【 FE 無双 風花雪月】風花雪月やった事ない?むしろそんなあなたにオススメです。

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風花雪月やってない方がより楽しめる

個人的な印象はタイトル通りです。

もちろん風花雪月を遊び尽くして、無双もめっちゃ楽しみ!という場合にも楽しめる作品なのは間違いないのですが…

この記事はネタバレも含みますので、ご注意下さい。

  1.  FE と無双の楽しさが融合している面白さがある
  2. 風花雪月とは違うキャラの変化を楽しめないと辛い
  3. とにかく大ボリューム

この記事は3分程度で読み終わりますので、是非読んでみて下さいね♪

風花雪月と無双風花雪月の違い・ポイント

同じ「 FE 風花雪月」をタイトルに持ち、登場するキャラもほぼ一緒である両作品。

一方は無双なので、そもそもシステムが違うのは当然ですが、それと同様に変わってくるのがキャラの性格になります。

風花雪月を遊んでいた人には、おそらくここが一番引っかかるはずです。

主人公の違い

今作では主人公が「風花雪月」では登場しなかったキャラで、教師ではなく生徒として士官学校に関わる事になります。

つまり、生徒達を教え導く立場ではなく、指示を受けて一緒に動く立場になっています。

ベレト・ベレスや、生徒達との関係が好きだった方は要注意です。

ここでの主人公もある特殊な存在を秘めているのですが…

その存在が「灰色の悪魔を倒す」という点にかなりこだわっており(ちゃんと理由があります)、個人的にちょっとしつこいなあと思う事もありました。

ベレト・ベレスの扱い

今作での扱いとして

・よく喋るようになった。

・灰色の悪魔としてより一層強さが強調されている。

・ソティスの神としての面が強く表現され、無双ではやや怖い印象に。

・生徒達と関わる事がほぼない。

という点が挙げられます。

戦場に現れると、一人で戦況をひっくり返すほどの実力を持ち、まともに戦ってもどうしようもないといった描写が多いです。

よく喋るようになったのも、ベレト・ベレスのキャラを深く知る事が出来て個人的には嬉しいポイントだと思っているのですが、生徒達との関わりは本当におまけ程度なので、風花雪月と同様の関係は期待出来ません。

生徒達の違い

生徒達も風花雪月とはまた違った姿を見せてくれます。

というのも、「無双」では士官学校での生活が短く、ベレト・ベレスのように成長を促す・考え方や行動に影響を与える存在が不在の為、やや違った成長をしているのです。

この点については公式も「生徒達がベレトやベレスと会わなかった方が幸せになれた」という展開を防ぐ為、と述べています。

風花雪月をやり込んだ人ほど、このキャラはこう、というイメージがあると思います。

「こんな性格じゃなかった…よね?」なんてシーンもありました。

風花雪月をやっていない方が楽しめたんじゃないか?と思ったのはこの理由が大きいです。

ただ、この無双でしか見られない、また違った一面が見れるのも事実です。

成長した二人の、個人的にジーンとくる場面の一つ。

風花雪月ではありえない、ある意味夢のような瞬間ですね。

FE と無双の良いところを融合した作品

今作は FE ファンなら、無双ファンならそれぞれに嬉しい要素がギュッと詰まっています。

特に FE らしさが散りばめられたシステムは、思わずニヤッとするレベルです。

FE らしさ~三すくみ~

FE ではおなじみの三すくみ。

剣は斧に、斧は槍に、槍は剣に強いといったシステムですが、今作ではそのシステムが採用されています。

エースがずば抜けた強さを持っていても、装備相性によっては撃破に時間がかかったり、不利になったりします。

序盤はゴリ押しで何とかなる戦場も、徐々に装備相性や戦略を考えないときつくなってきます。

騎士団で苦手な相性を補う事が出来るので、どんな騎士団を配備して、どんな兵種で攻めるか、 FE の戦略性が上手く表現されています。

FE らしさ~成長~

・成長率により、ある程度伸びやすいステータスと伸びにくいステータスがある

・全て成長する奇跡があれば、ほとんど成長しない不運もある

誰一人として同じ成長をしないのが FE の面白さですが、今作でも同じシステムが採用されています。

近接メインのユニットなのに何故か魔力が高かったり…思わずツッコミたくなるのも FE の魅力ですよね。

ちなみに、育っていないユニットは軍に所属する最高レベルのユニットと同じレベルまでは訓練所で成長させる事が出来ます。

一度上がったレベルをリセットする事も出来ますよ。

風花雪月らしく、戦闘後に兵種経験値が増加して、新しいスキルを習得する事も。

無双らしさ~戦略×無双~

作品内で「もはや盗賊団ではなくて軍」というセリフがあるのですが、それに相応しい敵数がどんどん出てきます。

アクションも兵種によって違い、個人スキルも違うので一人一人に1000人を撃破する為の戦い方が存在します。

同じアクションでダラダラ倒すのが辛い…なんて事はなく、爽快、軽快、まさに無双の楽しさをしっかり詰め込んだ作品になっていますよ。

無双風花雪月はどんな人が楽しめる?

色々な気になるポイントはありますが、それでも私個人は全ルートクリアするまで楽しめました。

ここではどんな人に、どういう楽しみ方が出来るかを紹介したいと思います。

未=遊んだ事がない

済=遊んだ事がある

評価
風花雪月   済

無双シリーズ 済

オススメ★★★☆☆

風花雪月を遊んでいると、このキャラはこんな性格で…といったイメージがあると思います。

無双作品としては面白いのですが、キャラのイメージやベレト・ベレスと生徒の関係性が好きな方にとってはちょっとキツイ部分もあります。無双がめちゃくちゃ好き!という場合はオススメです。

風花雪月   済

無双シリーズ 未

オススメ★★☆☆☆

戦略性もありますが、それよりもアクションの方が強いので、よほど両作品が好きか、興味がないとオススメ出来ません。

何よりストーリーも全ルートクリアするとなると相当ボリュームがあるので、途中で辛くなります。

風花雪月   未

無双シリーズ 済

オススメ★★★★★

風花雪月をやった事がなくても、一つの無双作品としてかなり完成度は高い作品になっています。

兵種アクションは同じですが、兵種数が多く、また一人一人の個人スキルや特徴は違うので、無双により一層の戦略を求める方にはオススメです。

風花雪月   未

無双シリーズ 未

オススメ★★★★☆

風花雪月も無双もよく分からない、という方!

「爽快感のあるアクションを楽しみたい」「戦術を練るのは得意」「色々なキャラクターを育成したい」

そんな思いがあれば、ハマります。

ほとんどの方が風花雪月→無双風花雪月といった流れだと思いますが、個人の体感としてキャラの成長や、より良い変化が見られるのは風花雪月だと思っています。

ただ、無双にはそれを上回る爽快感があるのは間違いないですし、その点は風花雪月にはない部分です。

風花雪月でのキャラのイメージを大切にしたい…という方にはあまりオススメ出来ませんが、キャラの色々な一面が見れたり、ベレト・ベレスに会わなかった生徒達の「もしも」が体験出来る貴重な作品でもあります。

興味のある方は、是非どちらも遊んでみてもらえたらと思います!

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

しらたま
ゲームが大好き、しらたまと言います!
基本的にどんなジャンルでも遊びますが、特にバイオやモンハン、ファイアーエムブレム、DBZドッカンバトルを中心にやり込んでます。
記事を読んで、遊んでみたいと思ってもらえたら幸せです!