ガンダムゲームの歴史!ファミコンからPS4までガンダムゲームの歴史を振り返ってみた!

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ガンダムゲームの歴史をふりかえってみる!

機動戦士ガンダム』と言えば、子どもから大人まで熱中して観てしまうほどの、日本を代表する大人気TVアニメシリーズです。

ガンダムは、TVや映画はもちろんのこと、ガンダムをテーマにしたゲームも非常に人気が高く、ファミリーコンピュータ時代から現代まで、名作や迷作に限らず多くの「ガンダムゲーム」が発売されてきました。

そんな魅力的で歴史の深いガンダムゲーム数々を、「ファミコン時代」から「PS4時代」まで、それぞれの代表作と共に振り返ってみます!

ちなみに今回の記事をザックリまとめると!

  • FCで3Dを再現した挑戦的な作品『Zガンダム ホットスクランブル』
  • ファン心をくすぐる演出や原作再現が見どころ『SD機動戦士ガンダム V作戦始動』
  • 後の作品に影響を与えたPS『Zガンダム』
  • サイドストーリーまで存分に楽しめるPS2『めぐりあい宇宙』
  • 「MSに好きな武器を持たせる」のが楽しい!PS3『ガンダム戦記』
  • Gジェネの集大成作品『Gジェネ ジェネシス』

この記事は5分で読み終わりますので、最後まで読んでって下さいね!

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ガンダムゲームの歴史:ファミコン時代

ファミコンが、ゲーム機の主力として活躍した1980年代後半~1990年代の前半には、「アニメ」や「漫画」、「芸能人」などを題材にしたゲームが多く発売されました。

当然ながら、当時から人気のあった『ガンダム』をテーマにしたゲームも多く発売されました。

1986年に発売された『機動戦士Zガンダムホットスクランブル』を皮切りに、『ナイトガンダム物語』『SDガンダムガチャポン戦士』など、後にシリーズ化されたゲームも多く登場しました。

ファミコン時代の代表作「機動戦士Zガンダムホットスクランブル」

『機動戦士Zガンダムホットスクランブル』は、1986年にバンダイから発売された、アクションシューティングゲームです。

どんなゲーム?

今作は、3D視点で展開される「3Dシューティングステージ」と、2D視点で展開される「2Dアクションステージ」2部構成でゲームを進行していきます。

ファミコンからは名作と呼ばれるガンダムゲームが多く発売されましたが、今作は「難易度が高い」「ゲームバランスが悪い」など、クソゲー扱いされることの多い作品です。

あえて代表作として紹介する理由は、この2点です。

  • 「現在でも何かと話題になることがある」
  • 「ゲーム開発にチャレンジした感がある」

今作は、「名作」と呼ばれることもあれば、「クソゲー」とも呼ばれることがあります。

それは現在も話題になるほどで、良く言えば、それほど多くのユーザーの頭に印象が残っているゲームとも言えます。

3Dを採用したチェレンジ精神

評価したい点は「前半・後半パートを3Dと2Dに分けた」点です。

当時のシューティングゲームは2D横スクロールで展開されるのが主流でしたが、今作では大胆にも3Dが採用されています。

ファミコンのスペックを考えると、完成度が高いステージ構成とは言い難いですが、後のPSやPS2で発売されたガンダムゲームが3Dメインになっていることを考えれば、これはメーカーのチャレンジであり功績でもあると考えることもできます

演出面での評価ポイント

演出面においても、所々にガンダムが表現されていると言え、分かりやすい点で言えば「Zガンダムにしっかりと変形機能が付いている」点。

少しマニアックな視点からすると「キュベレイが放つファンネルを打ち落とせる」など、細かい演出が施されています。

『水の星へ愛をこめて』をBGMに採用した点も、Zガンダムに特に思い入れのある筆者からしても味のある演出で高評価ポイントです。

ガンダムゲームの歴史:スーパーファミコン時代

ファミコンからスーパーファミコンになったことにより、ゲームそのものスペックが大幅に向上しました。

そのことで、ジャンルを問わず多くの名作ゲームが登場しました。

スーパーファミコン時代は、とにかくRPG作品が多く発売され、アニメや漫画を題材にしたRPGも多く登場しました。

ガンダムゲームにおいても例外ではなく、ファミコン時代にもあった『ナイトガンダム物語』は引き続き人気がありました。

また、この時代からはシュミュレーション要素の高いガンダムゲームも注目され始め、ガンダムを初めとする多くのロボットアニメキャラが登場する『スーパーロボット大戦』。

そして、歴代ガンダムの歴史を追いながらゲームを楽しめる『SDガンダムG-ジェネレーション』(当時はSDガンダムジェネレーション)なども出てきました。

スーパーファミコン時代の代表作「SD機動戦士ガンダム V作戦始動」

『SD機動戦士ガンダム V作戦始動』は、アーケードで人気のあった『機動戦士SDガンダム サイコサラマンダーの脅威』のスーパーファミコン移植版です。

どんなゲーム?

ゲームはシンプルな横スクロールアクションゲームで、2人同時プレイも可能なので、ガンダムを知る人や知らない人とでも気軽に楽しめます。

ストーリーは、オリジナルのアーケード版とは異なり、今作では1stガンダムに焦点を絞った内容になっています

スーパーファミコンなら「ナイトガンダム物語は?」「G-NEXTは?スパロボは?」などの意見もあるとは思います。

しかし、「あまり知られていないガンダムゲームを少しでも紹介したい!」という点から、ピックアップしました

ですがこの作品、ただ単にあまり知られていないからという理由だけで紹介するのではありません。

原作再現の数々

作中では「ガンダムファンの心をくすぐる」細かい演出が施されており、数々の原作再現を実現しています

例えば、
「ステージの合間にはTV版のサブタイトルとアイキャッチが挟まれたり」
「大気圏に突っ込む場面でクラウンが乗るザクが燃え尽きたり」
など、マニアックな演出が所々に施されています。

登場するモビルスーツとモビルアーマーもかなりの数が登場するので、演出面や登場モビルスーツとモビルアーマーに着目すると、かなり完成度の高いゲームであると言えます

ガンダムゲームの歴史:PS時代

ポリゴンの技術によって、本格的な3Dグラフィックでゲームを楽しめるようになった時代でもあります。

まさに『ガンダム』というコンテンツを最大限に活かせる時代に突入したとも言えます。

ゲーム機そのもののスペックが格段に向上したため、アーケードゲームの移植精度がさらに向上しました

そして、『鉄拳』や『バーチャファイター』などといった3D格闘ゲームが大ヒットしました。

一方、格闘ゲームなどのアーケード移植ゲームだけではなく、立体感のある3Dグラフィックと、スピーディーな操作性の実現は、ガンダムゲームにも大いに影響したと言えます

3Dグラフィックによる、360度視点のリアルなガンダムゲームも登場し、コクピットにいるような感覚で楽しめる、新たなカンダムゲームが確立されたのも、この時代からも言えるでしょう

PS時代の代表作「機動戦士Zガンダム」

こちらは、PSの名作ゲームとも評されることが多い作品です。

どんなゲーム?

このゲームの魅力は何と言っても、様々な視点から展開されるストーリーです!

主人公である「カミーユ・ビダン」の視点から展開されるストーリーはもちろん、「クワトロ・バジーナ」こと「シャア・アズナブル」の視点から展開されるストーリーが楽しめるのです。

物語の合間に挟まれるアニメーションも、原作をもとに作り直されているので、従来のZガンダムユーザーだけではなく、初めてZガンダムに触れるライトユーザーにも分かりやすくて楽しめる内容です。

後のガンダムゲームに影響を与えた作品

ゲームの内容も、立体的な3Dグラフィックで展開される、爽快且つスピーディーなバトルアクションは、これまでのゲームにはなかったものと言え、後に発売された多くのガンダムゲームに多大な影響を及ぼしたと言っても過言ではないでしょう

Zガンダムの、哀愁漂う濃厚なストーリーを追えるゲームは、後にも先にもこのゲームだけだったと思います。

ガンダムゲームの歴史:PS2時代

PS2では、さらにリアルな描写をゲームで再現できるようになりました。

操作性やスピード感も圧倒的に向上したため、より一層リアルなガンダムゲームが多く登場し、ある意味PS2時代がガンダムゲームで一番熱かった時代とも言えます。

この時代のガンダムゲームの数々は、アクション、シミュレーション問わず、バランスの良い良作が多かったことは確かです。

PS2時代の代表作「機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙」

『G-ジェネレーション』『ガンダム無双』『ギレンの野望』など、名作達はPS2で発売されました。

そして、『機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙』もその1つです。

どんなゲーム?

 

このゲームを一言で言ってしまうと「全てにおいてとにかくリアル」。

まず、最初にオープニングムービーの綺麗さに度肝を抜かれ、実写さながらのガンダムを操るアクションシーンは「アニメより本物じゃないの?」と、思ってしまうほどでした

グラフィックだけではなく、操作性もPS2では最高峰と呼べるほどに優れており、宇宙空間による360度視点の迫力と、臨場感溢れるアクションは圧巻で、様々なバトルシステムにて、ガンダムの世界そのものをスピーディー且つリアルに楽しめます

サイドストーリーやパイロットにフィーチャーしたストーリーも楽しめる

また、ストーリーも非常に凝られていて、メインとなるのは『劇場版 機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙』のシナリオが採用されています。

サイドストーリーやパイロットにフィーチャーした個別ストーリーも多く用意されているので、思う存分ガンダムの世界を堪能できます

ガンダムゲームの歴史:PS3時代

ゲームにオンライン要素が取り入れられるようになった時代でもあり、多人数参加型のマルチプレイによる『ガンダムブレイカー』もその1つです。

PS3になって、グラフィックと操作性の向上に加え、オンライン機能も一般化し始めたこともあり、ゲームで表現できることも多くなったため、ガンダムゲームもこの頃から新しい時代に突入したのだと実感しました。

PS3時代の代表作「機動戦士ガンダム戦記」

シングルプレイ・オンライン対戦、どちらも楽しむことができる、PS3初期の頃に発売されたアクションゲーム。

PS2で発売された『機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles』の続編とも言える作品です。

どんなゲーム?

メインのストーリーは一年戦争終結後である宇宙世紀0081年が舞台となっていて、前作同様に『機動戦士ガンダム』のサイドストーリーが主軸となります。

このゲームの大きな特徴としては「カスタマイズ性の高さ」と言えます。

これまでのガンダムゲームでの登場MS・MAには持たせる装備がある程度決まっていましたが、今作は本来持つことがないような装備を持たせることができ、原作では実現できない「MSに好きな武器を持たせる」楽しさがこのゲームにはあります

ガンダムゲームの歴史:PS4時代

現役機でもあるPS4は、より高度なグラフィック・操作性・機能性などを兼ね備え、それによって幅広いジャンルのガンダムゲームがでています。

オンラインに重視した『ガンダムバトルオペレータ』『ガンダムブレイカー』はもちろんのこと、シングルプレイメインの『G-ジェネシリーズ』など、コンスタントに発売され、ある意味ガンダムゲームを安定期に入ったと言えます。

PS4時代の代表作「SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス」

最新作である『G-ジェネレーションクロスレイズ』が発売されたばかりですが、ここはあえて、前作の『ジェネシス』をピックアップしました。

その理由は「クロスレイズは宇宙世紀以外のガンダム」「ジェネシスは宇宙世紀のガンダム」と、それぞれ舞台が異なるのですが、今回は「宇宙世紀」を取り上げたかったからです!

『G-ジェネシリーズ』は古くはスーパーファミコンから始まった伝統的な歴史あるガンダムゲームです。

G-ジェネの集大成

本作はまさに「宇宙世紀シリーズのG-ジェネの集大成」と言っていいほどの作品でもあります。

『機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像』や『機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還』などの、マニアックな作品からもキャラが登場するので、まさに「ヤバイ」の一言に尽きるでしょう。

ガンダムゲームの歴史:まとめ

ファミコンからPS4までガンダムゲームの歴史を振り返ってみました!

振り返ってみると、

  • グラフィック:「ドッド」→「ポリゴン」
  • 操作:「4方向」→「8方向」→「360度」

とそれぞれ見事に進化した印象です。

今後はPS5も発売され、それに向けてガンダムゲームも新たに開発されるはずなので、今後もガンダムに注目です!

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

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