【Rainbow six siege】ハードブリーチャーを使い分けよう!初心者のためのハードブリーチャー講座!

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ハードブリーチャーの使い分け、出来てますか?

「レインボーシックスシージを始めたはいいけど、オペレーター多すぎて覚えられない」「他のオペレーターの使い勝手が分からなくて同じオペレーターばっかり使っている」

なんてプレイヤーの方、多いのではないでしょうか。

筆者も昔は Thermite ばかり使う「どこでも Thermite マン」でした。

しかしながら、レインボーシックスシージはとても奥が深いゲームで、同じハードブリーチャーでも攻める場所によって使い分けることで、勝率を上げることができるのです。

なのでお気に入りのオペレーターでプレイするのも楽しいところですが、少し勝ちに拘りたい方や、他のオペレーターを触ってみたい方は、本稿を参考にしてみてください。

  1. Thermite の特徴について
  2. Hibana の特徴について
  3. Maverick の特徴について
  4. Ace の特徴について
  5. 各ハードブリーチャーの比較

この記事は5分で読み終わりますので、ぜひ最後までご覧ください!

Thermite(テルミット、サーマイト)

レインボーシックスシージ、ハードブリーチャー界の顔である Thermite はハードブリーチャーの中で一番バランスのとれたオペレーターです。

どのような局面にも対応できるその汎用性の高さが一番の魅力でしょう。

ちなみに、日本ではテルミットと呼ばれていますが、海外ではサーマイトと呼ばれています。

メインウェポン

メインウェポンは低レートながら威力が高く、低反動で安定した運用が可能な「556xi」、近距離で高い威力を発揮する「M1014」を所持しており、想定された交戦距離に合わせた武器選択が可能です。

基本的には後衛のサポート寄りの立ち回りになりやすいので、「556xi」が選ばれることが多いですね。

メインガジェット

メインガジェットである「ヒートチャージ」は、壁とハッチ両方に効果的であり、人が立って通り抜けられる大きさの穴を開けることが可能で、どんな戦況にも対応できるでしょう。

サブガジェット

サブガジェットはスモークグレネードとスタングレネードのどちらかを所持可能で、目的に応じて使い分けが可能です。

スモークグレネードを所持しているのはハードブリーチャー内で Thermite だけです。

Hibana(ヒバナ)

日本出身のオペレーターとして少し贔屓してしまいたくなる Hibana ですが、贔屓目なしで非常にスペックが高く、戦闘能力に長けているオペレーターです。

彼女はその圧倒的火力で、フラッガーからサポートまで幅広く運用が可能です。

メインウェポン

彼女のメインウェポンである「TYPE-89」は弾数こそ少ないものの、高レートを活かした火力で敵を溶かし、立ち回りに合わせてショットガンの「SUPERNOVA」を選択することが可能です。

また、メインウェポンの弾数の少なさをカバーするように、サブウェポンに「BEARING 9」が携行可能で、近距離での戦闘ではハードブリーチャー1の火力が期待できます。

メインガジェット

メインガジェットの「ランチャー」は、ハッチの開通や補強に射線を通すことに長けています。

割りたい壁が通る必要がなく、射線を通せればいいという状況であれば、かなりの効果を発揮するでしょう。

サブガジェット

サブガジェットはスタングレネードが選択可能で、スタングレネードを活かした積極的なプレイが可能になっています。

Maverick(マーベリック)

一匹狼なんていう意味がある Maverick ですが、その名の通り一人で補強を割ってしまえるのが最大の特徴です。

サブガジェットにフラググレネードも持っているため、安定した火力も期待できるでしょう。

メインウェポン

火力、反動共に安定したパフォーマンスを発揮する「M4 GS」と、長距離での射撃が可能な「AR-15.50」の2つがあり、自分の想定した交戦距離に合わせて選択が可能です。

ほとんどのプレイヤーは「M4 GS」を好んで使っています。

メインガジェット

「ブリーチングトーチ」という名の通り、トーチから出る火で補強を部分的に溶かしていきます。

他のハードブリーチャーに比べ圧倒的に開通面積が小さいですが、その代わりに Bandit や Kaid といったアンチヒートチャージのガジェットを、唯一無視して補強にアプローチができるのが特徴です。

サブガジェット

ハードブリーチャー唯一のフラググレネード持ちです。攻める際にフラググレネードが必要な場合は彼を選択することで戦況を優位にすることができます。

Ace(エース)

メインウェポン、メインガジェットにステータスを全振りしたハードブリーチャーが Ace です。

圧倒的な DPS を誇る「AK-12」と、開通能力の高い「S.E.L.M.A アクアブリーチャー」を手に、力でねじ伏せるプレイングが可能です。

メインウェポン

シージ界の武器で5本の指に入る高 DPS が魅力の「AK-12」と、Thermite も所持している「M1014」を持ち、圧倒的な撃ち合いの強さが彼の魅力を支えています。

メインガジェット

メインガジェットの「S.E.L.M.A アクアブリーチャー」は、壁に対して効果的にブリーチングが可能で、安全に大きく開通することができます

また、開通スピードも速く、 Bandit のガジェットで破壊しようとしても、間に合わないことも多いです。

サブガジェット

メインウェポンとメインガジェットにステータスを全振りしたため、サブガジェットに投擲物は与えられず、ブリーチングチャージかクレイモアを選択することになります。

初心者の方でしたら、クレイモアが安定かもしれません。

各ハードブリーチャーの比較

ざっと基本的な部分をおさらいしたところで、ここから各オペレーターを比較しながら、どういった場面で使い分けるのがいいのかを考えていきたいと思います。

ハードブリーチャーのメインガジェットで差が出る部分として挙げられるのは以下の通りです。

  • ブリーチングの大きさ
  • 壁面に対してのブリーチング能力
  • ハッチに対してのブリーチング能力
  • 対アンチハードブリーチ能力
  • ブリーチング時の安全性
  • ブリーチングスピード

これらを表で一覧にしながら見ていきましょう。

◎、〇、△、✕の4段階評価でまとめます。

ブリーチングの大きさ壁面に対してのブリーチング能力ハッチに対してのブリーチング能力対アンチハードブリーチ能力ブリーチング時の安全性ブリーチングスピード
Thermite
Hibana
Maverick
Ace

個人的見解ではありますが、こういったバランスになると思います。

詳しくそれぞれの項目を見ていきましょう。

ブリーチングの大きさ

まずはブリーチングの大きさについてです。

この項目は、走って通り抜けたい時など、割った場所からエントリーすることが想定される防衛地点で考慮すべき項目です。

走って通り抜けられる穴を2つ作れるのは Thermite だけですので、そういった場面では Thermite を選択しましょう。

逆に射線だけ通せればいい場面もあります。

そういった場面では、Hibana や Maverick を選択するといいでしょう。

壁面に対してのブリーチング能力

この項目は、平面的に攻めるような防衛地点を攻める場面で考慮すべき項目です。

ここでピックを外してしまうと、思うような大きさの補強の破壊が出来ないので、Thermite や Ace の選択が望ましいですね。

ハッチに対してのブリーチング能力

上記の項目とは反対に、この項目は地下攻めのような上下間での攻撃の際に考慮します。

ここでは逆に、Thermite や Hibana を選択することで効果的に進行することが可能でしょう。

対アンチハードブリーチ能力

Bandit のショックワイヤー等に対して、圧倒的に強いのが Maverick です。

この無効化能力のために他の性能を犠牲にしていると言っても過言ではないほど、この能力には価値があります。

Thatcher がバンされた環境下で、ショックワイヤー等で苦戦しそうな場合は Maverick を選ぶといいでしょう

また、ヒートチャージ等を貼り付けた際に音を聞いて、タイミング良くショックワイヤーを設置する通称「餅つき」というテクニックに対しては、Aceのガジェットが起爆時間が短いため非常に効果的です。

ブリーチング時の安全性

遠隔でハードブリーチできない Thermite と Maverick は、特に室内のブリーチング時に狙われやすい傾向にあります。

なので、ブリーチング時のリスクがあると判断した場合は、Hibana や Ace を選択するといいでしょう。

ブリーチングスピード

試合の展開スピードを決めると言ってもいいほど、ハードブリーチャーが補強を破壊するスピードは試合の結果に直結します。

よって、Maverick で補強を破壊していて時間が足りなくなってしまうような状況であれば、他のハードブリーチャーを用いるのが良さそうです。

比較のまとめ

ではここまでの比較をもとにまとめていきましょう。

Thermite 平面でも上下間でも安定したパフォーマンスを発揮することから、戦況を選ばないハードブリーチャーと言えるでしょう。

また、ハードブリーチャーでスモークグレネードを携行したい場合は彼一択です。

Hibana ハッチの破壊に一番適していることから、上下間での進行がメインとなる防衛地点で選ぶべきハードブリーチャーです。

Maverick アンチハードブリーチを無効化し、他のオペレーターの力を借りずにブリーチングがしたい場合は彼一択と言えます。

また、チームの編成に爆発物が足りない場合も、彼をピックする理由となるでしょう。

Ace 平面での壁のブリーチング能力がずば抜けて高いことから、平面攻めになる防衛地点で選ぶべきハードブリーチャーです。

さいごに

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

最後の比較のまとめを見れば、どういった使い分けをすればいいのかが分かりやすいかなと思います。

上手くハードブリーチャーを使い分けて、戦況を優位に進めながら勝率を上げていってください!

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RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

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