【グラブル】ベルゼバブHL ソロ討伐おすすめ編成

Status
ライター名  大納言あずき
現在のランク 冒険者
現在の経験値 820

天破が実装されていない高難易度クエスト


グラブルのマルチバトルの中で、最高難易度に設定されているルシHL、バブHL、ベリアルHLの3クエスト。

その中でも特に難易度の高いダーク・ラプチャー(通称ルシHL)には天破が実装され、戦力が整っておらず、かつマルチが苦手な人でもクリアが可能となりました。

そうなってくると次に難関となるのがバース・オブ・ニューキング(通称バブHL)ですね。できれば古戦場までにはバブHLを討伐してアスポンを作りたい!という人も多いはず。

バブHLについては土属性で比較的手軽に攻略できることから、討伐動画などもたくさん上がっているとは思うのですが、動画だと流れが早かったり、事前に文字で確認しておきたい人も多いと思うので、最低限覚えたほうがいいところ、をまとめました。

  1. 解除したいFC予兆は75、60、30、15
  2. 30と15の黒き槍は解除、25と10のケイオス・レギオンはガード通過
  3. ソロならターン数は意識しないでOK、50%は安全重視で通過しよう

この記事は15分で読み終わりますので、最後まで読んでいってくださいね!

用意するもの


今回ご紹介する攻略法で、これは代用できないな、と思うパーツを先にご紹介しておきます。

これがないとそもそも戦略が大幅に変わってくるため、今回ご紹介する方法は役に立たないかもしれません。逆に、これさえあれば他は代用できます。

ジョブ:ロビンフッド


ロビンフッドは奥義加速、ダメージ回数も稼げるスロウ持ちアビリティに、自分の全アビ再発動とかなり動きに融通が利く、バブさん攻略に特化しすぎてるジョブ。

他ジョブでも攻略できないことはないのですが、いろいろ試した結果、こちらの方が簡単だったのでまずは何も考えずロビンフットでいいのかなと思います。何より土のドラポンが弓なので、神石マグナ問わずメインに強力な武器が持てるのはとても魅力的。

サンダルフォン(アナザー)

マジで顔が可愛い

土属性の強いところを一方的に押し付けることができるという驚異のキャラです。

彼が居ることで、石油武器などの特別な装備を用意したり、試行錯誤してターン詰めをせずとも、普通にやっただけでベルゼバブHLのソロ討伐を40~45ターン程度で終了させることができます。高難易度マルチをソロしようと思うと最初は時間が足りなくなるものですが、アナサンのいる土属性の場合、他属性に比べて時間に余裕があるので、初高難易度ソロにとてもおすすめです。

ロベリア


十賢者ということで持っている人が限られてくるキャラクターですが、ダメージの半分以上を担うアタッカーです。

ダメログで確認する火力枠としてのロベリア

ダメージログ機能が実装されたので確認してみましたが、アビリティ後の追撃はロベリアではなくそのキャラの攻撃としてカウントされていそうでした。

それでも、基礎火力が高い主人公やサンダルフォン(久遠入り)よりダメージが出せているのはすごいですね。

黒麒麟


バブHLの50%以降のHP帯で発生する指定の予兆(30、25、15、10)は、スキップすることができません。

通過して次のトリガー帯に着地した場合も、翌ターンに徴収(残業)が発生する鬼畜仕様。知らずに火力を出しすぎた場合、連続で特殊技が発生して困ることもありますが、逆にわざと飛ばして特殊技の発生順番を入れ替えることもできます。

特に30%と15%に発生する黒き槍は受けたくないので、どうしても行動が間に合わないときの緊急手段として1枚持っておきたいです。

できれば2枚欲しい

装備紹介

では実際に討伐していきます。一応最高難易度のマルチバトルのソロなので、石や装備で「あったほうがいいな」と思うものはどんどん入れていきます。

キャラクター


フロントの誰かと入れ替えでロベリアを引っ張り出してくるのでロベリアは裏1に。マグナだと多分ハイランダー編成ではないと思うので、カイム君が猫やディアンサなどのサブ効果持ちと入れ替わります(序盤以外は基本的にキャラクターを落としません)。

神石の方が各パーツは用意しやすいのですが、バブさんの場合はキャラや動きの方が大事な感じがするのでそこまで気にしなくていいかもしれません。トランスレベルが上がっちゃうと、堅守積んだ神石でも通常攻撃で溶けます。

ムゲンの枠は、レオナやシャレムといった永続消去不可なデバフ持ちキャラでも大丈夫です。その場合、1ターン目ではなく2ターン目の特殊で落ちた場合の動きがちょっと難しくなる(3ターン目でサンダルフォンとマキラが行動不能、ガード不能になる)ものの、シャレム採用型の場合はデバフ成功率を上げることができることから、序盤の動きを覚えてしまう場合はこちらの方が楽かもしれません。

誰を採用しても1ターン目で落ちてくれるかは運なので、安全に行きたいなら全体かばうを持っているキャラクターでいいと思います。

武器編成


私は初討伐がソロだったので、初ソロクリアのときはもちろんアスポン4凸でした。それでもちょっと火力過剰気味でガードで行動しないターンをつくらないとHPトリガーが間に合わないな、と感じることもあったので、装備が揃ってないなと感じても、手持ちでまずは挑戦してみましょう。

メイン武器はドラポンを使用していますが、英雄武器やガーンデーヴァでも問題ありません。

代用武器例

武器パワーがインフレしているため、現時点で武器については代用できないものはありません。

神石編成をやる場合は、HPが上がる武器を意識して積むとクリアの編成が上がると思います。

マグナの場合は基本的にHPが高くなりやすいので、火力武器を意識して盛ったほうが、討伐時間やターン数が短くなるため安定するかもしれません。

召喚石


テュポーン4凸、ウリエルがない場合は黄龍、ノビヲや完凸水着マキュラなど奥義ゲージ加速系の石を優先しましょう。

慣れればハングドマンも選択肢ですが、召喚効果がほとんど役に立たないので、ソロ討伐が初めてであれば無難に奥義系か、3枚目の黒麒麟でもいいと思います。

サブ加護召喚石

サブ加護の石は使わなくてもクリア可能ですが、できれば「ハングドマン」、「タワー」をこの枠に装備しておきましょう。

バブソロはどうしても長期戦になるため、マンドラゴラよりは基礎火力、HPを高めたほうが安定すると思います。火力が欲しいのはどちらかというと50%以降というのもありますし、最後まで火力維持、HP維持ができる石が強いです。

ベリアルはダメージが上がりますが、HPも下がってしまうため、初挑戦時には外したほうが無難だと思います。

実際の動き方

めちゃくちゃ久々すぎて1回失敗しました…

開始時(2ターン目まで)、序盤(~60)、50%処理、中盤(50~15)、終盤の飛ばしで動きが変わってくるため、5つに分けて解説していきます。

いちばん難しいのは30~15、続いて50%の処理かなと思っています。

開始時


まずは落とす予定のキャラ以外の3人にガード、落とす予定のキャラ(今回はムゲン)の2アビ(全体にバフ)を押して(ムゲンにはガードを付けずに)攻撃。

これで多分ムゲンが落ちてロベリアが出てきてくれるはずです。

1ターン目の通常攻撃時だと、1アビ全体かばうを押してもムゲンさんが無傷で残っていることがあったので、かばうは2T目の特殊に合わせないといけないみたいです。1ターン目に確実に落ちてくれると楽なんですけどね…

2T目(重要!) ロベリアが出てきている場合

2T目は確定で敵のHPトリガー技、「ケイオスキャリバー(30回攻撃で解除)」の予兆が発生します。ムゲンが落ちてロベリアが出ている場合は解除して進みます。ロベリア3→サンダルフォン1→3を押したら、あとは順にアビポチして予兆を解除しましょう。

2T目でロベリアが使える場合はティターンも召喚しておきたいのですが、ここでサンダルフォン3アビより前に召喚するとせっかくの効果が消去されてしまいます、要注意。

2T目(重要!) ロベリアがいない場合

ここでガードしなかったキャラ(今回の例だとムゲン)が残っている場合、2アビの全体かばうを押し、特殊技をムゲンで受け、ムゲンを落とします。

持ってきたキャラクターがムゲン以外(レオナ、シャレム)の場合は、確定回避を主人公に使いアナサン、マキラはガードにて通過します。

一応この場合も今回紹介したパーティーならばアビダメを使って30回達成はできるのですが、ここでも継続して対象キャラが残ってしまうのが嫌なので、解除せずに特殊を受け、ロベリアを引っ張り出します。

2ターン目でキャラを落とす場合は、2ターン目にティターンを召喚しないように注意。

特殊を受ける場合、トランスレベル上昇で火力が上がっているうえに、ガードで特殊を受けた味方は気絶状態になります。

全体かばう持ちのキャラクターでかばっていれば気絶はしていないと思いますが、それ以外のキャラを連れて来ていた場合、気絶キャラのHPには注意が必要です。サンダルフォンは回復できませんが、マキラは少しでもHPが減っていたらキュアポ等で必ず回復しましょう。

序盤(60%まで)


基本的にはアナサンの1アビで付与できる元素不和が入っていることを確認しましょう。CT8ですが、ロベリア2の全アビリティCTを3ターン短縮する効果で、途切れずに付与し続けることができます。

基本奥義OFF、CTがたまってしまったら奥義ONで攻撃、としていれば、サンダルフォンの1アビが途切れてさえいなければCTの特殊解除は問題ないと思います。不安であればアビポチも追加しておきましょう。

75%トリガーの「カルマ」をFCで解除した後、次の60%に備えてすぐに奥義を使っていきたいので、FCゲージがたまったら奥義OFFにしてゲージを温存しておきたいです。

75%→60%まではすぐなので、75%でFCゲージ満タン、さらに奥義ゲージがたまっている状態じゃないとちょっと辛いです。75%以降はウリエルなどを召喚して何とか奥義を回していきます。

50%までは召喚可能になるごとにティターンやウリエルを召喚していってもいいと思いますが、黒麒麟やテュポ(黄龍)は使用せず取っておきましょう

60%のフェイタルチェインが間に合ったら最初の関門はまず突破です。奥義を常時ONにしてゆっくり殴っていきます。

50%でデバフがリセットされるため、そこはできれば温存しておきましょう。ただし、サンダルフォンの1アビは消去不可のため、50%ちょうどで切れてしまわないよう入れなおしてOKです。

50%の予兆が発動するタイミングでサンダルフォンの1アビ効果が切れてしまっていると、ダメアビのサンダルフォン1が使用できず、こちらの火力が大幅に下がった状態で50%を突破しないといけない状況になってしまいます。

50%処理


50%の予兆は、敵にダメアビやデバフを与えると手痛い反撃が来る、というもの。もちろん通常攻撃にも反撃があります。4ターンの間は反撃以外の攻撃はしてきませんが、解除できない場合「トランスレベル」が上がってしまいます。

まずは厄介なバフ類をサンダルフォンの3アビで全解除します。その後、サンダルフォンの1アビ効果が敵に付与されている場合は、「強化アビリティ(黄色アイコン)」または「回復アビリティ(緑アイコン)」とティターン召喚などでダメージを与えていきましょう。

使用できるアビはマキラ1、3、4アビ、主人公の「フォックス・リターンズ」等が該当します。これ以外は使用したときのデメリットが非常に大きいため、できるだけ使用せず通過しましょう。

サンダルフォンの1が切れていた、アビリティが残っていなかった等で突破できない場合は、ダメアビ(赤アイコン)やデバフアビ(青アイコン)で無理に解除しようとせず、素直に諦めて4ターン待機してください。

中盤(50~15)

私は毎回30%のトリガー前に一度CTが間に合わなくなります。

解除するのは30%と15%の「黒き槍」で、それ以外のトリガーは間に合わなければ黒麒麟を使用して対処するか、ガードで受けます。

30%前など、解除する特殊の直前のCT技であれば、特殊を受けたときに上がってしまったトランスレベルを下げられるため、黒麒麟を切らずガードで受けるのもいいと思います。

もちろんその際はトランスレベルがどうなっているか確認しましょう。3とかに上げてしまうと、特殊でもないのに普通にキャラが落ちます。

50%~30%で黒麒麟を切る場合

可能であれば、サンダルフォンの1アビを打った直後に黒麒麟を打てるのがベストです。

サンダルフォンの1アビを取っておけるということは、ロベリア2で刻印を消費してアビリティ(サンダル1)のCTを回す必要がなくなるため、刻印が5になっても2アビを使わず、1アビを回して刻印を貯めておくことができます。

後半、特に10%以降に魔術刻印が10あれば飛ばしがかなり楽になるため、バブさんについているサンダル1(元素不和)の残りCTは、ちゃんと確認しながらバトルを進められるとスムーズになります。

25%トリガーはガード(可能であればティタ)

30%の黒き槍をFCで解除した後は、おそらくすぐに奥義を使用しているため、敵のHPが25%トリガーを踏んでしまうか直前の状態です。FCゲージがたまっているわけがないのでガード+あればティターンを召喚で通過します。

30%以降、FCゲージが50%を超えたらすぐにテュポーンか黄龍を召喚、奥義を使ってFC発動可能状態まで持っていくようにしましょう。30%FC解除直後のターン含め、15%までにフルチェ2回がすごく難しいので、できれば30%のFCを打つ段階で、全員の奥義ゲージが満タンであることが望ましいです。

終盤の飛ばし

15%の黒き槍をFCで解除することができたら、あとは特に気にすることはありません。奥義ゲージは温存する必要が無いので常時ONにして攻撃していきます。

10%で最後のトリガー技、ケイオス・レギオンが来ますが、おそらくFCゲージがたまっていないのでガードで受けます(ここもあればティターンを召喚)。

特殊を解除せずガードで受けるとトランスレベルが上昇してしまうので、10%以降はなるべく長引かせたくありません。ここでアビリティを使い切り、2枚目の黒麒麟などを使用して一気に討伐まで持っていきます。

黒麒麟がない場合はロベリア2等でアビリティの回転を上げられるようにしておきましょう。

ここでスロウやグラビティが入っておらず、トランスレベルが上がってしまうと全滅の可能性があります。できれば2枚目黒麒麟は温存しておきたいです。

このタイミングでFCが発動可能まで持って行けていることは稀でしょうが、もし発動可能、かつ戦闘が長引きそうであれば、スロウなどを使用せず早めにCT技の予兆を出して解除し、トランスレベルを下げるのもいいかもしれません。

まとめ


フルチェイン2回で発動可能となる、FCが必要なタイミングは75、60、30、15です。特に60と15はおそらくギリギリになるはずなので、1つ前の75、30のFC発動ターンで奥義が打てるよう、その付近は奥義ゲージを温存しておきましょう。

特に15%は今回ご紹介したキャラを採用している場合、石の補助なしではほぼ不可能なので、その前とかでミスを連発してトランスレベルを上げちゃっていたりすると苦しいです。

例のごとく私はおりゃんのですが、クリマギ様がいるとFC管理すごく楽らしいです。ほしい。

逆に15%の黒き槍を乗り越えられたらほぼクリアだと思いますので、落ち着いて頑張りましょう!

そして、ここまで見ていただいた方であればなんとなーく察しがつかめた方もいるのではないかなと思うのですが、ソロ用の編成はそのままマルチでも使用できます。

50%以降のトリガーは飛ばせませんが、75、60%については飛ばせるので、76%までにFCためて75を踏まず60以降に着地するか、そのまま動いて敵HPを削りつつ、60~51%を踏まずに50%以降に着地するかで動くと序盤は動きやすいです。

どっちのパターンでも、少なくとも60%までにFCを発動可能にするのは必須なので、序盤の動きはソロで慣れておきたいところ。

最初にちょろっとお話をしましたが、トランスレベル3とかになってくると、ただの攻撃でパーティーが壊滅することがあります。特殊はあまり受けず、受けたらそのあとに解除してレベルを下げるようにしましょう。

後半は30、25、15、10と連続で特殊技が飛んできます。黒き槍を優先的に解除、ケイオス・レギオンはガードガードできない場合でティターン召喚ができる場合はティターン召喚で受け、それ以外は壊滅の恐れがあるので黒麒麟などでターンを進行させずダメージを与える役(待機)に徹しましょう。

成功しても失敗しても、自分の自発マルチであればだれにも迷惑をかけることはないですし、実践して初めてトリガーや動きなどもわかってくるのではないかなと思います。

まずはチャレンジしてみて、慣れたらぜひマルチにもチャレンジしてみてくださいね。

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