【雀魂】ポンを制する者は麻雀を制す!効果的なポンのタイミング

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「ポン」-勝利をたぐり寄せる技術-

みなさんこんにちは!

麻雀ライフ楽しんでますか?

麻雀生活のお供として、ますますその知名度を上げている麻雀アプリ「雀魂」

今回はその雀魂でより確実に勝利を引き寄せるためのコツを伝授します!

麻雀を初めてまもない方、これから麻雀を始めようという方には非常にオススメな内容になっています。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

  1. 「ポン」について
  2. いつポンすればいいのか
  3. 初心者がしがちなポンのミス
  4. さいごに

この記事は3分で読み終わりますので、さいごまで読んでいってくださいね!

ポンを制するものは麻雀を制す!

麻雀を始めたばかりの頃はルールもよく分からず、役も覚えないといけない。

覚えることがたくさんですよね。

今回はその中でも最優先で覚えておくべき「ポン」のしかたについて解説していきます。

麻雀を始めたはいいけど何から覚えたらいいか分からないという方。

今日はまずこれだけ覚えて帰ってください。

「ポンを制す者は麻雀を制す!」

それでは詳しく解説していきましょう!

麻雀でよくいう「ポン」とは

麻雀でよく聞く「ポン」という単語、一度は耳にしたことがある人も多いはず。

聞いたことはあるけど実際「ポン」が何なのかいまいちよく分からないという人のために、一度「ポン」について説明しておきましょう!

「ポン」とは

一般に「ポン」とは、「手牌に対子(同じ牌でできたペアのこと)があり、他の人がこれと全く同じ種の牌を捨てたときに、それを自分の持っている2枚と合わせて刻子(トリオのこと)にする事」を指します。

ポンすることで手牌が整理でき、うまくポンすれば役をつけることもできます。

ポンをマスターすることは麻雀において欠かせない要素なのです!

ポンをすべきタイミング

では実際に、ポンすべきタイミングについて解説します。

上の画像を見てください。

手牌の中に漢字が一文字だけ書かれた牌があります。

これが字牌(じはい)と呼ばれるものです。

ズバリ、この字牌が2つ手元にある時がポンチャンスです!

ポンチャンスの牌と同じものを他のプレイヤーが捨てた時、思い切って「ポン」しましょう!

ポンしてみよう!

ポンに成功しました。

ポンした牌は写真のように右端に寄せられます。

字牌の中でも特に、東・中・發・白(何も書かれていない真っ白の牌)でポンができると、それだけで役がつきます。

自分の手元にこの4種があるときはぜひポンすることも戦略として考えてみてください。

うまくポンして役をゲットできれば、あとは「2・3・3・3」の組み合わせをどんどん作っていくだけです!

こうなればもうあとは作業ゲーですね!笑

ポンをするべきでないタイミング

ポンすることで麻雀での勝利が近づいてきますが、「逆にポンするべきではないタイミング」というのもあります。

そういった場面で間違えてポンしてしまうと勝利どころか、ひたすら不利な状況で戦わなくてはなりません。

特に麻雀初心者の方は知らず知らずのうちによくやってしまいます。

そうならないために避けるべきタイミングというのもお伝えしましょう

自風を考える

まずこの場面、よく見てください。

同じ字牌が2つ揃っています。

そこで相手がポンチャンスの牌を捨てました!

ポン!

どうだ!これであとはペアとトリオを揃えるだけ、、、、

って、、ん、、、??

無役

あれ、あがれない!

む、、無役、、??

無役ってなんだ、、?

これがよくやってしまう間違い。

おそらく麻雀人口2人に1人はこの間違いをした事があるんじゃないでしょうか。

これはどうしていけないかというと、

自風の牌ではないから。

もう少し詳しくいうと、

麻雀ではそれぞれに「東・西・南・北」の場が与えられています。

東の場にいる人がいわゆるゲームの「親」であり、そのほかの3人が「子」となるわけです。

この東西南北は反時計回りに交代していきます。

つまり、全員が一回は「親」である東場になり、これが一周するとゲームが終わるわけです。(ただし例外もあります。)

前置きが長くなりましたが、今回の場合は自分が西家であるにも関わらず、「南」と書かれた牌をポンしてしまった。

これでは役がつかないため、あがろうとすればかなり大きな役を作ってあがらなければなりません。

これでは自分で自分の首を絞めてしまうことになるので気をつけましょう。

ただし!!ここ重要です!

東・中・發・白」は自風関係なく役がつきます。

もう一度言います。

「東・中・發・白」は自風関係なく役がつきます!!

ここは毎年、東大試験にも出されている重要な部分なので確実に押さえておきましょう。

これら4種類は積極的にポンを狙っていきましょう!

字牌以外の場合は?

麻雀牌にはもちろん字牌以外のものもあります。(というか、それがほとんどですよね)

字牌以外の場合、ポンはしたほうがいいのか迷いますよね。

なんせ「ポン」という表示が出ると、ついつられてポンしてしまいがちだと思います。

しかし、結論から言いましょう!

字牌以外の時にポンするのは「ナシ」です。

なぜなら、字牌以外でポンした場合、無役になる可能性が高いのです。

つまり、先ほどと同じである程度の役をつくらなければならないため、あがりにくいのです。

もちろん、慣れてくればこれらは全く問題ないのですが、あくまで初心者の方向けのページですので、初心者の方のことを考えると、慣れるまではこのやり方はおすすめしません。

まずは字牌から挑戦しましょう!

さいごに

ポンのいいタイミング、悪いタイミングについて解説してきました。

ポンを自由に使いこなすことができるようになると、麻雀での勝利が以前に比べてグッと増えます。

そうなるとまた一段と麻雀が楽しく、好きになること間違いなしです。

たくさん実践で試しながら、ぜひマスターしてみてくださいね。

それでは、よい麻雀ライフを!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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