【ELDEN RING】続々情報解禁!今までに判明している情報まとめ!

 ランク(順位) 武闘家(21384
 経験値  3,182
獲得バッジ
25記事達成レビュー記事を10記事公開攻略記事を10記事公開10記事達成10カテゴリーの記事公開10週連続記事公開まとめ記事を10記事公開

追記(2021年10月4日):追加情報更新!

追記(2021年10月19日):発売延期情報を更新!

追記(2021年11月5日):プレイ動画を基に情報追加!

追記(2021年11月11日):メディアで公開された先行プレイの情報を追加!

追記(2021年12月14日):公式動画の情報追加!

追記(2022年1月26日):公式プレゼンテーション動画の情報追加!

『ELDEN RING』とは?

皆さん『ELDEN RING』というゲームをご存じですか?

知っている!という方や、待ちわびた!という方も多いのではないでしょうか。

この記事ではそんな『ELDEN RING』の現在判明情報や、お楽しみポイントを併せてご紹介していきます!

まず『ELDEN RING』の基本的な情報は、下の表の通りです!

追記情報:発売日は2022年2月25日に変更されました!

表に反映しています。

タイトルELDEN RING(エルデンリング)
ジャンルアクションRPG
対応機種PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X|S、Steam(PC)
開発元フロム・ソフトウェア
発売元バンダイナムコエンターテインメント
プレイ人数1~4人
発売日2022年2月25日
ディレクター宮崎英高
ストーリー宮崎英高、ジョージ・R・R・マーティン
公式サイト
公式Twitter
公式Instagram

この記事をざっくりまとめると!

  1. 『ELDEN RING』はフロム・ソフトウェアの最新作!
  2. 現在判明している『ELDEN RING』の情報をまとめてご紹介!
  3. 『ELDEN RING』のお楽しみポイント!

この記事は約5分で読み終わるので、是非最後まで読んでいってください!

現在判明している内容まとめ!

それでは早速、現在判明している『ELDEN RING』の情報をまとめてご紹介していきたいと思います!

メインストーリーは宮崎氏、神話はマーティン氏が担当!

『ELDEN RING』のメインストーリーは宮崎氏が、神話部分はマーティン氏が担当するという超豪華コンビです!

まず宮崎氏とは、有名タイトルの『DARK SOULS』シリーズや、『BloodBorn』、『SEKIRO』などのディレクターを務めた方です。

次にマーティン氏ですが、『氷と炎の歌』シリーズを執筆した方で、有名な『ゲーム・オブ・スローンズ』の元になった作品でもあります。

そんな方たちがコンビを組み、この『ELDEN RING』の世界観を作り上げているので、重厚なストーリー間違いなしです。

三人称のアクションRPG

『ELDEN RING』は三人称視点のアクション RPG ということが既に名言されています。

フロム・ソフトウェアの RPG は、他の多くの RPG 作品とは異なり、あらゆる物事の決定をプレイヤー自身が考えて決めていく必要があります。

なので、プレイヤーが実際にゲームの世界で入ってロール(役割)を演じる、そんな楽しみ方ができるようになっています。

キャラクターカスタマイズ要素あり!

ロールプレイングするためには重要なのは、操作キャラクターにプレイヤーがなりきることです!

そのためには、自分の分身となるキャラクターを好きなように作成できるよう、『ELDEN RING』ではキャラクターカスタマイズの要素があるようです。

攻略方法にも関わってくる重要なカスタマイズなので、ここから悩んで楽しめるようになっています。

オープンなフィールド!

『ELDEN RING』はなんとオープンなフィールドということがインタビューで明かされています。

ただ、他のゲームと同じオープンワールドとは異なり、フロム・ソフトウェアらしいやり方でアプローチした、オープンなフィールドのことです。

そして、「ソウルシリーズ」ではお馴染みの、立体的な作りこまれたマップも健在のようなので、探索の幅も確保されているようです。

馬が存在!騎乗戦闘も可!

オープンなフィールド!ということで、ネックになるのは移動手段です。

しかし、本作では馬に乗ってフィールドを移動することができるので問題ありません!

そして、騎乗中にも戦闘ができるようで、どのような戦闘になるのか楽しみです。

村や街は廃墟!

オープンなフィールドで次に気になるのは、プレイヤーの拠点となる村や街ですが、本作でも一応あるようですが、廃墟のようです。

これは「ソウルシリーズ」からブレておらず、よりダークファンタジーな世界観を表現してくれます。

難易度はもちろん高難度!

そして「ソウルシリーズ」といえば、高難易度で有名です!

本作も、その流れを受け継ぎ、困難を乗り越えた達成感を楽しめるよう、かなり歯ごたえのある難易度になっているようです。

なので、高難易度ゲーム好きな方は、是非ともプレイした作品になると思います。

マルチプレイ可!

『ELDEN RING』では最大4人でマルチプレイできることが発表されています。

どのようになるのかはまだ不明ですが、友達と一緒にプレイしたい!という方には嬉しいニュース!

マルチプレイしたい人は、今のうちにマルチプレイ一緒にしてくれる人を探すといいかもしれません!

楽しみなポイント!

次に、先ほどの章ではご紹介していませんが、インタビューなどで語られた本作の情報で、楽しみになるようなポイントをご紹介していきます!

『DARK SOULS』の王道進化!

なんといっても『ELDEN RING』は『DARK SOULS』の王道進化らしいです!

「ソウルシリーズ」系のゲームが大好きな人からしたら、これだけで楽しみでしょうがない!という人も多いと思います。

クリアまでばっちり歯ごたえのある難易度、作りこまれたマップ、謎多きストーリーと楽しみな要素しかないありません。

複雑かつ広大で綺麗なフィールド!

さきほど少し触れましたが、『ELDEN RING』は立体的で広大なマップとのことです。

この立体的なマップは、「ソウルシリーズ」では数多くのギミックや楽しみをもたらしてきた要素であり、それが更に広がるというのは嬉しさしかありません。

美しくも難しい、そんなマップが楽しみなポイントとして挙げられます。

オープンワールド×死にゲー!

今までオープンワールドと死にゲーの組み合わせというのは無いと思います。

今までなかった組み合わせなので、どんなゲーム内容になるのか、どのような遊び方が生まれるのかが楽しみになります。

強大で奥が深いボス戦!

ディレクターである宮崎氏へのインタビューでボス戦はどうなっているのかという問いに、それぞれに個性的で恐ろしいボスを用意しているとのことです。

「ソウルシリーズ」のボスは基本的に、強大でギリギリの戦いになることが多く、とても楽しめる部分でもあります。

それらの要素がしっかり『ELDEN RING』にも受け継がれているということで、今からとても楽しみです。

追加情報(2021/10/4)

上の動画で新情報がいくつか出てきたので、ご紹介していきます!

隠密プレイも可能!

なんと『ELDEN RING』には隠密プレイも可能であるとのこと!

この隠密プレイとは『SEKIRO』のような形で、背後から一撃で相手を倒すというようなもの。

そのため、ゲームがあまり得意ではない人や戦闘を避けたい人には、とても嬉しい情報!

マップあり!

『ELDEN RING』には迷わないようマップがあるとのこと!

ソウルライクなゲームには基本的にマップは存在しないため、迷子になりやすい方にとっては非常にありがたい!

道しるべとなるシステムもある!

『ELDEN RING』には次どこに行けばいいのか分からないときように、道しるべのようなシステムも追加されているようです!

プレイヤーに優しい補助的なシステムが多く追加されているので、初めての方にも触りやすいゲームになるかも!?

追加情報(2021/11/5)

2021年11月5日にゲームプレイ映像が公式で公開されました!

動画は上のものになります!

こちらの動画で分かった新情報をこれからご紹介していきます!

致命攻撃は顕在

まずソウルシリーズお馴染みの致命攻撃は顕在です!

『Dark Souls』シリーズのような盾でパリィからの致命、敵の急所を攻撃して怯ませて致命、盾を崩しての致命はもちろん、『Bloodborne』にあった背後から溜め攻撃からの致命もあります。

マップにマーカーを設置可能!

オープンワールドではよくあるマップにマーカー設置は、この『ELDEN RING』でも可能なようです!

マーカーの中には光の柱もあり、それは遠くから見ても光の柱があるので視認可能です。

しかし、どうやって光の柱以外のマーカーを見られるのかは不明!

マップ解放は地図断片を集める必要あり!

そして『ELDEN RING』にはマップがあるとのことでしたが、最初は解放されていないようです。

マップ解放のためには「地図断片」のようなものを集める必要があるとのこと!

クラフト要素あり!

弓矢などを自分でクラフトできるようです!

そのため、マップ上でクラフトの素材を集めておく必要があります。

これで、弓矢を購入したり周回して集める必要はなくなるよ予想されます!

仲間を召喚可能!

魔法のようなもので仲間を召喚して一緒に戦うことが可能!

この仲間は「霊体」と言われており、NPC だと思われるので、シングルプレイでも協力して敵を倒すことができます!

ただ、召喚された NPC は時間制限があるのかは不明。

そして、敵からダメージを食らい、おそらく HP が無くなったら消えてしまうため頼りすぎには注意が必要かと思われます。

自由にジャンプ可能?

「ソウルシリーズ」のジャンプは結構使いにくいもので、特定の場所でしか使わないことが多かったです。

しかし『ELDEN RING』では抜け道や攻撃にもジャンプを使えるようなので、ジャンオ¥プの使い方は今までのシリーズとは大きく変わることになると思われます!

追加情報(2021/11/11)

つい先日ネットワークテスト版としてプレイ映像が各ゲームメディアで公開されました!

こちらの動画から分かる新情報をまとめてご紹介します!

UIとシステムはほぼ『Dark Souls 3』

『ELDEN RING』の UI とシステムは、ほぼ『Dark Souls 3』です!

まず、プレイ中よく見るであろう HP バーやスタミナバー、武器の項目などが、ほぼ同じです。

そして、RPG ゲームではお馴染みの MP のような FP、ソウルのようなものを使ったレベルアップなども同じです。

そのため、ソウルライクゲームが好きな人には馴染みやすい UI とシステムとなっています!

FPが結構重要に

『ELDEN RING』で目立つ新要素として霊体があります。

この霊体を召喚するのに FP が必要で、それも強い霊体ほど消費 FP も高くなることに。

魔法や戦技にも FP を消費するので、戦士系の職業でも FP が重要になってきそうです。

アクセサリー枠は2つ

ソウルシリーズではお馴染み、様々な能力を強化などしてくれるアクセサリー枠ですが、先行映像を見る限り2つのようです。

そのため、身に着けるアクセサリーをより厳選する必要がありそうです。

時間の概念あり

『ELDEN RING』は、ほぼオープンワールドのゲームなので当たり前の話ではあるのですが、時間の概念があります。

そのため、夜になればしっかり暗くなるし、昼は明るい。

これでいつ攻略するのかを選べる自由度が増しています。

時間の変更は篝火のようなところで可能!

追加情報(2021/12/10)

2021年12月10日に、公式 YouTube チャンネルからストーリートレーラーが公開されました!

フロムソフトウェアのゲームらしく、全くストーリーが分からない内容にはなっていますが、どのような舞台背景なのかを垣間見る事ができるので、是非ご覧ください!

追加情報(2022/1/26)

2022年1月25日にGameSpotの公式YouTubeチャンネルから台北ゲームショウのプレゼンテーション動画が公開されました!

タイトルや字幕は英語ですが、対話は日本語であるため興味ある方は見てみてください。

さいごに

『ELDEN RING』は「ソウルシリーズ」を作り、死にゲーというジャンルを確固たるものにしたフロム・ソフトウェアの完全新作です。

『Dark Souls』の王道進化に近いらしく、かなり力の入れられた新しいオープンフィールド死にゲーとなっております。

ストーリーは宮崎氏とマーティン氏がタッグを組んだ、奥が深いダークファンタジーとなっているので、ますます楽しみになっています。

『ELDEN RING』が発売される前に!

『ELDEN RING』の発売日まで、残り半年ほど!

この残り半年はできれば『ELDEN RING』をすぐに楽しむため、「Dark Souls」シリーズの予習をしておきたいところです!

高難易度ゲームをやりたい方必見!おすすめのソウルライクなゲーム5選!

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて! /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

TomoG
RPGやシューティングゲーム、シミュレーションゲームが大好きなPCゲーマーです。
『Dark Souls シリーズ』や『Metal Gear TPP』、『Kenshi』、『Satisfactory』、『Raft』等々、幅広いジャンルのゲームをプレイしています。
楽しく読みやすい記事を目指していますので、最後までご覧いただければ嬉しいです!

個人でブログも運営しています!ご興味ある方はこのツイッターから!URL:https://twitter.com/tomog_game12
ゲーム関連で書いてほしい記事があればツイッターまで!