今とは別ゲー!? Apex Legends 全シーズンの歴史!

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Apex Legends とは?

皆さんこんにちは、シーズン9のスプリット1も終盤に差し掛かりましたが、 Apex Legends を楽しんでいるでしょうか?

Apex Legends とは2019年2月4日に Electronic Arts からリリースされたバトルロワイヤル型のFPSゲームです。

本タイトルはキャラクターが固有の能力を使う点と、人気のバトルロワイヤル形式の試合を掛け合わせたゲームであり、リリース当時より多くのプレイヤーからの支持を受けています。

今回はそんな Apex Legends の2年以上にわたる歴史を、主にマップの変化とともに振り返っていこうと思います!

  1. サービス開始!はじまりの大地はキングスキャニオン
  2. マップ改変を重ね、より競技性が高くなったワールズエッジ
  3. オリンパスはこれからのアップデートに期待!

この記事は5分程度で読めるので、マッチ待機中にでも最後まで読んでいってくださいね。

サービス開始からシーズン1、激戦区化するスカルタウン!


サービスが開始された当初はなんとキングスキャニオンしかありませんでした

加えて、現在のようなランクマッチシステムやデュオマッチも無く、カジュアルマッチのみでのサービス運用となっていたのです。

しかしながら、シーズン1終盤には新イベント「レジェンダリーハント」が開催されました。

このイベントでは、マッチ内で上位5チームに入ると次マッチでは同じ上位5チームに入った人たちと争うシステムで、後述するランクマッチへの導入となりました。

↑レジェンダリーハントイベントの報酬ブラッドハウンドスキン

シーズン2、キングスキャニオンへのリヴァイアサン侵入&ランク機能の始動!

シーズン2では、大型のリヴァイアサンがキングスキャニオンに上陸し、戦闘地帯であったブリッジやカスケーズを破壊し、「収容所」や「ケージ」が新たに追加されました。

また、実はランクシステムはシーズン2からスタートしたのですが、まだスプリットシステムやマスターの区分はなく、ポイントを増やす方法はアシストなしの自らのキルポイントのみでした!

ランクマッチシステム

・ポイント:加算ポイントは1キルにつき1ポイント

・各レート帯:当時は現在のようなマスター帯はなく、1000ポイント以上のプレイヤーは一律で Apex Predator に位置することができました!

加えてこのころは、RE-45 とオルタネーターに装着できる超凶悪なポップアップ「ディスラプター弾」が追加されており、

アーマー装備時の敵に対してはダメージが増加するこのポップアップの性能は、素の性能がそこまで低くないオルタネーターに装着すると非常に強力な武器となっていて、とんでもない猛威を振るっていました。

シーズン3、ワールズエッジ・チャージライフルの実装!

シーズン3では、待望の新マップ「ワールズエッジ」が追加されました!

このマップは北側の「スカイフック」マップ中央の「キャピトルシティ」や「仕分け工場」等の大きな町があり、激戦区ではありましたが、比較的バランスよく各地で戦闘が繰り広げられていました。

加えて、新武器チャージライフルが実装され、程よい高低差や敵チームの移動経路が見やすいというマップの性質上試合中にはチャージライフルの射撃音「ヴィィイン」なんて音が響いていましたね。

↑実装当初はスナイパー枠として分けられておらず、エネルギーアモ武器でした!

また、このシーズンでは新レジェンド「クリプト」が追加、当時はクリプトのアルティメットスキルを使用しても、敵にアーマーを脱がれるとダメージを受けないといったなんとも言えない性能でした。

シーズン4ではキャピトルシティの崩壊!

シーズン4では、ワールズエッジの中心にハーベスターが建築されましたが、その影響でキャピトルシティ中央部に南北に延びる亀裂が発生、

崩壊したキャピトルシティは「フラグメントイースト」「フラグメントウエスト」となり、このフラグメント全体では物資量が豊富なハイティアエリアにりました。

しかし、マップの中央にあることから安全地帯が寄りやすかったり、他の町からのアクセスが簡単であったりと敵チームが近寄りやすいといった性質上から

最初に降りて戦い続けているうちにいつの間にかチャンピオンになっているといったことも何度かありました。

ランクマッチに新機能

シーズン4のランクマッチにおいてはじめて「スプリット」が導入されました。

シーズン内で40~50日区切りのランクマッチ期間を設け、よりランクマッチの参加者が増えるようにとのアップデートでした。

また、プレイヤーはシーズンの変わり目やスプリットの変わり目で1.5ティアの降格(例:ダイヤモンドⅣ→ゴールドⅡ)を受け、目標のランク帯まで再度頑張れるといった仕組みでした。

みんなの故郷スカルタウンが崩落したシーズン5!

新レジェンド「ローバ」の影響により、キングスキャニオン1の激戦区スカルタウンが崩落。

↑崩落したスカルタウンと新たにできたサルベージ

代わりにマップの逆側に位置するリレーが「ザ・リグ」となっていたり、スカルタウン跡地には「サルベージ」が追加されたりと

ハイティアな町がいくつか追加され、降下直後は物資を集めやすくなるようなアップデートとなっていました。

シーズン6!マップ端々まで物資が豊富に!

シーズン6では、ワールズエッジ内に新しく「中継地点」「カウントダウン」「発射場」が追加されました。

このことにより特にランクマッチでは、ドロップシップからの降下直後に敵パーティーと接敵することが少なくなり、より実力を試合間で測れるようになりました。

また、シーズン6では新レジェンド「ランパート」と新武器「ボルトSMG」が実装、ボルトに関しては R-99 がケアパッケージ武器になっていたこともあり

同じサブマシンガン枠のプラウラーと並んでかなり使用率の高い武器となっていました!

クラフト機能と進化アーマー

シーズン6では上記の変更に加え、マップ内にある材料を集めて先頭に有利になるような物資を作成する機能が追加されました。

これは、バッグや高レベルの武器アタッチメントなどが作れ、もしも降り立った町にあまり良い物資がなくても、材料から物資を作ることで運要素をある程度減らせるという機能でした。

また、ドロップしているアーマーに関しても以前までは通常アーマーと進化アーマーが混合していたのですが、ここから進化アーマーのみとなりました。

オリンパス始動のシーズン7!

オリンパスはシーズン7で実装されました!

オリンパスは他2つのマップと比べて比較的広く、新しい要素である「トライデント」といった、高速での移動が可能となる乗り物が実装されました。

広大なマップを瞬時に移動でき、戦いを好むプレイヤーは銃声が遠くでなってもすぐに駆け付けられるようになりました。

↑実装されたトライデントとホライゾン

また、追加された新レジェンドは「ホライゾン」で、アビリティスキルである「グラビティリフト」やアルティメットスキル「ブラックホール」の汎用性から

ホライゾンの移動性能や戦闘性能が高く評価され、ランクマッチや競技シーンでは多くのチームが使用していました。

シーズン8では、キングスキャニオン北部のマップ大改変!

シーズン8では追加された新レジェンド「ヒューズ」の乗った船が墜落、その影響でキングスキャニオン北部の山岳地帯が大きく変化しました。

新しく追加された「クラッシュサイト」は大きな高低差や豊富な物資量からかなりの激戦区となり、もう一つの新しくスラムレイクから改変された「スポッテットレイク」とともに

キングスキャニオンの北側はかなりの人気スポットとなりました。

↑墜落した船とヒューズ

シーズン9開始!

シーズン9のマップ変更は、盆栽プラザと軌道砲の間に新しく「イカロス」が追加されたのに加え、

新たなシステム「アリーナ」が実装され、3vs3のチームデスマッチが楽しめるよになり、より一層様々な Apex Legends の形として楽しめるようになりました!

また、今シーズンに入り強化や弱体化が入ったレジェンドや、新レジェンド「ヴァルキリー」の追加もありまだまだ、ゲームの研究が進んでいき、より戦略が増えていくのではないかと思われます!

さいごに

さいごに、Apex Legends はリリースされて2年程度でまだまだ真価が期待されるゲームです。

友達と楽しんだりランクマッチで実力を高めたりと、これからも Apex Legends を楽しんでいきましょう!

「Apex Legends」シーズン9 ランク分布率解説

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト