【レジェンズアルセウス】シロナパヒスイ冒険記#3~初キャプテンと学び色々~

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まだまだこれからの旅

「シロナパでヒスイ地方を旅してみたらアツいんじゃないか?」という著者の思い付きから始まった、この旅。

非常に順調に進んできていますが、まだシロナパのポケモンは入手できておりません。

とりあえずはヒノアラシ一匹で旅することになりそうです。

今回は、調査隊としての仕事がいよいよ始まる……!というところからでしたね。

調査隊の仕事とはどんなものなのか?

調査の中で、どんなポケモンたちと出会えるのか?

ワクワクしながら進めてみます。

今回のキーワードは、ざっと以下のような感じです。

  1. 具体的な調査方法
  2. 新人物からやってきた依頼
  3. 力業、早業、背面取りの術等々

なお、前回記事は以下となっております。

【レジェンズアルセウス】シロナパヒスイ冒険記#2~ご先祖さまと入団試験~ – キャラゲッ! (chara.ge)

少しだけ目を通してみてもらえると嬉しいです!

それでは、楽しみながらやっていきましょう!

教わったいろいろ

団長への挨拶も済ませ、いよいよ調査隊としての活動が始まる…というところからですね。

本格的な調査の前に、いろいろな出来事があったのでざっとまとめてみます。

  1. 材料を使って道具を作る「クラフト」を習得
  2. ポケモン図鑑を受け取る
  3. 図鑑完成に関するミッション「図鑑タスク」の説明
  4. 「図鑑タスク」をこなすと「研究ポイント」が溜まることを聞く
  5. 「研究ポイント」が溜まればランクアップできる!ことも聞く

こうして見るとややこしいようにも思えますが、それぞれはそんな難しいものでないので負担はあまり感じられません。

軽い気持ちで進めていきます。

図鑑タスクとランクアップ

さらにテルが黒曜の原野にて、いくつかの図鑑タスクの達成をサポートしてくれました。

おかげでなんとなくコツが掴めてきた気がします。

その後、少し野生のポケモンと戦って経験を積み…

ランクアップまでこぎつけました。

ランクアップの手続きをしてくれるのはシマボシ隊長。

ということで、隊長が待つギンガ団本部に帰ります。

隊員にも厳しく接する隊長ですが、結果はしっかりと認めてくれます。

ランクアップを承認してくれました。

そして、ランクが「ヒトツボシ」に。

ランクアップするにつれて、この名称が変わっていくようですね。

隊長の「シマボシ」という名前も、実は本名ではなくランクの名称だったり……しないでしょうか。

◆次の依頼は……

その後、ランクアップのお祝いとしてイモヅル亭にやってきた3人。

食事をしながら話すうち、とある人物がテルに依頼をしていることが分かりました。

しかし、当のテルは依頼を依頼をこなすことにあまり自信がない様子です。

そんな難しそうな依頼をしてきたのは、「コンゴウ団」という組織に所属するヨネという人物。

ヨネがしてきたのはどんな依頼だったのか?

ヨネとはどんな人物なのか?

また気になることが増えましたね。

ヨネさんについては言及されませんでしたが、コンゴウ団に関しては少し説明がありました。

……とのこと。

そう聞くと、伝統や風習を大切にしているようなイメージが浮かびますが……実際のところはどうなのでしょうね。

ヒノアラシのニックネーム

このあたりで、ヒノアラシにニックネームをつけていないことを思い出しました。

これから長い冒険を共にする仲間なのだから、ニックネームがあった方がいい、というのが私の自論。

ということで、ヒノアラシを「ひのさん」と名付けました。

「ひの」は「ヒノアラシ」の「ヒノ(火の)」、「さん」は炎を連想させる「SUN(太陽)」の意味を持っています。

ヒスイ地方の世界観は和風なので、和風っぽいニックネームにしたかったのもありますね。

文章上ではニックネームではなくポケモン名で示していきますが、これから出会うシロナパのポケモンたちにもニックネームをつけるつもりでいます。

◆依頼の前に

次の朝。

いきなりテルに勝負を申し込まれました。

意を決したような表情です……何か思うところがあるのでしょうか。

ここまで真剣に申し込まれたらとても断れません、勝負を受けることにします。

訓練場に場を変えます。

テルの相棒は、皆さんご存じピカチュウです。

しかし、どうやらテルとピカチュウの間には何か溝がある様子。

ピカチュウを恐れるテルと、そんなテルを信頼していないピカチュウ。

その溝を埋める第一歩を踏み出すため……テルは勝負を仕掛けてきました。

彼らが近づくきっかけとなれるよう、真摯に迎え撃ちましょう。

こちらの手持ちはヒノアラシのみ。

コンセプトがコンセプトなので、黒曜の原野で捕まえたポケモンは手持ちに入れていません。

なので、ヒノアラシ VS ピカチュウの結果で勝敗が決まることになります。

勝負が始まりました。

レベルの差はほぼなし、タイプの相性も普通。

立ち回りと運で勝負がつきそうです。

まずはピカチュウの「でんこうせっか」。

次にヒノアラシの「ひのこ」……。

威力が低い技の打ち合いですが、お互いの体力が着々と減っていきます。

そして勝負を決めたのは、急所に当たったヒノアラシの技でした。

互いの手持ちが一匹しかいなかったのもあり、素早い決着となりましたね。

主人公とポケモンの関係性を目にし、そして呼吸を合わせて戦ったことで、テルとピカチュウの距離は少し縮まったようです。

良かった良かった。

早業と力業

その後、色々と学んだことがあったのでまとめます。

  1. ポケモンは使う技を究めると、技の質を変えることができる(以下の2種類に)
  2. 威力が上がるが行動順は遅くなりやすい「力業」
  3. 威力は下がるが行動順が早くなりやすい「早業」

勝負に大きな影響を及ぼす要素ですね。

現時点でのパーティ

この辺りで現時点でのパーティと技構成を紹介させてもらいます。

今の手持ちはヒノアラシ1匹でレベルは11です。

技は「でんこうせっか」「ひのこ」「ころがる」となっています。

良い感じに力をつけてくれていますね。

秘技・背面取りの術

ヨネさんの話を聞きに、黒曜の原野に向かった主人公。

その途中、背後から声をかけてきた人物がいました。

トゲピー使いの行商人、ウォロさんです。

どうやらポケモンの調査に役立つ技を教えるため、声をかけてくれたようですね。

教えてくれたのは「背面取り」という技。

ポケモンの背面からボールを当てて驚かせることで、ポケモンが捕まえやすくなったり、バトルが有利になったりするようです。

どんどん活用していきましょう。

◆ヨネさんの依頼

いざ、ヨネさんが待つという場所に行ってみました。

きりっとした雰囲気を持つ、この人物がヨネさんのようです。

話の中で、少し新しいワードが出てきたのでまとめます。

  1. 「コンゴウ団」(先ほど少しだけ触れていましたが)
  2. 「キャプテン」という言葉が登場
  3. 説明はまた今後してくれる、とのこと

さて、本題の依頼を聞いてみることにします。

……の前に、勝負をすることになりました。

主人公の力を確かめたいのかもしれません。

確かにヒスイの人々から見れば、主人公は空から落ちてきた素性の知れない謎の人物。

何か確かなものを得たかったのかもしれませんね。

というわけで、勝負開始です。

ヨネさんの相棒はゴンべ

タイプ相性も悪くなく、レベルは少しこちらが上。

どちからといえばこちらが有利、といったところでしょうか。

しかし、ヒノアラシの弱点を突く技「ころがる」を繰り出すゴンべ。

HP を大きく削られ、後がなくなるヒノアラシ。

しかし、次に繰り出した「ひのこ」によってゴンべがやけどを負います。

さらに、次ターンの「ころがる」も外してくれました!

そのおかげでできたターンに、こちらの「ひのこ」でとどめです。

相性が悪かったのにも関わらず、勝つことができました……!

実は、この前に2、3回負けてます。

運が味方についてくれたことが勝因でしたね……!

依頼の内容

主人公の力を認めてくれたヨネさんは、依頼の内容を話してくれました。

普通よりも身体が大きく、強いポケモン「オヤブン」

そのオヤブンが、「シシの高台」という場所を荒らしているようです。

なので、そのオヤブンを退治してほしい…とのことでした。

依頼を受けると伝える主人公。

次の目的は、シシの高台にいるオヤブン退治ですね。

シンオウ様とキャプテン

その後、ヨネさんは重要なことを語ってくれました。

この地方には、「シンオウ様」と呼ばれ、崇められる神様がいるそうです。

シンオウ様が時間を操り、宇宙を作ったことで、ヒスイ地方が生まれポケモンたちが暮らせるようになった……とのこと。

しかし、今は隠れており、滅多に姿を現さないそうです。

まさに神話、といった雰囲気ですね。

そして、「キャプテン」と呼ばれる人々のことについても言及が。

先ほど触れた、時間を操るシンオウ様にゆかりのあるポケモンが、このヒスイの地にはいるようです。

そのポケモンたちのお世話をするのが「キャプテン」と呼ばれる人たち。

先ほど依頼の中に出てきた「シシの高台」という場所にも、そのシンオウ様にゆかりのあるポケモンがいるようですね。

ヨネさんはそのキャプテンである、とのこと。

ヨネさんがお世話を担当するポケモン……どんなポケモンなのでしょうか。

ヨネさんのような、きっぱりさばさばとした人がお世話にあたっていることを考えると、付き合うのが少し難しい、気性の荒いポケモンなのではないか……と思いますが、実際はどうなのでしょう。

予想が当たったら面白いですね。

さいごに

今回はここまでです。

毎回言っている気がしますが、シロナパ感はまだないですね。

この調子だと、シロナパのポケモンが仲間になるのはまだしばらく先のような気がしますが……仕方ありません。

しばらくはマイペースに、ヒノアラシのひのさんと一緒にヒスイを駆け回ってみます。

それでは、ここまでご覧いだたきありがとうございました。

以下、次記事のURLです。

【レジェンズアルセウス】シロナパヒスイ冒険記#4~時間と空間、ヒスイの人々~ – キャラゲッ! (chara.ge)

ぜひぜひ読んでみてくださいね!

また次回お会いしましょう、それでは!

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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ライター紹介

さかおみん
主にポケモン関連の記事を執筆しております、さかおみんです。

現在はレジェアルをメインにプレイ中。
剣盾も同時進行で満喫中です。

今や、ポケモンは「子どものアニメ」ではありません。
子どもはもちろん、大人の目線で見ても深いといえる世界です。

ポケモンを知らない方には「今のポケモンってこんな進化してるんだ…」と、
知っている人には「こんな目線から見ることもできるんだ」と感じてもらえるよう、精一杯執筆して参ります!
よろしくお願い致します!