【Caligula2/カリギュラ2】キャラクター別解説~主人公編~

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新生帰宅部の部長!「主人公」とはどんな人物?

主人公」はフリューの学園ジュブナイルRPG作品「Caligula2/カリギュラ2(以下:カリギュラ2)」に登場するキャラクターです。

物語の主人公として登場し、今回の帰宅部の部長として、後悔なき仮想現実の世界「リドゥ」から現実へ帰らんとするメンバーを導く役割を担っています。

名前を始めとした明確なキャラクター付けはほぼされておらず、プレイヤーの想像に委ねられている「無個性・無口系」なのが特徴。

戦闘では前作主人公ほどのサポート性はないにしろ、素直な性質と便利なスキルを備え、メンバーをリードする役割

癖のないスタイルで最前線に立ち、戦う、頼れる部長です。

今回はそんな新生帰宅部部長である主人公のキャラクター解説、戦闘時の特徴や、ゲーム中の小ネタを中心に紹介していきます。

  1. 主人公は「帰宅部」の部長として登場するキャラクター!バーチャドール「キィ」の半身として活躍する!
  2. 戦闘時は癖のない性能で使いやすい!戦闘の起点としても繋ぎとしても使える!
  3. 男女が選べ、セリフや選択肢は若干変動!しかしストーリー上展開に差異は無し

この記事は4分で読み終わりますので、最後まで読んでいってくださいね!

物語の主人公にして帰宅部の部長!主人公の基本情報

リドゥから現実に帰るために活動する二代目「帰宅部」の中心人物として登場する主人公

今作の主人公は帰宅部創設時より部長です。

その詳しいプロフィールは以下の通りとなります。

名前デフォルト名無し(プレイヤーが決定する)
愛称部長、部長くん、部長ちゃん、先輩、ブッチョ
性別男/女(選択可能)
年齢17歳
立場楯節学園高等部二年生・帰宅部部長
声優橘龍丸(男性)/大地葉(女性)

以上です。

無口だけど頼れる帰宅部部長

リドゥの空に現れたひび割れを見たというきっかけで現実世界のことを思い出し、バーチャドール「キィ」の半身となる主人公。

以降は現実に帰還したい人間たちが集まった「帰宅部」の部長として活動し、メンバーを引っ張っていく中心人物となります。

基本的には身振りや手振り、限られた選択肢のみにて自分を表現する、「無口・無個性系」の主人公です。

その性格はとにかく平等で、分け隔てなく、誰にも物怖じせずに対面し、話すことができるという長所が。

どんな相手とも変わらぬ態度で対応することができる豪胆さと、誰の悩みにも寄り添うことができる優しさを持ち合わせた人物と言えるでしょう。

キャラ付けは自由自在!?

主人公は二代目帰宅部の部長で、誰とでも分け隔てなく接する人物として描写されています。

ですが、それ以外の設定は全く明かされておらず、設定されていることもありません

デフォルトネームの類は無く、セリフも戦闘時と選択肢以外は明確にわからなくされています。

なので、どんな口調で、どんな人間なのかもほぼわからない状態。

もちろんリドゥに来た理由も、最初期に登場する選択肢でぼんやりとわかる程度に留められています。

性別すらプレイヤーが変更できるという始末です。

無口・無個性系主人公の典型ですが、裏を返せばどんなキャラクターなのかは完全にプレイヤーに委ねられていると言ってもいいでしょう。

名実ともにプレイヤーの半身であり、感情移入がしやすい主人公ですね。

主人公の戦闘時の性能

二代目帰宅部部長である主人公の武器は「ナイフ」。

両手に持った二丁のナイフでデジヘッドや楽士たちに立ち向かいます。

ナイフによる素早い連撃や強力な一撃、足技を絡めた体術を駆使して戦っていくのが特徴です。

初期能力値は平均だが…?

主人公の能力値は、物語の主人公らしく平均的で突出した部分も欠点もありません

そのため、良くも悪くもなく、器用貧乏な印象を抱くでしょう。

しかし、主人公の特徴はそれだけではありません。

実は主人公、サブクエストである「因果系譜」をクリアしていくことで、このパーソナリティを成長させることができるのです。

唯一、パーソナリティを成長させて強くできる存在です。

パーソナリティが成長する=能力値が成長するということ。

因果系譜をコンスタントにクリアしていけば、他の部員たちなど目ではないほどに強力な能力値を持つ人間に変貌します。

以上のことから、ありとあらゆる点で万能な存在である反面、しっかりとクエストを進めていかなければ中途半端なままになるという特異な存在だと言えます。

ある意味では超大器晩成型のキャラクターとも考えられますね。

攻撃の起点から繋ぎ、サポートまで自由自在!?

主人公のロールは「アタッカー」。

帰宅部の中でも攻撃を担うキャラクターと言えます。

全体的に主人公というだけあってか、癖の少ない技が揃っています

一撃のダメージが大きなアタッカーである「風祭小鳩」とは反対に、連撃によるダメージとリスクアップを重視する傾向が。

命中率の高い攻撃を的確に当てていくというスタイルです。

また、射撃カウンターや打撃カウンター、ガードブレイクや空中技、リスク上昇技やリスクブレイク派生技など、欲しい技は全て持っていると言ってもいいでしょう。

レベルが上がって多彩な技を覚えていくと、パーティの穴を埋めるようにして戦えるように。

どんなパーティを編成しても戦えると言っても過言ではありません。

もちろんバフ技や回復も扱えるため、主人公一人がいれば大体面倒なことは事足りるというレベル。

バフの中には「自身の行動回数をフロアジャック時と同じにする」という凄まじいものまであります。

頼れる部長は戦闘時でも非常に頼れる存在ですね。

弱点は搦め手の不足と回復手段の乏しさ

主人公はアタッカーとしてもサポーターとしても役に立つ存在ですが、そんな部長にもできないことが。

それこそが「搦め手」戦法。

主人公は一通りの便利な技を持っていますが、敵に対する能力値ダウン技や、状態異常付与技に乏しいと言えます。

また、バフスキルもあるものの、回復スキルは一種類のみと、その手の専門キャラに比べるとどうしても見劣りしてしまいます

ですが、そこは帰宅部全員で賄うもの。

能力値ダウン技なら「釣巻鐘太」や「月島劉都」、状態異常付与なら「能登吟」を頼ることで、主人公の苦手な搦め手の穴を埋めることが可能。

回復なら「編木ささら」や「駒村二胡」を頼りましょう

これらのメンバーを編入することで、主人公はアタッカーとしてより集中できるようになりますね。

主人公の設定による小ネタ

名前や性別を好きに設定することができる主人公。

その名前や性別によっては、テキストなどにちょっとした変化が見られることも。

そんな小ネタを紹介します。

名前に驚くリグレット

主人公の名前は公序良俗に反さないものならば、恐らくなんでもつけられるようになっています。

ありえない読み方をする名前であろうと、既に他の作品に存在するようなキャラクター名をつけても問題はありません。

そんな主人公の名前ですが、実は特定の名前を付けるとリグレットが驚いたような反応をするという小ネタが。

その反応の条件は「前作『カリギュラ』及び『カリギュラ オーバードーズ』に関連する人物の名前」です。

具体的には以下の通りとなります。

式島律(前作カリギュラのアニメ主人公名)
水口茉莉絵(前作カリギュラサブキャラクター名)
前作帰宅部メンバーの名前(巴鼓太郎、神楽鈴奈など)
前作オスティナートの楽士本名(目大洋、山田大樹など)

ただし、前作にいたサブキャラクター(田所興起や名取歳三など)の名前は反応しませんでした

あくまで反応するのはメイン格のキャラクターであるということになります。

男女の間の差

今回の主人公もオーバードーズ同様に男女好きな方を選ぶことができるようになります。

この男女間の差ですが、前作同様随所に見られています

具体的にどのあたりに変化が見られるのかというと、以下の通りとなります。

一部選択肢の文言の変化(一人称が男性なら「俺」、女性なら「私」になる)
戦闘中の台詞の変化(男性ならば「もう終わりか?」というセリフが女性なら「もう終わっちゃった?」になる)
ストーリー上に性別に対応した反応が追加(ムーくん編のファンミチケット当選のシーンで、主人公が女性なら吟がデート目的だと陰口されるなど)
戦闘中の構え(しかしモーションや性能は変化なし)

ストーリーの大筋などは変わりませんが、男性と女性では反応などが違うという細かい変化が見られます。

特に変化が激しいのは、女好き設定がある「風祭小鳩」の反応。

男性の場合は気性の激しい小鳩らしく、容赦のない言葉を浴びせてくるシーンも多いのですが、女性の場合は優しくされたり口説かれたりします。

一部の台詞も大きく変化したりしますので(流れは変わりませんが)、ぜひとも二周目は最初に選んだ性別とは反対のものを選ぶことを推奨します。

ちなみに今回の帰宅部メンバーのキャラクターエピソードには、前作のように恋愛をにおわすような選択肢が含まれていません

少しばかり残念な部分ではありますが、キャラクターたちの正体を考えると(特に吟やささらなどは)頷ける部分もありますね。

また、女性主人公はスカートを履いていますが、タイツを着用しているため、スカートの中身は不明瞭

残念ながら(?)うすぼんやりと中身にちゃんと下着があることしかわかりません

さいごに

カリギュラ2に登場する主人公は、今回も仮想現実世界から脱出するための集まり「帰宅部」の部長として登場します。

前作とは違い、今作の主人公は創設メンバー

帰宅部活動開始時から帰宅部メンバーを導く存在として、バーチャドール・キィと共に奮闘します。

戦闘時は幅広い攻撃スキルと豊富で優秀なバフスキルなどを用いて、パーティを支えつつ主力として君臨

パーティから外せないこと、パーソナリティが成長するという特徴で、物語中始終エースとして振舞うことが可能です。

癖のない性能や、主力から穴埋めまで行える器用さのおかげで、頼れる存在ですね。

ストーリー面でも、戦闘面でも、その存在は帰宅部メンバーの心の支えとして、リドゥ脱出の要として活躍してくれる主人公。

前作に負けず劣らずのリーダーシップで素敵に物語を盛り上げてくれるでしょう。

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

カンダカズマ
カンダカズマ
幅広いゲームが大好きな、ゲーマー歴20年以上の女ヲタク「カンダカズマ」です。
海外ゲームから国内ゲーム、アクションからRPGまでいろいろ嗜みます。
マニアックなメーカーの作品を遊ぶことも多いので、マニアックでマイナーなメーカーの作品(特にエクスペリエンス社の作品)の面白さを共有できればと思います。
みなさまのゲーム選びの参考になれば幸いです。
よろしくお願いいたします。