【ポケモンスリープ】ほのおタイプのポケモンまとめ

ほのおタイプのポケモンを確認しよう

ほのおタイプは、新しくロコン / キュウコンも追加され、近々エンテイの実装を控えています!

今回は、そんなほのおタイプのポケモンをまとめてみました!

各ポケモンの性能・進化条件に加えて、以下のようなポイントもまとめました。

  1. ヒトカゲ族の食材構成は、手持ちのポケモン次第
  2. シンプルにエナジーを稼ぐなら、ヒノアラシ族はトップクラス!
  3. ロコンの厳選はどのプレイヤーにとっても無駄にならない
  4. ウインディは「きのみの数 S」のメリット大
  5. ブースターはスキル特化を狙おう
  6. エンテイは、ライコウより活躍させやすいかも?!

この記事は、4分ほどで読み終わりますので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね!

※ポケモンの画像は、ポケットモンスター公式「ポケモンずかん」のものを引用しています。

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ほのおタイプ総合情報

まずは、「ほのおタイプ」の拾ってくる睡眠タイプ、きのみ、出現フィールドをまとめました!

睡眠タイプ

「ほのおタイプ」のポケモンの睡眠タイプは、全員すやすやタイプです。

ブースターの進化前であるイーブイも、すやすやタイプになります。

きのみは「ヒメリのみ」

ほのおタイプのポケモンが拾ってくる「きのみ」は、ヒメリのみ

トープ洞窟の適性きのみでもあります。

クラボなどに比べると少し成長するのが遅い。

実が小さいものほどおいしい。

(ポケモンスリープのリサーチノートより)

ヒメリのみは、全18種のきのみの中で11番目のエナジー量で、クラボのみと同じです。

きのみのエナジーとおてつだいスピードには、相関関係があり、きのみエナジーが大きいほど、おてつだいスピードは遅く設定されやすいです。

また、おてつだいスピードが遅いほど、食材確率やスキル発生確率が高く設定されています。

ヒメリのみはエナジー量が少なめなので、比較的速いおてつだいスピード、低めの食材確率・スキル発生確率で、設定されているといえます。

出現フィールド

ほのおタイプのポケモンは、出現フィールドが偏っており、殆どがワカクサ本島とトープ洞窟にしか出現しません。

ポケモン出現フィールド
ヒトカゲワカクサ本島、トープ洞窟
リザードワカクサ本島、トープ洞窟
リザードンワカクサ本島、トープ洞窟
ヒノアラシワカクサ本島、トープ洞窟
マグマラシワカクサ本島、トープ洞窟
バクフーンワカクサ本島、トープ洞窟
ロコンワカクサ本島、トープ洞窟
キュウコンワカクサ本島、トープ洞窟
ガーディワカクサ本島、シアンの砂浜、トープ洞窟
ウインディトープ洞窟
ブースターワカクサ本島、トープ洞窟
エンテイワカクサ本島

なお、ブースターの進化前であるイーブイは、すべてのフィールドで、すやすやタイプで出現します。

ヒトカゲ族

睡眠タイプすやすや
出現フィールドワカクサ本島、トープ洞窟
タイプ(きのみ)ほのお(ヒメリのみ)
とくいなもの食材
メインスキル食材ゲット S
食材ミート、生姜、ハーブ

食材構成詳細

第1食材第2食材第3食材
ミート×2ミート×5ミート×7
生姜×4生姜×7
ハーブ×6

おてつだいスピード、最大所持数

ポケモンおてつだいスピード最大所持数
ヒトカゲ3500秒12
リザード3000秒15
リザードン2400秒19

最大所持数は、1回の進化で+5になります。

たとえば、ヒトカゲから育てたリザードンの最大所持数は、29個(サブスキルの補正なし)になります。

フレンドポイントと博士に送ってもらえるアメ

ポケモンフレンドポイントアメ(博士送り)
ヒトカゲ55
リザード127
リザードン2010

進化条件

ポケモン進化条件
リザードヒトカゲのLv.12以上、ヒトカゲのアメ40個
リザードンヒトカゲのLv.27以上、ヒトカゲのアメ80個

食材構成は正解なし

カントー御三家の一角であるヒトカゲ族は、おてつだいスピードが速い分、他のカントー御三家よりも食材確率やスキル確率が低く設定されています。

したがって、食材確率アップ補正、「きのみの数 S」「最大所持数アップ」がつくメリットが高いです。

食材構成は、個人的にはABA(ミート、生姜、ミート)をオススメしますが、手持ちのポケモン次第です。

生姜があると、デザートに対応しやすくなりますが、トープ洞窟適性のポケモンには生姜を拾うポケモンが多いので、評価は分かれます。

ミート特化(AAA)は、無難に強いですが、序盤はミートを持て余しやすいため、日中にパーティを変える余裕のあるユーザーでないと少し使いづらいです。

第3食材ハーブは、ハーブ特化の「食材とくい」の子(ゲンガーやカイリュウ)が既にいれば、優先度は最も低くなるでしょう。

ヒノアラシ族

睡眠タイプすやすや
出現フィールドワカクサ本島、トープ洞窟
タイプ(きのみ)ほのお(ヒメリのみ)
とくいなものきのみ
メインスキルエナジーチャージ S(ランダム)
食材生姜、ハーブ、オイル

食材構成詳細

第1食材第2食材第3食材
生姜×1生姜×2生姜×4
ハーブ×2ハーブ×3
オイル×3

おてつだいスピード、最大所持数

ポケモンおてつだいスピード最大所持数
ヒノアラシ3500秒14
マグマラシ3000秒18
バクフーン2400秒23

最大所持数は、1回の進化で+5になります。

たとえば、ヒノアラシから育てたバクフーンの最大所持数は、43個(サブスキルの補正なし)になります。

フレンドポイントと博士に送ってもらえるアメ

ポケモンフレンドポイントアメ(博士送り)
ヒノアラシ55
マグマラシ127
バクフーン2010

進化条件

ポケモン進化条件
マグマラシヒノアラシのLv. 11以上、ヒノアラシのアメ40個
バクフーンヒノアラシのLv.27以上、ヒノアラシのアメ80個

トープ洞窟のエース

ジョウト御三家の一角であるヒノアラシ族は、全ポケモンの中でも屈指の実力を持ちます

最終進化形のバクフーンは、トープ洞窟にきのみ適性を持つ「きのみとくい」のポケモンの中で、最も「きのみ」でエナジーを稼ぐことができます

メインスキルも「エナジーチャージ S」と、シンプルにエナジーを稼ぐポケモンといえるでしょう。

トープ洞窟以外のフィールドでも、安定してエナジーを稼ぐ性能を持ちます。

料理の比重が小さいプレイスタイルのユーザーであれば、トープ洞窟の攻略に必須のポケモンであるといえます。

ただ、同じ「きのみとくい」のロコン / キュウコンの方が進化条件が易しく、即戦力になりやすいです。

ヒノアラシ族をこれから厳選する場合は、ロコン / キュウコンと並行して行うことを勧めます。

ロコン / キュウコン

睡眠タイプすやすや
出現フィールドワカクサ本島、トープ洞窟
タイプ(きのみ)ほのお(ヒメリのみ)
とくいなものきのみ
メインスキルげんきエール S
食材大豆、コーン、ポテト

食材構成詳細

第1食材第2食材第3食材
大豆×1大豆×2大豆×4
コーン×2コーン×3
ポテト×3

おてつだいスピード、最大所持数

ポケモンおてつだいスピード最大所持数
ロコン4700秒13
キュウコン2600秒23

最大所持数は、1回の進化で+5になります。

たとえば、ロコンから育てたキュウコンの最大所持数は、28個(サブスキルの補正なし)になります。

フレンドポイントと博士に送ってもらえるアメ

ポケモンフレンドポイントアメ(博士送り)
ロコン55
キュウコン2010

進化条件

ほのおのいし、ロコンのアメ80個

ヒノアラシ族との比較

同タイプの「きのみとくい」は、おてつだいスピードの差が直接「きのみで稼ぐエナジー」の差となります。

つまり、同じサブスキル・せいかく構成であれば、バクフーンの方が、おてつだいスピードが200秒速い分、キュウコンよりも「きのみ」でエナジーを稼ぎます

(※「げんきエール」を自身にのみかけるやり方は考慮していません)

しかし、キュウコンは短時間で進化が可能なので、ヒノアラシ族の厳選・育成がまだの方にとっては強力な即戦力になります。

また、メインスキルでみると、ヒノアラシ族がエナジーチャージ S である一方、ロコン / キュウコンはげんきエール S で、性質が異なります。

食材構成もかぶりがないので、同じ「きのみとくい」でもそれぞれ異なる役割を持てます。

したがって、既にヒノアラシ族を育成していても、ロコン / キュウコン仲間にして育てる意味は十分あるでしょう。

ガーディ / ウインディ

睡眠タイプすやすや
出現フィールドワカクサ本島、トープ洞窟
タイプ(きのみ)ほのお(ヒメリのみ)
とくいなものスキル
メインスキルおてつだいサポート S
食材ミート、生姜、ハーブ

食材構成詳細

第1食材第2食材第3食材
ハーブ×1ハーブ×2ハーブ×4
ミート×3ミート×5
ミルク×5

おてつだいスピード、最大所持数

ポケモンおてつだいスピード最大所持数
ガーディ4300秒8
ウインディ2500秒16

最大所持数は、1回の進化で+5になります。

たとえば、ガーディから育てたウインディの最大所持数は、21個(サブスキルの補正なし)になります。

フレンドポイントと博士に送ってもらえるアメ

ポケモンフレンドポイントアメ(博士送り)
ガーディ55
ウインディ2010

進化条件

ほのおのいし、ガーディのアメ80個

大器晩成のスキルと特殊な仕様

おてつだいサポートは、チームのうち1匹のおてつだいを一定回数完了させるスキルです。

そのスキルの性質上、チームのポケモンの育成が進んでいるほど、効果は強くなります

同じスキルを持つサンダースとは、おてつだいスピードに差がありますが、総合的にみれば大きな差はありません

ウインディは、食材確率が低いことに加え、スキルの発動対象が自分になることもあるので、「きのみの数 S」を持っている子を育成した方が良いです。

また、このスキルは、重ねがけによる特殊な使い方ができます。

詳しくは、以下の記事の「おてつだいサポート S」をご覧ください。

【ポケモンスリープ】メインスキル一覧・性能・使い方

ブースター

睡眠タイプすやすや
出現フィールドワカクサ本島、トープ洞窟
タイプ(きのみ)ほのお(ヒメリのみ)
とくいなものスキル
メインスキル料理パワーアップ S
食材ミルク、カカオ、ミート

食材構成詳細

第1食材第2食材第3食材
ミルク×1ミルク×2ミルク×4
カカオ×1カカオ×2
ミート×3

おてつだいスピード、最大所持数

ポケモンおてつだいスピード最大所持数
イーブイ3700秒12
ブースター2700秒14

最大所持数は、1回の進化で+5になります。

たとえば、イーブイから育てたブースターの最大所持数は、19個(サブスキルの補正なし)になります。

フレンドポイントと博士に送ってもらえるアメ

ポケモンフレンドポイントアメ(博士送り)
イーブイ55
ブースター2010

進化条件

ほのおのいし、イーブイのアメ80個

料理強化には必須

メインスキルである「料理パワーアップ S」は、鍋容量を一時的に拡張する、貴重なスキルです。

同じスキルを持つポケモンは、グレイシアとコイル族です。

進化回数が多い分、コイル族はスキルレベルの点で優れていますが、この3者で性能に大きな差はありません

このスキルは、月曜のスタートダッシュの為の鍋拡張など、複数体での運用も効果的なので、3種とも育成しても特段デメリットはないといえます。

ただ、トープ洞窟の適性を持つ「食材とくい」は厳選も育成もしやすいため、料理パワーアップ Sを持つポケモンの中でもブースターの優先度は高いです。

スキル確率やスキルレベルの上昇を優先して厳選しましょう。

エンテイ

睡眠タイプすやすや
出現フィールドワカクサ本島、トープ洞窟
タイプ(きのみ)ほのお(ヒメリのみ)
とくいなものスキル
メインスキルおてつだいブースト(ほのお)
食材オイル、トマト、キノコ

ほのおタイプは、トープ洞窟に適性があり、ポケモンの種類も豊富です。

ほのおタイプのみでチームを組んでエナジーを稼ぐことも現実的なので、エンテイはライコウよりも活躍させやすいといえるでしょう。

(※一方、でんきタイプは、現状適性フィールドがなく、「食材とくい」もいないため、でんきタイプのみのチーム編成は難しいです)

食材構成詳細

第1食材第2食材第3食材
オイル×1オイル×2オイル×4
トマト×2トマト×4
キノコ×3

おてつだいスピード、最大所持数

ポケモンおてつだいスピード最大所持数
エンテイ2400秒19

フレンドポイントと博士に送ってもらえるアメ

ポケモンフレンドポイントアメ(博士送り)
エンテイ3025

1匹目の構成(全ユーザー共通)

エンテイは「とくべつなポケモン」で、1匹目のサブスキル・せいかく構成は、全ユーザー共通となっています。

Lv.10睡眠 EXP ボーナス
Lv.25スキルレベルアップ S
Lv.50最大所持数アップ L
Lv.75おてつだいスピード S
Lv.100スキル確率アップ S
せいかくすなお(無補正)

ほのおタイプウィーク・エンテイイベントに関する記事はこちら

【ポケモンスリープ】エンテイ・ロコン実装に向けて、準備すべきこと

さいごに

以上、「ほのおタイプ」のポケモンをまとめていきました!

今後、新たに「ほのおタイプ」のポケモンが追加された際は、本記事を更新する予定ですので、また参考にしていただければ、と思います。

ライター紹介

こつぶ
ポケモンスリープが大好きです。界隈をもっと盛り上げたいなと思っております。好きなポケモンはタマザラシとブラッキーです。アイコンの猫は自作。