があります。

FPSやTPSにおいて感度とは視点が動く速さや距離のことを言います。

基本的にはマウスの DPIとゲーム内感度で決まります。

DPI

DPIとはマウスカーソルが動くスピードのことです。

このように自分で設定できることが多いです。

多くの人は400、800、1600の中から選んでいます。

これに関しては実際に自分が使いやすい DPIを選びましょう。

ゲーム内感度

ゲーム内感度とはその名の通り、ゲーム内で設定できる感度です。

DPIとは違いゲームによって同じ数値でも感度が変わります。

VALORANTでは小数第3位まで決めることができます。

eDPI

eDPIとはいわゆる振り向きというものです。(実際には同じではないのですがイメージとしては同じものです。)

振り向きとは、視点を180°回転させるのにどれだけの距離が必要になるのかをcmであらわしたものになります。

感度を設定する場合には eDPIを意識することが重要になってきます。

eDPIとは DPI×ゲーム内感度のことです。

例えば、DPIが800でゲーム内感度が0.21ならeDPIは、800×0.21=168になります。

また、eDPIを320に設定したい場合は、DPIが400の人ならゲーム内感度を0.8に(320÷400=0.8)すれば、よいというものです。

これによって異なった DPIでもゲーム内感度を変えることで総合的に同じ感度にすることができます。

筆者の場合は DPIが800でゲーム内感度が0.45なので eDPIは360ということになります。

感度の種類

人によって感度はそれぞれ異なります。

感度は多く分けて以下の3つに分けられます。

・ローセンシ eDPI ~240

・ミドルセンシ eDPI 250~349

・ハイセンシ  eDPI 350~

ローセンシは視点移動が遅く細かいエイムができるようになります。

一方でハイセンシは予期しないところから出てきた敵に対して即座にエイムを合わせることができるのが特徴です。

ミドルセンシはバランスの取れた感度といえます。

おすすめの感度の設定方法

ここからは実際にVALORANTを開いて一緒に感度を見つけていきましょう!

ここで紹介する方法は感度を絞り込んでいくという方法です。

紙とペンを用意して射撃訓練場へ行きましょう!

基準(eDPI 278)に設定

射撃訓練場へ着いたらまずはゲーム内感度を設定します。

ここでは基準としてeDPIを278に設定しましょう。

DPIゲーム内感度
4000.695
8000.348
16000.174

なぜ278かというと、プロや高ランク帯のプレーヤーの eDPIの平均値が278だからです。

これはあくまで基準なのでここから絞っていきます。

目を瞑って180°振り返ってみよう!

設定ができたら実際にマウスを動かしてみましょう。

目を瞑って自分の思う180°振り向いて見て下さい。

おそらく綺麗に振り向けた方は少ないと思います。

ちなみに筆者はこのようになりました。

新しい基準を作ろう

振り向きが足りない、振り向きすぎた場合は新しく基準を設定して同じことをしてみましょう。

基準を設定するときには、振り向きが足りない場合はゲーム内感度の基準を3/2したもの、振り向きすぎた場合は1/2を新たな基準としてみましょう。

筆者の場合は振り向きが足りないので基準(0.384)を3/2した0.576に設定しました。

そして、180°振り向いて見ると

行き過ぎてしまいました。

絞っていこう

さて、ここまでくるとあとは簡単です。

今の結果から僕に適した感度はゲーム内感度が0.384~0.576の間にあることがわかりました。

それではさらに絞っていくために中央値を新たな基準として設定しましょう。

筆者の場合は0.48になります。

実際に振り向いて見ると、

またも行き過ぎてしまいました。

このことから最適な感度は0.384~0.48の間にあることがわかります。

このようにして絞り込んで感度を決めてみてください。

最後に

自分に合った感度を設定できたからと言って必ずしもうまくなるわけではありません

今回の方法ではあくまで振り返るために最適な感度が定まっただけで細かいエイムは練習して慣れていくしかありません。

そのためには射撃場やデスマッチなどを繰り返して行い、様々なマウスの動かし方でエイムをすることがおすすめです。

初心者にありがちなのですが、感度をすぐに変えてしまうことはしないで今回の方法で定まった感度で1,2週間練習してみてください。

きっと、エイムが見違えるように上達します。

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

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