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【ぷよぷよ】初心者必見!ぷよぷよ上級者への道!【eスポーツ】
すさまじい盛り上がりを見せるeスポーツ業界。
あの大人気パズルゲーム「ぷよぷよ」も、eスポーツとして今までにない盛り上がりを見せているのをご存じでしょうか?
同じ色のスライム「ぷよ」を4つ繋げて消すだけという、シンプルながらも奥深いこのパズルゲーム。
「ぷよぷよ」には30年以上たった今でも根強いファンがたくさんいます。
ただ、始めたばかりの方は「対戦しても強いプレイヤーばかりで全然勝てない・・・」という方もたくさんいると思います。
そんな方のために、長年ぷよぷよを遊んでいる私がちょっとしたコツを伝授しましょう!
- 初心者でも勝ちたい!まずは連鎖のコツを覚えよう!
- 初級者と中級者って何が違うの?対戦に必要なぷよぷよのテクニック!
- なぜ?上級者の強さの秘密
この記事は5分あれば読み終わります。ぜひ最後まで読んでいってくださいね。
※なお、この記事は大会でよく取り扱う「ぷよぷよ通」ルールでの解説になります。
最初の一歩!まずは連鎖を作ってみよう!
ぷよぷよは、同じ色のぷよを4つ繋げると消える「ぷよ」を操り戦うパズルゲームです。
ぷよを消すと相手に「お邪魔ぷよ」と呼ばれる透明なぷよを送ることができます。
この「お邪魔ぷよ」を相手に送り、赤いバツ印まで相手の盤面を埋めると勝利!
お邪魔ぷよは消したぷよの数が多いほど、連鎖数が多いほど相手に多く送り込むことができます。
つまり、大連鎖を組めれば組めるだけ有利ということです。
とりあえずここでは最速で10連鎖以上を組むための解説をしていきたいと思います。
10連鎖を組めればひとまず初心者からは卒業できたといっていいでしょう。
最初に言っておきますが、連鎖というのは繰り返し練習して手になじませていくものです。
初心者の方がいきなり大連鎖を組もうとしてもうまくいかないと思います。
「ぷよは4つ繋げると消える」
この大前提を頭の隅に置いときながら、2連鎖、3連鎖と徐々に組めるようになっていきましょう。
定型から連鎖の基礎を学ぼう
画像は階段積みと呼ばれる組み方です。
連鎖の発火地点である黄色のぷよを左から2列目置くと、黄色→青→緑→赤と順々に消えていきます。
わかりやすいので最初は階段積みで練習してみるのをお勧めします。
こんな感じで、同じ色のぷよを縦に三つ並べ、その上に一個、次の連鎖に必要な色をのせていきます。
初心者の方であれば、5連鎖出来たらかなり筋がいいです。
ゆっくりでいいので、効率とか考えないでまずはぷよを置くことから始めましょう。
とりあえずの目標としてまずは5連鎖!
階段積みと並ぶ定型の二大巨頭「鍵積み」
鍵積みは、同じ色のぷよを縦に並べる途中に別の色を挟みこむ連鎖形です。
階段積みよりも比較的簡単に6連鎖を組むことができます。
ですが、組み方にちょっと癖があり、階段積みより慣れるのが少しだけ難しいです。
この鍵積みは、階段積みと並び非常にポピュラーな積み方で、ぷよぷよシリーズではたびたびレッスンモードに登場します。
階段積み同様、ぷよぷよ公式も「とりあえずこれを組んで遊んでみてね」と推奨している組み方です。
これができたら初心者卒業?!「折り返し」で大連鎖を狙おう!
階段積みや鍵積みで5連鎖を安定して打てるようになったら、次は「折り返し」でもっと大きな連鎖を狙ってみましょう。
ぷよぷよの盤面は横に6列しかありません。
それ以上の連鎖を組もうとすれば必ず壁にぶち当たるでしょう。
そこで必要なのがこの「折り返し」です。
水色で囲っている部分が「折り返し」部分になります。
このように、今まで組んでいた連鎖を「土台」にして、新たな連鎖を上に置く技術を「折り返し」と呼びます。
連鎖と連鎖の接着剤みたいなもんです。
この折り返しの技術で10連鎖組めたら初心者卒業、晴れて初級者の仲間入りです!頑張って練習してみましょう。
現代ぷよの申し子「GTR」
「GTR」は先ほど紹介した定型とは違い、同じ連鎖形を繰り返すことをしません。
L字に繋げたぷよを船のような形で包み込むように「土台」を作り、そこから自由に連鎖を組んでいきます。
GTRは汎用性が高く、柔軟に連鎖を組むことができ、安定して大連鎖を組むことができる優秀な土台です。
数多くのプロがこのGTRを採用しており、現在では最も多くのぷよらーがこの形を使用しています。
ちなみに冒頭の動画で見せた連鎖もGTRです。
ぷよぷよで勝ちたい!あなたの為の対戦テク
「10連鎖作れるようになっても全然勝てない!」
「連鎖組む前にやられちゃう!」
そんな初心者から脱却したての皆さんはそろそろ壁にぶち当たっている頃なのではないでしょうか。
ぷよぷよは対戦ゲームですから、簡単に連鎖を打たせてくれる人なんていません。
ここからは初級者から中級者へランクアップするための対戦テクニックを紹介します。
「凝視」で相手の先を読め!
すさまじい攻防ですが、今回注目してほしいのは画面中央の両者の「顔」です。
微妙に動いているのがわかりますか?
これは自分の連鎖を組みながら、相手の盤面をチラチラ確認しているからです。
この技術を「凝視」と呼びます。
上手い人はとにかく相手の盤面を「凝視」しています。
「副砲」を見抜こう!
「副砲」というのは、「本線」を打たせるための細かい連鎖のことを言います。
画像であれば水色の枠で囲っているのが「副砲」になります。
相手は連鎖を組みながら「2連鎖ダブル」を狙ってますね。非常に危険です。
相手の盤面を見ずに連鎖を組んでしまうとお邪魔ぷよが2列分飛んできてしまい、最悪窒息してしまいます。
ですが、あらかじめ凝視しておくことで、事前に「左のほうに2連鎖ダブルがあるぞ」とわかるため対策を取ることができるのです。
お手軽最強ムーブ「2連鎖ダブル」!
一見「本線」に見えるこの画像、実は2連鎖で止まっています。
この青→黄&緑のような連鎖を「2連鎖ダブル」、通称「2ダブ」といい、お手軽な妨害行動として多くのぷよらーが愛用しています。
2ダブをモロに喰らってしまうと、上段では即死、中段でも数手の間本線を無効化されてしまいます。
作りやすさもさることながら、早いうえに威力も高いので、凝視が出来ていないプレイヤーを一方的に倒すことが可能です。
最速の行動封じ「茨」
ぷよぷよの対戦動画を見ていて「茨が強い」なんて聞いたことありませんか?
「茨」とは8個以上を繋げた一連鎖のことを言います。
上の画像のように、連鎖構築な中でできたL字のぷよを二つ作るだけで簡単にできます。
上の画像のように基本2色の同時消しで打つことがほとんどですが、特筆すべきはその作りやすさと速さです。
最速3手で作れる上にお邪魔ぷよが一段分降ってくるので、数手の間連鎖を拘束されてしまいます。
GTRが未完成なうちに打たれてしまうと、こんな風に連鎖構築を阻害されてしまいます。
しかも茨は凝視していても躱し辛く上に、画面上部で打たれると勝負を決定づけるほどの威力を有します。
茨を喰らわないように本線の発火点を高くしておいたり、先に組んで置いたりして露出させておくことを心がけましょう。
最後に
ここまで解説しといてなんですが、ぷよぷよは新規が非常に参入しにくいゲームです。
今回の解説もかなり駆け足になってしまった感じは否めません。
それだけぷよぷよは奥深いゲームなのです。
しかし、初心者から初めて今じゃプロレベルという方も中にはいらっしゃいます。
そんなぷよぷよを今からでも始めてみませんか?
この記事が、その一助になることを祈っています。
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