【MTGアリーナ】上陸効果を使い果たせ!白赤緑・上陸デッキを紹介!

 ランク(順位) 拳闘王(14388
 経験値  3,683
獲得バッジ
10記事達成10週連続記事公開1つのカテゴリーで10記事

はじめに

この記事では,MTGアリーナでのスタンダード構築デッキである白赤緑・上陸デッキを紹介します。

【対象のスタンダード環境】『ゼンディカーの夜明け』~『ニューカペナの街角』

白赤緑・上陸とは,上陸効果をもつクリーチャーやエンチャントを展開し,生け贄土地や見事な再生から一度に複数回の上陸効果を誘発させて,攻撃を仕掛ける白赤緑3色のデッキです。

序盤から上陸効果を頻発させ,早期に殴り勝つことを目指します。

また,「実際のカードでもプレイしたい!」と思った人に向けて,紙のカードの値段も紹介していきます。

カードの金額に関しては,Wisdom Guidの平均価格を参照しています。デッキリストのカード名がそのままリンクになっていますので,そちらで最新の金額を確認できるようになっています。

*Wisdom Guidとは,MTGの総合情報サイトで,カードリストやシングルカード価格などを主に提供しているサイトです。

記載した金額は,あくまで投稿時のものですのでご了承ください。

  1. 白赤緑・上陸とは,上陸効果をキーとしたアグロデッキです。
  2. 紙のカードでデッキをそろえると,約13,000円
  3. 守りの配分も考えながらアレンジ

それでは,デッキを見ていきましょう。

この記事は,5分ほどで読み終わりますので,ぜひ最後までお付き合いください!

白赤緑・上陸:サンプルデッキリスト

クリーチャー(11)

(4)山火事の精霊(平均価格:30円)

(4)恐れなき雛(平均価格:30円)

(3)カザンドゥのマンモス/カザンドゥの谷(平均価格:80円)

ソーサリー(8)

(4)創発的配列(平均価格:30円)

(4)見事な再生(平均価格:80円)

エンチャント(12)

(4)フェリダーの撤退(平均価格:100円)

(4)ヴァラクートの探検(平均価格:60円)

(4)鏡割りの寓話/キキジキの鏡像(平均価格:2,000円)

プレインズウォーカー(2)

(2)レンと七番(平均価格:1,200円)

土地(27)

(4)斡旋屋一家の潜伏先(平均価格:20円)

(4)舞台座一家の中庭(平均価格:20円)

(4)土建組一家の監督所(平均価格:20円)

(5)平地

(5)山

(5)森

合計金額:12,200円(平均価格での合算)

ゼロからすべてのカードをそろえると,約13,000円あれば作ることが可能です。

カードの解説

ここでは,各カードを解説していきます。

クリーチャー

山火事の精霊

速攻かつ,パワー2以下のクリーチャーにブロックされないので,軽量ブロッカーをかわしながら殴りにいけます。

また,上陸効果によってターン終了時まで+2/+2の修正を受けるので,後述する見事な再生との組み合わせで大幅な強化が狙えます。

恐れなき雛

上陸効果によって,+1/+1カウンターが置かれていきます。

また,上陸効果が誘発したターンのみ,飛行を得ます。

カザンドゥのマンモス/カザンドゥの谷

両面効果のあるクリーチャーです。

表面は,上陸効果によってターン終了時まで+2/+2修正を受ける3/3の象・クリーチャーです。

裏面は,タップインの緑マナ土地です。

インスタント

創発的配列

ライブラリーから基本土地・カード1枚をタップ状態で戦場に出します。

その後,0/0のクリーチャーとなり,このターン中に出した土地と同数の+1/+1カウンターを置きます。

基本的には土地を出してから唱えた方がサイズは大きくなります。

 

見事な再生

自分の墓地にある土地・カードをすべてタップ状態で戦場に出します。

一気に複数回の上陸効果を誘発させることができます。

エンチャント

フェリダーの撤退

上陸効果によって,2種類ある効果のうち1つを使用することができるエンチャントです。

①白の2/2の猫・ビースト・クリーチャー・トークンを1体生成する。

②自分がコントロールしている各クリーチャーの上に+1/+1カウンターを置き,ターン終了時まで警戒を与える。

ヴァラクートの探検

上陸効果によって,ライブラリートップのカードを追放します。そのカードが追放され続けているかぎり,それをプレイできます。ターン終了時に追放されているカードが墓地に置かれますが,墓地に置かれたカードの枚数分のダメージを相手プレイヤーに与えます。

鏡割りの寓話/キキジキの鏡像

変幻的な効果をもつ両面エンチャントです。

第Ⅰ章は宝物・トークンを生成する効果をもつ,クリーチャー・トークンを生成します。

第Ⅱ章は最大2枚までの手札入れ替え。

第Ⅲ章でクリーチャー化します。キキジキの鏡像はクリーチャーをコピーする効果をもっているため,上陸効果もちのクリーチャーをコピーしてアタック要員にすることができます。

 

プレインズウォーカー

レンと七番

①プラス効果で土地をサーチ,②ゼロ効果で手札の土地を好きだけ戦場に出せる,③小マイナスで自身の戦場に出ている土地カード分のパワーとタフネスと到達をもつツリーフォーク・クリーチャー・トークンを生成,④墓地のカードをすべて手札に戻し,手札の上限がなくなる。

見事な再生と同じように,ゼロ効果を使えば一度に複数回の上陸効果に誘発させることができます。

土地

斡旋屋一家の潜伏先

出た直後に生け贄に捧げられ,ライブラリーから基本である森,平地,島のカード1枚をタップ状態で戦場に出します。その後,ライフ1点を得ます。

このカードによって上陸効果は2回誘発します。

舞台座一家の中庭

出た直後に生け贄に捧げられ,ライブラリーから基本である山,森,平地のカード1枚をタップ状態で戦場に出します。その後,ライフ1点を得ます。

このカードによって上陸効果は2回誘発します。

土建組一家の監督署

出た直後に生け贄に捧げられ,ライブラリーから基本である沼,山,森のカード1枚をタップ状態で戦場に出します。その後,ライフ1点を得ます。

このカードによって上陸効果は2回誘発します。

 

どんな風にプレイするの?

ここでは非常に大まかですが,このデッキのプレイ方法を解説します。

  1. 序盤は,山火事の精霊や恐れなき雛などのメインアタッカーを出します。
  2. 3マナ域からは,ヴァラクートの探検や鏡割りの寓話で上陸コンボの発動体制に入ります。
  3. 最速4ターン目で,見事な再生から上陸効果を複数回誘発させて,大ダメージを狙います。
  4. 5マナ域以降は,フェリダーの撤退やレンと七番も出して,一気に勝負を決めます。

とにかく,毎ターン上陸効果を誘発させて攻撃を仕掛けていきます。

他に相性のよさそうなカード

デッキのアレンジに使える相性のよさそうなカードを5つほど紹介します。
基本は攻撃的なデッキですが,攻撃的過ぎると全体除去などで簡単に崩壊してしまうので,守りの意識も必要です。
価格参照のリンクも貼ってありますので,参考にしてください。
他にも選択肢はたくさんあると思いますので,自身のプレイスタイルに合わせて調整してください。
エメリアのアルコン(平均価格:700円)

常在能力として,各プレイヤーは毎ターン1つしか呪文を唱えられなくなり,相手の特殊土地はタップ状態で戦場に出ることになります。

行動を強力に制限するため,呪文を多く使う相手には強力に突き刺さる1枚です。

 

鎮まらぬ大地、ヤシャーン(参考価格:100円)

出たときに,ライブラリーから基本土地の森と平地をサーチできます。

常在能力として,呪文や能力起動のためにライフを支払ったり,パーマネントを生け贄に捧げることができなくなります。つまり,「追加コストとしてクリーチャー1体を生け贄に捧げる」や「これを生け贄に捧げる」などの効果は使用できなくなります。

乱動の再成長(参考価格:30円)

土地1つを生け贄に捧げる必要がありますが,ライブラリーから基本土地を2枚まで戦場に出すことができます。インスタントタイミングで使用できるので,状況に合わせて上陸効果を誘発させることができます。

轟く叱責(参考価格:30円)

クリーチャー1体か,プレインズウォーカー1体に4点のダメージを与えます。

早期決着のデッキなので,序盤の軽量クリーチャーの除去に活用します。

家の焼き払い(参考価格:280円)

2つの効果のうち1つを使用できます。

①各クリーチャーと各プレインズウォーカーに5点のダメージを与えます。

②速攻と,死亡した時に望むターゲットに1点のダメージを与える赤の1/1のデビル・クリーチャー・トークンを3体生成します。

おわりに

ここまでお読みいただき,ありがとうございました。

今回は,白赤緑の上陸デッキを紹介しました。

ワイルドカードを使用することで,MTGアリーナを始めたばかりの人でも作成することが可能です。

初心者をはじめ,経験者の皆様にもこの記事が参考になれば幸いです。

機会があれば,実際のカードでも楽しんでみてください!

それでは,また。

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて! /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

ハラダンディー
お疲れ様です。ハラダンディーです。マジックザギャザリング(MTG)を中心に執筆しています。初心者向けの記事から,よりコアな記事も執筆したいと思っています。色々と調査することも好きなので,リクエストがあればツイッターまでお願いします。https://twitter.com/haraDandy